週末にT君たちと大阪に食事に。T君に運転をしてもらい大名気分でうとうとしてると、いつの間にか喜連瓜破に到着。初めてだとなんと読んでいいのか分からない店名ですが、和侖と書いてワロンと読むそうです。しかしこのロンという漢字、なかなか変換が難しいですね(^^;;


左から、ナムルの盛り合わせに生肝、そして手羽先の名古屋風唐揚げ。今回どうも写真が上手く撮れてなくてピンボケばかりです(TT)
と、それはさておき、ナムルの真ん中のエリンギのナムルが絶品。エリンギをこういう風に食べても合うんですねぇ。手羽先は醤油が良く染みてジューシーですが、酒を飲まない私達には少し濃すぎたかな。しかし、お酒と一緒なら最高の味付けだとは思います。生肝も臭みの無いなかなかの美味しさ。

特製ユッケに韓国風ホルモン焼き。ユッケは、普通のものと違いアボガドが入っているのが特徴的。このアボガドがいい塩梅で、なんとも美味しいユッケです。ホルモン焼きはこれまたお酒に合いそうな味付け。これがあればお酒がついつい進んでしまうでしょうね。
この他、ミノの冷シャブやスジポンなども頂きましたが、どれもひどいピンボケなので写真は割愛します。やはりこのような暗い照明のお店だと、デジカメは必須ですね。料理の方はどちらもめちゃ旨でした。特に、ミノの噛めば噛むほど味が出るといった感じの噛み応えがなんとも。


本日のメインエベント、名物脂カスのハリハリ鍋です。鍋は3種類ありどれにしようか迷ったのですが、名物という名に引かれてこれにしました。天高く盛られてやってきますが、火が通るうちにちゃんと鍋になっていくのでご安心を。

程よく煮えたらいよいよです。スープをひとすすり...う~ん旨い!文字通りハリハリの水菜も、甘味を従った豚肉も絶品。これは堪らない美味さです。
しかし、一番美味いのが右のお椀に盛られている脂カス。この脂のゼラチン質がなんとも堪えられない旨さでもう。あっという間に平らげてしまいました。しかし、この脂カスだけだとくどく感じてしまうでしょうから、やはり水菜がいい仕事をしているんですよね。
すっかり食べつくしてしまってスープだけになったら、後はお楽しみの麺の投入です。うどんやチャンポン麺もあるのに、選んだのはなんと極細スパゲッティ。しかしメニューにはこれがお勧めとあります。それを信じて一口...わぉなかなかいけるやん!というよりめちゃ合ってるやん!これは意外な美味しさです。写真ではにゅう麺のようですが、しっかりスパゲッティなんですよね(^^;;

そしてその後は、さらに雑炊を。雑炊を食べたら、お鍋もすっかり綺麗になりました。この雑炊がもう、今までの食材の旨味をたっぷりと吸ってなんとも言えない旨さ。T君の卵の仕上げの上手さも一役買って、これは最高の絶品でした。
この後注文が通っていなかったタン刺しも頂いてご馳走様となりました。タン刺しは、素材がとてもいいものなので、あっさりと余計な味付け無しにしたほうが良かったと思います。レモンを搾りすぎた私が悪いんですけどね(^^;;
お洒落で落ち着いた店内(掘りごたつ式の座席も嬉しいところ)に、元気な若い店員さん。そしてコストパフォーマンスの高い美味しい料理。なにも言うことのない、いいお店でした。
和侖
住所 大阪市平野区喜連2-5-90 2階
TEL 06-6705-3860
営業時間 17:00-25:00(24:00LO) 火曜定休
URL http://kokodesu.dip.jp/warong/
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