テンダーでべろんべろん その2

 今回の試飲会、おつまみも沢山あって、もう試食会にもなっていたり。今回はちょっとグロ映像もありますので、心臓の悪い方は注意して下さいcoldsweats01

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ローストビーフにへんじんもっこのサラミ、チーズに生ハム、そして手作りの生チョコなんかもあって、もうウィスキーが進んで進んで。特にチョコとウィスキーって、嵌るとどちらも止まらなくなるんですよね。

今回は、近鉄で数種類のチーズを購入したのですが、こちらはロックフォールというブルーチーズの蜂蜜がけ。近鉄の地下食品売場のチーズコーナーには、とても熱心で博識なお姉さんがいて、試食をさせてくれたり詳しく説明してくれたりと、とても有難かったです。近鉄でチーズを買うなら、あの女性店員さんが居る時がお奨め。

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ブルーチーズに蜂蜜をかけるなんて初めてですが、これがなんとも絶妙な相性で、これまたウィスキーが進む味わい。さすがマスター、と感心してしまいました。ただ、このチーズとても風味が強い上に、開封時に気をつけないと汁が飛び出てえらいことになります。好きな人にはたまらない香りですが、嫌いな人には単なる悪臭ですからね。

こちらは宮城峡で購入した、スナックモルト。

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ウィスキー麦芽が3種類の味付けで、香ばしく炒られています。これがまたウィスキーとの相性抜群で、どちらも止まらなくなってしまうのです。

そしてグロ映像第一弾、女装の変態親父...ではなくてスコットランドの衣装を身に纏ったマスターですhappy02

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今回のイベントがテンダーでの開催となったのも、ウィスキーをわいわいと飲む姿をスコットランドの協会に送る、というマスターの意向もあってのこと。テンダーで楽しめるなら写真くらいどうぞどうぞ、という感じなのですが、この写真は大丈夫なんでしょうかねぇ...

そのマスターが今回開けてくれたウィスキーが、オーナーズカスクの1990年もの。

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こちらは私が持参したものとは違い、シェリー樽で熟成されたもの。糖蜜のような甘さと後から来るほのかな苦味、濃密なコクとまったりとした口当たり、これはとても美味しいウィスキーで、ちょっと嵌ってしまいそう。

そしてそして、本日のグロ映像第2弾。

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いなごの甘露煮!先ずは缶詰の外観から。

そして続いてその中身。苦手な人はすっ飛ばして下さいね。

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缶を開けるまではちょっと迷いもありましたが、実際見てみると思いの他すんなりと口の中へ。真っ黒なので普通に佃煮に見えたのが勝因でしょうか。醤油の風味がしっかりと効いていて甘辛い味付けなので、虫という事を意識する事は殆どないですしね。

小海老のから揚げの様なパリパリとした食感で、お酒が合うのは間違いのないところ。ただ、たまに歯の間に挟まるのが、骨じゃなくて足なのがね...そんな姿を見られたら100年の恋も冷めてしまうかも。

山崎で購入したウィスキーケーキには、ブランデーをかけて大人の味わいに。

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まぁこんな感じで、お酒に合う食べ物を食べてはウィスキーを飲み、で最後はもうぐでんぐでん。半分ブランデーのコークハイなんかも一気飲みしたそうですが、その辺りの記憶はもうありません。シングルカスクや樽出し原酒なんてのは、だいたいが60%前後のアルコール度数ですからね。そりゃ酔っ払いますわ。

こうして人生初の、酒で記憶喪失&トイレに直行も経験して一皮剥けた感じ。この後何度かお酒を飲みましたが、結構強くなっているのを実感出来たりして。まぁそれがいい事なのか悪い事なのかは分かりませんが...

なにはともあれ、今回は美味しいお酒と料理をたっぷり堪能できて、それはもう楽しい一日でした。

料理を持ってきて下さった方々、美味しい珈琲やお酒を持参してくれた方々、準備や片付けまでして下さった女性陣、そして快くお店を貸してくださったマスター、全ての方に感謝して今日もまた乾杯!

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たまとろサラミ@へんじんもっこ

 来月行う、ウィスキー飲み会に持っていくおつまみを考えていたら、ふと久しぶりに食べたくなったものが。

それがこの、へんじんもっこのたまとろサラミなのです。4個セットで4200円ですが、総量やなんやかんやで5000円ちょい。

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添加物は発色剤くらいで、ほぼ自然な食材のみで作られています。生サラミということで、加熱はされていません。切り分けるとこんな感じに。

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サラミというよりは、まるでタルタルステーキの様な見た目。久しぶりに食べても、その異次元の味わいに我を忘れてしまいそうになります。豚肉というよりは、マグロの赤身のようなというか、とにかく臭みの無い新鮮な赤身の味わいが堪らないのです。

もっちりとした食感の良さ、程よい香辛料の風味、そしていい豚肉が使われていることが一口でわかる味わい。これをウィスキーを合わせるのが楽しみで仕方ないのです。

へんじんもっこ 楽天URL http://item.rakuten.co.jp/mokko/c/0000000104/

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今年も我が家に...

 だんだんと暑くなって来て、鬱陶しい季節になりつつありますが、そんな気分を吹き飛ばしてくれるものが今年も我が家にやって来ました。

Photo 山形の親戚が毎年送って下さる、山形産の佐藤錦。樹になるルビーという言葉そのままの、まるでルビーの様な輝きを放つさくらんぼ。もう見た目だけでも爽やかなのですが、一口食べるとこれがまた。

今年のさくらんぼは甘さはやや控えめですが、心地よい酸味と後口の爽やかさがとてもいい塩梅。鬱陶しい曇り空も、このさくらんぼを食べたらどこかへ吹き飛んでしまうような、そんな味わいのさくらんぼでした。

いつも美味しいさくらんぼ、本当にありがとうございます。

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シュタンベルク

 ここ数日、アクセス数がやたら増えたので不思議に思っていたら、以前ウィンナーをお取り寄せしたシュタンベルクの、骨付きハムがテレビのランキングで1位を獲得したからなんですね。その記事はここここにあります。

う~ん、やはりテレビの影響力は凄い。でも、肝心の骨付きハムは未だ届いていないのですが...

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岡田製糖所

 饂飩ツアーの帰りは、徳島に立ち寄り岡田製糖所に。もうこれが定番になっていて、外せないんですよね。

Photo 今回、自分用のお土産に買ったのは、お干菓子と霰糖。この霰糖がなんともいえない美味しさなのです。干菓子の溶けるような淡い味わいに対して、霰糖はしっかりとしたコクと風味があります。干菓子よりは口当たりが固めですが、その分しっかりと口の中に残りじっくり味わえるのです。

霞糖は、和三盆糖の製造過程で、ふるいにかけた時に自然に固まって出来たものを乾燥させたものだとか。昔ながらの製法でないと出来ないそうで、そう聞くとさらに美味しく感じてしまいます。干菓子もいいけども、この霰糖にもなんともいえない魅力があるのです。

岡田製糖所

URL http://www.wasanbon.co.jp/wasanbon/index.html

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山利@和歌山市

 先日、テレビを見ていると和歌山の山利が紹介されていました。そういえば、山利のしらす最近食べてなかったな、と思い近くに仕事に行った際ちょっと寄り道する事に。

Photo 西脇保育所の横の道を海の方へ、堤防に出て公園沿いを加太方面に走ると、山利の工場が見えてきます。小さな直売所があり、そこにはシラスの他、ちりめんの佃煮なんかも売っていました。今の時期は漁が少ないらしく、しらすは大き目のものが少しあるだけでした。春シラスは4月からだそうで、訪れるならそのころがいいでしょうね。

Photo_2 通販では木箱入りで三千円代とかしますが、直売所ではパックの物がリーズナブルに購入出来ます。左の佃煮が400円、右の釜揚げしらすが600円也。佃煮には、当然のように添加物などは使われておらず、素材にも拘りがあるようです。ゴマと山椒の2種類ありますが、今回は山椒を購入。

Photo_3 早速、熱々のご飯にシラスとしょうゆをかけて頂きます。醤油はカネイワ醤油のものですから、和歌山の味の競演といったところでしょうか。この大きさのしらすだと、ご飯にかけるにはやや大きすぎな感じですが、ようくかき混ぜて熱を通すと柔らかくなり、食感が良くなりました。

それにしても、こんな大きなシラスなのに、嫌な風味がまったく無いのが凄いですね。しかも旨みたっぷりなのはもちろんなのですが、そのしらすを通過した醤油が、その旨みをすってなんともいえない美味しさになっているのです。これはたまらない美味しさで、ご飯がいくらあっても足りないですね。

佃煮はみんなで頂きましたが、そちらも抜群の旨さで、あっという間に半分になってしまいました。自然な風味の美味しさがたっぷりで、こちらもご飯が進んで困ってしまいます。

最近は、しらすというと西村物産ばかりでしたが、やっぱり山利も最高ですね。どちらも甲乙付けがたしといったところでしょうか。ただ、贈答に使うなら、見た目に豪華な木箱がある山利がいいと思います。佃煮も上品な味わいで、日持ちもしますし。

しかし、西村物産には太刀魚の料理などもあり、家で食べるものを買うなら、どちらにするか本当に迷ってしまいます。

山利

URL http://www.yamari.info/index.html

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たかさごのやき豚

 熊鍋を一緒に食べに行った方から、運転手を務めたお礼にと美味しそうな焼き豚を頂きました。

Photo 立派なゴールドの箱に入った、見事な大きさの焼き豚。写真では小さく見えるかもしれませんが、普通スーパーなんかで売っている焼き豚の優に倍以上はあるボリューム。添加物はほぼ使用されておらず、食べる前からもうよだれが出そうです。

Photo_2 説明書の通り、くしゃくしゃにしたアルミホイルに乗せて、オーブンで7分ほど焼きます。実は、写真は我慢できず5分ほどで出してしまったものですが、後で7分焼いたものの方が香ばしくていい塩梅でした。少し焦げ目が出来るくらいで丁度いいようですね。

しっかりと味が染み込んでいるのに、肉のうまみや風味がきちんと残っている美味しい焼き豚で、なんとも奥深い味わいです。タレはやや甘めですが、この焼き豚には愛称抜群。たっぷり付けるといい塩梅。歯ごたえも十分あり、あまり厚く切るよりこの位の方が、程よい歯ごたえを楽しめました。これはご飯との相性も抜群ですね。

真面目に丁寧に作られたのが良く分かる、とても美味しい焼き豚でした。こんないいものを頂いて嬉しいやら申し訳ないやら。感謝感激です。

たかさごの焼き豚

URL http://www.yakibuta.jp/index.html

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一○香@長崎

 先日、お客様から変わったお菓子を頂きました。

Photo 長崎茂木一まる香本家というメーカーの、一○香という名のお菓子。ゴマが振られたお饅頭のような外見ですが、持つと見た目より軽く硬い触感。添加物は使用されておらず、饅頭の様なのに小豆は原材料にありません。

Photo_2 一口食べると、中はなんとギャランドゥ...じゃなくてガランドウ。ホームページを見ると、からくり饅頭とあり、なるほど面白いお菓子です。薄皮の内側には、蜂蜜の風味が効いた餡のようなものが薄く塗られていて、なんとも素朴な味わいです。

食べてめちゃくちゃ旨いというものでもありませんが、食感の面白いとても素朴な雰囲気のお菓子ですね。こんなお菓子があるなんて、日本は狭いと言うけれど、まだまだ知らないものが沢山あるのですね。こういうのを頂くと、商売していて良かったとしみじみ感じてしまいます。

茂木一まる香本家

URL http://www.mogi105.com/index.htm

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カネイワ醤油

 すっぴんミカンジュースを買いにマリーナシティへ行き、売り場を見ているとカネイワ醤油が何種類かありました。以前清水町の”紅葉”で食事をした際、女将さんがここの醤油を使っていると仰っていたのを思い出し、丁度醤油も切れかけだし購入することに。

Photo すっぴんミカンジュースの売り場の人が、「ここの醤油が和歌山で一番美味しいと思うよ」と。醤油が置いてあるブースもどうやらミカンジュースと同じ経営者のようですが、ジュースの美味しさを知っているから素直に信じられるのです。

1300円の古式醤油と、写真の840円の醤油がありますが、840円の方で充分美味しいとのこと。無理に高いものを奨めないのもいいですね。値段の違いのほか、安い方には味醂が少量入っていて、まろやかさがあるとのこと。原材料はその他はほぼ同じで、大豆や小麦はどちらも国産でした。塩は高い方にはよりこだわった塩が使われているようです。

Photo_2 家に帰り、少し残っている濁り醤(右)と比べてみると、色合いが全然違うのに気づきます。味わいも全く違い、やはりカネイワはまろやかな味わい。とはいえ、濁り醤がカドが立っているというわけでもなく、しょっぱさはあるけども旨味もたっぷりで美味しいのです。素材によっても違うでしょうが、例えば刺身とかなら濁り醤が合いそうかな。

Photo_3 モチにつけて焼いてみました。焼くとその醤油の実力が分かりますが、どちらも抜群の美味しさ。芳ばしい香りで、しっかり焼いても風味や味わいが損なわれる事のないとてもいい醤油だと感じました。生で感じたまろやかさは、焼くとそれほど感じられず、どちらも似た味わいになるのは、どちらも真面目に昔ながらの作り方で作られているからかもしれません。

濁り醤は1400円ですから、随分と安いお値段でとても美味しい醤油を手に入れられて大満足。とはいえ、ちゃんと比較するならカネイワ醤油にも1400円の生醤油があるようですので、そちらを購入すれば良かったかな。今回の醤油が無くなったら、そちらも試してみようと思います。

カネイワ醤油

URL http://www.kaneiwa.net/index.htm

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小原久吉商店 国道店@湯浅町

 南紀へのドライブの締めくくりは、湯浅町の小原久吉商店。

Photo 国道42号線沿い、有田インターの少し南側に小原久吉商店の国道店があります。湯浅町の市街地に入ると本店もありますが、そちらはいかにも昔ながらの醤油屋さんといった風情。こちらの国道店は目立つビルのような建物ですが、中にもっと凄いものが。

Photo_2 入って左側に目をやると、とれたてみったんを初めとする、こちらのキャラクター商品がわんさかと。まるで日本橋のショップのようですが、これが一部で話題になっているらしいのです。思わず一線を踏み超えてしまいそうですが、店内を見渡すとさすがに老舗の醤油屋さんらしく、無添加の美味しそうな商品も並んでいます。

Photo_3 お土産に、カレーと甘酒を購入。なんともクラクラするようなパッケージですが、中身は結構本格的。中に3袋入っている甘酒は、添加物無添加の素朴な味わい。生姜の風味が穏やかなので、甘酒が苦手な私も美味しく頂けました。

Photo_4 カレーは値段が525円とお高めですが、内容はなかなかのもの。ぎゅうは牛肉らしいのですが、大きな牛肉がごろごろと入っていて、それがしっかりとジューシーで美味しいのがレトルトカレーにしては秀逸。心萌え味は本格食べて燃え、なんともいえないパッケージですが、表記に嘘はないようです。

Photo_5 定番のみったんジュースとみかんの飴も買ってしまいました。飴は添加物が結構使用されていて、味もそれなりのもの。しかし、みかんジュースは甘味と酸味のバランスも良く、とても美味しくいただけました。

前回取り寄せで飲んだ時は少し水っぽいと感じたのですが、今回はとても濃厚なミカンの美味しさを堪能出来ました。840円と、私の好きなすっぴんみかんジュース等より安価なのもいいですね。

いわゆる萌えキャラに目が行きがちですが、真面目に作られている商品も多く、一度立ち寄って損はないお店だと思います。それにしても、萌えキャラというものには全く興味の無い私ですが、このみったんだけはなんだかとても気になるんですよねぇ。う~ん危ない危ない(A;´・ω・)アセアセ

小原久吉商店

URL http://www.yuasashoyu.com/

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熊野本宮大社と新宮 香梅堂の鈴焼き

 川湯温泉を後にして、熊野本宮大社にお参り。

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朝早くで、まだ参詣者も少なく、参道のみやげ物店も閉まっています。鳥居をくぐり階段を上ると、桧皮葺の門が見え、その奥に社殿があるのですが、写真撮影は禁止。とても趣がある立派な社殿で、人気がないことも手伝ってなんともいえない厳かな雰囲気。

