近鉄大物産展

 近鉄の大物産展に遅ればせながら行って来ました。家に帰ると、テレビではあの逮捕劇のニュースばかり。森繁さんの訃報がそれにかき消されているようで、ちょっとしんみりしてしまいました。

物産展では、いつも楽しみにしている大野商店のししゃもが見当たらず。でも富良野牧場のハムやウィンナーはしっかりゲット出来ました。あとは丸ごとポテトと、海鮮弁当を購入して会場を後にしました。今回は、それ以外にあまり食指が動くものがなかった、というのが正直な印象。詳細はまたアップしたいと思います。

今回の物産展の目玉は、なんといっても花畑牧場のキャラメル等でしょうけど、見るとあまり混みあってはいないよう。平日ということもあるのでしょうが、ほとんど並ばずに購入できるのは稀だと思われます。でも、個人的には一度食べたら充分、というのが正直なところですが...

なにはともあれ、物産展は今日11日まで。興味のある方はお急ぎを。

物産展URL http://www.d-kintetsu.co.jp/store/wakayama/fair/hokaido/sweets/index.html

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祝!東京03

 キングオブコント2009、東京03が優勝しましたね。

エンタの神様でも数少ない本格派で、コントのスペシャリストとも言える3人が優勝出来て本当に良かった。今回は、サンドウィッチマンと東京03が頭一つ抜けていたように思えます。

でも、この同業者が審査するシステムって、ちょっと問題もありそうですよね。私情が入ってしまいそうで、やはりM1のようなスタイルがいいのかも。あと、コントで4分は短いような。東京03の大好きなコント、万引きや引越し屋の新人、ラーメン屋なんかも、せめて5分あれば見れたかもしれないのに、とも思ってしまいます。

なにはともあれ、優勝おめでとう!これで楽天がCS勝ち進んで、日本一になって、ノムさんの胴上げが見れたらもう感無量なのですが...

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クロスファイヤー作戦

 近所の自転車屋さんに注文していた自転車が、今日届きました。

Photo ブリヂストンのクロスファイヤーXF-Cという、マウンテンバイクとシティサイクルの中間のクロスバイクというカテゴリーの自転車です。定価4万円ですが、泥よけや別売のチェーンも含めて丁度4万円にしてくれました。ネットや、大型店で買うのと変わらないので、お得感たっぷりです。

早速乗ってみて、あまりに軽く漕げるのにびっくり。電動自転車のような、といえば大げさかもしれませんが、今までの古いママチャリから乗り換えると、本当にそう思えてしまって。全ての駆動系のロスが、とても少ない感じで、軽々と漕げるのです。しかも、変速やブレーキのタッチもしっかりしていて、安心感抜群。

色合いも、カタログより落ち着いたブルーで、いい感じ。これは、いい買い物をしたと満足なのですが、気になる点も。

サドル下にもサスペンションが付いているのですが、そのせいかサドルが左右に振られる感じがあるのが一つ。

もう一つは、変速を一番重いギヤに変えても、やや軽すぎるところ。追い風の時や、下り坂の時には、もう少し重いギヤがあってもいいかなと。21段変速で、軽い方はとても充実しているんですけどね...

そして、最後に気付いたのですが、サドル下のサスペンションが仕事をしていないのです。前のサスは少々の段差も軽くいなし、快適な走行を手助けしているのですが、サドル下のサスが、全く動いていないのです。

なんでだろ、と思ったら...私の体重が重すぎてフルボトムしてるやんorz こりゃサスも働かないはずだわ、と妙に納得。せめて、サスが働くくらいまではダイエットしないといけませんね(A;´・ω・)アセアセ それまでサスが持ってくれるかどうかが心配ですが...

なにはともあれ、これから自転車に乗る機会を増やして、ダイエットするぞっと誓った一日なのでした。自転車の名前にかけて、クロスファイヤー作戦と命名。この作戦名にピンときた人、結構マニアですよship

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引き込み女

 金曜の夜、何気にテレビを着けると鬼平をしていてびっくり。慌てて録画して、じっくり鑑賞しました。

それにしても、やはり彦十の長門さんは無いわ~と改めて思う。しょっぱなからそれでテンションは下がり気味。猫八さんがいかに偉大だったのかと、今更ながら御冥福をお祈りします。レギュラー陣もちょっと年齢を重ねすぎた感が出ていて、原作とのイメージの乖離が大きくなって来た気がしたり...今回市川染五郎が出演していたが、もしかして次期鬼平への布石だったりして。それにしても、あの役柄は浮いていたなぁ。辰蔵役ではだめだったのか。

普段CSで見ているテレビシリーズと比べると、やはり何かが変わってしまった気がして寂しい思いだけども、今回もエンディングにかけての畳み込みは最高でしたね。あのエンディングを見ると、あ~いい時代劇を観たと思わせてくれるのはさすが。ハッピーエンドにならない物悲しい最後、そしてあのエンディング曲。やはり、他の時代劇とは一線を画す作品です。それにしても今回、鬼平の食事シーンが殆ど無くて、それがちょっと残念だったりしました。

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食いしん坊は歯が命

 30も後半になってくると、あ~歳取ったなぁと思うことが多々ありますが、その一つが歯と歯茎。昔は一日一回で済んでた歯磨きを、2回プラス歯間ブラシまで使わなければならない始末。特に歯間ブラシなんて、若い頃は考えたことも無かったので、あ~こんなもの使わなければならない歳になっちゃったのかと...

