鳥九で忘年会

 先日、友人達との忘年会、今年は鳥九さんで鳥の水炊きを頂きました。

飲み放題90分付きで、4300円のコース。

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白濁したスープに、4人前の具材がずらり。スープは見た目よりずっとあっさりとした感じで、これが滲みた野菜の旨さがもうたまりません。そして、骨付きと骨無し両方楽しめる鶏肉は、さすがは焼き鳥屋さんの、と思わせてくれるもの。

飲み放題のビールが、プレミアモルツというのも嬉しいところ。途中、ネギマやツクネなど5種の串が出てきて、ササミのサラダの登場。

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さっぱりとしたサラダで胃をリセットしたら、お次はセセリの天ぷら。

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ここらへんで、結構お腹もいっぱい。でも、締めの雑炊はもちろん頂く事に。素材の旨味をたっぷり吸った白濁スープの雑炊は、それはもうなんともいえない美味しさ。

もう身も心も大満足で、最後はデザートのアイスをパクリ。

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チェーン店の宴会プランに比べると、千円ほど高いのかもしれませんが、きっちりといい素材を使った料理が頂ける上に、ビールもプレミアモルツなのですから、私はむしろリーズナブルだと感じました。量的にも、私がもう何も食べられない、となるくらいですからこれはもうたっぷり充分でしょう。

この後はいつものカラオケで、宴はまだまだ続くのでした。

鳥九

住所 和歌山市板屋町21 セラシティ1階

TEL 073-427-1215

営業時間 17:00-24:00 月曜定休

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空@鶴橋

 土曜の夜に友人と大阪へ。仕事が遅くなったこともあり、お目当てのラーメン屋さんは既にシャッターを降ろしていました。で、車中で餃子の話をしていたこともあり、餃子の専門店、チャンピオンに。

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焼き餃子と、ソフト餃子を2人前づつ、胡瓜の漬物に大盛りご飯等を注文。ご飯が進んで進んで、な味わいで、結構な量のご飯もあっという間に無くなってしまいました。やはり、塩で頂くソフト餃子が独特な味わいで、とても美味しいですね。全品315円で、お会計は2835円でした。

チャンピオンではちょっと抑え目にしたのですが、それは鶴橋にも行ってみたくなったから。車ならすぐ近くなので、ちょっと散策してみようかなっと。この時点でもう10時を回っていましたが、まだまだ賑わいを見せています。早速屋台のお寿司、すし幸へ。

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ガード下、スタンドで頂くお寿司は、全品200円か400円。相変わらずどれも値段を超えた味わいで、こんな寿司屋さんが近くにあれば、しょっちゅう通ってしまうかも。

寿司を2人で7皿ほど頂いて、まだまだ余裕があったので、匂いに誘われるまま焼肉店がならぶエリアへ。さすがにもう22時半ということもあり、閉店している店が目に付きますが、有名な空が開いていました。

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狭い路地に、向かい合わせで2店舗。さすがにこの時間になるともう行列は出来ていませんが、それでも結構な人が焼肉を焼いています。

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店内に入りメニューを見ると、そこはもうホルモンワールド。聞いた事も無い名前が連なっています。部位の説明書きを参考に、ホルモンを中心に注文。

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塩たんを頂いた後は、もうホルモンのオンパレード。

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ハラミ、テッチャン(赤セン)、ホソ(小腸)、ネック(首)、と次々と焼いていきます。一皿一皿が比較的少量で安価なため、気兼ねなく様々な種類のホルモンが頂けます。色々食べた中で印象的だったのは、しっかりとした歯応えと旨味のネックと、名前通り細長く脂身たっぷりのホソ。そして、以前はまかないで出されていたという、カルビスジでした。

細切れのカルビスジは、歯応えも適度にあり旨味がぎゅっと詰まっている感じで、こりゃまかないにしちゃ客が怒るってなもんです。途中、上のつくメニューを眺めたりもしましたが、ベテランっぽい店員さんが「そういう高い肉はよそでも食べられるから、うちではホルモンを食べるのがいいよ」なんて言ってくれました。マスコミにも度々取り上げられる人気店ですが、こういう所にとても好感が持てます。

締めにしては結構食べてしまいましたが、会計は5000円ちょい。この日3軒のはしごで、二人で総額10000円ほどと、大阪の底力を見せ付けられた一日でした。

URL http://www.yakinikusora.jp/index.html

餃子専門店 チャンピオン

URL http://www.oh-champion.com/store2.html  

 

