長久酒場@和歌山県白浜

 ブログ再開と共に温かいコメントを頂き、本当にありがとうございました。こういうとき、ブログやってて良かったなぁ、としみじみ思うのです。

仕事に復帰してからも、軽トラに長時間乗っているとどうしても痺れや痛みが出てきてしまう日々。でも、普通車なら田辺までのドライブでも症状は出ず。恐らく軽トラの直にくる振動が首に悪いように思えます。で、田辺まで来たのだから、と白浜まで足を伸ばし長久酒場へ。

店に入ると、「お久しぶり」と御主人。もう半年振り以上でしょうか。久しぶりというのもあるけれど、ここに来たかった目的はもう一つ。療養中、朝の情報番組を見ていると、周参見の鰹の話題がちらちらと流されていて、もう食べたくて仕方なかったのですが、メニューを確認するとビンゴ!けんけん鰹の刺身がきっちりと載っていました。いやぁ白浜に来て大正解。

鰹のお刺身の前に、先ずはナガレコの煮つけから。

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たっぷりと盛り付けられたナガレコは旨味もたっぷり。刺身も踊り焼きも出来ますが、私はやはり煮つけが一番美味しいと感じます。

舟ごとのウニは地元白浜産。

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甘味たっぷりで程よい風味が心地よい、なんとも美味しいウニ。濃厚さでは北海道のバフンウニに一歩譲りますが、さっぱりとした口当たりが逆に甘味を引き立てているように思われます。これが2300円とは格安と思いますが、カワハギ丸ごとの造りも2300円で、両方がメニューにあるとどちらにしようか迷ってしまうのです。

そして、お待ちかねのケンケン鰹。

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ルビー色の見るからに美味しそうなお刺身は、これがもうなんとも言えない旨さ。もっちりとした食感に、臭みのない上品な旨味、本マグロの赤身もかくや、という美味しさなのです。ワサビと生姜が添えられていますが、生姜だとちょっと風味がきつ過ぎて繊細な鰹の風味を邪魔するように思えました。やっぱりけんけん鰹は、たたきよりも刺身をワサビ醤油で、が一番合っているように思います。

最後は網焼きで。今回初めて頂いた、イノシシです。

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野趣溢れる風味豊かな肉質なのですが、臭味は殆ど感じられず、これは注文して大正解の旨い肉でした。これからここへ来た時の定番になりそうな、そんなお気に入りの一皿となりました。

美味しい魚介類に、美味しいお肉まで頂いて大満足。おまけに首の症状も殆ど感じられず、久しぶりに快適で気持ちのいいドライブを満喫出来ました。

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魚もん屋さんのランチ

 先日、和歌浦の方で仕事があり、お昼ご飯は魚もん屋さんで頂く事に。

メニューには魅力的なランチメニューが並び、どれにしようか迷ってしまいましたが、10種の海鮮丼800円を注文。

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太刀魚から白子やアン肝まで、どれも新鮮で間違いの無い美味しさ。 ただ、個人的には白子やアン肝はこういう丼にはあまり合っていないように思いました。それでも800円でこのお値段はお得感充分。300円で小鉢と汁物が付いてきますが、そちらはお好みで。

しかし、この日更に心惹かれたのが、隣の人がオーダーしていたウニ丼。これは絶対に食べないと、と思い後日再訪して頂いたのがこちら。

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1500円とちょっと贅沢なランチですが、舟丸ごとのウニはインパクト充分で、むしろ安すぎると思えるほどのもの。これでウニがしっかりと新鮮で甘くて美味しいときているのですから、もう自然と笑みがこぼれてしまいます。たまに贅沢なランチを、という時にぴったりの豪華なウニ丼に大満足。

貴志川の丸己で頂いた刺身定食のインパクトも相当なものでしたが、この日のインパクトもそれに勝るとも劣らないものでした。他にも魅力的なメニューがまだまだあり、定期的に通ってみたくなること請け合いのいいお店です。

