カフェ MARTYに訪れたら

 久しぶりにMARTYに。

店内に入ると、奥の一角に何やら見慣れない機械が置いてありました。

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ステンレスがピカピカのこの機械、珈琲豆の焙煎機だそうで、只今焙煎の猛特訓中だそうです。機械を買えばすぐに焙煎したての珈琲を頂ける、という訳では無く、使いこなせるまでは最低でも半年から一年がかかるのだとか。自家焙煎の水出し珈琲となると、和歌山ではここだけかと思いますので、その時が今から待ち遠しい気分。

そして、ここはフレンチトーストもとても美味しいのです。もしかしてと思い聞いてみたらパンはやはり近所のベルクのものでした。もちろんパンだけでなく、その他の素材にも気を使われているようですし、とても丁寧に作られている印象なのです。

ゆくゆくはパンも自家製に、と仰ってましたが、ベルクのパンが個人的に好きなので、これはそのままでもいいかなぁなんて思ったり。でも、自家製に拘る姿勢には共感が持てますし、とても真面目な方なので、出すのなら中途半端なものは出さないだろうと思います。

まだ若い店主さんですが、時間やコストがかかってもより良いものを提供しようとする姿勢には頭が下がります。これからどうなっていくのか、それがとても楽しみなお店なのです。

カフェ MARTY

住所 和歌山市内原996-4 102号

TEL 073-447-9221

営業時間 7:00-19:00 不定休

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コメダ珈琲店@奈良市

 日曜は、奈良へカクテルのイベントに行って来ました。奈良市内に到着したら、先ずはモーニングで腹ごしらえ。

ウトウトとしている間に車が滑り込んだのは、コメダ珈琲店というお店。

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元々は名古屋のお店で、奈良にはもう既に4店舗あるようですが、和歌山では見たこと無い名前orz

飲み物にはモーニングが付いてくるのに、皆次々と単品を追加。

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チリドッグの奥に写っている可愛い瓶は、コーヒーシェイク。注文したNさんは、モスバーガーに比べるとちょっと薄めの味、と言ってました。

巨大なコロッケバンズとスクランブルエッグトースト。

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コロッケバーガーは、パンは巨大でキャベツたっぷりだけど、コロッケは小さめとのことでした。でも380円は結構お得なお値段かと。スクランブルエッグトーストはなかなかの美味しさでしたが、590円とお値段もなかなか。

そしてこちらの名物がこの、シロノワール。

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6つにカットされていて、一人一カットで充分なボリューム。お値段は590円ですが、お得感は充分。メープルシロップを回し掛けると、これがなんとも美味しそう。アイスクリームは極々普通の味わいでしたが、温かいちょっと固めのデニッシュのようなパンと冷たいアイスのコントラストがいいですね。それを楽しむためにも、これは供されたらすぐに食べた方がよさげです。

モーニングというにはたっぷりの食事でお腹が膨れたら、ちょっと歩きに新薬師寺方面へ。入江泰吉記念奈良市写真美術館で芸術鑑賞を。

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今回の展示は、大和路巡礼飛鳥の里。石舞台や、何気ない日常を捉えた何処か懐かしい風景。心に染み入るような写真ばかりで、この写真を撮るのにどれだけその場所に通い、どれだけの時を過ごしたのかと思うと胸が熱くなります。

私なんぞはデジカメでお手軽にが日常で、写真は全くのド素人ですが、 それでもこの日コンクールで展示されていた高校生の写真を見ると、あぁやっぱり違うんだなぁというのは分かりました。とはいえ、この高校生の中から、もしかしたら将来入江さんのような写真家が育っていくのかも、と思うと楽しいですね。

コメダ珈琲店

URL http://www.komeda.co.jp/index.php

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東京タワーミネラルウォーターと、東京みやげ

 靖国神社への参拝も済み、後は東京駅から新幹線で帰るだけ。その前に、東京駅の大丸で食事とお土産を。

食事は、大丸2階のサロンドカフェ ボワシエで。

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明るく開放的な店内で頂くランチは、とてもいい気分にさせてくれます。

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何気ない、紅茶のカップやポットがまた可愛くて。

ランチは生ハムとチーズのガレット。

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ガレット自体も美味しかったですが、右上の野菜スティックを浸けるカボチャのソースがなんともいえない美味しさで。スティックが無くなった後も、全部頂いちゃいました。