なによりも、歯よりも歯茎の衰えを感じるようになって来るんですよね。死ぬまで美味しいものを美味しく食べたいから、めんどくさくても歯と歯茎のケアは欠かせない。でもやっぱりめんどくさい。そんな堂々巡りをしていたところ、丁度歯磨き粉が切れたのでエバグリーンに買い物に。で、ふと手にしたのが佐藤製薬のアセスという商品。

普通の歯磨き粉は数百円なのに、これは軽く2000円オーバー(200gタイプ)。いわゆる高級歯磨き粉の中でも更にお高めの値段。でも、この前に買った歯磨き粉が値段の割りにイマイチだったので、ダメモトで買ってみることに。

パッケージを開けて歯ブラシに出そうとすると、普通の歯磨き粉より随分粘度が高いことが分かります。色もピンクでいかにもクスリっぽいですが、その粘度の高さから一回の使用量は少なめで済みそうです。

いざ、歯を磨いてみるとしょっぱさがややあるだけで、普通の歯磨き粉のようなすっきりした感じは一切なし。いかにもクスリで磨いているという感じで、歯磨き後の爽快感もあまり感じられません。こりゃぁ失敗したなぁなって思っていたのですが、それはすぐに覆ることになるのです。

この歯磨き粉の凄いところは、歯垢を取る能力、それにつきると思います。私が使った実感としては、普通の歯磨き粉で2回の歯磨きと歯間ブラシでのケア、それを1回の歯磨きで済ませてしまうレベル。歯磨き粉以外は、歯ブラシも磨き方も以前のままなので、これは間違いなく歯磨き粉の性能差でしょう。

歯医者さんで、「歯と歯の間の歯茎が下がって丸くなってきたら歯周病の兆し」みたいなことを言われて、実際ちゃんとケアしてないとそういう傾向になっていたのですが、これを使い出してからは歯茎が上がってきたような感じで、若い頃のようなピンと三角形の歯茎になっているのには驚き。

これだけ効果があると、父が「そんなに歯垢をとって歯も痛めていたりしないか?」と心配するのも分かりますが、メーカーによると研磨剤も未使用だとか。だとするとこれは本当にいい買い物をしたものです。最初高いと思った値段も、少なくてすむ一回の使用量も考えると、結構リーズナブルかもしれません。

なんだかメーカーの回し者みたいになっちゃいまいしたが、歯医者さんが奨めるというのも納得の、効果抜群の歯磨き粉です。でも、これ歯医者さんが奨めちゃうと、患者が減ってしまって困ってしまったりして。なんてことは置いといて、これからはこれできっちり歯と歯茎をケアして、死ぬまで美味しいものを美味しく食べれるようにするぞっとpig

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サザンのライブと夏の終わり

 昨日はサザンのライブがありましたが、どうしても外せない仕事が入りテレビ観戦に。オリンピックの感動も覚めやらぬ時に、またまた大興奮。大好きな曲がガンガン流れてきてもう放心状態。

特に顔からバイバイマイラブにつながる流れは昔聞いたKAMAKURAの流れそのままでもう...中学生の頃、顔の「この顔でもてたら面白い」とか「本気で落ち込む変なMyFace]なんていう歌詞を聴いて、あ~俺の事だなんて妙に共感してたのを思い出したりしてね。でも、バイバイマイラブはメドレーじゃなくフルコーラスで聴きたかったなぁ。

とはいえ、フルコーラスの曲数もいい曲ばかりだったし、全部フルコーラスだと大変なことになっちゃいますもんね。画面でも分かるくらい雨が凄かったけど、その分メンバーとファンの熱い気持ちがより伝わってきて。30年の重みというか思い出というか、もう言葉で表せないほどのいいライブでした。

中学生の頃といえば、陸上競技をやっていたので(さぼってばかりでしたが)リレーの銅メダルにも感動しました。日本人選手が陸上短距離でメダルを取るなんてもう無理だと思ってましたし。今回は強豪国が脱落し、運と言う人もいますが、雨という悪条件でもきっちりバトンパスをこなした日本チームの実力です。

選手村に泊まらず高級ホテルに宿泊していた金満プロからは、失望と落胆しか頂けませんでしたが、普段あまり日の目を見ないスポーツ選手から涙が出るほどの感動を頂いたのがとても印象的なオリンピックでした。

マイナーなところにももっとスポットライトを当てて欲しいけど、来年の今頃はすっかり忘れ去られて、テレビで見られるのも野球サッカー相撲、くらいになってるんでしょうねぇ。こりゃメダル数も減って行くわけだわ。

なにはともあれ、オリンピックもサザンのライブも終わり、朝夕なんだかとても涼しくなってきて、夏が終わるのをしみじみ感じて、なんだか妙に寂しくなる今日この頃なのでした。

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和歌山の食料自給率って

 この間テレビを見ていたら、県別食料自給率ベスト5なんてのをやっていました。北海道を筆頭に、以下東北の4県が名を連ねていました。どこも100%を軽く越えていましたが、東北は自給自足を推進しているのだそうです。