魚もん屋

住所 和歌山市新和歌浦1-1

TEL 073-444-0567

営業時間 11:00-14:00 17:00-22:00 水曜と木曜のランチ定休

URL http://www.nnc.or.jp/~kalcha/kanenaka/

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ろっこん@和歌山市

 父の友人の退職祝いを兼ねての食事会に、私も何故か参加することに相成りまして。場所は和歌山駅の近く、アプライドの隣にある「ろっこん」。

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という訳で、父の同級生が4人と中年の私が一人という、なんとも不思議な宴が始まったのです。

この日頂いたのは8千円のコース。先ずは前菜から。

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ホタルイカや自家製のさつま揚げなど。どれも一手間加えられており、なかなかの美味しさ。

お次は豪華な刺身盛り。

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どれも新鮮で申し分なし。特に、オコゼと太刀魚の上手さが秀逸でした。

続いて太刀魚の煮物が。

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丁度いい塩梅の薄味ですが、梅の酸味がほんのりと効いています。母がよく鯖の味噌煮に梅干を入れていたのを思い出しますが、これって和歌山以外の地域でもあるのでしょうか?それはさておき、梅と太刀魚という和歌山名物が揃い踏みの煮物でした。

刺身のオコゼは骨せんべいにしてもらいました。

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塩加減は申し分なしでしたが、揚げ具合がやや甘く、骨に火が通りきっていなかったのが残念。それよりも、刺身を下げる時「オコゼは骨せんべいに」と伝えると、え?という感じだったのがちょっと気がかり。何も言わなければそのまま下げてしまうつもりだったのでしょうか?

ナマコとジュンサイの酢の物。

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ナマコのコリコリ感、ジュンサイのヌメッとした感じ、それぞれの食感が楽しめる一品でした。

天ぷらですが、何の天ぷらだったのかは失念。

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気を取り直して、続いてはハゲのシャブシャブです。

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このシャブシャブがもうなんとも言えない美味しさで。コリコリの食感と全く臭みの無い澄んだ味わい。ハゲの持つ旨さを存分に味わえました。

最後は鯛めしで締め。

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鯛の旨味が活かされた、ほんのり淡い味付けのなんとも美味しい鯛めし。ただ、この時点でもう結構お腹一杯で、残った分は折に詰めてもらいました。それに、ハゲのスープがちょっともったいない気もします。これなら、もう少し安いコースで、最後は雑炊で締めがいいのかもしれません。

全体にどれも新鮮な素材で、且つ味付けもそれを活かす丁度いい塩梅。ただ、最後にデザートが無いのは、特に女性にはマイナスかもしれませんね。なんて言いつつ、私達おじさん全員がアイスを注文したのですが...

ちょっと気になる部分もありましたが、総じて和歌山の名産が豊富に使われていて、駅にも近い立地も相まって、県外の人にもお奨めかもしれませんね。グルメログでは応対の悪さが非難されていましたが、少なくとも私が訪れた時間は元気で愛想のいい店員さんばかりで、嫌な感じは全く見受けられませんでした。

童心に帰り、あだ名で呼び合う親父達の思い出話を聞きながら、美味しい料理をたらふく頂いて大満足。なんともいい一日となりました。

ろっこん

住所 和歌山県和歌山市美園町4-87

TEL 073-433-6001

営業時間 11:30-14:00 17:00-23:00 不定休

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よしの@ホテル日航奈良

 美術館を出て、カクテルコンテストの会場であるホテル日航奈良へ。

昼食はそのホテル内の、よしので。

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店内に入ると、すぐにずらっと並んだ日本酒が。どうやら新酒のフェアが催されているようです。

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でも、お酒のリストに春鹿の名前を見つけてしまい、先ずはその純米吟醸から。

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以前飲んだ春鹿よりはずっと甘口ですが、適度なコクとすっきりとした後口はさすが春鹿。辛口が好みの方には、純米酒もありましたのでそちらがいいでしょうね。