この後ケーキもちょこっと頂きましたが、ロールケーキは案外普通。チョコのケーキがとても美味しくて、ここでケーキを食べるならチョコレート系がいいのかも。

ランチを済ませたら、1階でお土産を購入。東京バナナから鳩サブレまで、色々とありますが、ちょっと変わったものを、と思って購入したのがこれ。

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水色の包装がとても印象的な、東京カンパネラ。3枚のランドクシャーでチョコをサンドしたお菓子。添加物もそれなりに使用されていて、味の方も結構普通でしたが、見た目が華やかなのでお土産には良さそうですね。

もう一つは、ベルンのミルフィーユ。

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3種の味がある、チョコレート味のミルフィーユ。こちらも添加物はそれなりに使用されていて、食べた感じも可も無く不可も無くといった印象。

東京駅のキヨスクで売っていたのが、ジャガリコのカレー味。

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ジャガリコにカレー味って、ありそうで無かったのですね。関西でも普通にレギュラー化してくれれば、と思うほどカレー味とジャガリコの相性は抜群でした。

同じくキヨスクで、新幹線内で食べる弁当も購入。

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こちらは牛めし弁当ですが、結構しょっぱい味付けが関西とは違います。もう一つ、弟はすき焼き弁当を食べていましたが、そちらもとても甘辛い味付けで、これまたは関西ではなかなか無い味わい。毎日となると辛そうな味付けですが、たまに食べるこういう味付けは、地域差を感じられてとても面白いもの。

色々とお土産を買ったけど、結局一番の人気だったのが、東京タワーで購入したこのミネラルウォーター。

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ちょっと分かりにくいですが、東京タワーの形をしたペットボトルに入っているのです。ちゃんと撮っておけば良かったのですが、こちらに分かりやすい写真が載っています。このボトルがなんともよく出来ていて、飲み終わった後も部屋に飾っておきたいほど。色付きの水を入れて、カラフルなタワーにするのもいいかもしれませんね。

難点は、ミネラルウォーターなので数を買うと重くなることくらいでしょうか。値段も315円と、お土産にしてはリーズナブル。でもインパクトは抜群で、可能なら今度は宅配で送ってもらいたいくらい。でも、次に東京タワーに行く事なんてあるのかどうか...誰か東京タワーに行ったら買ってきてくれないかなぁcoldsweats01 

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朴 BOCU @田辺市

 気が付いたら、一週間も更新さぼってしまってた。気を取り直して今回は、田辺市のカフェ、朴で一服。ヤフーグルメにはBOKUとありましたが、公式HPではBOCUになっています。

道の駅熊野古道中辺路から、少し本宮方面へ進み左折してしばらく行くと朴はあります。

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近くには女神の湯やひすいの湯など有名な温泉もあり、ヌルヌル系の美肌湯のようですが、今回はお預け。朴をお目当てにしたのは、こちらのお母さんがあの道の駅のよもぎ餅やよもぎアイスを作っていると知ったから。

道は少し分かりづらく、ちょっと迷いましたがなんとか到着。看板が途中に出ているので見落とさないようにすれば、問題ないでしょう。

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古民家を改築した外観は趣のあるもの。自然に囲まれた環境も良く、田んぼの稲はもう収穫を間近に控えています。

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店内に入ると、すぐ目に付くところにパンの棚が。天然酵母が使用された、美味しそうなパンが並んでいます。

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パンは帰りに買うとして、とりあえずは席に着きメニューを。この日は残暑も厳しかったのですが、昔の建物はさすがに涼しげで、暑がりの私でもエアコン要らず。

私はもうキジ丼でお腹いっぱいでコーヒーで充分でしたが、友人はシフォンケーキなんぞも食べていました。

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シフォンケーキのクリームは豆乳クリームだそうで、なるほどあっさりとした味わい。シフォンケーキは、しっかりとした歯応えで味わい深いタイプ。添えられたイチジク等のフルーツも美味しくて、これで400円はお得感充分。って、しっかりつまみ食いをしてる私。

オーガニックコーヒーも380円で、全体にリーズナブルな印象。自然な素材の優しい味わいに癒されて、お土産にパンを買って帰りました。

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くるみパンやヨモギアンパンなど3種類を購入。天然酵母のパンらしい味の濃いパンですが、焼くともっちりふわふわでとてもいい食感。そのバランスがとてもいい塩梅なのです。

