最近想うこと

 この度の地震で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

皆様が一日も早く元の生活に戻れますよう祈るばかりです。

今回の地震では人間の力の限界を超えた自然の猛威と、それをさらに超えた人の絆のようなものをまざまざと見せ付けられたように感じています。

自らも被災されながらボランティアや救援等に奔走される方々、まさに命がけで原発に立ち向かっている方々、その他多くの現地で活動されている方々には頭が下がります。

今回の地震でも、マスコミや政府の対応にはいろいろ疑問符も付きますが、ここは現地で頑張っている方々の為にも私たち西日本の人は元気を出してその元気を被災地に少しでも届けられたら、と想います。

最近、飲食店などでは自粛ムードからか客足が遠のいたという話も聞きます。しかし、それではそういう商売の方々の生活が立ち行かなくなり、寄付や支援どころでは無くなってしまいます。確かにこの時期、外食や飲酒という行為に後ろめたさを感じる気持ちも分かります。しかし、ここは精一杯経済活動をして経済を回転させて、少しでも余力を作って支援に回して行くのがベターだと思うのです。とはいえ、昼間からグレーな遊技場の広大な駐車場にたくさん車が停まっているのを見ると、それはこの時期さすがに、とも思ってしまいます。

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あけましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます。

昨年はちょっとさぼりぎみでしたが、今年はもう少し更新スピードをアップしていきたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

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久々に書き込み、そして激しくネタばれ

 本当に久しぶりの書き込みです。そして今めっちゃテンション上がってます。

今日は何の日?そうヤマトの公開日なのです!そして今まさにジストシネマから帰還した所なのであります!

思いっきり強烈な思い入れで、更に思いっきりネタばれしちゃうかもしれないので、危険を感じた方はすっ飛ばしてくださいね。

ジストシネマに到着したのは20:00の開演まであと20と5分くらいの19:35あたり。私の巨大なお尻も余裕で包んでくれるスーパーシートもあとわずか2席のみ。これは最近観た映画の中でも、一、二の人出の多さ。世代的には、正にヤマト世代のおじさんと、キムタクファンらしき女性グループ、そしてちらほらと若いカップルも見受けられるのは最近しつこいくらいに流されていた番宣の効果でしょうか。

そして固唾を呑み待ち続ける上映前の緊張感はそう、もう30年以上前のあのアニメが始まるまでの5分間のドキドキした気持ちと同じもの。そしていよいよ開演。いきなり始まる冥王星じゃなくて火星空域での戦闘。いきなりもう大興奮。守、やっぱりそうなっちゃうのね。でも死に行く理由が原作よりもずっと納得の行く物。そして滅び行く地球。流れるあのスキャット。あ~~~~もう堪りません。この時点でもう涙腺がうるうる。スキャットはあの川島さんでは無いようですが、ナレーションはなんと帝王SさきIさお様!!

そしていよいよヤマト発進!発進までのシーケンスがややあっさりしすぎな嫌いはありますが、あの名曲が流れるともうそんなの関係ありません。そしていきなり波動砲発射!!うお~すげ~!!爆煙に包まれ見えなくなったヤマト、ここで発した長官の言葉はアニメではなく原作漫画版のもので、ここで思わずにんまり。う~んスタッフ分かってらっしゃる。

そしてその興奮が冷めぬ間に今度はワーーーーープ!!ってお~いワープシーケンスあっさりしすぎやん!ここらへんで、所々に挟まれる月9のりのお芝居にちょっと冷めてしまう。その時間をワープシーケンスに回せよ、と思うのは多分40代以上のおっさんだけでしょうね。

とはいえ、アニメ版ヤマトで大好きだった第10話のエピソードが挿入されていたりして、これまた堪りません。ここで沖田艦長と酒を酌み交わしてあの曲がながれたりしたら最高だったのですが、それは叶わぬ夢。

と思っていたら、結構あっという間にイスカンダル。イスカンダルとガミラスの関係性、宇宙人の容姿や思想は原作と大きく違う点が多いけど、ここら辺はハリウッド映画に影響を受けたという監督の意思でしょうか。個人的には、ガミラス人の正義というか、地球を攻めるに止む無き理由が薄まっているように感じてしまいました。

と、ここらへんからかなり”さらば”からのエピソードが入ってきたりもします。しかしいきなり凄い戦闘力を発揮するアナライザー(声はもちろんあのお方)や、斉藤と真田さんの最期など見せ場もたっぷり。今回並み居る役者さんの中でも、私の中で一番のMVPは真田さんを演じた柳葉さんでしょうか。とにかくもう声が青野さんそっくりで、真田さんの雰囲気をしっかりと出されていました。でも、やっぱりあの台詞は言って欲しかったなぁ…