そして奈良味酒(うまざけ)フェスティバルと銘うたれたメニューには新酒がずらり。千円で6種の銘柄の中から3種を選択出来る味比べセットというのがあったので、迷わずそれをチョイス。

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選択したのは、豊澤酒造の豊悦 新酒あらしぼり、喜多酒造の御代菊 しぼりたて生酒、今西酒造の三諸杉 しぼりたて鬼ごのみ。どれもやや甘口で濃厚な口当たり。私たちの中では、無濾過で複雑な風味のある豊悦が一番人気でした。

ほんのり酔った頃に食事がやってきました。

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奈良のうまいものに選ばれている、鳥茶というお茶漬け。こちらのお店では他に、大和芋を使った大和鍋もありましたが、それはまたの機会に。

ご飯に鶏肉を千切りにしたものや、椎茸、奈良漬などを載せ、抹茶の粉末と出汁をかけてお茶漬けに。

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あっさりさっぱりとした風味で、いくらでも食べられそうなのが恐ろしいところ。抹茶の粉末をたっぷり掛けた方が、より味わいが増して美味しく感じられました。お値段は1500円と、さすがにホテルのお値段ですが、ご飯は御ひつごとお代わり出来ますので、充分満腹になれます。

お腹もいっぱいになり、ほろ酔い気分で会場に。コンテストより、もうすでに試飲出来るお酒が気になっていたりするのです。(^-^;

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みぞぐち、また逢う日まで

 早いもので、もうみぞぐちの閉店まであと2日。今日は最後の晩餐に行って来ました。

今日、女将さんから一通の手紙を預かったので、そのメッセージをここに記したいと思います。

「みぞぐち」です。

この度、2月3日に閉店させて頂き鹿児島(主人の実家)へ引越しする事となりました。

和歌山の皆様、それから岡電さんのブログを通して御来店いただいた方々には大変お世話になりました。

20年間の和歌山での生活、その中での8年間の「みぞぐち」としての生活が私達の財産となり、そして和歌山が第2のふる里となりました。

今までの皆様の御厚情を胸に鹿児島でまた私達らしいお店を築きたいと思います。

また、早く新しいお店のお知らせが出来る様がんばりたいと思います。

鹿児島から皆様のご健康をお祈り申し上げます。

本当にありがとうございました。

                            溝口

以上、女将さんからのメッセージです。

店が無くなるのは寂しいですが、九州旅行の楽しみが一つ増えたと思い、当たらし門出にエールを送りたいと思います。今まで素晴らしい料理、楽しいひと時、本当にありがとうございました。鹿児島でも、みぞぐちの様な皆に愛されるお店が誕生する事を願っています。

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深清鮨(ふかせずし)@堺市

 大阪名物という本には、他にも気になるお店が多々ありまして、その一つが堺にある深清鮨。

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持ち帰り専門のお店のようで、名物の穴子寿司の他、巻き寿司等数種類のメニューがありました。

初めてですので、ここはやはり穴子寿司を。上と並があり、2100円と900円。穴子自体は変わらずその大きさだけの違いで、上が7貫並が6貫との事。この日は並を頂きました。

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一口食べて、その穴子の柔らかさにうっとり。雪の様に、すっと口の中で溶けていくのです。甘すぎず辛すぎずのツメも丁度いい塩梅で、これがまた穴子の味わいを引き立てています。酢飯はちょっと固く握られていて、穴子の柔らかさに対してちょっと勝ちすぎている感じ。よりネタの大きい上の方が、両方のバランスがいいのかもしれませんね。

さすがの人気店といった感じで、これだけの穴子寿司を900円で頂けるのにはちょっと驚きました。今度は少し贅沢して”上”を頂いてみたいと思います。

深清鮨

住所 大阪府堺市堺区出島町1-1-22

TEL 072-241-4593

営業時間 9:30-18:00 火曜定休

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かき惣

 今年のダーツメンバーの忘年会は、牡蠣料理のかき惣で。

昔、市掘り川に浮かんでいた屋形船が懐かしいお店ですが、今はもうその船も無し。でも相変わらずの期間限定営業で、冬に牡蠣料理と言えばかき惣と、和歌山市民の間にはすっかり定着しているようで。