で、和歌山ないやん、とか思って帰って調べてみて愕然。ベスト5どころか、自給率30%と全国平均以下じゃないですか。実は100%を超えているのはベスト5の5県だけだったのですが、それにしても30%って低すぎじゃないですか?でも、そういえばスーパーなんかに行くと、案外県内産のものって少ないよなぁとも思ったり。

と、ふと目を移すと、生産額ベースでは109%と100%を超えているんですよね。30%はカロリーベース。う~んどういう意味なんやろと考えたのですが、思えば和歌山って果実栽培が多いですよね。主食の米や小麦が少ない分カロリーベースは低いけど、付加価値の高い果実が多い分出荷額ベースは高い、ということでしょうか。後は、魚介類もそれに絡んでいるのかも。

その表を見ると、果実栽培で有名な県はほぼその傾向にあるようです。それにしても、30%は低いですよね。以前たかじんが、なんかあっても関西では和歌山が生き残るなんて言っていて、私もそう思っていましたが、実際はそうでも無かったようです。まさかミカンをおかずに、桃のご飯で食事なんて訳にはいきませんからね。

山が多く、平野の少ない和歌山では、主食となる米や小麦が栽培しにくいのも確かだと思いますが、休耕田が増えているのも確かなようです。別のテレビでは、山に戻ってしまった棚田が紹介されていたりもしました。

やはり、地産地省を心がけ、少々高くても地元のものを買い、地元の農家を守り育てるという事が大事なんでしょう。最近は、スーパー並みの値段で地場産のものが買える、ファーマーズマートも増えてきましたしね。それが、結局は安定した値段で、安全な食べ物を享受し続けられる近道だとも思うのですが...

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ラスベガスをぶっつぶせ

 久しぶりに、映画館に映画を見に行った。見たのはラスベガスをぶっつぶせ。

なかなかスリリングで面白い映画で、配役も良かったと思う。特に、大好きなケビンスペイシーがなかなか悪い役で、それがまたいい味を出していました。敵役のローレンスフッシュバーン(マトリックスのモーフィアス役の人)がまたいい感じ。

場面によってかっこよさががらっと変わる、味のある主人公を、これまた味のある脇役が固めているいい映画でした。この映画、夢物語みたいな映画ですが実話を素にしているのだそうな。その素になった人がちらっとディーラー役で出演しているのですが、なんと日系アメリカ人なのだとか。

それを考慮に入れなくても、なかなか楽しめる面白い映画でした。

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サザンと美味しんぼ

 今日はちょっとブルーな日。なんと、サザンが来年以降活動休止するとテレビを賑わせていました。あくまで解散ではないとのことですが、いつか再始動する日が来るのを信じて待つしかないのでしょうね。

思えば初めてサザンを意識したのが、小学校の時に聴いたYaYa。それから30年近く、思い出に残る曲を聴かせ続けてくれたのですから、そういうサザンのファンで本当に良かったと思います。それだけの長きに渡ってファンでいさせてくれる歌い手というのも、そうそういないでしょうから...

そして、美味しんぼも連載休止。最近はちょっと?な話もありましたが、やはり食についていろいろ考えさせられるきっかけとなった漫画だけに、感無量です。こちらも、郷土食めぐりがまだ続くようなことが描かれていましたので、また再開する日が来るのかもしれませんね。まだ8県しか触れられていなかったんですね。和歌山がいつ来るのか楽しみにしていたのですが...

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ピタゴラスイッチと万年時計

 今一番嵌っている動画が、ピタゴラスイッチの動画。NHK教育の番組らしいのですが、発想と緻密さが凄いんです。1時間続けてみてても飽きることがないほど。今度DVD買おうかなぁ、と思ってしまったりなんちゃったりして...

あと、万年時計の動画も凄かったです。技術立国日本の礎を見た気がしました。どちらも日本人ならではといった雰囲気で、こういう人たちがいるうちは日本も大丈夫と思ってしまいます。万年時計はDVD出てないので、今度再放送してくれないかなぁ。

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パイレーツオブカリビアンのサントラ

 最近、夜遅くまで無料動画に見入ってしまう事が多いのですが、その中でも特にお気に入りなのがカリビアンのテーマを使ったとある動画。カリビアンのサントラから4曲を組み合わせたそれは、動画との連携も見事で何回観ても飽きることがありません。

で、ふとカリビアンのサントラが欲しくなりアマゾンでお取り寄せ。3部作の本編と同じく、サントラも3部作。購入したのはもちろん1作目のもので、且つ輸入版。何故輸入版かというと、

1、価格が安い

2、CCCDでないため音質がいい(らしい)

3、CCCDで無いためパソコン等での再生でも問題がない

等の理由からです。

Photo 届いたCDを早速聴いてみると、もう気分は大海原。最後の彼こそ海賊がおなじみの曲で、それももちろんいいのですが、2曲目の黄金のメダルもなかなかいい曲。通して聴いてみると、あの動画を作った人のセンスの良さがよく分かりますね。

で、一連のカリビアンのテーマ曲を担当しているのが、あのハンスジマー。大好きなクリムゾンタイドもジマーでしたし。以前はテレビ等での海のシーンでは良くクリムゾンタイドのテーマが流れていたのですが、最近ではそれがほとんどカリビアンの曲になってますからね。ほんと凄い人です。

通して聴いていると沈んだ気分も吹っ飛んで、エネルギー充填120%。ま、私の元気を120%まで持っていってくれる1番の曲は、もちろんやっぱりこんなこともあろうかとな、あの曲なんですけどね...