よもぎ餅を作っているお母さんもいらっしゃるかと思ったのですが、また別の場所で作っているそうで、残念ながらお母さんには会えず。でも、あのよもぎ餅を彷彿とさせる美味しいヨモギアンパンも頂いて大満足。

自然で安全な素材を、美味しくリーズナブルに頂けるとてもいいお店だと思います。お昼にはランチもあるようですので、今度はそちらも頂いてみたいものです。

田舎ごはんとカフェ 朴 BOCU

住所 和歌山県田辺市中辺路町近露203

TEL 0739-65-0694

営業時間 11:00-18:00 水、木定休

URL http://bocu.jp/

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カフェ MARTY(マーティ)@和歌山市

 先日のテンダーでの集まりの際、とても美味しい珈琲を友人が持参してきてくれました。その珈琲どこの?と聞くと、内原にある水出し珈琲のお店なのだとか。和歌山で水出し珈琲の店なんて珍しい、て訳で早速行ってきました。

パチンコ銀河のある布引の交差点を東に、しばらく走ると内原模型の隣にそのお店はありました。

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入り口すぐ横に、噂の水出しコーヒーの器具があります。

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一滴一滴落ちるコーヒーがとても情緒的で、見ているととっても落ち着きます。でも、これが一杯になるまで8時間ほどかかるそうで、それがまたのんびりとしていていいものです。

コーヒーは、ノーマル、ビター、オーガニックの3種がありましたが、今回はオーガニックをオーダー。

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手作りのクッキーと共に供されたそれは、とてもいい香りでマイルドな飲み口。ブラックで飲んでもとても飲みやすく、とてもほっとする味わい。手作りクッキーがまた優しい甘さで、そのおかげもあり普段ブラックを飲まない私でも美味しくコーヒーを頂くことができました。

フレンチトーストが気になったので、そちらも。

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300円でこのボリュームは、お得感充分。こちらも優しい味わいで、甘すぎずさっぱりとした後口。おやつに丁度いい塩梅で、これまたコーヒーとの相性抜群。

開放的で明るい店内に、にこやかで優しい雰囲気のスタッフさん。とても過ごしやすい感じで、午後の一時をゆったり過ごす事が出来ました。こちらの方で仕事がある時は、迷わずここで一息入れたいなぁ、なんてそんなとても居心地のいいカフェでした。

カフェ MARTY

住所 和歌山市内原996-4 102号

TEL 073-447-9221

営業時間 7:00-19:00 不定休

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カフェもくれん@和歌山市

 じゃんじゃん横丁に行く度に、いつも気になっていたもくれんへ。

こちらのお店は、表からも裏通りからも入店出来るのが特徴的。

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2階スペースもあるようで、席数は結構多め。入り口横には珈琲の焙煎機も見えます。以前はカレーも有名だったそうですが、珈琲の質を高める為に止めたそうです。自家焙煎のコーヒー豆は持ち帰りも出来るようでした。

珈琲と一緒に、珈琲の寒天クリームを注文。

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加太の寒天を使用したというそれは、とても滑らかな口当たりで珈琲の風味も良く効いたとても美味しい寒天でした。クリームもなかなかの美味しさで、良く出来たパフェのように頂けました。

そして、寒天を食べ終わる頃に珈琲が登場。この日選んだのは、オリジナルのもくれんブレンド。

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結構時間がかかった様にも思いますが、注文を受けてから豆を挽きドリップするのだそうで、拘りゆえの時間なのでしょうね。普段は珈琲にはミルクも砂糖も入れる私ですが、この日はブラックに挑戦。

ブラックなんて苦くて飲めないと思っていた私ですが、これがけっこうすんなりと飲める穏やかな味わい。とてもほっとする落ち着いた風味で、珈琲初心者の私でも旨いなぁと素直に感じる事が出来ました。

今はウィスキーにどっぷりで、これで珈琲にまで手を出すとえらいことになりそうですが、新しい発見はいくつになっても嬉しいものです。それにしてもじゃんじゃん横丁には、紅茶のペコーズ、ビールのねこまた屋、そして珈琲のもくれんと、それぞれ個性的な専門店が3軒もあるのですね。これは、近くに住む私にはとても喜ばしい事なのです。