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けむり屋さんのネギ塩

 久しぶりにけむり屋さんに。相変わらずテンションの高い店長さんで、夏の暑さもどこへやら。

いつもの様にラム肉やらラムチョップやらを、塩コショウメインで焼きまくり。

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写真右に写っているのが、ネギ塩焼きに付いてくるネギ塩ダレ。ラム肉は、基本的に2種のタレとそれを混ぜたもの、あるいは塩コショウで頂くのですが、このネギ塩がまた良く合っているのです。

聞けばかなり手間暇のかかっているこのネギ塩タレ、常にテーブルに置いておくというのは無理なようですが、それがとても惜しくなる味わい。

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豚肉やウィンナーも頂きました。ここのウィンナーがまた美味しくて、自然な旨味たっぷりの手間暇がかけられたであろうウィンナーなのです。やはりここは何を食べても旨い、そして安い。

前回訪れた時は、ちょっとバイトの女の子が不慣れな感じでしたが、今回はとても気の利く人で一安心。店長のテンションが活かされるのには、サポートするスタッフの力量も必要となるのだと実感した次第です。

けむり屋

住所 和歌山市善明寺370-1

TEL 073-453-4503

営業時間 17:00-24:00 木曜定休

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亀八食堂@亀山市

 宮城峡への旅も、いよいよ帰るだけとなりました。

Photo_2Photo  東名高速から伊勢湾岸自動車道へ入り、刈谷PAへ。巨大なPAで、大観覧車から温泉まで色々な施設があります。えびせんべいの里なんていう、えびせんやおかきの専門店もあったりして。ビールのおつまみにぴったりな味わいでした。只、旨味がちょっと強くて、素材の味がややぼやけていたのが残念。添加物はそれなりに使用されていました。

Photo_3 刈谷PAを出ると、私はもう車中で夢の中。目が覚めると、もう亀山に着いていました。最後の食事となるのは、亀山の超有名B級グルメのお店、亀八食堂。食堂とは言うものの、一膳飯屋さんでは無くて焼肉と言うかホルモン屋さんというか、そういうお店なのです。

Photo_4 カルビやホルモンもありますが、T君お奨めの豚肉を注文。1人前550円という安さで、4人前でこのボリューム。大将らしき人がやってきて、無言で具材をぶちまけてくれます。ここらへん、和歌山市の成田屋さんを彷彿とさせますね。

Photo_5 焦がさないようにかき混ぜながら焼いていくと、味噌が焦げた芳ばしい香りが。味わいは、回鍋肉のような味で、もうご飯が進んで進んで困ってしまうような感じ。これと、ご飯の大と締めのうどんを投入しても、一人1000円以下ですから、2000円もあれば飲んで満腹になって帰れるでしょう。

さすが超有名B級ぐるめのお店と感じさせてくれます。大将は無言ですが、バイトの女の子達の接客はそれなりでしたし。ただ、店内を犬がうろつき、落ちた具材を食べているのを見ると、なんだかなぁとも思ったり。他にも衛生的にちょっと、と思うこともあるようですし、そういうのがダメな人は行かない方がいいでしょう。

えびせんべいの里

URL http://www.ebisato.co.jp/shop/kariya.html

亀八食堂

住所 三重県亀山市布気町1799

TEL 0595-82-0828

営業時間 11:00-23:00(日祝は22:00まで)

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鳥九で紀州赤鶏

 週末は、宮城は仙台へ旅行で、ブログもちょっと一休みでした。その旅行前に行った鳥九。

PhotoPhoto_2  身も皮もモツも、何もかもが美味しいこのお店。メニューを見ると紀州赤鶏の文字が。店主に聞いてみると、やはり以前女将さんから店を受け継いだ時に、肉の仕入先を変えたそうで。

Photo_4 焼いても旨いし、お造りでも最高。臭みが無くジューシーで、噛み締めるほどに溢れる旨味。ひょっとこや明恵ふるさと館で食べた、あの地鶏の味わい。紀の国地鶏、紀州地鶏、いろいろ呼び名はあるようですが、どうやら正確には紀州鶏と言うみたいです。