そして、スターシアとデスラーの声はやっぱりあのお二人。もうこれだけで観て良かった~と思ってしまう単純な私。そうこうしているうちにあっさりと地球に帰還、沖田艦長はやっぱりあの台詞で逝ってしまいます。肉眼で見える地球に喜ぶクルー、しかしここでしくこくデスラーが。最期はさらば風のラストで大円団。

全体を通して流れるご都合主義、様々な矛盾、観てるこっちが気恥ずかしくなるようなシーン、肝心なところがはしょられてたり、余分に思われるシーンがあったり。粗を探せばきりがないけど、そもそもヤマトってそういうもの。そういうのもひっくるめて熱中していたあの頃を思い出させてくれるに十分な熱さはあったように思います。

でも、やっぱり短い時間に詰め込みすぎな感は否めませんでしたから、出来れば3部作くらいでじっくりと時間をかけてもらえればなお良かったかなぁ…それとエンディング、あそこまで劇中にアニメ版の曲を使ったのだから、最期は真っ赤なスカーフでも良かったのにね。

そういえば、岡田斗司夫がどこかで言ってたけど、私たちの世代がいくら騙されてもヤマトを観てしまうのは税金を支払うようなもの、だとか。それが世代によりガンダムやエヴァになったりするのだそうで、なるほどと納得してしまいました。そう考えると今回の実写化、現政権の政策に無駄な税金を支払うより何百倍も価値のある納税だと感じた次第。

あ~それにしても、瓦礫を破って浮上するヤマト、旋回する砲塔、そして流れるあの曲、やっぱたまんね~~~~~!!!!!

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世紀を越えて

 今日は凄い雷雨でしたね。幸いお得意様のお宅に大きな被害は無く、ブレーカーが飛んだのを点検に赴いたくらいで済みました。それにしても和泉山脈に次々と落ちる雷、あんなに絶え間なく落ちるイナズマを見たのは初めての出来事。

話は変わって、最近全日空のCMを見ていると、なんとも懐かしい曲が。昔NHKスペシャルで大好きだった曲のような。調べてみると、やはりNHKスペシャル「世紀を越えて」のテーマソングでした。

しかしまあ、インターネットというのは便利なものだと改めて感じずにはいられませんね。知りたい曲名がすぐに分かり、その気になればアマゾンですぐにそれが入ったサントラを購入する事が出来ますし、著作権的には問題もあるのでしょうけどユーチューブなんかですぐに聞くことも出来るのですから。

NHKスペシャルのアニバーサリーサントラでも買って懐かしい気分に浸ろうかな。その中にはNHKスペシャルの中でも一番好きな「日本人はるかな旅」のテーマソングも入っているし。この曲、結構民放でも使われてたりするので、聞き覚えのある人も多いかもしれませんね。

なんて言ってたら、やっぱりサントラが欲しくなってきました。ユーチューブもいいけど、やはり好きな曲はいい音源でじっくりと聴きたいものですよね。

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ナニコレな風景

 愛犬さくらの散歩中、岡東公園でちょっと信じられない光景を目にして思わずパチリ。

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フェンスの下から木が生えているのですが、私は最初その木に合わせてフェンスをカットしているのかと思ったのです。しかしよく見ると、木の中をフェンスの針金が貫通してるのが分かります。つまり、木が成長する過程でフェンスを避けられず、真っ二つに裂かれてはくっつきを繰り返しながら成長したようなのです。

その証拠に、フェンスが貫通した部分より上部には、裂けた後にくっつきつつある傷跡が生々しく残っていました。それを見るとちょっと痛々しい気分になりましたが、同時に木のたくましさも感じさせられたり。

ナニコレな風景にびっくりしましたが、やはり木も生きていて、私たち人間や数多の動物と同じ生命なのだと、改めて思い知らされた気分で公園を後にしました。

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おかえり”はやぶさ”!