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訃報

 今日、声優の広川太一郎さんが亡くなられたと知り、とても悲しい気持ちでいっぱいです。あの軽妙な、な~んていっちゃったりしてからが聞けなくなると思うと悲しくてもう...本当にご冥福をお祈りします。

広川さんと言えば、軽妙なアドリブだけでなく、渋い二枚目をさらりと演じられる幅の広さも魅力の一つ。一般的には007のロジャームーアーが印象的ですが、私にとっては古代君のお兄さんなんですよね。古代君の富山さんもすでに故人で、これで古代兄弟がもういなくなってしまったのですね...

ヤマトといえば、主題歌の作詞の阿久悠さんも、作曲の宮川泰さんも亡くなられていて、青春の一ページを飾ってくれた方々が次々と他界されるのは本当に悲しい気持ちです。なにもかもみな懐かしい...今夜は酒でも飲みながら、DVD見ながら寝るぞい、ミー君!

そういえば、頂いたコメントの中にキレンジャーが登場してびっくり。丁度、動画でささきいさおさんと、堀江美都子さんのゴレンジャーの美声にしびれていたところなんです。このお二人、いくつになっても衰えを知らない、本当に連邦のモビルスーツ以上に化け物ですね(失礼!)

今、水曜の深夜にヤマトと999が連続で再放送されていますが、やっぱりあの頃のアニメはいいですね。とってもしっくり来るんです。ささきさんと堀江さんのお二人はもちろん、その他の声優さん達にも、いつまでもお元気でいてほしいものです。

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気になる話

 美味しんぼの話では、コメントもいただき、私もより深く食の安全というものを考えるきっかけとなりましたが、ネットなどを見ていますと気になる事もありまして。

それは、農薬のことなんですが、無農薬だから安全というわけではないという説もあるんですよね。無農薬の野菜は、虫などが着くと天然の農薬成分を作り、それが残留農薬なんかよりずっと毒性が強いとのこと。あと、虫食い後に出来るカビも毒性が強いそうです。

もし、それが本当なら、わざわざ高いお金を払って、危険なものを食べているということになる訳です。しかし、考えてみれば昔の人は皆、無農薬有機栽培の野菜を食べていたわけですし、野生動物も無農薬有機(というのか)の草や果物を食べていますよね。

だから、より自然なものを食べるのが危険と言われてもにわかには信じ難いのです。そこらへんの疑問をより明快にしてくれる、資料や書籍があればいいのですが、ちょっと探してみたいと思います。とはいえ、私なんぞはそんな心配をするよりも、痩せるのが一番の健康法なんですけどね...

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なんとなく腹の立つ話

 学生の頃、私は中国が大好きな国の一つでした。三国志を読みふけり、孔子や孫子に憧れ、いつかは黄河や万里の長城を見、成都で麻婆豆腐を食べるのが夢だったりしたものです。

でも、最近の中国はあきらかにおかしい。もう可愛さあまって状態で...なんだか、餃子問題もうやむやになりそうで、天洋食品に至っては、我々こそ被害者だと居直る始末。いやいやいや、被害者は食中毒で入院した人でしょう。そこに触れずにその発言は...

一部を除き、マスコミも自衛隊を叩くようには報道出来ていないようで。でも、これうやむやにされると、消費者の中国食品離れがますます進んでしまうような気もするんですけどね。災い転じて、これが日本の食を見直す機会になればいいのですが...

それにしても生協は、安心安全を謳うならもう少し食品会社選びを見直したほうがいいんじゃないでしょうか。ミートホープの記憶が覚めやらぬ間にこれでは、安全性に疑問を持たれても仕方ないでしょう。

それに、マスコミが消費者の責任を訴えないのもおかしいですよね。消費者=視聴者ということで遠慮してるのでしょうか。結局、安い中国製品を選んでいるのも消費者であり、一連の偽装事件も、安いものを追い求める消費者にも責任があるのは明らかなのに。

と、思っていたところ、新しく出た美味しんぼで丁度いい話が載っていましたので、次回はその話を。

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梅干の酸っぱい話

 先日、夜にテレビを見ていると丁度梅干の事が話題になっていました。焼酎粕やホタテの殻と並んで、梅干の調味液の海洋投棄問題が取り上げられていたのです。それまで海洋投棄されていたのですが、新しい法律が出来てそれが出来なくなっととか。

焼酎粕や貝殻は生産消費の過程で必ず出るものです。貝殻は元々海にあったものですし、焼酎粕も生産者の言葉を信じるなら魚のエサになるそうな。では、梅干の調味液は?番組では和歌山の梅干業者が紹介されていましたが、なんと和歌山だけで年間5万トンの調味液が投棄されていたそうです。

しかし、ここで疑問に思うのは、梅と塩と紫蘇くらいしか原材料のない梅干で、調味液ってなんなのよ?ってこと。鍵は消費者の減塩志向にあるのです。元々塩漬けのような状態で作られる梅干を、減塩にするのはとても難しいことです。では、どうするのか?