Photo_3 熊野大社は明治の大洪水で流され、今の位置に移されたそうですが、もとあった場所には大きな鳥居が建っています。大斎原(おおゆのはら)と呼ばれる中州に、遠くからでも見える巨大な鳥居。なんとも不思議な風情があります。

Photo_4 本宮大社周辺のお店はまだ閉まっていたので、新宮まで足を延ばす事に。嬉しい事に、お目当ての香梅堂は開店しています。まだ8時半なのに、と思ったら8時からの営業なんですね。店内は香ばしい匂いが立ち込めていてなんともいえません。しかし、一部出来上がっていない商品もあったので、全てが揃うのは10時くらいでしょうか。

Photo_5 それでも名物の鈴焼きはちゃんと出来上がっていました。大好物の鈴焼き、これが本当に旨い。軽やかな口当たりながらしっかりとコクがあり、甘さが程よくて心地いいのです。この上品な甘さは和三盆を使用しているからでしょう。

お土産に20個ほど入って315円の鈴焼きを5袋買いましたが、帰りの車中で一袋が無くなってしまいました。食べ始めると、やめられない止まらないで。これは今度からは10袋くらい買わないといけませんね。お土産にしても、一人一袋じゃ足りないと言われますから。賞味期限は5日ほどと短いですが、この鈴焼きにその心配はなさそうです。

Photo_6 どら焼きなどはまだ焼きあがっていなかったので、干菓子を購入。可愛い造詣の東は色とりどりですが、着色料はしっかり使用されています。岡田製糖所の和三盆を使用されているとあって、コクのあるとろけるような甘さは和三盆そのもの。

ただ、澱粉で固めているせいか口当たりはやや固め。味わいでは完全に岡田製糖所の和三盆の方が上ですが、お茶菓子として客に出したりするのは、華やかなこちらのものも捨て難いのかも。

やはり、南紀に来た時にこの店は外せませんね。今度行く時に鈴焼きを何個買うか、今から悩んでいたりするのです。電話での取り寄せも出来ますが、あの周辺の雰囲気がとても好きなのです。

熊野本宮大社

URL http://www2.ocn.ne.jp/~sanzan/NTTcontents/hongu/

香梅堂

住所 和歌山県新宮市大橋通3-3-4

TEL 0735-22-3132 

営業時間 8:00-21:00 日祝 8:30-17:30 不定休

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山形からの贈り物

 先日山形から小包が届きました。

Photo 早速開けてみると、中身はリンゴとラフランス。山形って、リンゴやラフランスまであるんですね。夏はサクランボや桃も美味しいし、ほんといいところですね。米沢牛や米沢ラーメンなんてのもあるし、今度行ってみたいものです。

弟たちは、東北というとスノボで頭がいっぱいのようですが、あたしゃ温泉と旨いもんがあればもうなにもいりませんね。美味しいリンゴをかじっていると、東北への旅情が沸々と沸いてくる今日この頃...

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美山おもしろ農民倶楽部@京都府

 三方五湖に鰻を食べに行ったら、その帰りに美山に立ち寄るのがいつものお楽しみ。美山に来ると必ず立ち寄る、美山おもしろ倶楽部が店舗をリニューアルされたそうで、今回も当然立ち寄ることに。なんでも、ハムやソーセージが完全無添加になったそうで、とっても楽しみpig

Photo 広くなった敷地には駐車場もあり、オープンテラスもあります。目前の田んぼではまさに今が収穫時期で、たわわに実った稲が刈られているところでした。この日は晴天ながらも風が心地よくて、とても気持ちのいい環境での食事となりました。

Photo_2 黒板にソーセージ5種盛り合わせがあったので、それを注文。ライ麦パンと、そば粉のパンが付いて1200円。白いのがミルク、黒いのが鹿のウィンナー。後は、普通のと荒挽き、それに九条葱のウィンナーです。

完全無添加ですので、食感はややボソボソとしたものがあります。それでも、プチッと弾ける皮の食感や、ジューシーでそれぞれに個性のある味わいがとても美味しいウィンナーでした。肉の味わいが濃いのはもちろん、香辛料もしっかりと効いているのがいいですね。

ボソボソといっても最低限のもので、無添加でこれだけの食感を出しているのはとても凄い事だと思います。もちろん持ち帰りも出来ますが、美山から和歌山までは時間がかかりすぎるので、今度お取り寄せするとしましょう。

Photo_3 涼しくなってきたといっても、やっぱりソフトクリームをメニューに見つけてしまうと欲しくなっちゃいますね。このソフト、牛乳をそのままアイスにしたようなさっぱりとした軽い口当たり。一口目はちょっと物足りない感じですが、食べていくうちに牛乳の風味が広がってきます。

これを食べると、今まで美味しいと思っていたミルク感たっぷりのソフトが逆に不自然に思えてしまいます。以前取り寄せた、岩手の中洞牧場のアイスにも良く似た味わいで、とても気に入ってしまいました。

Photo 冷凍のものは持ち帰りが無理だけど、冷蔵のものなら大丈夫かなとも思い、ソーセージをお土産に。京都の万願寺とうがらしが入ったソーセージです。パプリカのように見える赤と緑のものが万願寺とうがらしです。食べてみると、思ったより全然辛く無くてちょっと拍子抜け。

それでも風味は豊かで、とても味わい深いソーセージです。焼いて食べてもいいそうですが、今回はそのままトーストに載せていただきました。いつもの朝食がとても贅沢なひと時に変わる、本当に美味しいソーセージ。見た目どおり味わいもパプリカのようで、その味わいが深みを持たせているようです。パプリカも唐辛子の一種らしいですから、味わいが似ているのも当たり前なのかもしれませんね。

リニューアルされたお店はとても開放的で心地よく、無添加となったソーセージやウィンナーも抜群に美味しくて...これは美山に行く楽しみがまた増えたような気がします。

美山おもしろ農民倶楽部

URL http://www.miyamahamu.com/

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同發

 先日、横浜から、とっても美味しそうな肉まん達が届きました。しかも以前、横浜肉まん食べ比べで一番美味しいと思った同發のもの。さっすがTちゃん!

Photo 早速、蒸してみんなで頂きました。今回は、お店のみんなで頂いたので、スチームレンジは無し。という訳で鍋の中にざるを裏返して置き、簡易蒸し器を作成。これがなんと大成功で、と~ってもふわふわでジューシーな仕上がりに。後片付けも楽チンでオススメです。

蒸す前と比べると1.5倍位にふくらんだのではと思うほど、ふっくらとなるのは同發の肉まんならでは。そのふわふわの皮に、肉の旨味がぎゅっと詰まったような餡の味わいが合わさってもう最高。やっぱりここの肉まんは美味い!

Photo_2 こちらは海老とニラ入り焼きお餅。こちらはフライパンでじっくり焼いて頂きました。名前の通りニラがぎっしりと詰まっていますが、それ程匂いはきつくなく食べ易い印象。それよりも、海老の風味やプリプリ感が凄くて、とても美味しいのです。それにモチモチの皮が相性抜群で、これは嵌まりそうですね。

Photo_3 最後は焼売です。こちらはもうシンプルに肉オンリー。肉の風味や旨味がぎゅっと濃縮されたような味わいで、これはご飯やビールがめっちゃ欲しくなりますね。この量だと、ご飯2,3杯は軽くいけそうで、こりゃダイエットは明日からになっちゃいます。pig

どれもめっちゃ美味しくて、即製蒸し器も上手くいって、もう言うこと無しの食事会となりました。こんな美味しいのを頂いちゃって、ほんとありがとねTちゃん。復活ライブは絶対行くぞっと!!

同發

URL http://www.douhatsu.co.jp/

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蒼生舎@和歌山県

 今までお取り寄せで色々なハム・ソーセージを頂いてきましたが、そういえば地元和歌山で取り寄せたことなかったなぁ、と気付いたので早速調べてみることに。すると、蒼生舎という完全無添加のハムソーセージを販売している会社があるじゃあ~りませんか。

Photo_4 お試しセット1970円というのがあったのでそれを注文。しかし、送料やらなんやらで、実際は3000円ちょいに。会社のある有田まで買いに行くと1000円くらいはあっというまに飛んでしまうとはいえ、出来ればどこか手軽に購入出来る店舗があるといいのですが。残念ながら、販売はネット販売のみのようです。

Photo_5 ハムもソーセージも、もちろん無添加。唯一、ソーセージ類に貝カルシウムという原材料がありますが、ネットで調べてみると添加物としては安全なもののようで、粘着剤としての役割もあるようです。ほぼ無添加と言ってもさしつかえないと思います。単品での値段も、今まで取り寄せたものとほぼ同じ値段帯。

ハムは着色料が使われていないため、色合いはくすんだ感じで見た目はあまり良くないです。しかし食べるととてもジューシーで、スモークの香が心地よい自然な旨味がたっぷりの美味しいハム。無添加でもここまで出来るのかと、ちょっと驚き。以前他で取り寄せた無添加のものは、明らかにパサパサ感がありましたから。

ウィンナーもクセの無い、誰もが美味しいと思える味わいです。プリプリ感もジューシーさも程よくあり、無添加のものとして、これ以上ないと思える仕上がりです。

Photo_6 こちらは、鶏肉とハーブのウィンナー。鶏肉といっても、原材料には豚肉も入っています。しっかりと歯応えのある皮と、これまたしっかりとしたハーブの風味が特徴的。茹でていただきましたが、焼いても美味しいのではないでしょうか?それぞれのウィンナーの個性が出ていていいですね。

それにしても、これだけレベルの高いハムやウィンナーが、地元の生産者さんで頂けるとは驚きです。無添加だからという言い訳を感じさせない、誰が食べても美味しいというレベルに仕上げているのが凄いですね。これで気軽に買える店舗があれば言うことなし。

もちろん、スーパーで売っているものに比べると割高ですが、安全性と美味しさを考えるとむしろ割安とさえ思います。私も普段は安売りのウィンナーなんかを買うこともありますが、少なくとも原材料の豚肉よりも安いという矛盾だけは心に留めておこうと思っています。

蒼生舎

URL http://souseisha.jp/

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熊野牛その2

 先日テレビを見ていたら、ソフトボールの上野選手の軌跡が放送されていて、それを見ていた他の選手が涙ぐんでいました。それを見て思わずもらい泣きをしてしまった私。歳を取ると涙もろくなってしまいますねほんと。気持ちのいい感動を頂いた後は、美味しいものをってことで今回も熊野牛。

Photo 今回は、かつらぎ町の鳥久で購入。丸正跡のフォルテワジマにも出店しているお店です。そこで頂いた熊野牛のタタキが美味しくて、対応もとても丁寧だったので、その本店のあるかつらぎ町に行ってきました。といっても、今回訪れたのはオークワかつらぎ店の隣のお店。本店はもう少し西側だったみたい。2階には焼肉店もあります。

100g1500円と、ブランド牛としては標準的なお値段。200gと言うと、「ちょっと薄すぎると思うよ」と教えてくれたので、300gくらい購入。ここらへんもとても親切ですよね。

Photo_2 そして、比較のため購入したのが岩出市の松牛の仙台牛。こちらも100g1500円也。実は、鳥久がとても親切だと感じたのは、ここで200g買った際になにも言ってもらえなかったから。200g買ったのですが、網焼き用のように薄いステーキになってしまいました。

そういえば、打田の長田さんでも購入時には「これ位の厚さになるけどいい?」と聞いてくれましたから、それを思うと余計に不親切に感じてしまいました。ま、それはさておき、大きなロースなら最低300g位は注文しないといけないということですね。フィレ肉なら200gくらいで丁度いいでしょうか。

Photo_3 大きすぎて、フライパンに入りきらないので両方とも半分に切って焼いてみました。やはり適度に歯応えのある硬さですが、個人的にはむしろ好印象。そして、澄んだ味わいの肉汁がとても美味しかったのです。かみ締めると、口の中でジュワッと溢れてくるのですが、それがとても快感で。肉自体の旨味は相当なものだと感じました。同じ熊野牛でも、明らかに今回のものが美味しいと思います。

Photo_4 こちらは松牛の仙台牛。見た目の霜降りのきめ細やかの通り、とても柔らかくて上品な味。室温でも溶け出すほどの脂身でしたから、嫌なくどさもありませんでした。ただ、やはりステーキにしては肉厚が薄くて、あまり満足感は得られませんでした。

今回は熊野牛の面目躍如といったところでしょうか。食べ比べると、口当たりは明らかに硬かったのですが、肉自体の旨味は完全に上回っていました。松牛のお肉にもう少し厚みがあれば結果も違ったかもしれませんが、店の対応も含めて今回は熊野牛の勝ちですね。

前回、今回と何種類かのステーキを頂きましたが、やはり一番美味しかったのは長田の佐賀牛でしょうか。ここのお肉はちょっとランクが違う感じ。適度な柔らかさと、しっかりした肉の味わい、そのバランスがとてもいいのです。

それでも、味わい深い熊野牛も相当な美味しさ。まだブランド牛としては、他に比べると確立していないようにも思いますが、これからがとても楽しみだと感じました。

鳥久

URL http://www.nikunotorihisa.jp/

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熊野牛

 暑い夏、オリンピックも盛り上がっていますね。特にソフトボールは、試合と解説どちらも熱かったhappy02でも、舌打ちだけはやめて欲しかったですけどね。そして野球は残念な結果に。年収数百万の選手があれだけの気迫で投げぬいたのに、億単位の年俸の選手があれじゃあまずいんじゃない?半分くらいソフトボール協会にでも寄付したらなんて思ったりして。

と、がっかりな気分の時は美味しいものを食べるに限る、ってことで熊野牛。道の駅ほんぐうでは、レストランで食べられるものの持ち帰りは販売されておらず、聞いてみると熊野本宮大社の近くにお店があるとのこと。

PhotoPhoto_2 本宮大社から新宮方面にすぐ、国道沿いに八屋さんというお店があります。店内では熊野牛の他、食料品や雑貨も販売されており、ちょっとしたコンビニのよう。カウンターには美味しそうな御菓子も置いていて、思わず買ってしまいましたが、これがまた素朴でおいしい煎餅でした。

Photo_4 そして熊野牛をとなったのですが、帰りの時間が長くなりそうなので宅配で送ってもらうことに。ヒレが200gロースが300g。値段はヒレでグラム1500円と、なかなかのもの。でも、これだけじゃその特徴が分かりにくいなぁ、ってことで比較対照を用意することにしました。

Photo_5 いつもの長田さんでヒレ肉を購入。こちらはグラム1800円とこれまた結構なお値段。こちらは全国的にも名の通った佐賀牛。早速焼いてみようと、塩コショウをまぶしていると、それだけでもう違いが。見た目にも霜降りが細かいのが分かりますが、手に触れると脂の融点が低くて、手の温度で溶けていくのが凄い。

Photo_7Photo_6 焼いてしまうと違いが分かりにくいですが、左が佐賀牛、右が熊野牛です。熊野牛もなかなかの美味しさなのですが、これは相手が悪かった。柔らかくて肉汁も澄んだ旨味に溢れていて、脂の具合も程よく味わいも深い。どこを取っても佐賀牛が一枚上手という感じ。

Photo_8 しかし、肉本来の味の濃さは熊野牛も凄くて、特にロースでそれを感じました。変に霜降りの入っているヒレよりも、脂身と肉の味がはっきりと味わえるロースの方が、この熊野牛には合っているように思ったのです。最近はとにかく柔らかい肉=いいお肉となっているようですが、こういうしっかりと噛み応えがあり、肉の味わいが深いお肉もいいものです。

しかし、有名ブランド牛に張り合えるかというと、今回の結果ではちょっと厳しい印象を受けたのも正直なところ。まだ値段に実力がついてきていないようにも思ったのですが、これだけではまだ熊野牛を判断出来るわけも無く、他のお店のも試してみよう、ってことで次回も熊野牛で。