 一昨日、人工衛星はやぶさが7年の旅を終えオーストラリアの砂漠にカプセルを投下、そして自らは大気圏に突入し流れ星となりました。

イスカンダルまでの14万8千光年、じゃなくて小惑星イトカワまでの往復60億キロの旅は人類初の快挙。科学的にはワールドカップで優勝したくらいの偉業なのですが、何故かテレビでは生中継はもちろんニュースでもほとんと放送されず。

そのためもあってかネットはパンク状態。私も映像を見ようと試みましたが、JAXAのホームページも繋がりにくい状態で。案の定テレビ局にも抗議が殺到したらしく、次の日の朝のニュースでやっとちょこちょこ報道される事に。オーストラリア上空に、いくつもの大きな流星の軌跡を見ていると、年甲斐も無くほろりときてしまいました。

それにしても日本が勝った昨日ならまだしも、他国の試合を流すならこの偉業もちょっとは報道してくれればいいのにね。心情的には特集をくんでもらいたいくらいなのに。まさか時を同じくして衛星の打ち上げに失敗した隣国に気を遣って、なんてことはないでしょうけど、それも訝ってしまうくらい解せないテレビ局の応対でした。

なんて思っていたらもっと腹の立つ記事が。管首相を始め民主党議員がはやぶさの偉業を賞賛なのだとか。麻生さんの時の予算17億円が、鳩山政権で5千万円に減額。更に事業仕分けで3千万円に減額しておいて何を今更。この現金さにさすがにあきれる声も出ているそうですが、そりゃぁ当たり前で私も怒りを通り越してもうあきれるしかないといった思いなのです。

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しばらくお休み

 仕事が忙しくなかなか更新出来ないと思っていたところに、なんと首のヘルニアを発症。肩が痛くて椅子に座っているのが困難な状況。

体調が良くなるまでは更新をお休みしますが、コメントにはなるべくお応えしていこうと思っています。また再開した折はよろしくお願いします!!

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和歌山城の枝垂桜

 今日は天気も良く、朝の愛犬の散歩も快適そのもの。

和歌山城の、一の橋大手門をくぐってすぐの所にある枝垂桜はもう満開。

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多くの人が足を止め、その姿を写真に収めていました。

私が写真を撮っている間、愛犬の”さくら”はちょっと退屈したようです。

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恐らくこのブログ初登場となるさくらですが、実は得意様の家の前に捨てられていたのです。お得意様の家には既に3匹の犬が飼われていて、とても飼うのは無理なので、と相談を受け我が家へとやってきてもう10年近く。こんな可愛い犬を捨てる人の気がしれませんが、小まめに世話をしてくれる父の元に来て、今は本当に幸せそう。

この日、他の桜はほぼ2分咲きといったところで、見ごろは恐らく1週間後くらいからでしょうか。来週末は、更に多くの人で賑わいそうですね。

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慶事

 週末の展示会もおかげ様で大盛況にて終える事が出来ました。その前の週末に、ホテルグランビアにて友人の結婚式が。

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さすがにホテルでの結婚式だけあり、料理もなかなかの美味しさで量もたっぷり。ステーキの頃には食べきれない人もいたりして、もちろんそれは私が頂いたりしてもう嬉しいやらお腹のでっぱりが気になるやらで。

なんてお気楽に楽しんでいたら、突然係りの人が隣に来て、歌を歌ってくださいと歌詞カードを渡されたりして。サプライズ、との事でしたが、もうそれまでのお気楽モードが一転、あんなに緊張したのは久しぶりでしたが、もうツナミを熱唱してやりましたよっと。

緊張も解けた頃にはケーキも頂いて…

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ケーキは新郎新婦共通の趣味のダーツを象ったもの。中身はイチゴ味のとても美味しいケーキでした。最近の結婚式では、以前のようなイミテーションの巨大なケーキではなく、こういうケーキが増えてきているようで、それはとてもいい傾向だと思うのです。

とてもアットホームな雰囲気のいい結婚式も無事終わり、その後は2次会に突入。そして久しぶりに会う友人との3次会は朝の4時まで。次の日も仕事がありへろへろになってしまいましたが、とてもいい一日でした。

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この木なんの木きになる木

 最近温かい日も続いたりして、春の訪れももう間近な雰囲気。そして、春と言えば桜。

なんですが、地蔵の辻から西へ向かう国道24号線沿いの桜並木の中に、2月の中旬頃から満開に咲く桜が。

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昨日撮影した時にはもう葉桜で、濃い目のピンクの花の中に混じって赤い花びらも。その花びらが散り始めて下のアスファルトは真っ赤に染まっています。桜の木は、下に眠っている○○の養分を吸って、みたいな話を聞いた事もありますが、正にその血を感じさせるよなに真っ赤に染まった様は、なんとなく不気味な気分にさせられたりも。

思えばこんなに早く咲くのも、やっぱりなんかあるんじゃないか、と思いネットで検索したら、寒緋桜(カンヒザクラ)という早咲きの種だったんですね。以前から、これは和歌山の七不思議やなぁ、なんて勝手に思っていたのですが、インターネットで何でもすぐに分かってしまう時代、便利だけどなんだか味気ない世の中にも思えたりしてしまいました。

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