私もこの番組で初めて知ったのですが、出来上がった梅干を一旦水にさらしてから蜂蜜等が入った調味液に漬け込むというのです。なんという二度手間!これは番組では触れられませんでしたが、水にさらすということは、当然風味や保存性も落ちると言うことです。で、それを補う為に化学調味料や防腐剤が使用される事に。

和歌山は、梅の生産量日本一を誇りますが、それでも無添加の梅干を探すのには一苦労します。その答えの一端は消費者の減塩志向にもあったのです。番組では、調味液のリサイクルに苦心する梅干業者さんが紹介されていましたが、そもそも昔ながらの梅干ばかりなら、そのような苦労も無用だったのです。

とはいえ、やはり塩分は気になるというのも分かります。調べてみると、梅干の塩分濃度は20%ちょい、一個で3g程だとか。一日の目安が10gと言われていますから、梅干だけで1/3は多い気がします。10%以下の減塩タイプが好まれるのも当然でしょう。

Photo それでも私は思うのです。減塩といってもたかだか半分です。昔ながらの、しょっぱくて酸っぱい梅干なら、一度に半分でも充分満足出来ます。減塩とはいえ、2個食べたら摂取量は増えます。なら、無添加で1年も保存が効き、梅自体の持つ甘味が奥からじんわり味わえる梅干がいいんじゃないかと。

写真の備長炭公園の梅干は、そういう点でも私には理想の梅干です。種が小さく、実が大きく柔らかな南高梅の梅干は、簡単にほぐれるので半分だけ食べるのにも丁度いいのです。余計な手間がかかっていないから安いですし、無駄な廃液も出ないし、なにより美味しい。調味液で誤魔化した梅干が、本当の梅干好きを生み出せるのかも疑問です。

とはいえ、やはりそのしょっぱさが無理な人もいるでしょう。探せば調味梅干でも無添加のものもありますが、最近では、保存性は落ちるけど最初から10%程度で漬けられた梅干もあります。どうしても塩分が気になる方はそういうのもいいかもしれません。ただ、流通量は少ないですが。

あと、和歌山で梅干を購入される方は、外国産の梅を使った梅干もあるのでご注意を。これは原材料の欄を見ればたいてい分かると思いますが、和歌山で梅干をお土産に買って、肝心の梅が和歌山産じゃないってんじゃ洒落にならないですよね。

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アイ・アム・レジェンド

 楽しみにしていたアイアムレジェンドを観に行ってきました。

世界にたった一人残されたウィルスミス、いったいなにが?エイリアン?とか最初は考えてたのですが、結構ノリはバイオハザードっぽいものだったんですね。つまり、SFかと思ってたら案外ホラー寄りだったと。ホラーが苦手な人は、勘違いして観に行って、びっくりしないよう注意が必要ですね。

それなりに楽しめたけど、詰めが甘いというか、つっこみどころが満載で感情移入ができませんでした。が、一緒に生き残った犬だけは最高に良かった。あの犬を見に行くために映画館に足を運んでもいいんじゃないかと思うくらい。

予想外に怖い映画を観たあとは、すっきり出来る映画を観たいものですね。DVDが発売されたトランスフォーマーなんてまさにぴったり。ストーリーなんてほとんど関係ないんです。もうね、戦闘機や戦車ががちゃがちゃと変形するのを見るだけで、もう昇天しそうになっちゃうんですよ。いつまでたってもこういうところは治りませんなぁ...

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ボーン・アルティメイタム

 ず~と観たくてなかなか観る機会に恵まれなかった、アルティメイタムをやっと観ることが出来ました。公開から日にちが経っているせいか、ジストシネマの中でも一番小さな部屋。

それでも、映画が始まればもう息もつかせぬアクションの連続でお腹いっぱい。やっぱりマッドディモンはかっこいいですね。ジョニーデップもいいですが、こちらはより正統派といった感じでしょうか。どちらも、男でも惚れ惚れするという点では同じですが。

しかし、このシリーズ、人気シリーズにありがちな回を重ねるごとにつまらなくなるという法則を見事に打ち破っています。どきどきはらはら感も最高で、最後まで飽きることなく楽しめました。ただ、最後のシーンだけは蛇足だったように思うんだけどなぁ。

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グッド・シェパードとミッドナイト・ラン

 クリムゾンタイドを久しぶりに見て、ちょっと社会派の映画も見たくなって。そういえば、最近何も考えずに見られる映画しか観てなかったような。それもストレス発散にはいいんですけどね。

で、観に行ったんですけど、これが結構集中して見ないと大変。時間がいったり来たりするので、人物の特定だけでも一苦労。それに、マッドデイモンはともかく、外人の顔の違いは分かりにくい(^^;;それに、台詞や小物も伏線となっていたりするので気が抜けません。

デニーロ監督映画とはいえ、本人はあくまで脇役。それにしてもマッドデイモンっていい俳優ですね。ボーンシリーズ完結編も楽しみです。本題に戻りますと、物語はCIAが出来る前後の話で、内容もそれにまつわる陰謀とか駆け引きとか。長編ですが、それを感じさせない緊迫感はさすが。