Photo_6Photo_5 そして、その旨味が最も堪能出来るのがササミ。この山葵がたっぷり乗ったササミが最高なのです。鶏肉の旨味がぎゅっと詰まったようなササミに、辛味が程よく抜けつつ風味がしっかりと効いた山葵が相性抜群で。とはいえ、もも肉もやっぱり美味しいのですけどね。

Photo_3 そして、日本酒や焼酎等の、お酒にも拘りが感じられるのがいいところ。大好きな十四代は残念ながら売切れていましたが、この日頂いたお酒もやや甘口ながらしっかりと濃厚な風味があり、とても美味しかったです。残念ながら、名前は失念してしまいました。

そして、生ビールがサントリーのプレミアムモルツというのがまた嬉しくて。最近、地ビールや外国のビールを飲んで、普通のビールがやや物足りなく感じていましたが、これは濃厚な味わいでとても美味しかったです。

Photo_7 最後は、鶏雑炊で締め。鶏の持つ、自然な旨味がいいですね。もちろん、この後しっかりとデザートも頂きました。ここに来たら、やはり杏仁豆腐は外せません。この日は2人で1万円弱でしたが、内容を考えると、とてもリーズナブルだと思います。

それにしても紀州鶏はやっぱり旨い。和歌山市にも焼き鳥屋さんは数多くありますが、私はここが一番美味しいと感じます。もちろん色々と好みはあるとは思いますが、和歌山で生まれ育った鶏肉が、とても丁寧に仕込まれて、そして備長炭で絶妙な具合に焼き上げられた、その焼き鳥が私の好みには一番合っているのです。

和歌山城や、各ホテルにも近く、紀州鶏や黒牛等の地酒も飲めるこのお店。観光や出張でこられた方にもお奨め出来ると思います。店員さんも若くて元気良くて、店の雰囲気もいいですしね。注意するのは、週末は混み合うので予約がベターという事くらいでしょうか。

鳥九

住所 和歌山市板屋町21 セラシティ1階

TEL 073-427-1215

営業時間 17:00-24:00 月曜定休

URL http://www.wakayama-toriq.com/pc/index.html

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ひょっとこで空豆

 歳を重ねると、昔食べられなかったものが食べられるようになったり、なんとも思わなかったものが大好きになったりする事がありますが、空豆はその後者でして。

Photo 弟達とひょっとこへ行くと、網焼きメニューに空豆の文字が。これは美味しそうと、思わず注文してしまいました。網の上で焼かれる大きな空豆。春から初夏にかけての、この季節をたっぷりと感じさせてくれる空豆。まったく、堪えられないものがありますね。

Photo_3Photo_2  しっかりと表面に焦げ目が付いたら出来上がり。熱々の皮をめくると、中からはホクホクの宝石のような空豆が。塩を少し付けて頂くと、これがもう堪らない旨さ。こういうものをしみじみ旨いと思えるなんて、歳を重ねるのも悪くはないもんです。

Photo_4 網焼きをたっぷり楽しんだ後は、弟お奨めの手羽先など。甘辛く味付けされた手羽先は、旨味溢れるなんとも言えない美味しさ。網焼きの地鶏はもちろん、こういう料理にまで、いい鶏肉が使われているのが良く分かるのです。

Photo_5 美味しい鶏料理を堪能し尽くしたら、最後はひょっとこ汁で締め。スープもつくねも、あくまであっさりさっぱりとした味わい。鶏の自然な風味が溢れる味わいで、食べまくった後の胃に優しく染み渡っていくのです。これと鶏飯の組み合わせも最高なんですよね。

美味しくて安くて温かくて、やっぱりいいお店です。一時はいつ行っても貸切状態が続いて心配もしましたが、最近はとても賑わって来ているようで。座敷は4人がけのテーブルが2つだけなので、週末に座敷を使うなら予約をする方がいいでしょう。

ひょっとこ

住所 和歌山県岩出市水栖266-1

TEL 0736-61-4888

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ひょっとこで紀の国地鶏

 友人と久しぶりにひょっとこへ。

Photo いつもは地鶏3種盛りなんですが、この日は網焼きの盛り合わせ。肝や砂肝、せせり等、いろいろな部位が楽しめるのがいいところ。中でも、肉厚のササミがとてもジューシーで、この店がいい鶏を使っているのがたちどころに分かるのです。