八屋

URL http://www.kumano804.com/

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カタシモワインフードの葡萄ジュース

 大阪からの帰り、岸和田サービスエリアで休憩。売店をうろうろしていると、美味しそうな葡萄ジュースを発見。カタシモワイナリーというワインを造っているところのジュースだそうな。

PhotoPhoto_2  購入すると、立派な箱に入れてくれました。お値段は一本1050円。ワインのボトルと同じ形状の瓶は、容量も同じ720ml。結構いいお値段ですよね。

しかし、飲んでみるとその価格にも納得。これは濃厚で甘味たっぷりで旨いジュースです。ただ甘いだけでなく、葡萄の風味もしっかり活きていて、本当にワインの素になっているんだなぁという実感が沸く味わい。

原材料は葡萄のみのストレートジュース。使用されている葡萄は、マスカットベリーAという葡萄。普段はあまり聞かない名前ですが、ワイン用の葡萄としては申し分ない品種だそうです。糖度が高く酸味もあり、食味が濃厚で品質もいい、赤ワイン用原料としては日本の第一位品種だそうです。

なるほど、それも納得のとても美味しいジュースでした。お酒の弱い私にはぴったりですね。

カタシモワインフード

URL http://www.kashiwara-wine.com/

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新宿高野のジュース

 おかんが、お中元のついでに買ったジュースの詰め合わせがあったので、頂いちゃいました。

Photo みかんやオレンジ、グレープ等のジュースが5本。1本980円で、350cc入りというなんとも高価なジュース。新宿高野というと、東京の有名なフルーツパーラで、梅田阪急の地下にもお店がありましたよね。もちろん5本ともストレートの100%果汁ジュース。みかんなどは無添加でしたが、桃などは砂糖や酸化防止剤が添加されていました。

ストレートのはずなのですが、どれも濃縮還元のような風味。特にミカンは酸味はよく効いているのですが、甘味やコクが足りず物足りない印象。これじゃ、和歌山のスーパーでよく売っている、ジョインのストレート1Lで400円足らずの方が美味しいかも。まして、すっぴんジュース等の本格的なミカンジュースの前ではもう全く勝負にならない感じ。これでこの値段は、はっきり言って高すぎと思いました。

ブランドになっている名前なので、こんな値段でも売れるのでしょうが、産地の美味しいジュースを知っている人にはなんだかなぁという印象がかなり強く残ってしまいましたとさ。

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歩人@北海道

 美味しいハムが食べたくなって、久しぶりに通販でお取りよせ。今回は、歩人という北海道のハムソーセージレストランのもの。

Photo 届いた箱には、美味しそうなハムやウィンナーがずらり。添加物はほぼ使用されておらず、無添加か、発色剤の亜硝酸NA、あるいは硝酸Kのみ。良心的なお店でもたいてい使用されているリン酸塩が使用されていないのが特徴的。ハムは100g500円ほど、ウィンナーは400円前後と、この手のお店では標準的なお値段。

Photo_3Photo_2 ノーマルなウィンナーソーセージと、レバーペースト。リン酸塩が使用されていないにも係わらず、ウィンナーのプリプリ感は相当あり、食感と上品な味わいの両方が楽しめます。レバーペーストは多少臭みがあり、それがちょっと意外でした。

Photo_4 ハムはもう納得の美味しさ。こちらも添加物は最少限ながら、とてもジューシーな口当たりで、スモークの香りも心地いいとても美味しいハムでした。生でも美味しかったですが、焼くとさらに香りが強くなりそれがまたなんとも。生のジューシーさと焼いた香ばしさ、どちらを取るか迷ってしまいますね。

Photo_5Photo_6 左はミルクとパセリの入ったホワイト・フルタ。こちらは完全無添加。シュタンベルグのヴァイスヴルストとよく似ています。きめ細やかな優しい味わい。右は、ハーブウィンナーと、ジンジャーの入ったカルバサーノ。ノーマルのウィンナーとの差がそれほど無かったのがちょっと残念。

全体に、誰でも安心して美味しいと思える味わいで、普通に美味しいと思えるラインナップでした。ただ、びっくりするほどというほどの驚きは無く、もう少し際立った個性があればいいと感じました。とはいえ、添加物は最少限で、相当真面目に作り込まれているのは確かだと思います。

歩人

URL http://www.hobbito.com/

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たねや

 と~っても暑い日が続いて、おかげ様で仕事も大忙し。ちょっとバテ気味で、さすがの私もちょっと食欲が落ちぎみですが、こんな時はなにか涼しげなものが欲しくなるもの。

Photo てことで、お中元に自分の趣味も兼ねて、たねやの水羊羹と桃ゼリーを注文(^^;;水羊羹はプラスチックの容器から押し出すとつるっと出てきます。添加物はゲル化剤のみ。桃のゼリーは結構多数の添加物が使用されていたりします。

Photo_2 食べてみると、桃ゼリーは至って普通の味わい。水羊羹はちょっと水っぽくてもうちょっと小豆の風味が薄い感じ。食感も固めで、もう少し柔らかい感じだといいのに、と思いました。どちらも、めっちゃ旨いという訳ではありませんでした。

たねやというと、クラブバリエのバームクーヘン。どこにでもあるものだけど、どこにもない美味しさ。。そんな期待を、今回のどこにでもある桃ゼリーと水羊羹にも抱いていたのですが、こちらは本当にどこにでもある感じでがっくりとなったのでした。

たねや

URL https://shop.taneya.co.jp/shop/c/c10/

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香梅堂 鈴焼@新宮市

 熊野川の河口にある新宮市。その新宮には私の大好きな和菓子があります。

Photo それが42号線沿いにある香梅堂。いかにも歴史を感じさせてくれる店の雰囲気。隣には駐車場もあります。中に入っても、落ち着いた雰囲気は変わらず。煎餅からドラ焼きまで、いろいろなお菓子があってどれも美味しそう。

Photo_2 その中でも一番の看板商品が、この鈴焼。見た目はよくあるベビーカステラ。しかしその味わいは上品で、しっとりとした食感と控えめな甘さがなんともいえません。上品なだけでなく、しっかりとした深い味わいがあるのもいいところ。

添加物はほぼ使用されておらず、その為5日程しか賞味期限がないのが注意点。でも後口さわやかで何個でも食べられるので、結構買ったつもりでもあっという間に無くなってしまうから心配無用。電話で注文も出来ますが、やっぱりあの綺麗な熊野川沿いを快走して、新宮に買いに行くのがいいんですよね。

香梅堂

住所 和歌山県新宮市大橋通3-3-4

TEL 0735-22-3132 

営業時間 8:00-21:00 日祝 8:30-17:30 不定休

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幸せを運ぶイエローパンプキン

 弟の嫁さんがなにやら美味しそうな物を持ってきてくれました。実家の方で取り寄せたらしく、食いしん坊の輪が広がっているのを実感(^^)

Photo_3 イエローパンプキンと書かれた袋を開けると、中から丸ごとのかぼちゃが登場。これはインパクト抜群ですね。愛知県のメーカーだそうで、メディアにも度々登場しているのだとか。そう聞くとちょっと心配になりますが、添加物は無添加なのが嬉しいところ。

Photo_4 冷凍状態で届いたので、冷蔵庫で解凍してから頂きました。4個に切り分けましたが、この大きさだと量感たっぷりで人によっては多すぎかも。プリンの部分は昔ながらの懐かしくも優しい味わい。玉子の風味が濃厚で、しっかりした歯応えの私好みのタイプ。

しかし、かぼちゃの実の部分は甘さ、風味とも弱く、プリンとの釣り合いがとれていない感じ。皮に近い部分は少し苦味があり、それがまた風味を邪魔するように思いました。しかしそれは、商品の問題というより、冷凍されたことの弊害のようにも思います。通販サイトを見ると冷蔵パックが可能のようですので、そちらを利用した方が良かったのでしょうね。

見ためのインパクトも味わいもなかなかのもので、人が集まった時などに出すと受けがいいでしょうね。ネットには3150円とありましたが、今回のものは1050円だったそうです。3150円のものは多分大きさがもっと凄いのでしょうか?値段も手ごろで無添加で、インパクトは抜群。パーティなんかに取り寄せても盛り上がること間違いなしですね。

イエローパンプキン

楽天通販サイトURL http://www.rakuten.co.jp/yellowpumpkin/675041/

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山形からさくらんぼ

 今年も山形の親類から、さくらんぼが届きました。

Photo たっぷり2パックに入ったさくらんぼは、いつ見ても宝石のよう。食べてみると心地よい酸味の後に、しっかりとした甘味が来るのですが、後口がとてもすっきりしていて、やっぱり山形のさくらんぼは旨いですね。実は、この1週間ほど前に和歌山産のさくらんぼも食べましたが、やはり甘さがちょっと足りなかった印象。

Photo_2 今回のパックには2つ繋がったままのさくらんぼが沢山入っていて、それがまた可愛らしくて、年甲斐もなくあの歌を口ずさんでしまったりして。沢山あったさくらんぼも、あっという間に無くなってしまいました。

日にちが経つと甘味が増しますが、やはり届いて2,3日中が酸味とのバランスが良く美味しいと感じました。毎年この季節、梅雨の鬱陶しい雰囲気を吹き飛ばしてくれるさくらんぼを頂ける事に感謝感謝です。

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さぬき麺工房どんとん

 空心で美味しい料理を頂き、大好きな杏仁豆腐も食べてくつろいでいると、調理場のお兄さんからお土産を頂きました。この日来た客全員に配っているようでしたが、なんともいい日に来たものです。お兄さん、なんでも徳島の出身だとかで頂いたのは讃岐うどん。

Photo 讃岐うどんって香川やん!なんて野暮な突っ込みは無しsweat01ありがたく頂戴して、早速次の日の夕食に。麺は半生タイプで、茹で時間は12分程。なるべく大きな鍋で茹でましたが、さすがIHの火力は強力で、お湯の温度変化が少なくていいですね。

Photo_2 冷か温か、どちらか迷いましたが、お兄さんにお奨めいただいた通り、釜玉にしてみました。冷水で締めなかった分コシは程々ですが、もちっとした食感が最高。喉越しも抜群でした。家庭で茹でて食べられる饂飩としては、最高の部類じゃないでしょうか?

2玉なのでどうかと思いましたが、あっという間に胃袋に収まってしまいました(^^;;美味しいうどんをありがとうございました。今度も美味しいお土産よろしくね~delicious

のさぬき麺工房どんとん

URL https://ss2.xrea.com/menkobo.s249.xrea.com/cgi-bin/chama/cargo/goodslist.cgi?in_kate=1010111

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中洞牧場@岩手県

 先日、母からNHKで放送されていた牧場の牛乳が美味しそうだったと聞き、早速調べてみることに。母が中洞酪農と言っていたのでちょっと手間取りましたが、それは中洞牧場だと分かりました。

自然な環境で無理をさせずに作られた牛乳というのに惹かれて、早速注文してみることに。ついでにアイスクリームも注文しちゃいました。

Photo 720ml入りの牛乳と、アイスクリームは抹茶小豆、蕎麦の2種。牛乳は、一口飲んでその凄さが分かりました。以前飲んだ、想いやりファームと同じ系統の、臭みのないクリームのような優しい味わい。ほのかにしかししっかりと感じる甘味と、すっきりした後口が印象的。

値段は1本720円となかなかのものですが、想いやりファームは1050円でしたからコスパは高めでしょうか。しかし、想いやりファームは和歌山で買えるから送料が要らないんですよね。

アイスクリームはもちろん無添加。上記の2種の他、ミルク、ヨーグルト、抹茶、胡麻の計6種があります。こちらも6個で2100円となかなかのお値段。しかし、牛乳の印象そのままの優しい味わいのとても美味しいアイスでした。

コクがありナッツのアイスのような味わいの蕎麦、一番濃厚だった胡麻、この2種は万人受けする味わい。抹茶はどちらもさっぱりとした後口ですが、もう少し抹茶の風味があったほうがいいかも。

ヨーグルトは、プレーンヨーグルトそのままの雰囲気で、私は好きでしたが、ちょっと薄すぎと感じる人も多いでしょう。ミルクはもう、こちらの牛乳そのままの味わいで、やはりこれが一番はまりました。普段食べているソフトクリームとは全く違う味わいの、さっぱりとした優しい味わいのアイスクリームでした。

牧場のホームページからはセットしか注文出来ませんが、楽天のホームページからだと個別の注文も出来るようです。最初に6種食べてみて、気に入ったものを個別にというのがいいでしょう。

日常的に頂くにはやはりちょっと値段が高めですが、財布に余裕がある時は取り寄せて、こういう真面目な牧場を応援していけるといいですね。

中洞牧場

URL http://www.yb-c.net/nakahora/index.html

楽天通販ホームページ

牛乳 http://www.rakuten.co.jp/arekore/573984/597902/636558/

アイス http://www.rakuten.co.jp/yuukiya0097/569773/574587/

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ガネーシュ美里工房

 生石高原のレストランではカレーやうどんも販売していますが、普通のカレーと3種類のちょっと変わったカレーが売られていました。

そのカレーの名前、どっかで聞いたことあるなぁと思っていたら、丁度お客さんとこで見たちちんぷいぷいで出てたところじゃあ~りませんか。なんでも心斎橋の有名店だったそうなのですが、美里の水に惚れて越してこられたそうです。

Photo 3種類あり、どれにしようか迷ったのですがひよこ豆のカレーを頂くことに。なんでもあのドーシェルさんのところで有機栽培された豆を使っているとのこと。これはまた嬉しいコラボですね。

ひよこ豆がいいアクセントになっており、辛さはとてもマイルド。スパイスもよく効いていて、食べ易いけど奥深い味わいで、私のとっても好きなタイプのカレーです。

Photo_3 というわけで、家で食べるのに庭先たまごのカレーとチャイも購入。なんでも、チャイにはとてもこだわりがあるそうで、これはとっても楽しみです。冷凍のパックですが、山の家おいしには保冷剤や保冷パックはありませんので、 遠距離の人はそれらを持参する必要があるでしょう。

Photo_4 早速次に日の夕食に。以前にも触れましたが、私はカレーが三日三晩続いても全然平気なくらいカレー大好き人間なんです。庭先たまごのカレーはひよこ豆よりさらにマイルドで、辛さが苦手な人にも安心ではないでしょうか。ちょっと湯煎しすぎたのか、たまごが固くなりすぎてしまったので、今度は程よく湯煎して試してみたいと思います。

チャイはと~っても苦くて、お子様な私は砂糖を投入していただきました。ホームページに書いていましたが、牛乳も入れたほうがより飲み易くなったかも。でも、濃厚なチャイの風味は堪能させていただきました。

やはり、冷凍パックは風味が損なわれず、出来立ての美味しさに近い風味を味わえるのがいいですね。チャイやカレーにはもってこいの保存方法ではないでしょうか。ホームページからネットで注文も出来ますが、なんと放送があってから2ヶ月待ちになっているそうな。

それが、生石ではすぐに買って帰れるのですからありがたいことです。でも生石まではちょっと遠いよなという方の為に、いいところがありましたが、それはまた後日。

ガネーシュ美里工房

URL http://ganesh-chai.net/

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はし長と白崎海岸

 国道42号線も、海南から南は山ばかり。海が再び見えるのは御坊を過ぎてから。

Photo 発電所を過ぎ、しばらく走ると、はし長という店が見えてきます。店内では干物や鮮魚、加工品等から農作物まで売られていました。レストランも併設されており、いろいろな定食があるようです。海が望める景色は最高と言いたい所ですが、見えるのは発電所であまり景観がいいとは言えないかな。

Photo_4

Photo_5

テレビで紹介された加工品なんてのも売ってましたが、結構添加物いっぱい。干物は全て無添加の自家製とのこと。で。あじの干物をお土産に。干物というよりみりん干しといった感じでしょうか。

味醂に漬けられているので焦げやすかったですが、身が厚いので美味しく頂けました。身はプリプリで旨味たっぷり。やや不自然に旨味が強く感じましたが、砂糖が2種と水飴が使われているからかも。今度は他の干物も買ってみたいと思います。