どのお店も値段もお手頃ですし、これから珈琲や紅茶、そしてビールを覚えてみようという人にはうってつけではないでしょうか。

カフェもくれん

住所 和歌山市島崎町3-27 じゃんじゃん横丁

TEL 073-427-4200

営業時間 11:30-24:00 水曜定休

URL http://co2lo.jp/janjan/mokuren/index.html

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小手穂(オテボ)@和歌山市

吉礼のトンネル手前、阪和高速高架をくぐってすぐの所にある小手穂という喫茶店。

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今回はハンバーグランチを注文。昔懐かしい鉄板の上で、ジュージューと美味しそうな音をたてています。スパゲッティ等もこのスタイルで、とても美味しそうでした。

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とても柔らかくてジューシーなハンバーグは、きちんと手作りで丁寧に作られているのが分かります。900円と、ランチには結構なお値段ですが、それも納得。ただ、鉄板の器は、見た目と音の演出以外はあまり感心の出来ないものでした。

せっかくの柔らかなハンバーグの底が焦げて固くなっているし、ソースは煮詰まってしまってルーのような状態に。付け合せの野菜も火が通り過ぎになっていて、せっかくのハンバーグを活かすなら、やはり温めたお皿に盛り付けるのが正統だと感じました。

小手穂

住所 和歌山市森小手穂310

TEL 073-472-9576

営業時間 8:00-18:00 水曜定休

URL http://otebo.com/

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ブーランジェリー・フルリール(fleurir)@紀の川市

 桃山のパン屋さん、フルリールにカフェスペースが出来たと聞き、近くに仕事に行った際寄り道してみました。

Photo_2Photo  旧桃山町の桃直売所が立ち並ぶ県道を抜け、国道424号に入ってしばらく走るとフルリールが見えてきます。桃の産地にあるパン屋さんらしく、店のすぐ横には桃畑があり、木には赤く色づき始めた桃が実っていました。

Photo_3 パンの売り場は今まで通りですが、その奥に入るとご覧のようなカフェスペースが出来ています。パンはもちろん、様々なデザートも頂けます。とても落ち着いた雰囲気の店内ですが、立地条件からいくともう少し開放感があった方がいいとも感じました。

Photo_4 迷いつつも選んだのは、洋梨のコンポート。2種のアイスにサンドされたコンポートに、2つのマカロン、それにキャラメルのソースが点々と。見た目に華やかでアイスも美味しかったですが、ちょっと食べにくい印象。それに全て冷たくて単調に感じてしまいました。マカロンはフワフワサクサクでしたが、もっちり感はあまりありませんでした。

Photo_5 紅茶は3種あり、私はミルクティによく合うアッサムティを頂きました。紅茶の他、珈琲にも拘りがあるようです。なかなか本格的なミルクティで、とても美味しく頂く事が出来ました。ミルクティをゆったりと飲んでいると、忙しい日常を忘れる事が出来ますよね。

Photo_6 この日買った、シュークリームやクリームパン。左上の四角いのがクリームパンなのです。どちらもあっさりとしたカスタードクリームでさっぱりとした味わいですが、もう少しクリームにコクが欲しいなというのが正直なところ。ただ、いい素材を使い、丁寧に作られているのはよく分かります。

まだカフェスペースはあまり認知されていないのか、私一人の貸しきり状態。ここならではの何か、というものがもう一つ感じられませんでしたが、もうすぐ桃の季節がやってくると、そのデザートも出てきたりするとは思います。

ここから15分も走れば、そこにはあのドーシェルがあります。あの開放感たっぷりでゆったり出来る雰囲気を知ってしまうと、どうしても厳しい目になってしまうのは致し方ないところ。とても真面目ないいお店だとは思いますので、ドーシェルさんと共に紀北の看板パン屋さんになってくれるといいのですが...

ブーランジェリー・フルリール

住所 和歌山県紀の川市桃山町市場309-2

TEL 0736-66-3233

営業時間 9:00-19:00 月曜、第3火曜定休

URL http://www.boulangerie-fleurir.com/

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野菜ソムリエのスープ屋さん kurumi と海軍カレー

 横浜では久しぶりに知人と会い、楽しい一時を過ごし、意気揚々と横須賀へ。目的は、横須賀のネイビーバーガー。でも、お店が開くまでは時間があるので、散策に出かけました。

Photo_2Photo  先ずは、記念館「三笠」を見学に。東郷元帥の銅像の向こうに、半身が埋まった格好で佇む三笠が見えてきました。海に浮かんでいないとはいえ、間近でみる戦艦は大迫力。現代のイージス艦等と比べても小型のはずですが、それを感じさせない威圧感があります。この艦を始めとする連合艦隊の活躍により、今の日本があるのだと思うと感慨もより深くなるのです。