Photo_2 とあるブログを見て、食べたくなった皮です。そういえば、あんまり皮って注文した事が無かったのですが、これがめちゃ旨!たっぷりのゼラチン質と、皮の脂の旨さがもう格別。ただ、焼きすぎると小さくパリパリになってしまうので、頃合には注意が必要です。

そして、やはりこの日も旨かったのが紀の国地鶏。聞くと、やはり清水町の赤地鶏だそうで。こちらで頂く美味しい地鶏の中でも、この紀の国地鶏が最高に旨いと思うのです。これはもう、どちらが優れているとかでは無くて、和歌山で生まれ育った者には、和歌山で生まれ育った鶏が一番合っているとしか言いようが無いような。同じくこれが一番旨いと言っていた友人を見て、思わずそう感じてしまいました。

この日も思いっきり食べて、飲んで、会計は7千円半ば。開店当時から変わらぬクォリティを変わらぬリーズナブルな値段で提供してくれているご夫婦には頭が下がります。安くて旨くて、なによりご夫婦の温かい雰囲気がいい、本当にいいお店です。

ひょっとこ

住所 和歌山県岩出市水栖266-1

TEL 0736-61-4888

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鳥九@和歌山市

 久しぶりに友人と鳥九に。それまでも2回ほど訪れたのですが、満席で座れず。今回は運良く席が2人分空いていましたが、特に週末は予約した方が良さそうですね。

Photo 席に着けば、後はもうガンガン注文して食べるだけ。ここは焼酎や日本酒にも結構こだわったものがあるのですが、この日運転手の私はひたすら食べるのみなのです。それでも、日本酒好きの私に十四代のラベルは罪作りですね。

Photo_2 肝心の焼き鳥に話を戻しますが、こちらの焼き鳥はどれもしっかりとした味付けで、若くて元気な店主さんそのものといった感じ。しっかりとした味付けですが、鳥の旨味がちゃんと感じられるのは、素材の良さや焼く腕前の確かさももちろんあるのでしょう。

特に、このササミのワサビ和えなんてのは、ワサビの風味とササミの旨味が交わってなんともいえません。鳥料理の店で、やはりその旨さが一番はっきりと分かるのはササミではないでしょうか?しっとりジューシーで臭みが無く、それでいて鶏肉の風味や旨味が豊かなササミ、なかなか巡り合えないものなのです。

Photo_3 大振りの手羽先にも、なんだか勢いを感じますね。最近は、焼き鳥といえば”きく”に行く機会が多かったのですが、あちらとは好対照。若々しくて勢いのある鳥九に比べて、きくには昔ながらの古き良きといった風情があります。どちらも作り手の個性がはっきり出ているのがいいですよね。

食べ応えがあり、満足感たっぷりの手羽先ですが、熱々ですので火傷には注意が必要です。

Photo_4 この日はちょっと贅沢をして、造りの盛り合わせなんかも。どれも素材の良さを感じさせてくれますが、特にタタキが美味しかったですね。玉葱やポン酢に負けない、しっかりとした旨味が堪能出来ました。反面肝は薄味でしたが、ちょっと印象が薄い感じでした。もうちょっとはっきりとした味付けの方が、合うと思うのですが。

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 美味しい釜飯なんかも頂いた後は、やっぱり杏仁豆腐で締め。ここの杏仁豆腐、本当にそこらの中華料理店顔負けの美味しさなのです。プルプルの食感でミルク感たっぷりですが、しっかりと杏仁の風味が効いているのがいいですね。

この日は二人で1万2千円強。焼き鳥にしてはやや高めとも思えますが、その内容を考えるとむしろリーズナブルと思えるほどでした。サイドメニューも多彩で、若いお客さんが多いのも頷けます。その分、最初にも触れましたが、やはり週末は混み合いますので、予約をするのがベストでしょう。

鳥九

住所 和歌山市板屋町21 セラシティ1階

TEL 073-427-1215

営業時間 17:00-24:00 月曜定休

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ひょっとこで鶏すき@岩出市

 ひょっとこで夜ご飯を食べた時、鶏のすき焼きが気になったので友人と一緒に行ってきました。この季節、鍋が頭に浮かぶともう、抗うことが出来なくなってしまいます。

Photo とはいえ、やっぱり焼き物も欲しいもの。先ずは、網焼きで鶏の盛り合わせなんかを。薩摩、日向、紀州、の3県の地鶏が色鮮やかに並びます。それぞれモモ肉ですが、日向地鶏だけは、ムネ肉も添えられています。日向は、ひょっとこのマスター達の地元ですからね。