Photo_6 御坊の北、由良町から海岸に出て北上すると白崎海岸があります。和歌山に生まれながら、一度も訪れたことが無かったので、一度見ておこうと行ってきました。海岸に出てしばらく走ると、巨大な白い岩が見えてきます。大きな岩はあちこちで見ることが出来ますが、その色が真っ白というのは珍しく、なんとも圧巻の風景。

よく見ると山肌も所々白く見えて、この辺りが石灰岩で形成されているのが分かります。とはいえ、一番いい眺めはこの南側から見た風景で、近くまで行くとあれっこんなもん?て感じがしたのも正直なところ。岩山をくりぬいた様なところには、キャンプ場などの施設もありましたが、売店も含めあまり食指は動かされませんでした。

交通の便も悪く、わざわざ行く価値があるのかどうかは微妙なところですが、湯浅側からの道は結構狭く険しいので注意が必要です。42号線を通り、由良町から行くのがベストでしょう。由良町周辺には、行ってみたい民宿が2軒ほどあるので、早いうちに行ってみたいと思います。

はし長

URL http://www.hashicho.co.jp/index.html

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もとや魚店@みなべ

 自動車道も田辺まで延伸されましたが、日曜の夕方ということもあり渋滞中。じゃあ空いている42号線をまったりと、といった感じで走っていると、みなべに入ったあたりの海側に海鮮の販売店が。

Photo_4 もとや魚店というこのお店、以前から気にはなっていたのですが訪れるのは初めて。大きなタライの中には鮮魚や海老がいたりするし、干物や加工品も置かれています。そのほとんどがもとやさん自社製なのがいい感じ。奥には買ったものをいただける休憩所もあります。

Photo_5 干物は店内で焼いてもらえます。いかの一夜干しを購入して焼いてもらいました。マヨネーズは別途20円必要です。綺麗な海の景色を見ながらの一夜干しは格別。臭みが無く、しっかり味わい深い美味しいイカでした。味を確認してから、お土産の干物を買えるのがいいですよね。

Photo_6 こちらはさわらの子供、さごしです。出世魚で、関東ではさごちと呼ぶらしいですね。半身で300円でしたが、これがなんとも旨かった。さわらは鰆と書くだけあって、春先が旬なんでしょうね。さすがにサバ科の魚だけあって、味わい深く締まった身が美味しかったです。

Photo_7 美味しい干物を頂いて、もうここで夕食をとるかって事になっちゃいました。お土産の刺身や煮物は、表示価格の3割り増しでお皿に盛り付けられて、休憩所で食べることが出来ます。左はナガレコの煮付け、右はカツオの造りです。ナガレコはやや小振りで、やや味が薄かったかな。

かつおはやっぱり美味しいですね。和歌山で獲れるカツオは、ケンケン鰹とかモチ鰹とか呼ばれますが、たたきよりも刺身で食べるほうが美味しいと感じます。高知で食べたかつおはタタキがぴったりと感じたので、獲れる場所で脂の乗りとかが違うのかもしれませんね。

Photo_8Photo_10 左は伊勢海老を茹でたもので800円でした。右はクツ海老の造りと、かつお茶漬け。伊勢海老はプリプリの身が美味。

くつ海老はうちわ海老とも言われ、その身は伊勢海老より旨いと言う人も多いようです。かくいう私もこの海老のみの甘さや風味が大好きで、和歌山に来たら一度は食べて欲しい、おすすめの一品。100g350円と、伊勢海老より安い表示でしたが、1匹料理してもらうと3900円でした。

くつ海老の味噌がまた雲丹のように濃厚で美味しいのですが、今回のものはやや苦味がありもひとつでした。時期や固体により差があるのでしょうか?白浜の長久酒場では、殻を味噌汁にしてくれたりしましたから、やはり少々値段は高くなっても料理屋さんで食べる方がいいかな。

カツオ茶漬けは、食べてみてびっくり。カツオの身はしっかり調味液に漬けられており味がついています。酒かすのような風味が残る身は、お茶ととても合っていてなかなかの美味しさ。

Photo_11 で、お土産に買ったのがこのイカの塩辛。この塩辛、手にとってびっくり。なんと、完全に無添加なんです。大げさなと思う人もいるかもしれませんが、全国のこの手の施設で一度手にとって見てみて下さい。本当に無添加なんてあり得ないと思うほど、添加物たっぷりなのがこの手の海産物加工品なのですから。

帰って食べると、その美味しさに思わずにっこり。ご飯もいいけど、これにはやっぱり日本酒ですね。無添加だけあり、賞味期限は僅か7日。しかも、封を開けた直後に比べ、数日置いたものは少しですが、確実に味が落ちていました。それも自然な事なんだなぁと、逆に好ましく思えた次第です。

Photo_12Photo_13

かつお茶漬けが美味しかったので、お土産に買ったのが鯛茶漬け。鯛の身が8切れ入っていて、本当は4食分なのですが、私は3切れ乗せちゃったので3食分になってしまいました(^^;;

こちらももちろん無添加で、かつおと同じくお酒の風味が良く効いています。熱々のお茶を掛けると、その身が白く霜降りになっていくのがなんとも美味しそう。ゴマの風味もよく合っていて、これも美味しいお茶漬けでした。

全体的に、値段は普通からやや高めという印象もありますが、それでもここは最高ですね。こんなにいいところなら、もっと早く来とけば良かったと思った次第。高速が田辺まで開通して、もしかするとこの辺りの交通量もぐっと減ってしまうかもしれませんが、この店はいつまでも続いて欲しいものです。

もとや魚店

URL http://www.motoya-fish.com/index.html

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おざきのひもの@串本

Photo 橋杭岩のすぐ南、42号線におざきという干物屋さんがありましたので、お土産に干物を買うことに。小さなお店ですが、駐車場は広め。箱詰めの干物や、加工品は結構添加物が使用されていますが、こちらの自家製の干物は無添加をアピールしています。

Photo_2Photo_3 お土産に(といっても自分で食べるのですが)に買ったのが、アジとサバフグの干物。アジは100円、サバフグは200円という安さ。

サバフグはとても身がプリプリで味付けも非常にあっさりしています。それに比べるとアジは割としっかり塩味が効いていて、ご飯のあてにぴったり。一番小さいサイズを買ったのですが、ややパサパサしてましたので、少し高くても大きいのを買ったほうがいいかも知れませんね。

どちらも自然で美味しい干物でしたが、店頭には価格のみしか書かれておらず魚の種類が分かりにくかったのが難点でしょうか。店員さんが結構素っ気無かったので、それもなんだか買いづらい印象を持ってしまう一因となりました。

おざきのひもの

URL http://www.ozakinohimono.com/

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とれたてみったん@小原久吉商店

 先日、友人とすっぴんジュースの話をしていたら、同じくらい美味しくて萌えキャラが特徴的なジュースがあると聞き、早速ネットで検索。どうやら、それはとてたてみったんというキャラで、秋葉原にも展開しているそうな。他にも和歌山には、びんちょうタンというキャラもいるみたい。

62d00 備長炭を頭に載せた、ちょっとクラクラするようなキャラがびんちょうタン。これは南部町にある看板だそうで、れっきとしたみなべ川森林組合の公式キャラとなっているようです。TBS系でアニメ化もされているようですが、どうもアニメが先で、後にみなべ町に採用されたみたいです。

Photo で、こちらが今回本題のとれたてみったん。ジュース1本とゼリー5つだけの取り寄せだったのですが、なんとも立派な箱に入れられてきました。おまけにシールが2枚あり、写真がそのとれたてみったんなのです。いわゆる萌え系というものなのでしょうが、私はさっぱり興味がないのでなんともいえません...いやほんと興味が...でも、シールのおまけは結構嬉しかったり...よく見るとなんとなく可愛く思えてきたり...う~んやばいやばい...

Photo_3 と、現実に戻って、こちらが本題のとれたてみったんみかんジュース。隣のシールは”めいどいん和歌ちゃん”という、これまたなキャラ。和歌山の美味しさ直送便という言葉がなんともいいですね。

早速冷やしてのんでみると、みかんの甘さがガツンとくる美味しいジュース。ややとろみがあり、酸味や苦味もしっかり効いています。ちょっと水っぽい気もしましたが、間違いなく美味しいジュースです。1050円といいお値段ですが、その価値は充分にあると思いました。

Photo_4 こちらはとれたてみったんみかんゼリー。1個315円と、こちらもなかなかのお値段。中にはミカンの実も入っています。添加物にゲル化剤や酸味料があるのがちょっと残念。

でも、とろけるような口当たりや、みかんそのものの美味しさが充分味わえるのがいいですね。ジュースと同じく少し水っぽいのと、酸味がやや過剰なのがマイナスポイントでしょうか。

Photo_5 こちらはおまけに付けてくれていた、ゆあさいだあ。湯浅だからゆあさいだあ、駄洒落ですね。こういうの嫌いじゃないです(^^;;こちらにもなにやら描かれていますが、名前はもう分かりません。

サイダー自体は、とってもさっぱりとした後口の爽やかなもの。市販のものに比べて、添加物が最低限ですので、それがこのさっぱりした味わいに繋がっているのかもしれません。

と、萌えキャラに目がいきがちですが、それぞれの商品はとても真面目に作られた印象のある、なかなか美味しいものばかりでした。老舗の醤油メーカーの新しい挑戦に、思わずエールを送りたくなってしまいました。伝統を頑なに守るのはとても尊い事ですが、こういう思い切った挑戦をするのも勇気のいることだと思います。頑張って和歌山の名物になってほしいものです。

小原久吉商店

URL http://www.yuasashoyu.com/

みなべ川森林組合

URL http://www.kishu-binchotan.jp/minabe/

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香味煙@道の駅 明恵ふるさと館

 美味しいみかんジュースが飲みたくなって、ドライブついでに明恵ふるさと館へ。

Photo_4 購入したのは、もちろんすっぴんジュース。ややとろみのある、濃厚な甘味と、ほんのり感じるみかんの苦味。第一印象と変わらない、とても美味しいみかんジュースです。1本1050円と、決して安くはないですが、その価値は充分あると思います。近くで買えるとこないかなぁ、と思っていたら、黒潮市場にも売っているそうですね。

Photo_5 みかんジュースをお土産にと思って店内を散策中に見つけたのが、香味煙というメーカーのスモークチキン。鶏は紀州鶏のようですが、製造元は兵庫県というのが不思議なところ。

このスモークチキン、とにかく雑味が無く、鶏の旨味とスモークの香りが純粋に味わえるのがいいところ。添加物はもちろん一切使用されておらず、こんないいものがあるなんてますますこの道の駅が好きになってしまいました。

店内でサンドイッチもいただきましたが、500円弱という値段にも係わらずボリュームたっぷり。道の駅自家製のパンと、あっさりした味付けの具材の組み合わせも最高。はっきりした味わいが好きな方には、少々物足りない味付けかもしれませんが、私はとても気に入ってしまいました。

やはりこの道の駅、見た目は小さいけれどなかなか侮りがたしですね。

香味煙

URL http://www.jin.ne.jp/kobe/koumienn/

明恵ふるさと館

通販URL http://www.tochico.com/index.html

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横濱こだわり家

 横浜のTさんから、またまたこだわり家の詰め合わせを送っていただきました。

Photo もう、見ただけでよだれが出そうになる、美味しそうなハムやコンビーフ。どれも添加物は最小限で、素材の美味しさがストレートに味わえるのがいいところ。

特にコンビーフはもう私の大好物で、これをカリカリのトーストに載せて食べると、もうたまらなく幸せなのです。肉の旨味はもちろん、脂分もくどくなく美味しくいただけるのがいいところ。

Photo_2 ベーコンは、普通のもののようにあまりカリカリに焼かない方がいい塩梅。肉厚なので、肉本来の旨味がじっくり味わえ、それにスモークのいい香りが味わいに奥深さを与えてくれます。よくベーコンを自作する弟も、このベーコンは旨いと絶賛しておりました。

Photo_3 今回、コンビーフの次に私のツボにはまった、ベジタブルケーゼ。5種類の野菜が入った焼きソーセージとのこと。野菜の旨味と、ソーセージの旨味が程よく合わさり、なんともいえない旨さなのです。酒をあまり飲まない私でも、これを食べるとビールがたまらなく欲しくなってしまいます。

今回も、みんなで美味しくいただいて大満足。いつもいいものを頂いて、ほんとうに感謝感激です。こだわり家さんのものをいただくと、いつも横浜のことが思い出され、また行ける日が待ち遠しくなるのです。今年はサザンも30周年。年越しライブには、絶対行きたいなぁ...

横濱こだわり家

URL http://homepage1.nifty.com/kodawariya/index.html

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岡田製糖所その2@徳島

 讃岐うどんツアーも無事廻ることが出来、帰りは徳島からフェリーでship 出船時間まで余裕があったので、前回も訪れた岡田製糖所へ。

今回はもう閉店時間をやや過ぎていたのですが、女将さんらしき人がわざわざ店を開けて下さいました。しかも、そんな迷惑をおかけしたにも係わらずとても親切な応対をしていただき感激。物腰がやわらかく和三盆に対する愛情に溢れた、思わず商売人としてこうありたいなと思ってしまったほどの、本当に素晴らしい方でした。

Photo 前回買わなかったのですが、今回はこの霰糖(あられ)というものも買ってみました。ふるいにかけるときの残ったものを天日乾燥したものらしいのですが、これがなんともいえない美味しさ。

黒糖のような風味があり、口どけもなめらか。ただの砂糖の塊のようにも見えますが、もうこれだけで立派なお菓子になっているのが凄いですね。私は、これがとても気に入ってしまいました。

Photo_2 左のくろむぎというお菓子は、こちらの和三盆を使用したもので、生姜の風味の効いた冷麦をそのままクッキーにしたようなお菓子。自然な味わいですが、好みの分かれる風味だと思います。

右のお干菓子は、ほんとうにくせの無い上品なもの。前回の感動そのままに、今回も感動させてもらいました。とにかく、口の中です~っと解けていくが心地よくて、その優しい甘さと合わせて気持ちが和らぐのです。

今回は、霰糖の美味しさにちょっとやられてしまいました。今度はこれと干菓子とどちらにしようか迷ってしまいますね。多分どっちも買ってしまうと思いますがcoldsweats01 それにも増して、女将さんの温かいもてなしが、とても印象に残った一日でした。sun

flairいつの間にか絵文字が使えるようになっていたので、使ってみましたsweat01

岡田製糖所

住所 徳島県板野郡上板町泉谷

TEL 088-694-2020

URL http://www.wasanbon.co.jp/wasanbon/index.html

読売新聞紹介ページ

URL http://www.yomiuri.co.jp/tabi/gourmet/fudoki/fd040301.htm

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生キャラメル@花畑牧場

 先日、知人の娘さんから美味しそうなキャラメルを頂きました。北海道に行った友達に買ってきてもらったそうで、なかなか手に入らないものらしいとのこと。なんでも、田中義剛氏がオーナーの花畑牧場のものだとか。

Photo 普通のものと、チョコ味の2種。普通と言ってもこのキャラメル、なんでも生キャラメルといって、牛乳を生クリームを加えて煮詰められた新しいタイプのキャラメルとのこと。

口に含むと噛まなくてもとろ~っと溶けていきます。その食感がなんとも心地よいのです。でもちょっと甘さが強い感じ。で、チョコを食べてみると、こちらは私の好みにドンピシャ。程よい苦味が効いていて、それがとろける食感と良く合っているのです。

とにかく初めて経験したキャラメルの美味しさに大満足。取り寄せてみようかなとホームページを見ると、すでに在庫切れでした。そんな人気商品を分けてくれてほんとにありがとうね!優しい食感と、優しい気持ちに感謝感激なのでした。

花畑牧場

URL http://www.shungoyomi.com/conf/nama_c/

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戦闘糧食~MRE(アメリカ軍個人携帯用戦闘糧食)

 今回のガンショップ巡り、一番欲しかったのはエアガンやパーツではありませんでした。

Photo 一番の目的は、一度食べてみたかった戦闘糧食。レーションとも呼ばれています。兵隊さんが、前線で食べる食事をパックに詰め込んだものです。今回のものは、アメリカ軍のレーションで、第3世代のもの。