コース料理は先ず土手鍋から。

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鍋の中央にどんと鎮座する白味噌、お皿にたっぷりの牡蠣、もうこれだけでテンションが上がってしまいます。

グツグツと煮立ってきたら、後は牡蠣をひたすら食べるのみ。白味噌の甘味と、牡蠣との相性が抜群で、いくらでも食べられる感じ。

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鍋の途中、牡蠣フライや、

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牡蠣蒸しなんてのも出てきます。

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そして最後は牡蠣がたっぷりの、牡蠣飯で締め。

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ご飯も牡蠣もたっぷりで、残った牡蠣飯は折に詰めてくれます。どれもオーソドックスな牡蠣で、安心して食べられる味。大きな岩牡蠣を1個2個頂くのもいいものですが、こういう牡蠣をたらふく食べて、もうしばらく牡蠣はいらない、なんて贅沢な事を言ってみるのもいいものです。

コースは3400円から3900円とリーズナブルですが、3400円のAコースでも充分満足出来ると思います。大きな座敷があるので、大人数の宴会に使えるのもいいですね。

今年のブログもこれで最後。皆様良いお年を。

かき惣

URL http://www.jtw.zaq.ne.jp/kakiso/index.htm

 

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丸己その2@紀の川市貴志川町

 岩出での仕事が丁度昼からあったので、ちょっと遠回りして貴志川を通過。目的はもちろん丸己の定食。

この日の日替わりは、鯛のアラとブリの塩焼きだったので、それを注文。

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この内容で735円。刺身定食の時と同じく、どうなってんの?っていうほどの安さ。もちろん安いだけでなく、味の方もしっかりと美味しいのは、前回の刺身定食と同様。左手前のマグロも鮮度抜群だし、右手前のタコの酢の物も、しっかりとタコの旨味が味わえます。

そして、メインの塩焼きがまた凄い。この値段で天然物を出すのは無理だと思われるのですが、天然と思わざるを得ないような旨さ。臭みが全く無く、身には張りがあり、自然な旨味に溢れています。当然のようにご飯もお代わりしましたが、やっぱりお代わり自由で、支払いは735円ぽっきり。

お昼から大満足で、とてもいい気分で昼からの仕事に挑める、こんなお店なかなか無いと思います。

丸己

住所 和歌山県紀の川市貴志川町長原248−9

TEL 0736-64-6626

定休日や営業時間は分かりませんので、電話で御確認下さい。

(定休日は、水曜との情報アリ。)

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しらす屋 ゆあさ湾 則種@有田川町

 以前から、有田インターを降りるたびに気になっていたお店。それが”しらす屋 ゆあさ湾 則種”。有田インターを降り、有田方面へ向かい、紀勢本線の効果をくぐってすぐの所に、そのお店はあります。

その店先の、のぼりを見て一度食べてみたかったのが、この生しらす丼。

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丼だけなら800円、ミニうどんが付いたこちらは1000円でした。 生シラスは、漁次第では冷凍になる事もあるらしいのですが、幸いにも生シラスを頂けました。黄身を溶き、醤油を廻しかける前に、生シラスだけをちょこっと。茹でたシラスのような旨味はありませんが、滑らかな食感に、とても繊細で上品な味わい。普段食べているシラスの旨味が、茹でる事によってもたらされている、という事に気付かされたのです。

胡麻、紫蘇、海苔、そして黄身に醤油と、丼としては美味しくなる素材の数々ですが、反面香りの強いものばかりで、せっかくの繊細な生シラスの味がちょっとぼやけてしまうのが残念。でも、それらの素材だけでは味わえない旨味のようなものも出ていて、それが生シラスの底力なのかもしれません。