Photo_2 早速焼いて食べてみると、それぞれ個性がはっきり出ているのが分かります。薩摩地鶏は、コリコリとした歯応えで、しっかりとした肉質。塩との相性が抜群です。対して日向地鶏は、柔らかくてジューシー。噛んだ瞬間にジュワっと溢れる肉汁がたまりません。そして紀州地鶏は丁度その中間を行っています。美味しい肉汁は日向地鶏に負けていません。

どれもそれぞれの美味しさがあり、人により好みは分かれるでしょうね。個性の差を楽しめるのは、どれも新鮮で臭みがない良いお肉だからでしょう。

Photo_3 焼き物を堪能したら、いよいよ鶏すきです。こちらでのお鍋は、基本一人鍋。一人前840円です。やや甘めの味付けですが、さっぱりといくらでも食べられるのは、鶏ならではでしょうか。しかも煮込んでもその旨味や食感が損なわれないのもいいですね。これは寒い冬にはたまりません。

食べ終わったらもちろんうどんを投入。これなら、夜ご飯に一人出来ても楽しめていいですね。とはいえ、やっぱり2人以上なら大鍋も欲しいところ。網焼きが主体で、鍋はあくまで冬のサイドメニュー的な位置づけですが、この美味しさなら年間を通して定番メニューになりそうだと思うのです。

この後は、鶏ご飯を頂いて締め。お酒も飲んで、生肝や南蛮焼きももちろん頂いて、お会計は9000円弱。友人はあまりの安さに驚いていましたが、私もそう思います。場所がやや分かりづらく、まだまだ流行っているとは言い難い状況ですが、末永く続いて欲しいと願うばかりです。

ひょっとこ

住所 和歌山県岩出市水栖266-1

TEL 0736-61-4888

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けむり屋@和歌山市

 展示会の打ち上げに皆でけむり屋さんんへ。

Photo いつものようにノリノリの店長さんの説明を聞いた後は、もうひたすら焼き続けるだけ。先ずは、ラムやラムチョップ、ラムウィンナーなんかを。臭みが無く、ジューシーなラム肉の旨さは格別。ラムウィンナーはちょっと癖があるけどそれがまたいいのです。ラムチョップの骨の周りの肉の旨さと、肉を食べているという満足感はもう堪えられないもの。

Photo_2 しばらく来ない間に、塩ダレラムや、ウィンナー、豚バラ肉等がメニューに。写真は豚バラとウィンナー。脂身の旨い豚バラ肉に、ラム肉の風味が加わって、これはたまらない美味しさ。ウィンナーは、ハーブが入っていて、普通の焼肉屋で出てくるような安っぽいウィンナーとは別格。こりゃ何本でもいってしまいそうで怖くなる旨さ。

美味しいチヂミやタレ茶漬けもいただいて最後はデザート。デザートが充実しているのもここのいい所。

Photo_4Photo_3  ソフトクリームは数種類あり、客が自分で盛り盛りします。右はキャラメル、左はなんとワサビ!何回も食べたい味では無かったですが、それなりにまとまっているのにびっくり。これ、嵌まる人もいるかもね。

他にブルーベリーも頂きましたが、ヨーグルトの効いたさっぱりとした風味で一番人気でした。どのソフトクリームもしっかりと作られている感じがいいですね。でも、私はやっぱり豆乳プリンの黒蜜かけが一番好きかなぁ。

メインのジンギスカンから、サイドメニュー、デザートまで、どれも隙なしの美味しさ。それに加えて、店長の明るさが若い女性店員さんにまで浸透しているのがまたいいのです。今回、小さな甥っ子姪っ子も一緒でしたが、痒いところに手が届く気配りに感謝感激。多分御迷惑もかけたのでしょうに、心からの笑顔で接してくれるので、逆に恐縮してしまうくらい。店長のノリが浮いてしまわないのは、こういう地味なところに心が行き届いているからでしょう。

美味しい料理に、リーズナブルな値段、そして最高のサービス。こりゃ流行るわけです。唯一の難点は、人気がありすぎて予約が必須になってきている所くらいでしょうか。

けむり屋

住所 和歌山市善明寺370-1

TEL 073-453-4503

営業時間 17:00-24:00 木曜定休

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