製造は2003年だそうで、一応店ではコレクション品とのことでした。幸運にも最後の1袋で、値段は1350円。食べても大丈夫だと思うけど、あくまで自己責任だと店員さんが...ま、そんな事でひるむ訳も無く、次の日の朝食に。

Photo_2 一食分がコンパクトにまとめられています。左端の緑色の袋の中には、水に反応する発熱剤が入っていて、少量の水とメインディッシュの袋を入れて温める事が出来ます。思っていたより熱々になり、手では持っていられないほど。怪しげな煙が出てくるので、換気の効いた広めの部屋で使用するのがよさげです。

主食の他は、クラッカーとパンケーキ、ポテトチップとピーナッツが入っています。それに、ピーナッツバターやレモンティの粉末、ガム、塩、スプーン、お手拭等が付いています。

Photo_3 メインディッシュのチーズと野菜のマニコッティ、トマトソース和え。レーションは、基本的に前線での食事ですから、袋ごと食べられると聞いていたのですが、これはちょっと無理っぽかったので、お皿に。さすがに中身まで熱々とはいきませんでしたが、それでも十分温まっています。

肉厚の巨大なマカロニの中に、野菜と肉のミンチが詰まっているといった感じです。ソースの香辛料の臭いが結構独特なのと、プラスチックっぽい臭いが鼻に付きますが、付属のタバスコを振りかけると結構いける味に。

Photo_4 クラッカーにはピーナッツバターを塗って食べるのですが、濃厚なバターのおかげで、結構喉が渇きます。パンケーキもパサパサで、こちらも喉が渇くこと請け合い。

水が貴重な状況が多いと思われる使用状況で、これだけ水を欲する食感ってどうなんでしょう?でも、好意的に受け止めれば、水分をちゃんと補充しなさいということなのかも。

レモンティは思ったより粉っぽくなく、缶紅茶くらいの美味しさはあります。ピーナッツとポテトスティックは塩を振りかけると、ちゃんとしたジャンクフードに。MREは携帯性はいいけど、味は全くだめと本で読みましたが、さすがに第3世代にもなると十分食べられます。火を使わずに温めることも出来ますし、非常食としてはとても優れているように思いました。

フランスやイタリアのレーションにはちゃんと固形燃料がついていて、熱々のとても美味しい料理がいただけるようです。携帯性は悪くなりますが、食を優先しているのがいかにも文化の違いといった風で面白いですよね。ただ、日本で入手するのはとても難しいようです。

自衛隊の戦闘糧食は取り寄せ出来るところもあるようですが、やはり一般に認知はされていないように思います。これだけ保存性と携帯性に優れたものなのですから、せめて自衛隊のレーションなんかは一般的に購入出来るようになればいいのに、と感じた試食となりました。

私が読んだ戦闘糧食の本です。

戦闘糧食の三ツ星をさがせ!―ミリタリー・グルメ

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小倉鮮魚店@鹿児島市

 昨日、鹿児島から小包が一つ届きました。サザンのライブで知り合ったNさんが送って下さったもので、中身はさつまあげです。

Photo 早速開けてみると、中には大量のさつまあげが!このいかにも実直で手作りといった風情に、もう期待値はマックス。これはもしや、と思い説明書きを見ると、アジ、トビウオ、シイラ等の他は、中双糖、味噌など自然な素材のみ。添加物は一切使用されておりません。

私はこの時点で、とても嬉しくなってしまいました。かまぼこ等も含め、このような練り物で無添加のものはもう無いと諦めかけていた所なのです。こりゃすぐに食べなくては、とご飯を炊きだす私。お酒かご飯か悩んだのですが、ここはやはり炊き立てのご飯が一番かなと(^^;;

Photo_2 ご飯が炊き上がるまで、我慢出来ずに2個つまみ食いです。切ると、グレーがかった色合いがなんとも自然な風合い。一口食べると、じゃりっとした歯ごたえが。丸ごとすり身にしているので、小骨が残っているそうです。

といっても、それほど頻繁にある訳でもなく、小さくて柔らかいのでそれほど気になりません。むしろカルシウムたっぷりといった感じでいいかも。それにしても、この濃い味わいがたまりません。それに後口がいいのです。普通練り物を食べると、不自然な後味が残るのですが、これにはそういうのがないのです。心地よい風味が舌の上に残るのみ。

ちょっと醤油を付けて、熱々のご飯と食べるともう、ご飯が進んで進んで...いやほんと、こういう本物があるんですねぇ。去年は、食品偽装事件が世間を騒がせましたが、それとは無縁の世界を肌で感じ、感謝感激。

送って下さったNさんはもちろん、本物を作ってくれている小倉鮮魚店さん、引き合わせてくれたともさん、それに最初のきっかけとなったサザンにもありがとうです。ほんと、人との出会いって凄いですよね...

小倉鮮魚店

住所 鹿児島市谷山中央3丁目4597

TEL 099-268-3749

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いわき@高山市

 程よくお腹いっぱいになって、高山市内を散策。醤油の効いた美味しいみたらし団子なんかも食べて、地ビールも買って、もう一つなんかお土産を探していたのですが...

ありきたりなみやげ物が目に付いて、これぞほんまもんといったものがなかなか見つけられない。と思っていたら、なにやら賑わっているお店が。見るとわらび餅専門店とあり、名前はいわきとなっています。

Photo で、もちろん購入したのですが、常温で3日しかもたないとのこと。仕方なく車の中で食べたのですが、これが絶品。あまりの美味しさに、帰ってから電話で注文してしまったのです。ただし、電話注文は4個単位、一つ472円ですがボリュームがありますので、一緒に食べられる人を探す必要がありそうです。

Photo_2 わらび餅は、通常のものと、季節に応じたものがあり、これは秋のりんご味。春は桜、初夏はブルーベリー、夏煎茶、秋りんご、冬小豆となっています。ほぼ全種類食べましたが、やはり美味しいのは通常のもの。最初は4個に1個くらいは季節ものを入れますが、何度か目には通常のものだけになってしまいました。

このわらび餅、とにかくふるふるの食感と甘さ加減が絶妙。だから、最初はそのまま、次に蜜だけ、そしてきな粉(これがまた旨い)もかけて食べると説明書きにあります。どれが好みかは人それぞれ。しかし、最後に残る蜜ときな粉が混ざったものがまた美味しいので、最後はもう全部混ぜ混ぜして食べるのがいいのです。

京都のぎおん徳屋のわらび餅はもちろん最高の美味しさでしたが、あちらは値段も倍ほどします。上品な味わいの徳屋に比べると、こちらは甘さがはっきりした感じですが、その分蜜やきな粉との相性はいいように思えます。なにより、気軽に取り寄せてわいわい食べられるのがいいですよね。

高山がさらに大好きになる、そんないいお店に出会えてほんと良かったです。

いわき

住所 岐阜県高山市上三之町111-2

TEL 0577-34-1113

営業時間 9:00-17:30(売り切れ次第終了) 不定休

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佃の佃煮@石川県

 山代温泉から国道に出てすぐ、海産物物産センターのような所でお土産でも、と思ったのですがなかなかいいものがない。海産物の加工品というのは、どうしてこうも添加物まみれでどこでも似たようなものしかないのか、なんて思いながらぶらぶらしていたら、なんだか良さげなものを発見。

Photo それが、この佃の佃煮。完全無添加で国産の胡桃やごりを使用しているとのこと。写真左上が、もろこ、右上がくるみ、左下が白魚、そして右下がごりです。この中でもやはり特徴的な味わいはごり。爽やかな苦味が特徴で、それがなんとも心地いいのです。これは日本酒にぴったりですね。

白魚は癖のない味ですが、ごりを食べてしまうと無個性に感じてしまいます。ご飯にはよく合いますけどね。胡桃は程よい甘さと苦味がいいバランスです。おやつにもいいかもしれません。もろこもごり程ではありませんが、やや苦味があり、食べ応えもあるので、ご飯に一番合うと思いました。

全体に、味付けはやや甘めかなとも思いましたが、なんといってもごりの個性的な味わいが秀逸。今回の4種セットのほかに、6種8種のセットや、単品もあるようですが、ごりと胡桃は外せないなと思いました。

取り寄せももちろんできますが、ごりは好き嫌いがわかれそうですので、出来れば試食が出来るところでの購入がお薦めです。関西では、梅田と千里の阪急に出店があるようです。

佃の佃煮

URL http://www.tukudani.co.jp/shohin_html/index.html

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惣八@石川県加賀市

 山代温泉に行くと必ず立ち寄るところが3軒あるのですが、その1軒が六方焼で有名な惣八。最初に訪れたのは、もうかれこれ15年以上前。それ以来変わらぬ風情と味わいで、いつも私を満足させてくれるのです。

Photo 山代温泉浴殿のすぐ近く、見た目はいたって控えめで、中に入っても駄菓子屋さんのような風情。ぱっとみ、美味しいものがあるようにはおもえないのですが、焼きあがったばかりの六方焼が奥から出てくるのを見ると、一気に期待に胸がふくらむのです。

Photo_2 焼きあがったものを、そのまま箱に詰めてもらうことも出来ますが、2,3日しかもたないので、一度に食べきれない場合はこの袋入りのを薦めてくれます。こちらなら2週間程度持ちますが、やはりより美味しいのはそのままのほう。

添加物は膨張剤のみ。膨張剤といっても、おそらくベーキングパウダーのことでしょうから、ほとんど無添加といっていいでしょう。やや苦味の効いた香ばしい薄皮に、上品な甘さの漉し餡。もうなんともいえない美味しさですが、袋入りはやや皮が湿っぽいのがマイナス。一袋ごとに乾燥剤が同封されているのですが、それでも水分が出てくるのでしょう。

取り寄せも出来ますが、やはり当地に行って買うのがいいですよね。取り寄せでは袋入りしか買えませんし、朝早くに行けば、焼きあがったばかりの温かい六方焼もいただけることもあるのです。私はそれが大好きで、お土産用に包んでもらったのと別に、2,3個車で食べるものを購入するのです。

ところが、ご主人はそれはあまり気に入らないようで、やはり冷めたものが最上と思っておられるようです。そのこだわりが、何年たっても変わらぬ美味しさを生み出しているのでしょうね。

惣八

住所 石川県加賀市山代温泉万松園通り14

TEL 0761-76-1254

営業時間 8:00-19:00 水曜定休

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塩荘@敦賀市

 福井県を訪れたのだから、なにか福井の美味しいものをお土産に、と思ったのですが、国道沿いの物産店にはめぼしいものが無くて...で、困ったときの岸朝子さんとばかりに、本を読むと、敦賀市の塩荘の鯖寿司が美味しいとの事。

本の住所をナビに打ち込み行って見ると、なんとそこは製造工場。工場では2時までしか販売していないそうで、敦賀駅構内のお店で売っているとのこと。工場から予約してもらい、一路敦賀駅へ。ふ~ん、工場で作っているのかと一抹の不安。

Photo_2駅に着き、受け取ってパッケージを見ると、結構な添加物が使用されています。今時、コンビニのおにぎりでもこんなに使われていないのに、というくらい。みんなへのお土産にもと考えていたのですが、この時点で断念。自分で食べる分だけにしました。

Photo 1500円にしては結構な量で、身も肉厚です。白ゴマが入っているのが特徴的ですが、個人的にはあまり合わないと思いました。それにしても、不自然な甘味や風味、それに旨味のオンパレードで、どこが美味しいのか分からない。これでは、和歌山のスーパーで売っている鯖寿司のほうがよっぽど旨いですね。

と、今回は残念な結果に。楽天で取り寄せも出来るようだし、いづうやいづ重の半分の値段で、同じくらい美味しい鯖寿司がいただけるのでは?といった淡い期待は、あっさりと裏切られることとなりました。

それにしても、このような不自然なものと、岡田製糖所のような昔ながらの本物を作っている店が同じ本に載っているとは恐ろしい限り。以前はまっとうなものを作っていたのか、それとも楽天の2000円のものがいいものなのか、それとも...

塩荘

URL http://www.shioso.co.jp/pc/index.html

楽天URL http://item.rakuten.co.jp/shioso/gokusaba/

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小樽スィートハウス

 近鉄北海道物産展、最後は小樽スィートハウスの小樽まるごとポテト。去年の梅田阪急の物産展では桃花堂というところが全く同じ様なものを販売していましたが、どちらがオリジナルなんでしょうか?それとも、北海道では、スィートポテトというとこういうスタイルなんでしょうか?

その場で、オーブンで焼いているスタイルといい、見た目、計り売りというところまで、同じなのですが、他にもこういうスィートポテトを作ってるところがあるのかな?

Photo 今回はプリンを2種類買っていたので、一番小さいサイズのものを。これで500円台でした。4人で分けると、丁度いいサイズでしょうか。サツマイモを半分に切ってあり、下半分は芋そのままの見た目。中にはカスタードの層があり、それがなんとも程よい甘さでいい塩梅。

口当たりもなめらかで、芋の風味もたっぷり。さすが焼きたてということもあり、ほんのり温かいのがまたいいですね。桃花堂の時も感じましたが、やはり焼き立てを買えるというのは有難いことですよね。

ホームページを見る限り、こちらは通販は行っていないようですが、やはり焼き立てを買って帰りたいものです。そう考えると、北海道の人が羨ましいですよね。和歌山の私には、こういう機会を待つしかないのですから。年に1回、秋の風物詩、というのもいいものですが...

小樽スィートハウス

URL http://www.umaibeya.com/sweethouse/

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小樽ジャージープリンとふらの牛乳プリン

 近鉄の北海道物産展、スィーツはやっぱりプリン。それほど規模の大きい物産展ではなかったのですが、プリンは5種類以上も販売されており、どれにしようか迷ってしまいました。

Photo とりあえず2種類買ったのですが、その一つがこのルタオの小樽ジャージープリン。添加物は乳化剤のみ。練乳なども入っています。白と黄色の2層になっていて、白の部分は生クリームのババロアのような風味。この白い部分とプリンを一緒に食べるといい塩梅なのですが、プリンの部分が甘すぎてちょっと好みには合いませんでした。

Photo_2 こちらは、去年の梅田阪急の物産展でも買った、菓子工房フラノデリスのふらの牛乳プリン。こちらは完全無添加。甘さも程よく、なにより卵や牛乳の風味がとても良く感じられる、めっちゃ美味しいプリンです。岩出店のみんなも同意見。今回はこちらに軍配があがりました。

それにしても、北海道には美味しいプリンが沢山ありそうですね。今度もこういう機会があれば、プリンをいっぱい買い込んで、プリンパーティなんて楽しそうかな。

ルタオ

URL http://www.letao.jp/

菓子工房フラノデリス

URL http://www.le-nord.com/furanodelice/index.html

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富良野牧場のハム、ソーセージ

 今回、近鉄百貨店の物産展で感心したのが、富良野牧場が出店していたこと。去年、阪急の北海道物産展には、5店ほどハム、ソーセージを取り扱う店が出店していましたが、結構添加物だらけの店ばかりで、唯一ちゃんとしたところだなぁとかんじたのが、富良野牧場だったのです。

Photo 先ず店先で目をひいたのが、この腿ハム。大きな腿の塊を、職人さんがスライスしているのをそのまま販売しているのです。う~ん、私そういうのにめっちゃ弱いんですよね。生ハムのような香りの、ジューシーなそれは美味しいハムでした。

Photo_3Photo_2 チョリソーやにんにく、玉ねぎ入り、そしてノーマルな荒挽き等を購入。細い、チョリソーと玉ねぎ入りは完全無添加。太いほうも、リン酸塩と亜硝酸Naだけという最低限の添加物のみ。私の中では、この2つのみまでを使用しているのが、良心的なお店の基準となっています。

Photo_4 ベルクのもちもち食パンとソーセージを合わせてみました。肉の旨味がしっかりとしたソーセージを、もっちりとした食パンの組み合わせは最高!もう他には何も足さなくていいといった感じで。この臭みのない旨味たっぷりの肉を食べただけでも、いい豚肉を使っているんだなぁと感じさせてくれます。