たまにこういう映画を観るのもいいですね。何回も観たい映画か?と聞かれると、1回観たらもう充分といった感じではありますが...デ・ニーロにはこういう映画もいいけど、ミッドナイト・ランみたいなのりの映画も創る、あるいは出演してほしいなぁ、と改めて思いました。

今まで観た映画の中でも、ベストと言ってもいほど好きなのがミッドナイト・ランなんですよね。デ・ニーロの演技がとてもリラックスしている感じで、それに相棒の演技も最高。あらすじを言ってしまえば、ただアメリカを逃げ回るだけなんですけど、それにいろいろな組織や人物が絡んできて。

そして、ラストがもう何とも言えないのです。クリムゾン・タイドと並んで、大好きなラストシーン。ちょっと疲れがたまったときなんかに、なにげにこれを観ると、なんともいい気分になれる、そんな映画なんです。と、書いているとまた観たくなってきたりして…

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ワールドカップ

 今現在、ラグビーのワールドカップが催されているのをご存知の方がいるでしょうか?おそらく知らない人の方が多いと思います。しかし、開催国フランスは大いに盛り上がっているようで、異国の日本の試合も満席。

ここらへんが、文化的に進んでいると感じるのです。外国の試合でも足を運び、いいプレーには惜しみない拍手を、そして反対のプレーには容赦ないブーイングが飛び交います。今日日本は、善戦むなしくフィジーに敗れ去りましたが、スタンドからはいつまでも拍手が鳴り止みませんでした。

あれだけメディアで煽りまくった世界陸上が、室伏の決勝でさえ空席が目立っていたことを思うと、本当に雲泥の差ですよね。今日は壮絶な試合に感動もしましたが、ちょっと落胆もしてしまいました。

それにしても、あの60億分の1位とかいうキャッチフレーズは誰が考えたのでしょうか?あまりにもセンスがなさすぎというか。盛り上げ方も変な感じだったし、日本で大人のスポーツ中継を求めようとすると、もう民放には期待できないのでしょうか...

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天国で君に逢えたら

 楽しみにしていた映画、Life 天国で君に逢えたらを観に行ってきました。桑田さんの主題化がどんな風に劇中で使われているのかも楽しみなところ。

この映画、とにかく泣かせてくれます。もう最初から最後まで涙腺緩みっぱなし。もうね、途中で我慢するの諦めて、涙腺開放しちゃいました。平日でお客さんも少なかったですしね。ここまで涙が出たのって、ロードオブザリング以来でしょうか。

で、最後エンドロールで主題歌が流れるのですが、そこでもまた泣かされて1年分涙を流した感じ。でも、思いっきり泣くってのもいいストレス発散になるものですね。こう書いちゃうとお涙頂戴映画っぽく聞こえるかもしれませんが、実は一番のテーマは家族愛のようにも思えましたし。故、飯島夏樹さんのイメージがあるからかもしれませんが、しめっぽさは無くて、思いっきり泣いた後は太陽のようにカラッとした気分になれる、そんな気持ちのいい映画でした。

そして、もう一つ最近観たのがトランスフォーマー。こちらはもう、これでもかって程かっこよくてお馬鹿な映画。アニメがそのまま映像化されたような映画ですので、深いことを考えずに只かっこいい変形と戦闘シーンを楽しむのが吉。

つっこみどころ満載なんですが、そんなこと考えてはだめ。アニメと思って観れる人には最高に楽しい映画です。弾丸には弱いけど、爆発にはやたら強い兵士も妙にアニメっぽくて。これはDVDでサラウンドがんがんで観るとまた楽しいでしょうね。

と、久しぶりにDVDでも観たくなった2作でした。

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訃報

 先日、作詞家の阿久悠さんが亡くなられましたね。多分私と同年代の人は特に感慨深いと思います。私が小さい頃に口ずさんだ歌のほとんどをこの方が手がけていたと言っても過言ではないと思います。

思えば昔大好きだった宇宙戦艦ヤマトの主題歌も阿久悠さんだったんですよね。作曲の宮川泰さんも亡くなられたし、こうなったら佐々木功さんには御2人の分も長生きしてもらいたいものです。

そういえば、サザンのデビュー曲「勝手にシンドバッド」が、沢田研二の勝手にしやがれとピンクレディの渚にシンドバッドをもじったものというのも知る人ぞ知る逸話。この2曲とも阿久悠さんの作詞なんですよね。そう考えると、私の人生にも多大な影響を与えてくれたんだなぁと、つくづく歌を作る人って凄いですよね。

今夜は、舟唄でも聴きながら酒を飲もうかな...

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最近の映画って

 先週はじめ頃、ダイハード4.0を観に行ってきました。

それなりに面白くて、さすがの娯楽大作といった感じ。相棒が携帯パソコンを駆使したり、携帯電話の裏技を使ったりする場面は、昔観たウォーゲームを思い出して結構はまりました。

ただ、最近観た映画って、なぜかもう一度見たいと思うことが出来ないのは何故なんでしょうか?テレビ放送でもしていれば多分見ると思いますが、DVDを買ってまで見たいとは思えないのです。

そういや最近は娯楽大作っぽい映画しか観ていないのも原因なのかな~...

