テンダーでべろんべろん その2
今回の試飲会、おつまみも沢山あって、もう試食会にもなっていたり。今回はちょっとグロ映像もありますので、心臓の悪い方は注意して下さい![]()
ローストビーフにへんじんもっこのサラミ、チーズに生ハム、そして手作りの生チョコなんかもあって、もうウィスキーが進んで進んで。特にチョコとウィスキーって、嵌るとどちらも止まらなくなるんですよね。
今回は、近鉄で数種類のチーズを購入したのですが、こちらはロックフォールというブルーチーズの蜂蜜がけ。近鉄の地下食品売場のチーズコーナーには、とても熱心で博識なお姉さんがいて、試食をさせてくれたり詳しく説明してくれたりと、とても有難かったです。近鉄でチーズを買うなら、あの女性店員さんが居る時がお奨め。
ブルーチーズに蜂蜜をかけるなんて初めてですが、これがなんとも絶妙な相性で、これまたウィスキーが進む味わい。さすがマスター、と感心してしまいました。ただ、このチーズとても風味が強い上に、開封時に気をつけないと汁が飛び出てえらいことになります。好きな人にはたまらない香りですが、嫌いな人には単なる悪臭ですからね。
こちらは宮城峡で購入した、スナックモルト。
ウィスキー麦芽が3種類の味付けで、香ばしく炒られています。これがまたウィスキーとの相性抜群で、どちらも止まらなくなってしまうのです。
そしてグロ映像第一弾、女装の変態親父...ではなくてスコットランドの衣装を身に纏ったマスターです![]()
今回のイベントがテンダーでの開催となったのも、ウィスキーをわいわいと飲む姿をスコットランドの協会に送る、というマスターの意向もあってのこと。テンダーで楽しめるなら写真くらいどうぞどうぞ、という感じなのですが、この写真は大丈夫なんでしょうかねぇ...
そのマスターが今回開けてくれたウィスキーが、オーナーズカスクの1990年もの。
こちらは私が持参したものとは違い、シェリー樽で熟成されたもの。糖蜜のような甘さと後から来るほのかな苦味、濃密なコクとまったりとした口当たり、これはとても美味しいウィスキーで、ちょっと嵌ってしまいそう。
そしてそして、本日のグロ映像第2弾。
いなごの甘露煮!先ずは缶詰の外観から。
そして続いてその中身。苦手な人はすっ飛ばして下さいね。
缶を開けるまではちょっと迷いもありましたが、実際見てみると思いの他すんなりと口の中へ。真っ黒なので普通に佃煮に見えたのが勝因でしょうか。醤油の風味がしっかりと効いていて甘辛い味付けなので、虫という事を意識する事は殆どないですしね。
小海老のから揚げの様なパリパリとした食感で、お酒が合うのは間違いのないところ。ただ、たまに歯の間に挟まるのが、骨じゃなくて足なのがね...そんな姿を見られたら100年の恋も冷めてしまうかも。
山崎で購入したウィスキーケーキには、ブランデーをかけて大人の味わいに。
まぁこんな感じで、お酒に合う食べ物を食べてはウィスキーを飲み、で最後はもうぐでんぐでん。半分ブランデーのコークハイなんかも一気飲みしたそうですが、その辺りの記憶はもうありません。シングルカスクや樽出し原酒なんてのは、だいたいが60%前後のアルコール度数ですからね。そりゃ酔っ払いますわ。
こうして人生初の、酒で記憶喪失&トイレに直行も経験して一皮剥けた感じ。この後何度かお酒を飲みましたが、結構強くなっているのを実感出来たりして。まぁそれがいい事なのか悪い事なのかは分かりませんが...
なにはともあれ、今回は美味しいお酒と料理をたっぷり堪能できて、それはもう楽しい一日でした。
料理を持ってきて下さった方々、美味しい珈琲やお酒を持参してくれた方々、準備や片付けまでして下さった女性陣、そして快くお店を貸してくださったマスター、全ての方に感謝して今日もまた乾杯!
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