どのソーセージも美味しいですが、やはりプリプリ感はリン酸塩の入っているものの方があります。しかし、細い方もプリプリ感には欠けますが、肉汁たっぷりでジューシーですから、それほどパサパサといった印象はありませんでした。完全無添加のソーセージの中でもトップクラスの美味しさだと思います。

と、やっぱり美味しかった富良野牧場。唯一出店していたハムソーセージのお店がこことは...和歌山近鉄グッドジョブ!ですね。

富良野牧場

URL http://www7.ocn.ne.jp/~furano-f/

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カネダイ大野商店のししゃもを和歌山近鉄で

 先週、和歌山近鉄百貨店で北海道物産展があり、その最終日に行ってきました。

Photo 会場は凄い人だかり。う~ん、こないだの和歌山物産展よりずっと多いですねぇ。やっぱり物産展は北海道が一番人気か。去年行った梅田阪急に比べると、規模こそ半分以下といったかんじですが、店のラインナップはなかなかのもの。主催者のこだわりが感じられます。

Photo_2 そして、今回絶対買いたかったのが、この大野商店のししゃも。去年もいただいて、その美味しさに感動したので今年もその感動を味わいたくて。ただ、残念ながら去年買った雄雌のセットはもう無いそうで。迷った結果、子持ちの大きいのを買うことに。

Photo_3 お腹がパンパンに張ったししゃもは、淡いピンク色でなんとも美味しそう。張りのある粒のたった卵と、臭みも変なくせも全くない身の味わいは、これぞ本物のししゃもといった感じでもう。

でも、そうなってくるとより身の味の濃いオスも食べたくなってくるんですよねぇ。両方買うとなると、ちょっと多すぎるし。う~ん、セットをまた販売してほしいなぁ、と思う今日この頃。

とはいえ、今年も美味しい子持ちししゃもが食べられて大満足。10尾で2100円と、こないだの秋刀魚に比べると、もう高級魚といった感じですが、ホームページでその資源を守るための苦労などを知ると、それも納得です。逆に、変に安くて大量に消費されるよりはずっといいのでしょうね。

カネダイ大野商店

URL http://kanedaioono.com/

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和久博 西湖

 ちょっと前に岩出店に行くと、なにやら笹に包まれたお菓子が。

Photo_4Photo_3 生麩餅?なんて思いながら開けてみると、羊羹のようなお菓子。ところが、食べてみると羊羹よりずっとさっぱりしていて、口当たりもなめらか。甘さもじわ~と染み込んでくるような上品な甘さ。

京都の和久博の西湖というお菓子だそうで、なんと素材は蓮根と和三盆だそうで。一口食べて旨!というようなインパクトはないですが、なんだかとても優しい味わいで、食後のデザートにはぴったりですね。

料亭の贅を尽くした料理の後に、こういうのが出てきたらもう最高なんでしょうね。

和久博

URL http://www.wakuden.jp/omotase/shohin/seiko.html

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中井水産と番所庭園@和歌山市

 日曜はダーツバーSOHO主催のバーベキュー。気持ちのいい秋晴れの下、現地に着くとまだ誰も来ていなかったので、ちょっと買い物に。

Photo バーベキューをする番所庭園からほど近い、中井水産でさんまの干物を買うことに。チルドは無くて冷凍のみでしたが、その分値段はお得。チルドは200円、冷凍は150円とのこと。さんまの干物5枚と、天然塩を買って1000円。なんだか申し訳なくなるくらいの安さです。

Photo_2 駐車場に戻ってしばらくするとみんな集まりだしたので、早速バーベキューの準備を。眺めもよく、釣り客ばかりでバーベキューは私たちの貸切状態。景勝地としては結構有名ですが、バーベキューが出来る事は知らない人が多いみたいですね。

Photo_4Photo_3 ほんとにいいお天気でしたが、この日は少し風がきつくて。それでも、きれいな芝生の上でのバーベキューは格別。場所はどこでも好きなところを指定すれば、そこにベニヤ板をひいてくれます。コンセントもあるので、炊飯器でご飯も炊けたりして(^^;;

Photo_6Photo_5 早速、肉に魚に焼きまくりの食べまくり。さんまは、冷凍状態のまま焼くとちょっとぱさぱさな感じ。それがちゃんと解けてから焼くと、これが脂がのった最高の状態に。落ちた脂で炎上するほど。とろっとしてめちゃ旨、これが150円なんて。お店の人が、ちゃんと解凍してから焼いて下さいと言っていたのも納得です。干物なのに、この脂の乗りようは凄いですね。灰干という、あまり聞きなれない方法で乾燥しているそうですが、それのおかげなのでしょうか。

それにしても、肉は鶏、豚、牛、と揃っているし、さんまにカマスにししゃももあるし。もうおにぎりが進んで困ってしまいます。

途中、風でタレが飛んだりするハプニングもありましたが、滞りなく終了。焼きそばに焼き芋まで、お腹いっぱい食べて、芝生に寝転がって、ほんと最高に気持ちのいい日曜日となったのでした。

中井水産

URL http://sanmaya.ocnk.net/

番所庭園

URL http://machi.goo.ne.jp/snd/spotID_TO30000551/leisure/details.asp

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けんけら、ヤマト、999@笑福堂

 小松航空祭の帰り、お土産に買った豆らくがんの美味しさは前述のとおりですが、その時一緒に購入したけんけらというお菓子も相当美味しかったのです。で、今回取り寄せることとなりました。

けんけらは笑福堂のHPには載っていませんが、電話で伝えると大丈夫。販売元ですが、製造元でないのが載せてない理由だそうな。

Photo こちらがそのけんけら。豆らくがんに比べて濃厚な味わいは白ゴマが入っているからでしょう。上手くその風味が活かされています。豆らくがん程ではないですがやや固めの歯ごたえで、噛んだ後も歯ごたえが残ります。素朴な味わいがなんともいえない美味しいお菓子です。

Photo_2 こちらは豆らくがんも。お土産は8個入りでしたが、こちらは15個入り。個数が多くなるほどややお得に。包装のおたふく顔がちょっと怖いですね(^^)食べてみると、やっぱり旨い!めちゃ固の歯ごたえですが、噛んでいくとほろほろと崩れていくのがなんともいい感じ。上品な甘さと、素朴な味わい。ほんと美味しいですね、これ。

Photo_3 で、ホームページを見てつい注文してしまったのがこれ。ヤマトスイーツ!表紙の絵柄が昔と違って松本零士風なのが気になるところ。やはり、あの古代と雪の並んでいる絵は安彦氏の画風がしっくりきますなぁ。

それにしてもなぜ敦賀のお菓子屋さんがヤマト?と思いますが、なんでも開港100周年の”つるがきらめきみなと博”の際に松本零士のモニュメントが寄贈されたのがきっかけだとか。

Photo_4 中身は普通のスィートポテトで、味はいたって普通。添加物控えめなのがいい所。形にもう少しひねりがあると良かったのですけどね。そういえば、こないだ夜の4時ごろ再放送していて、ついつい見てしまいました。やっぱりいいですねぇ。なにもかもみな懐かしいです。

999 こちらは銀河鉄道999スイーツ。スイーツといっても中身は最中です。999も夜に再放送していましたね。昔も今も、好きなのはヤマトですが、映画の出来は999の方がずっと上ですね。今見ても面白いです。以前MステでGLAYの誰かがメーテルが初恋だと言ってましたが、分かる分かると頷いてしまいました。

999_3_3999_2_3 中身は別々に包装されているのを合わせるタイプ。出来上がると裏表にメーテルの絵が。甘さ控えめで結構な美味しさ。こちらも添加物控えめ。こちらのお菓子はどれも風味が自然でいいですね。

昔小学生のころ、一番はまったアニメのお菓子を食べてなんともいい気分。エネルギーも120%充填されましたとさ。

笑福堂

URL http://www.shoufukudou.com/index.html

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こかやわ

 あナリでお勘定を済ませた際、ふと見ると美味しそうなジャムが。

Photo_2 柿やブルベーリーなど5種類ほどありましたが、今回はこの葡萄を購入。どれも地元産の果物で作られているそうで、見るとほぼ原型のまま残っている葡萄が食欲をそそります。添加物もほぼ使用されておらず、甘味料のトレハロースのみです。

早速、次の日ヨーグルトにかけてみたのですが、なんと種が残っていてそれが物凄く邪魔に感じるのです。そのまま食べるならそれでもいいのですが、ジャムとして使うにはちょっと難があるように思いました。

こかわや

URL  http://www.kokawaya.com/index.htm

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豆らくがん@笑福堂

 小松空港を出たバスは途中駿河で日本海さかな街というお土産物センターに到着。

Photo

Photo_2 中に入ると結構な人だかりで、ぶらぶらしてみるものの目ぼしいものが無い...加工品はどの店も同じものばかりでしかも添加物入りのものばかり。試食してもピンと来るものが無い。鮮魚も微妙に値段が高くて、これなら泉佐野の青空市場しかええなぁと内心がっくり。

せっかくだからと、買ったちりめんじゃこはやや生臭く、不自然な味もしないけど旨味もあんまりな代物。寿司はスーパーのパック寿司の方がマシといった感じで、しかも値段が高くて...

Photo_3 それでも探せばまともな物はありまして、ふと目に留まったのがこれ。使用されている原料は、大豆、砂糖、水飴のみという潔さ。他のどこにでもある饅頭等は試食可でしたが、これは不可だったのが余計に食指をそそられたのです。

Photo_4 袋を破るとおたふくさんの顔が。これはちょっと勇気がいりますが、思い切ってがぶっとほっぺの辺りを。するとこれがなんともいえない旨さ!きな粉をそのまま固めたような風味で、ほんのりと甘さが感じられます。口の中で溶けていく食感も最高で、こんな素朴で美味しいお菓子があるんですね。やや粉っぽい気もしますが、お茶があればノンプロブレム。

これの隣に売っていた、八橋のようなお菓子も同じような風味で、そちらも素朴な美味しさの逸品でした。いかにもよくあるお土産物センターのような所でも、探せば真面目で純粋なものに出会えるのですね。

ところで、この会社のホームページでとても気になるものを見つけてしまいました。今度取り寄せてみよっかな...

笑福堂

URL http://www.shoufukudou.com/index.html

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和歌山のマンゴー@瀧本農園

 九州旅行で味わったマンゴーは残念ながらシーズン終了で、もう来年まで味わう事が出来ないのですが、なんと地元和歌山にまだマンゴーを販売している所があるじゃありませんか!

9月までは発送してもらえるようで、それなら宮崎のマンゴーのシーズンが終わった後でも1ヶ月ほどはマンゴーが楽しめる事になります。ただ、味や価格の面で劣っていればどうしようもないので、これは取り寄せて試してみないとということに。

Photo 送られてきたマンゴー3個。およそ1Kgで3500円。代引き送料含め4500円ほど。送料を考えなければ1個1200円弱で、マンゴーとしては格安の部類でしょう。見た目は太陽のたまごなどに比べるとアラが目立ちますが、ちょうど宮崎で買ったノーブランドものと同じような感じです。

Photo_2 切り分けるとこんな感じです。見た目は紛れも無いアップルマンゴーですが、食べてみるとやや甘さより酸味が勝っているようですし、実も堅め。これは来てすぐ食べたからのようで、2日ほどおいて食べるとみちがえるように甘くてしっとりとした食感に。

太陽のたまごでも1日おいた方が甘くなりましたが、今回のものは2日以上置いたほうがいい塩梅のようです。それにしても、和歌山産のマンゴーがこれほど美味しいとは驚き。もちろん、宮崎産のものに比べるとやや水っぽいかなとか、甘味が少し劣るかなとか、そういう差は感じますがそれも僅かな差、相当いいところまでいっていると思います。

これだけ美味しい国産アップルマンゴーが、9月までいただけるというのは結構凄いことだと思います。実際楽天マートを見ても、国産はほぼ8月いっぱいで売り切れのようですし。リーズナブルな価格から見ても、商品性の高さは相当なものだと思います。

まだまだ和歌山のマンゴーの歴史は浅いとは思いますが、これから栽培する農家が増えてくるとマンゴーでも有名な産地の一つになるのではと、期待に胸がふくらみますね

瀧本農園

URL http://www.kiimr.jp/leaflet/takimotonouen/index.html

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九州旅行顛末記その9@馬刺し、肥後もんど、森からし蓮根

 紅蘭亭で食事を終えた後、これまた熊本名物の馬刺しを買いに市内の村善へ。岸朝子さんのお取り寄せ本に載っていたお店で、市役所から車で10分ほどのところにありました。

PhotoPhoto_2 店内には馬刺しの他にも美味しそうなものや石鹸なども。どれも自然なもので添加物がほぼ使用されていないのがいいところ。右の写真は肥後もんどというお菓子。アーモンド入りのちょっと濃厚そうな見た目とは裏腹に、さっぱりふわっとさくさくの煎餅で、これはめちゃ旨!

Photo_3 店を出て、一路阿蘇へ。阿蘇周辺は、キャンプ情報誌等では専用ページがあるほどのキャンプ場のメッカ。当初いこいの村というキャンプ場に行くことになっていたのですが、弟が以前訪れた牧場に行って見ることに。

この牧場がオートキャンプを始めたようで、どうしても気になったようです。案内されたのは、オートキャンプ場というより、単なる草原。ポニーや豚に犬、それに子牛まで放し飼いにされています。いたるところにある糞の後を避けてテントを設営。まぁ、そこも一度は動物たちのトイレになっていたでしょうけどね(^^;;

Photo_4 晩飯は先ほど購入した馬刺しを。馬刺しは4種類ほどあり、霜降りのものほど当然高くなるのですが、私は赤みの方が好きなので2番目に安いものを。これで300g。地元熊本の人には霜降りが人気のようです。奥は馬のたてがみ部分のこうね100gです。

臭みやくせのない馬肉は、さっぱりと何枚でも食べられそうです。こうねもおもったよりくせがなく、トロをより濃厚にさせたような感じ。ただ、それでもそれだけで何枚も食べるようなものではなく、赤身と一緒にいただいたりするのがいい感じ。

と、馬肉はとても美味しかったのですが、途中なにやら違和感が。はっと気付いたのが一緒に付いていた醤油。よく見ると味醂等が入っています。この甘味が関西人の私たちには少し合わないのです。普通の生姜醤油で頂くと違和感なく旨い!となるのですが、まぁそれも旅先ならではの地元の味なのですけどね。

Photo_6Photo_5 こちらも村善で購入したからし蓮根。森からし蓮根という老舗のものだそうです。一口食べるとツーンと刺激が押し寄せますが、それがすっと収まると蓮根やからしの旨味がじわっと来て、案外食べ易いのです。とはいえ、それだけを何枚も頂くのはやはり辛かったですが。

晩飯を食べ終えた後は、近くのかんぽの湯へ。超豪華な設備の宿の大浴場は450円と言うリーズナブルな価格。よくマスコミなどでも話題にもなる施設ですが、あるものは利用しないと損ですよね。

Photo_7 Photo_8

それにしてもこの牧場、キャンプ場というにはあまりにもお粗末な内容で、夜は管理人もいないし施設はトイレのみ。これで価格は大人一人1000円取られるのですから、普通の人には間違っても薦められませんね。

それでも、早朝は素晴らしい眺望で、外輪山から上る朝日や、その光を浴びる阿蘇山がなんとも美しいのです。ま、それはこの辺のキャンプ場ならどこでも見られる光景だと思うのし、同じような値段で設備の整った施設がいくらでもありますからねぇ…

Photo_9

あと、ここならではの美点と言っていいのかどうか分かりませんが、動物とは間近に接することが出来ます。なぜか私を気に入って付いて来たポニーに無理やりナニをしようとする豚さん。それはさすがに無理じゃない?(^^)

泊まらなくても触れ合うことはできるのですが、いちいち料金がかかるので結構がめついなぁという印象。牛乳なんて200円でちっちゃなカップにちょこっとですし。弟は、以前来た時はこんなんじゃ無かったのにと、少し寂しそうでした。