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パイレーツオブカリビアン

 映画の日にパイレーツオブカリビアンを観に行って来ました。

やっぱりカリビアンは面白いですね。ジョニーディップもオーランドブルームも最高のかっこよさ。そして、エリザベス役のキーラナイトレイがもうビューティフルすぎて!主役の魅力の差が、そのままスパイダーマンとの印象の差になったような気がします。

内容には触れませんが、注意を一つ。これから観に行く人は、エンドロールは必ず最後まで見ましょう。エリザベスとターナーの重要なエピソードが隠されています。個人的には、その後の2人のことは、観客の想像にまかせるというのもいいと思うのですが、せっかくのエピソードですからね。

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スパイダーマン3とプロポーズ大作戦

 今日、仕事を早めに済ませてスパイダーマン3を観に行きました。やっぱり映画館で見る映画はいいですね。

スパイダーマンは前評判通りの面白さ。まぁ、重箱の隅をつつけばいろいろなんだかなぁというところもありましたが、何も考えずに観ると楽しいこと請け合い。

ただ、どうしても気になったのが主人公のトビー・マグアイアの表情。悲しい場面でもなんだか笑っているようにしか見えないんですよね。これ私だけなんでしょうか?今回思ったんですが、この人悪役の方が向いてるような気がしました。

そして、がらっと変わってプロポーズ大作戦。題名を見たとき、やすきよの方を思い浮かべた私は見事に中年ですね(^^;;このドラマ、ただ単に桑田氏の歌が聴きたくてビデオに録画していたのですが、不思議なものでドラマって一回でも見てしまうとと続きが気になるもんですね。

中身はもう、なんてこともないたわいもない内容。三上博さんがいい味出しているのがなんだかいいですね。私のような中年が見てるのが恥ずかしくなるようなドラマですが、三上さんと桑田さんのおかげで、見る事に言い訳が出来るような気もしたり...

それにしても、あの歌いいですね。発売日が楽しみで仕方ないです。

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最近のデジカメ事情

 ブログをするようになってから、何が腹が立つっていえば、撮った写真がピンボケだった時が一番腹が立ちます。携帯で撮ったときなら諦めもつきますが、デジカメのときだと自分の腕を棚に上げて、デジカメを恨んだりして(^^;;

で、今回新しく購入したのがパナソニックのFX30(ちなみに今まではFX7)。薄さを売りにしているFX30ですが、ぱっとみそんなに薄く感じません。FX7と並べるとなるほど多少薄く感じますが、デザインなどはほぼ同じで、新しいものを買ったという満足感はあまり感じられません。

ところが、実際使用してみるとこれがとてもいい感じ。

P1030514P1000048_1 左がFX7で撮ったSOBOのもの。右がFX30で撮ったたかまのもの。これは極端ですが、同じような照明下でこれほどの差が出るのです。どちらもかんたんモードで特殊なことは一切していません。

食事に行った際は、写真を撮るのにそんなに時間をかけられませんよね。ぱっと撮ってしまって早く食べないと、となるので照明に応じて設定を変えるなんてことはやってられません。となると、いかにかんたんモードで綺麗にとれるかが重要。

その点、FX7には大いに不満がありました。屋外ではとてもよく撮れるのですが、暗所でのフラッシュ無しとなると、とたんにピンボケしたり色合いが悪くなったりと。

それに比べ、今回のFX30は相当のレベルになっています。これは、ピント合わせの速さ、シャッターを押してから撮れるまでのタイムラグの減少など、いろいろな要素が絡みあってのことでしょう。もちろん、まったくピンボケがなくなったという訳ではないですが、実感として半分以下になったのは間違いないです。

その他、バッテリー持ちや暗所でのフラッシュ無しでの写りの綺麗さなど、いろいろと改善されています。実際使用する場合は、薄さなどよりこういう事が実は一番重要なんですよね。メーカーも、あまり感じられない薄さなんかより、こういう点をもっとアピールすればいいのにと感じましたが、インパクト重視なのでしょう...

なにはともあれ、FX30には大満足。恐らく他社のデジカメも同じように進化しているでしょうから、今使用しているデジカメに不満のある方は一度検討してみてはいかがでしょうか?

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鬼平

 楽しみにしていた鬼平犯科帳を見た。彦十が長門弘之の時点で萎えてしまった。

やっぱり彦十は猫八さんが良かったな~と、しみじみ感じた次第です。

それにしても、鬼平を見るたびに軍鶏鍋というものを食べたくなる。

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資格とDS

 最近はまってしまったものがあります。それは、ドラクエモンスターズジョーカー(爆。ええ、いい歳こいた大人が、小学生がはまっているのと同じものにはまっているんです(TT)

しかーも、日曜の午前、月水の夜は、2級建築士の資格の講習に時間を費やされるし。

う~ん、なかなか食べ歩きに行くことが出来ない(TT)夏まで、唯一の休日の日曜が潰されるのは痛すぎ。たまには土曜も休ませてもらって、美味しいものを食べに行かないとストレスがたまってしまいます。特にお腹に...