店内では、茹でたシラスも販売されていて、それをお土産に購入。

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身はホロホロと柔らかく、旨味がたっぷり詰まっていて、やはりシラスは茹でた方が、と思ってしまいました。以前食べた、マルタ水産のシラスも帰りに購入しましたが、比べると則種さんの方が、ややクセがあり塩味が濃いように思えました。この辺りは好みもあるでしょうから、両方食べ比べるのも面白いですが、私はやはりマルタ水産のが好みでしょうか。

釜揚げや、茹でたシラスの旨さを再確認した次第ですが、生シラスというのもなかなか食べられるものではありませんから、一度口にするのもいいものだと思いました。田辺や勝浦など、南紀にもシラスの美味しいところがあるようで、そちらのシラスも是非頂いてみたいものです。

しらす屋 ゆあさ湾 則種

住所 和歌山県有田郡有田川町天満28-15

TEL 0737-52-7769

営業時間 11:00-14:00 17:00-20:00 土日は11:00-20:00

       販売は10:00-19:00

URL http://www.noritane.com/cgi-bin/noritane/siteup.cgi?category=1&page=1

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丸己@紀の川市貴志川町

 先日の集中豪雨は凄かったですね。幸い我が家は無事でしたが、停電復旧や浸水した家電の点検など、大忙しな一日となりました。それにしても、最近の雨の降り方って、やっぱり以前とは違って来ている様に思います。

家の前の、100kgは優にあるマンホールが裏返っていたのにはびっくり。

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明け方には、下からは水が吹き上がり、この通常の倍以上の大きさのマンホールがゴットンゴットン跳ね上がっていたそうな。爆睡中の私はそんな音には全く気付かず、親父にあんな音がしてるのによく寝れてたな、と厭味を言われる始末sweat02

翌日には市内も落ち着きを取り戻し、お得意様の家々も大きな被害は無かったようで一安心。そして、貴志川での仕事があり、終わると丁度お昼時。そこで、かおさんのブログを思い出し、丸己で昼食を取る事に。

店の前の大きな駐車場に車を停めると、店先には5組ほどの行列が。

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店の隣には魚屋さんがあり、中で繋がっています。つまり魚屋さんが経営しているお食事処という訳で、その繁盛ぶりと合わせて期待せずにはいられない雰囲気。

席に付き、メニューを見ると、日替わりやエビフライ定食が730円、刺身定食が630円とあり、その時点でもう安いなぁと思っていたのですが、注文した刺身定食が出てきて更にびっくり。

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大好きなタコの他、甘エビや鯛、しめ鯖まで大量のお刺身が。ササミのトマト煮込みや鯖の塩焼きも加わって、しかもおかわり自由。もうこれだけであり得ないって感じなのに、お刺身を食べてまたまたびっくり。どれも新鮮でピシッとエッジの効いた、本当に美味しいお刺身なのです。

いやもう凄い体験をして驚きの連続でしたが、かおさんのブログを見ても分かるように、これがたまたまでは無く、日常のクォリティのようです。隣のサラリーマンの方が食べていたエビフライ定食も、え~これで730円!?ってな感じの大きなエビフライでしたし、日替わりの方も、女性が完食するのに苦労するほどのボリュームでした。

日替わりは、その日の内容により値段なども替わるようで、海鮮丼などもあるみたいで、そちらも是非食べてみたい一品。夜のメニューも魅力的なラインアップが揃っていましたが、お値段の方は普通の居酒屋さんよりちょっと高いかな、というお値段でした。

漁港周辺ではなく、山間部にこのようなお店があるというのは、まさに奇跡のような事に思えます。店員さんはチャキチャキとしてややせわしない印象もありますが、いかにも和歌山の元気のいいお姉さんという感じで、そこもとても好印象でした。

それにしても、このようなお店でコストパフォーマンス抜群のお昼ご飯が頂ける事に感謝。そして、かおさんにも感謝感謝です。

丸己

住所 和歌山県紀の川市貴志川町長原248−9

TEL 0736-64-6626

定休日や営業時間は分かりませんので、電話で御確認下さい。

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