これで、いよいよ九州ともお別れ。後は帰るだけです。

村善

URL http://www.murazen.jp/

肥後もんど

URL http://www.impulse.ne.jp/ganko/bl/tamana/html/sonoya/index.htm

森からし蓮根

URL http://www.karashirenkon.co.jp/

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九州旅行顛末記その5@マンゴー

 大分を抜けて宮崎に入ると、やがて海岸線沿いに。日向市を抜けると道沿いにマンゴーの文字が目に付き始めます。マンゴーといえば太陽のたまごですが、ネットでも1個3000円以上、大都市のデパート等では2万円以上との声も聞きます。

以前から、それと同じような味で型崩れのような品が地元にはあるのでは?と思っていたので、一軒のフルーツ店に入ることに。すると、少し色合いの悪いものだと1個1200円ほどで売っているのです。ちょっと大き目の1500円のものを購入。美味しかったらお土産にしようと店を後にしました。

ちなみに、西都産のマンゴーはこちらでもブランドのようで、2個で5000円は軽く超える値段で、太陽のたまごともなるとさらにそれ以上とか。シーズンも終わりに近いようで、値段も上がっているようです。

Photo この写真は太陽のたまごですが、これに比べると今回のものはやや緑がかていて、雨に打たれたような斑点が付いています。が、しかし、食べてみてびっくり。これが旨いのなんのって。立派なアップルマンゴーです。

確かに、甘さやとろっとした完熟度では太陽のたまごに劣りますが、風味は全く同じ。むしろ、さっぱりとして身がしっかりしている分、こちらの方が好みという人がいてもおかしくないと言えるくらいのレベル。

やはり、地元に行けば1000円前後で美味しいマンゴーが食べられると知り、これならもっと買っとけばと後悔しきり。しかも、購入した店に電話連絡し、お土産にマンゴーを注文したのですが無しのつぶてで、こちらから連絡するともう今年は売り切れと言われてさらにがっかり。美味しいマンゴーでしたが店の対応の悪さにはがっかり。

今回は丁度シーズンの終わりでしたが、最盛期に行けばもっと対応のいいお店でリーズナブルな美味しいマンゴーが購入出切るはずです。そう確信できるほど美味しいマンゴーに出会えただけでも、意義があったと思えました。

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池袋三原堂

 先日、家に帰ると私宛に宅急便が。ともさんがお菓子を贈ってくださったので、早速岩出店のみんなと頂くことに。

Photo 開けてみると、綺麗に並んだ最中と煎餅が。煎餅はよく見ると塩せんべいとかかれています。色は明らかに醤油色なのに、塩せんべいとはどんなんだろ?と思いつつも、食べたら分かるやんと食後のおやつにバリボリと。

Photo_2 一口食べて、う~んやっぱり普通の醤油味やんと思い、残りを事務員さんにあげて、最中を頂きました(これが勘違いとすぐに気付くのですが)。最中は甘さが程よい、いかにも上品なお味。よくあるむせ返るような感じも無くて、これは美味しい最中です。

と、周りを見ると、やたらと煎餅が旨いと言っています。え~と思いつつもう一枚食べてみると、最初の一口で分からなかった塩の風味がよく効いてきて...あ~これは旨い!恥ずかしながら、一枚食べるまでこの風味が分からなかったのです。絶妙に効いた塩の風味が後をひいて、まさにやめられない止まらないといった感じ。しかも、添加物も最低限といった風で、誰にでも安心して薦められますね。

いかにも東京の味といった感じの、上品で美味しいお菓子をいただいて幸せいっぱい。いつも美味しいものをありがとうございます。m(_ _)m

池袋三原堂

URL http://www.ik-miharado.shop-site.jp/

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西村物産@和歌山県有田市

 前回はご飯のお供に最高の昆布でしたが、今回もご飯のお供に最適なものです。以前、山利のちりめんじゃこを食べて以来、しらすやちりめんじゃこが妙に好きになってしまって。

Photo_113 有田市に仕事に行った際、箕島の漁港のそばを通っているとしらすの看板が。前には県外ナンバーの車も停まっていたりして、なにやらとても美味しいものにめぐり合える予感が。仕事が終わったら速攻行ってみることにしました。

Photo_114Photo_115 有田市は日本でも一、二の太刀魚の水揚げを誇るのですが、その太刀魚の串焼きと天ぷらを購入。どちらも6個入りで300円。一つ50円という安さ。串焼きは臭みも無く、ご飯にぴったりの旨さ。天ぷらは、濃厚な味付けがビールに驚くほど合います。普段あまりビールは飲まないのですが、2枚食べると500ml缶が一気に無くなってしまいました。

Photo_116 そして、お目当てのしらすと釜揚げ。どちらも鰯の稚魚で、茹でただけのものが釜揚げ、少し干したのがしらす。ちなみにさらに干したものがちりめんじゃことなるそうです。釜揚げは100g250円、しらすは50円高。ちりめんはさらに50円高の300円。干す手間の分値段は高くなりますが、日持ちは良くなります。個人的な好みで言えば、日持ちと風味の兼ね合いから、しらすが一番かな。

Photo_117 熱々のご飯に釜揚げをたっぷりかけて、醤油をたらして、こりゃ堪りません。今まで、ご飯のお供を想像する時にしらすが浮かぶ事なんて無かったのですが、これを食べると一気にランキング上位にしらすが来てしまいました。もう恐ろしいほどご飯が進んでしまうのです。

臭みが全く無く、豊かな風味と絶妙の塩加減、それに醤油の風味も合わさって堪えられない旨さ。今までしらすと言えば、きゅうりの酢の物や大根おろしの添え物くらいにしか思っていなかった自分が恥ずかしい。そう思わせてくれるほど美味しいしらすでした。

西村物産 直売店

住所 和歌山県有田市宮崎町2305

TEL 0737-83-5929

店内では地方発送も承っているようでしたので、多分電話で注文が可能だと思います。

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まつのはこんぶ

 以前、デリチュースや一富久が紹介されている大阪名物という本について触れたことがありますが、その中にまつのはこんぶなるものが紹介されています。偶然にもそれが家にあり、あまりの美味しさにびっくりしていたところだったので、本で紹介されるのもさもありなんと思った次第。

Photo_111 外見はこんな感じ。いたって普通ですが、原料を見ると普通のものとの違いがはっきり見て取れます。添加物が無いのはもちろんなのですが、それにも増して目を引くのがすっぽんエキスの文字。なるほど、あの複雑な旨味はすっぽんも一役買っているからなのですね。

Photo_112 そのまま食べても美味しいのですが、熱々のご飯にかけるとこれがまた堪えられないのです。先ず山椒が来て、それから昆布や他の素材の持つ旨味が押し寄せてきて、これがご飯と合わさるともう...そして、これだけ味が濃いのに、妙に喉が渇くようなことが無いのもこのこんぶの凄さ。

そのまま食べても、お酒やご飯のあてとしても、なんにでも合う美味しさですね。なんでも、料亭の作ったものだそうなのですが、なるほどそれも納得の逸品。これは高島屋で売っていたそうですが、直接お取り寄せも出来るようです。

料亭 錦戸

住所 大阪市中央区南船場4-11-5

TEL 06-6251-0908

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福島から佐藤錦

 先週は木曜から39度の熱が出て、その後もずっと熱っぽく最悪の週末。熱が引いて、雨の中仕事でまた調子が悪くなるの繰り返しで、喉は痛いし咳は出るし。やっとこさ調子もよくなったので、久しぶりにブログの更新でも。

Photo_110 この間の山形のさくらんぼとそっくりですが、こちらは福島産。さくらんぼの見た目から、パッケージまでほぼ同じなのは、同じ品種の佐藤錦だからでしょうか。去年と同様に、今年も食べ比べが出来て嬉しい限り。

一口食べて分かるのは、甘味の強さ。甘味は福島産のほうが明らかに強いです。爽やかな酸味の強い山形産と人によって好みが分かれるでしょうね。また、このさくらんぼは、日にちが経つほど甘味が強くなり酸味が失われていくようですので、酸味をしっかり味わいたい人は、なるべく早く食べた方がいいようです。

今や初夏の風物詩のようになっているさくらんぼ。美味しいさくらんぼを頂いて、夏の到来を感じることの出来る幸せに、感謝感謝なのです。

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山形のさくらんぼ

 今年も山形からさくらんぼが届きました。ここ何年か、このさくらんぼが初夏の楽しみとなっています。

Photo_90 まるで宝石のような輝きのさくらんぼ。これだけたっぷりあれば、どれだけ食べられるのかわくわくしちゃいますね。早速みんなでいただきます。なんともいえない爽やかな酸味と、程よい甘味。これはもういくらでも食べられちゃいます。

みんな夢中で食べていたら、あっという間に山盛りのさくらんぼが無くなりました。これは2日ともたないですね。やめられないとまらない、恐ろしいほどの美味しさのさくらんぼでした。

いつも美味しいさくらんぼを送って頂いてほんとありがとうございます。来年も楽しみにしてま~す(^^)/~

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山利@和歌山市

 岩出店に手伝いに行った時のこと、冷蔵庫の中になにやら高級な雰囲気の木箱が。

これ開けていいと聞く前にもう開いているのが分かったので、速攻中を見てみました(^^)

Photo_89

中に入っていたのは、なんとちりめんじゃこ。ふ~んちりめんじゃこか、と何気に一口...う、旨い!なんという旨さ。少し塩辛いのですが、かみ締めるとそれを上回る旨味が溢れてきます。これを熱々のご飯にのせて、軽く醤油をかけて食べたら最高でしょうね。

なんでも、母の知人から頂いたものらしいのですが、和歌山市の本脇にある”山利”という所のものだそうで。加太で獲れたしらすから、しらすやちりめん、佃煮を作っているそうです。素材、製法共にこだわりがあるようでして、なるほど一緒に箱に入っていた佃煮も最高に旨かったのです。

灯台下暗しというか、地元和歌山市にもまだまだ美味しいものがあるのですねぇ。

山利

URL http://www.yamari.info/shirasu.html

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太陽のたまご@宮崎県

 今年もマンゴーの季節がやってきました。今年は例の県知事のおかげで、メディアでも取り上げられる機会の多い、宮崎産マンゴー。あまり人気がでてしまうと、値段の高騰や品質の低下が心配になりますが、果たして去年と同じような感動は得られるのでしょうか?

P1000256 1KG3個入りですから、1個およそ300g強というところでしょうか。この3個入りで、12000円と値段は去年と変わらずで一安心。(と思ったら現在15000円になってたりしますが)そして、味のほうは...うん、やっぱり旨い!この甘味、コク、マンゴー独特のクセの無さ。とろけるような食感にもううっとり。

ただ、3個のうち最初に食べた1個は、やや若いような気もしましたので、届いて1日くらい経ってからの方が美味しいのかもしれません。それに、まだ旬には少し早いので、夏にはもっと美味しくなるのかも。

とにもかくにも、これだけの人気にも係らず、変わらぬ品質に一安心。ただ、値段は去年よりやや上昇傾向にあるようで、例の県知事の人気が落ち着くまでは、この傾向は崩れないでしょうね。

たなかフルーツ

URL http://www.tanakafruits.com/mango.html

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とびっきりの河豚@岬水産

 愛知県知多半島のリゾートホテルのレストランで、T君の知人が料理長をしているとの事で去年そこに食べに行ったのですが、その時なにかお土産をと立ち寄ったのが岬水産というお店。この時、時間はもう6時もまわり、開いている店がここしかなかったのです。

といってもここももう閉まる間近のような雰囲気だったのです。で、その時河豚を捌いてもらったのをお土産に持って帰ったのですが、その河豚が信じられないくらい美味しかったんですよこれが。それ以来、たまたま開いていた店で最高の河豚をいただけた事を、知人にも話していたんです。

P1030338 そして今年、知人がその河豚を是非食べてみたいと言うので、取り寄せたのがこの写真の河豚。これで4人前でくらい。値段は17000円ほど。電話で注文すると、冷凍のものもあり値段が若干安いとも聞いたのですが、せっかくですから獲れたての生簀で泳いでいるものを捌いてもらいました。左に移っているのは河豚の皮です。

P1030340 大ぶりに切られた身が見るからに美味しそうです。うっすらと綺麗なピンク色の身は臭みが全くなく、もちっとした雰囲気が食欲をそそります。今回私は注文しただけで、これをご馳走になれる訳なのですが、こんなの一緒に頂いちゃっていいのでしょうか?って食べる気満々なんですけどね(^^;;

P1030342 先ずは皮を湯引きに。この湯引きがまた旨いんです。コリコリとした歯ごたえと、清清しい淡白な味。部位ごとに味や歯ごたえが違うので、それぞれに楽しめるのもいいですね。車でなかったら日本酒が合うのになぁと、それだけが残念でした。

P1030345 大きな尾っぽの方の身。河豚をこんな大きな塊で頂くのは初めて。最初は大きすぎとも思いましたが、食べてみると納得。その歯ごたえ、ぎゅっとつまった旨味、臭みのないなんともいえないいい香り、この大きさだからこそ素材の良さを堪能できるのだな、と感じました。

しかし、河豚のこの旨味というのはどこから来るのでしょうか?まるでダシにでも浸かっていたのかとも思えるほどの旨味を持ちながら、臭みや脂っぽさがまったくない淡白な身はまさに奇跡的とも思えるのです。

P1030346 シメの雑炊に行く前にうどんを入れてみました。去年もこれが絶品だったんですよね。うどんは普通にスーパーで売っている、鍋用のうどん。これがどんな饂飩にも負けない最高の饂飩に化けるから不思議。じっくり煮込むほどに河豚の旨味が染みて、なんともいえない程美味しくなるのです。

P1030349 最後はもちろん雑炊に。今回は大量に野菜を入れたので、饂飩も含めて相当旨味を提供してしまっている筈なのですが、雑炊にしてもその旨さがいささかも失われていないのにびっくり。少しの生臭さもないのに、濃厚な旨味、もう感心する事しきり。いろいろ河豚の産地がありますが、知多半島が最高の産地の一つであるのは間違いないと思います。

いやぁ、今年も大満足。これは毎年冬になる頃の楽しみになりそうです。年末から年始にかけては値段も高くなるそうですので、白子さえ望まなければ今が一番の食べごろじゃないでしょうか?財布に余裕があれば、もちろん白子も頂いてみたいのですが(^^;;

岬水産

URL  http://www.misakisuisan.com/main/index.htm

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ブラウニー@京都

先日、T君からブラウニーのベーグルをお土産にいただきました。

P1000898 いつものSOHOでトーストしてもらいました。左がプレーンで、右がイチジククルミだったかな。ベーグルというと、生地が重いという印象があるのですが、このベーグルはとにかく生地がふんわりとして軽やかなのが好印象。味わいも非常にコクがあり、これは美味しいベーグルですねぇ。

食べた感じ、以前食べた小樽の麦輪のものより美味しく感じました。美味しいベーグルをありがとうです。

ブラウニー

URL http://www.browny-kyoto.com/index.html

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もくもくファーム

 昨日がウィンナーだったので、今日も以前取り寄せたウィンナーとハムを。

今回紹介するのは、伊賀の里もくもくファーム。伊賀の里というだけに、三重県伊賀市にあります。以前どっちの料理ショーで紹介されて以来、一度食べてみたかったのです。

_2_5 取り寄せたのは、無21シリーズのハムと粗挽きウインナー、フランクフルト。無21というのは完全無添加ということらしいです。普通のウィンナー、ハムと無21シリーズがありますが、値段差はそれほどありません。シュタンベルグ等と比べてもやや安い感じ。およそ2割ほど割安な感じですが、さて味に違いはあるのでしょうか?