これで受かればいいけど、試験落ちた日には、俺の学費と休日を返せ~って話になりますな~。ってなると、ますますドラクエやってる場合じゃないんですけどね(汗。

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ねずみの国へ

 連休に、岩出店のみんなとディズニーランドに行ってきました。雲一つ無い青空の下、筋肉痛になるくらい歩き回って来たのです。

しかし、あの行列の凄さはなんとかならないものでしょうか。開園時に行列、アトラクションで行列、ご飯を食べるのにも行列、お土産を買うのにも、ミッキーと写真を撮るのにもとにかく行列。並ばなくてもいいのは男子トイレの小くらいなもの。ポップコーンを買うのに70分待ちっていったい...

食事のコスパの悪さもおそらく日本一なんじゃないでしょうか?すかすかで脂ぎったポテトと、ハンバーグ、ドリンクのセットでなんと1300円!ギガマックセット2個分。手の込んだラーメンも2杯食べられる値段やん(TT)レストランもサービスエリア並みの味ながら、値段はほとんど倍くらい。これで、食料の持ち込み禁止なんだから、もう笑いが止まらないですな。

アトラクションも、乗り物だけを純粋に見れば、そこらの小さな遊園地のレベル。プーさんのアトラクションだけは斬新だったけど、出口に待ち構えていたグッズショップに思わず笑ってしまいました。なんという商売根性!これは見習わなければ。ところが、女子供はかわい~!って飛び込んでいくんですよねぇ。私には最早そんな純粋さは残っていないようです。

と、まぁ愚痴ばかりがこぼれましたが、良かった事も。それは従業員の方のレベルの高さ。アトラクションの係りの人から、駐車場の受付まで、どなたも真面目で、尋ねれば笑顔で真剣に受け答えしてくれます。これだけの人数の従業員が総じて同じレベルを保っているというのも凄いもんです。なら、食べ物のレベルも底上げしろよってここでまた思ってしまったり...

と、まぁなにが楽しいんだか分からないまま一日が過ぎましたが、次はお楽しみの中華街。ホテルでゆっくり休むとしましょう。今度東京に来たら、絶対食べ歩きに行くぞっと夢見ながら...

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ダイバスターを見て

 最近はまっているテレビ番組に、ダイバスターというものがあります。くだらない疑問を脱力感たっぷりに解決していく、シュールな番組なのですが、その中でカステラの茶色いところだけ集めてカステラを作り食べるというのがありました。

とても贅沢な食べ方でしたが、私にも一つ昔からの願望があるのです。それは、メロンパンの端の固いところだけで出来たメロンパンが食べたい!ということ。本当に美味しいメロンパンなら、中のふわふわの部分まで美味しいのですが、それでも一番美味しいのは端の固いクッキーのような部分だと思うのです。

果たして、美味しくて堪らないとなるのか、甘くてくどいとなるのか、どうなんでしょうかねぇ...ダイバスター出動!してくれないかな~

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MI3

 映画館に行こうと思っていて、ついぞ観る事の出来なかったMI3のDVDが発売されたので、早速家で観てしまいました。やっぱり面白いですねぇ。というか、スパイ大作戦を見たことがないのに、あのテーマソングを聞くと胸が躍るのは何故なんでしょうか?

最近、忙しくてゆっくりDVDを観る機会も少ないので、久しぶりにゆったり映画を観れてなんだかいい感じ。やっぱり映画っていいもんですね~。今度ゆっくりミッドナイト・ランでも観ようかなぁ。あの映画、何年かに一度観たくなるんですよねぇ。

ロバート・デ・ニーロとチャールズ・グローディンの掛け合いが最高に楽しくてほろっと出来て、なんともいえずいい味を出しているのです。デ・ニーロは大好きなのですが、どうも肩に力の入りすぎた作品が多くて、このくらいリラックスした演技の方が彼の真髄を見れるような気がするのです。

後はロード・オブ・ザ・リングやクリムゾン・タイドも何回も観たくなる作品。ロード・オブ・ザ・リングの戦闘シーンを5.1CHで観ると凄い迫力で、何度観ても飽きないんですよねぇ。マトリックス2の高速道のシーンも5.1CHで観るのに最高。あとは、プライベートライアンの冒頭シーンとか。

そういえば、最近何回も観たい映画が少なくなってきているような気がするなぁ。

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サラ・ブライトマン

 この間CMを見ていると、以前から気になっていた曲の入ったアルバムが紹介されていたので、速攻メモを取りアマゾンで注文しちゃいました。トヨタの車のCMや、車の番組、そしてテレビ朝日のサッカーのテーマソングにもなっている、サラ・ブライトマンのクエスチョン・オブ・オナーが探し求めていた曲。

ず~と気になっていたものが見つかった時の爽快感といったら、なんともいえませんよね。早速デッキにセットして、音量を上げて聴き入りました。とても壮大な感じの曲にうっとりしながら、こんな曲を聴きながらスポーツカーでもぶっとばしたら最高に気持ちいいだろうなと。鬱陶しい日常も吹き飛ぶこと間違いなし。高速道路もいいけど、この曲には早朝の草原とかが似合っている感じかなぁ。

草原といえば、やまなみハイウェイをオープンカーで走ったときの爽快感は、一生忘れられない思い出となっているのですが、今度その時のこともブログで紹介したいと思います。あの時、この曲があったら気持ちよさが倍増しただろうな、と思えるくらい大好きな曲が見つかって、本当に嬉しい今日この頃。

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