Photo_3 三笠を後にして、横須賀港に向かいましたが、まだ時間はたっぷり。丁度、YYスカ線フェスタなる催しが行われていたので、そこに行ってみました。横須賀線が開業120周年だとかで、元祖鉄道アイドルもやってきたりして、大いに盛り上がっていました。

Photo_4 ちょっと小腹が空いたなぁ、なんて思っていたら、移動式のスープ屋さんが。なんでも野菜ソムリエのスープ屋さんだそうで、軽バンを改造しているお店がなんとも可愛らしいですね。スープの他にリゾットなどもあるようです。

Photo_6Photo_5  ジャガイモの冷製スープ「ビシソワーズ」と、トマトの冷製スープ「ガスパチョ」。どちらも素材の味が活かされた優しい味わいで、さすがは野菜ソムリエのといった風味でした。

Photo_8Photo_7  スープを飲んだらお腹が活性化して、余計に何か食べたくなったので、海軍カレーを。最初に買ったのは、良く見るとココイチのカレーで、名前は海軍カレーでも味はココイチそのまんま。で、せっかくだからともう一杯。とろみがあって濃厚で、とっても美味しいカレーでした。

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 ネイビーバーガーは後で食べるので我慢しましたが、海軍カレーパンはKちゃん達が食べているのがあんまり美味しそうだから買っちゃいました。パンがもっちりふんわりで、カレーは海軍カレーそのままのまろやかなカレーパンで、こりゃ旨い!

武勲艦を観て、楽しいフェスも体験して大満足。この後は、いよいよネイビーバーガー、さてどんなお味なんでしょうか。

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ゆるりカフェ@海南市

 日曜日、休みのはずが仕事が入ったのですが、小倉と下津の2件のみ。午前中、小倉で仕事を済まし、そのまま下津に向かったのでは休日らしくないので、海南高原を抜けて金屋に立ち寄ってから行くことに。

Photo その海南高原を抜ける県道18号線を走っていると、海南高原ゴルフクラブ手前に、ゆるりカフェというカフェがあります。以前この道を走った時に、え!こんなところに?と思っていたのですが、今回は思い切って行って見る事に。

Photo_2 目の前には、いかにも田舎情緒満点な山並みが。山肌に見えるのは蜜柑畑でしょうか。BGMにはウグイスが鳴いていて、これまたなんともいい雰囲気です。店内のカウンター席では、この景色がすでにご馳走となっているのです。

Photo_3 ホットサンドにも心惹かれましたが、今回は野菜カレーを注文。大きな茄子がどかんと鎮座していますが、これがなんとも言えない美味しさ。そして、パプリカの歯応えがとても良くて、いいアクセントになっています。個人的には、もっと野菜の甘味が出ている方が好きなのですが、スパイシーで辛口のとても美味しいカレーだと思います。

ライスには麦が入っていて、全体に固めな印象。柔らかめが好きな人には固すぎるかもしれませんが、カレーの水分を吸ってもしっかりとご飯の歯ごたえや味わいが残っているのは好印象でした。

Photo_4 食後には季節のフルーツジュースを。春はイチゴ、夏は桃になるそうです。口当たりが良くなめらかで、甘さも程よくとても飲みやすいジュース。ただ、付いてきたパウンドケーキ共々、なんだかチューインガムの様な風味があり、それがちょっと好みには合いませんでした。もう少しイチゴの風味が活きていると良かったのですが。

それでもとても穏やかな味わいで、野菜カレーとともに、この自然な雰囲気によく合っていると感じました。店員さんも温かい感じで店内の雰囲気も良く、名前の通りゆったり出来るとってもいいお店だと思います。ただ、日曜はさすがに来店も多く、本当にゆるりとしたいのなら平日の方がいいかもしれませんね。

あと気になったのが、店内に猫がいるところ。この日はいませんでしたが、衰弱していたところを助けられた猫がいる時もあるようです。しっかりと、キャットフードと水の入った器がありましたし。個人的には、どんなに美味しい店でも猫や犬がいる店には行かない主義ですが、事情を聞くと仕方ないかなとも思ったり。でも、どうしてもダメという人もいるでしょうから、ご参考までに。

ゆるりカフェ

住所 和歌山県海南市別所749-2

TEL 073-487-3284

営業時間 10:00-18:00 水曜、第1第3木曜定休

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