Photo_72P1000401P1000402 普通のウィンナーと違い、くすんだ感じの色合いがいかにも無添加といった感じ。ハムは綺麗なピンク色でとても美味しそう。これは期待が持てますね。

で、食べてみたらどれも結構パサパサしてるんですよね。これはやはり粘着剤(リン酸塩)が使用されていないからか。しかし、味自体もめちゃ旨というほどではなかったのです。肉自体の味がもう一つな感じ。色合いなんてどうでもいいけど、肝心の味や風味になにかが足りない感じ。

では、普通のウィンナーはというと、そちらは結構添加物たっぷりなんですよね。シュタンベルグやへんじんもっこ等の方が、やはり必要最低限の添加物でより美味しい物を作っているな~と改めて感じました。残念ながら、もくもくファームは私のお気に入りとはならなかったのです。

もくもくファーム

URL http://www.moku-moku.com/

 

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富良野牧場

 北海道物産展シリーズ(どんなシリーズやねん)もいよいよ最終回。最後を飾るのは富良野牧場のウィンナー。

P1030270_1 左がチョリソー、右が粗挽きフランクです。会場には他にも数店、ハムやウィンナーを扱う店があったのですが、どれも添加物たっぷりの店ばかり。で、ここだけがほぼ無添加に近い唯一の店だったのです。試食も出来たので食べてみると、シュタンベルグへんじんもっこと同じ系統の味。これはいいぞと購入する事に。裏返して見てる私に、店員さんがチョリソーは完全無添加ですよ、と。気になる所が分かってしまったのですね(^^;;

P1030269_1 まずはハムを切って、ウィンナーが茹で上がるまでのおつまみに。ロースとももがあり、ロースはジューシーでしっかりした肉質、ももは柔らかく崩れるような食感との事。今回はロースを選びました。確かに、これはジューシーで美味しいハムですねぇ。生で食べたのに、脂の部分がまったくしつこくないのが凄いです。ついつい箸が進んでしまいますね、こりゃ。

P1030274 とか言ってるうちに、粗挽きフランクが茹で上がってきました。一口かじると、プチンといい音が。期待通りのジューシーな食感にニンマリ。こりゃ旨いわ。余計な雑味のない、本当に肉の旨さがあふれ出ているような美味しいフランク。ニンニク入りのフランクを弟にあげたのが、悔やまれるくらい美味しかったです(^^)

P1030276 こちらはチョリソー。やや辛口で、香辛料がよく効いています。こちらも美味しいのですが、肉質はややぱさぱさした感じ。無添加ゆえに、致し方ない部分もありますが、シュタンベルグのチョリソーがジューシーで絶品だったこともあり、こちらはやや譲る部分もあるかな。

しかし、さすが北海道、美味しい物が山盛りですね。またまたお気に入りのウィンナーが出来てしまって、これからどこで取り寄せしようか迷ってしまいます。こだわり家やおもしろ農民倶楽部のウィンナーも捨てがたいし。

ただ今回強く感じたのは、ちゃんと作られたハムやウィンナーは、どれも似た雰囲気になるという事。もちろん、香辛料の効き方や薫製加減など細かい差はありますが、きちんとしたものだな~という美味しさはどれにも共通しているのです。

富良野牧場

URL http://www7.ocn.ne.jp/~furano-f/index.html

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ししゃも@梅田阪急北海道物産展

P1000804  物産展会場をぶらぶらしていると、なにやらいい香りが。見るとししゃもを焼いています。値札の横には説明書きがあり、なんでも普通にスーパーとかで売っているししゃもは実はカペリンという魚で、本当のししゃもとは別物だそう。

と、ここまでは以前から知っている内容だったのですが、ししゃもは川に遡上するのに対し、カペリンは海で一生を過ごすという違いがあると知りびっくり。性質的にも全く違うものなのですね。そして、ししゃもといえば子持ちというのが一般的ですが、地元ではむしろオスが珍重されるという事も初めて知りました。産地の人との会話の中で、こういうトリビアを知るのも物産展の楽しみの一つですよね。

P1000816 で、オスとメス両方セットのものを購入し、家で焼いてみました。上の大きい方がオスです。普段こちらで見るカペリンと比べると、キスのような淡いピンクの美しい魚体が目をひきます。食べてみると、これまた全然違います。臭みがなく、なにより身が柔らかい。オスはそれに心地よい苦味が加わりより大人の味といった感じ。なるほど、地元で人気があるのも頷けます。

子持ちのメスの旨さも、オスの旨さもどちらも捨てがたく、これからはどちらにしようか迷ってしまいそうですね。幸い、今回購入したカネダイ大野商店さんには、オスメス半分づつのセットもあったので、これが一押し。本当のししゃもの旨さを堪能出来て大満足でした。

P1000824 後日、バーベキューにも持参したのですが、解凍してから時間が経ち過ぎていたのと、炭の火力が弱いのが重なり、臭みが出て身がぼろぼろになってしまったのが残念。せっかくの美味しいししゃもを、もったいない事をしてしまいました。

余談ですが、和歌山市の雑賀崎に番所庭園という所があり、風光明媚な所なのですが、そこでバーベキューが出来るとは全く知りませんでした。こんな気持ちのいい所でバーベキューが出来るなんて最高ですね。

カネダイ大野商店

URL http://kanedai.ecnet.jp/

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鮭児@梅田阪急北海道物産展

 今回の北海道物産展で、ど~しても見ておきたかったのが鮭児。1万本に1本だけ獲れるという幻の鮭。その身は全身トロとも言われ、1本10万円を超えることもあるとの事。買うのは無理でも、一目見るだけでもと楽しみにしていたのです。出来たら試食だけでもないかな~なんて(^^;;

で、会場をぶらぶらしているとありました、さしみ鮭の丸亀とあります。ふと見ると試食もあるじゃありませんか。が、それはあくまで普通の鮭でした。でもそちらもなかなかの味。鮭児は切り身でも3500円ほど。そりゃ試食は無理だわ。

Pict0073 で、2秒ほど悩んで買っちゃいました。この切り身で3600円。笑っちゃうほど高かったですが、一生に一度食べられるかどうかの食材です。ここは思い切っちゃいました。今回はお中元の商品券が大活躍です(^^)塩はされておらず、一度冷凍しているということもあり、店員さんおすすめは刺身とのこと。焼くのはもったいないとも。冷凍されているので、寄生虫の心配もないですしね。

P1000820 皮をはぎ、切り分けるとこんな感じ。実は切り分けた際、骨の周りに結構身が残っていたのでしゃぶってみたのですが、それがめちゃ旨だったのです。え?なんか出汁にでもくぐらせてる?て感じの溢れる旨味で、臭みは一切なし。だから、刺身の旨さも当然のように極上。

只、皮の内側の茶色い部分は少し臭みがあったので、皮をはぐ時は少し厚めにはいだほうが、より赤身を純粋に味わえたかもしれません。しかしまあ、なんという美味しさなのでしょう。旨味たっぷりでモチモチの食感、臭みを感じさせない鮮烈な風味。至福のひと時を過ごさせていただきました。

唯一、めちゃ後悔しているのが、皮を捨ててしまったこと。厚めにはいで、塩をしてカリっと焼いたら最高だったろうにと、後悔しきり。もったいない事しちゃったな...

さしみ鮭 丸亀

URL http://www.marukame.com/index1.php

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ふらの牛乳プリン@梅田阪急北海道物産展

 なんだかブルーな天気に、気持ちもブルーですが、こんな日でも旨いものを食べると気持ちが明るくなるから不思議ですね。

今回、物産展で楽しみにしていたものに、ふらの牛乳プリンとルタオのロールケーキがあり、どちらを買おうか迷っていたのですが、ルタオとふらののプリンを比べてみると、ふらのの方が無添加ということもあり、そちらを購入する事にしました。

Pict0059 有名なふらの牛乳プリンと、一緒に販売していたフロマージュフランも購入しました。プリンは口当たりがなめらかな、少し甘めのプリン。甘さが少しきついかなとも思いましたが、下のカラメルと一緒にいただくと、その苦さも加わりとても美味しくいただけました。ダーツバーのみんなにも大好評でした。

Pict0072 それにも増して気に入ったのが、このフロマージュフラン。口の中でとけるようなはかなさと、しっかりとした牛乳の風味が最高。中にジャム(何のジャムかは忘れました)が入っていて、それがまた美味しかった。ただ、私はジャムが無いほうがさっぱりとして好みだったかな。

フロマージュフランというと、アトリエドフロマージュのフォンテーヌブローが私の大好物ですが、あちらはより酸味の効いたヨーグルトのような風味。どちらも美味しくて、好みの差といえる範囲の違いなので、どちらにしようか迷ってしまいますね。ただ、今回のフロマーフフランは約5,6人前ほどはある大きさなので、カップで買えるアトリエドフロマージュのものしか購入しやすいかもしれませんね。

ふらの牛乳プリン

URL http://www.le-nord.com/furanodelice/home.html

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桃花堂@梅田阪急北海道物産展

 美味しいラーメンを頂いて大満足の後、梅田阪急に行きエスカレーターを7階まで昇ると、魚介の匂いや、何かを焼いているような香ばしい匂いが漂ってきました。平日だというのにそこらじゅうに人だかりが。さすがの人気ですねぇ。

その中でも目を引いたのが、桃花堂のスィートポテトの行列。待ち時間45分との事。しばらく悩んだけど、芋を半分丸ごと使ったそのスィートポテトの美味しそうな見た目に、いつの間にか行列に並んでいました。

P1000799 携帯のゲームをしながら待っていると、オーブンの中から美味しそうなポテトが出てきました。焼く前も美味しそうでしたが、焼けたのはさらに美味しそう。それを次々に包装して行きます。一度に40個近く焼きあがるので、タイミングさえよければそれほど待たずに済みそうです。芋を半分に切って中をくり貫いて容器にしているので、当然大きさがマチマチで、出来た物を一個づつはかりで軽量して値段を書き込んでいってるようです。

Pict0060 私は他にもいろいろ買う予定があったので、少し小さめのものに。これで900円弱でした。100g200円ほどといったところでしょうか。箱を開け、ラップをめくるとなんとも香ばしい匂いが立ち込めます。購入してから4時間以上たってますが、まだほんのり温かいのがいい感じ。

Pict0079 切り分けるとこんな風。下の方の白いのがカスタードクリームです。食べてみると、これがなんとも旨い。スィートポテトにありがちなむせるような感じがなく、しっとりした生地が好印象。甘さ加減もちょうどよく、皮に近い部分の香ばしさがまたなんとも。いつものダーツバーで、みんなで食べましたが、大好評でした。

いや、これは美味しいスィートポテトでした。また物産展が来るまで食べられないのがなんとも残念です。通販でも買える様なのですが、出来立ての温かいのはやはり通販では無理でしょうし...冷めたのを食べると、ややぱさぱさした感じになり美味しさが落ちたように感じたので、やっぱり出来立てを食べたいなと思った次第です。

桃花堂

URL http://www.tokado.co.jp/index.html

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みやもと鱗福@熊本県

 以前九州に一人旅に行った折、熊本で食べた車海老のあまりの美味しさに驚かされ、それ以来その味を忘れられないでいるのです。で、今回みんなで食事をする際に共同購入したのが、みやもと鱗福というお店の、どっちの料理ショーで特産素材として使用された車海老。はてさて、あの味をまた味わうことが出来るのでしょうか。

P1030209

とりあえず、一人一匹づつはそのままお造りで頂くことに。まだ動いている海老の殻を剥いて口の中に放り込むと、なんともいえない甘味が広がります。まるで甘エビのような甘さは、熊本で食べたそのままで、懐かしい風景が思い浮かんできます。身の歯ごたえは固すぎず柔らかすぎず、プリプリとなんともいえない感じ。

いやこれは最高に美味しい海老ですね。この大きさ(20cmほど)が20匹ほど入って1万円でしたが、5人で割れば一人2000円。その価値は充分ある旨さだと思います。この海老を天ぷらで食べても最高なのでしょうが、今回残りの海老はエビチリにすることに。その模様は次回に。

みやもと鱗福

URL http://o.tabelog.com/otrdtl/3205/

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横澤パン@岩手県

 こだわり家のコンビーフをみんなで食べることになったのですが、どっちの料理ショーで特選素材にも選ばれたことのあるコンビーフに、普通のパンというのもなんだかなぁ。ってことで、これまた特選素材に選ばれていた岩手県の 横澤パンでパンを取り寄せることに。

P1030200_1 で、送られてきたのがこちら。上が食パン、その下がバターロールの生地で焼き上げた連結パン、その右がバゲット、下の小さい袋はくるみのクッキーです。送料込みで3400円ほど。さてさて、特選素材に選ばれたパンの実力やいかに。

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P1030207_1 とりあえず全部焼いてみました。持ってみたときに感じたのが食パンの重さ。手に取るとずっしりと中身が詰まった感じ。ところが焼くとしっとりふんわりして軽~く感じるから不思議。これは美味しいパンですねぇ。連結パンはさらにふんわりした感じで、なんにでも合いそうな雰囲気。バゲットはカリッとした食感がたまりません。厚めに切ったほうが、中身のふんわり感と外のさくさくした感じが両方楽しめて良かったです。くるみのクッキーも堪らない美味しさ。しっとりさっくりした生地と、バターの効いた胡桃との相性が絶妙。

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パンだけ食べてみてその美味しさは充分分かったので、いよいよコンビーフやウィンナーと一緒に頂きます。ベーコンはかりかりに焼いてみました。ウィンナーは4種類あるのですが、どれもそれぞれ個性的で旨い。ウィンナーと合っているのはやはり連結パンだったかな。

P1030218 コンビーフをバゲットに載せたところ。これはもう最高。ウィンナーもベーコンも美味しかったけど、やはりパンとの相性はコンビーフが一番かなぁ。どのパンに合わせても最高に旨いんです。出会いのものってあるけれど、これがまさにそんな感じ。1+1が3にも4にもなる事ってあるんですね。臭みが全くなく牛肉の旨味がぎゅっと詰まったようなコンビーフと、小麦粉の風味が豊かなふんわりしたパンの組み合わせには言葉がなくなるほど。ほんとに、このコンビーフの旨さときたら、一度食べたら病みつきになる事請け合い。

食べ比べてみて、コンビーフにはバゲットが一番という人と、食パンという人に分かれましたが、私は食パンが一番だったかな。ただ、どれも最高に美味しかったのは間違いないです。パンとコンビーフだけで、これだけ美味しいものが出来るなんて驚き。逆に余計なものはいらないといった感じでしょうか。カントリーグレインも美味しかったけど、こちらの方がより万人受けする感じかな。これから、どちらで買おうか迷ってしまいますね。

横澤パン

URL http://www.yokosawapan.com/

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こだわり家@横浜

 去年の大晦日、人生初となるサザンの年越しライブを観に横浜に行ったのですが、その時とてもお世話になった方が美味しいコンビーフを送って下さいました。まあ去年の年越しは、本当に夢のようなひと時で、一生忘れられない思い出となったのです。

江ノ島などサザンゆかりの場所を案内してもらい、聘珍樓で絶品の飲茶を食べ、ライブの後は朝まで歌いまくり、サザンファンの方達とおせちを頂き、もう幸せいっぱいで身も心も満腹といった感じでした。

P1030138そして、その送って下さったセットがこちら。一番上がコンビーフ。その下左端がポークジャーキー。後は左から、太ものソーセージの薄切り、ベーコン、ウィンナーの詰め合わせです。嬉しいのは、どれも添加物が最小限しか使用されていないこと。それでいて、それを妙に宣伝文句にしていないところにも好感が持てます。

P1030144_1最初は、ソーセージとジャーキーを頂きました。食べてみて最初に感じたのは、どちらもビールに恐ろしいほど合うな~ということ。 特にポークジャーキーは、臭みも全く無く、塩加減も絶妙な上に、噛めば噛むほど旨味が溢れてきて、ほんとにこの日は車を運転しなければならない事を恨みましたよ。私はビールがあまり飲めませんが、今回ばかりは欲しくてたまりませんでした。それほど美味しくてたまらない2品でした。

後のコンビーフ等もめちゃ旨なのですが、こちらは後日取り寄せたパンと一緒に頂きましたので、次回紹介したいと思います。こんな美味しいものを頂きまして、感謝感激あめあられです。

横濱こだわり家

URL http://homepage1.nifty.com/kodawariya/index.html

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想いやりファーム@北海道中札内村

 家に帰って冷蔵庫を開けると、見たことのない牛乳が。いつも母が食材を取り寄せているお店に新しく入ったものだそうです。

P1000631_1 720mlの瓶には中札内村ファームの文字が。これ1本で1050円だそうですって高!!ホームページをチェックすると通販でも同じ値段みたいです。なんでも奇跡の牛乳とかいう謳い文句。その理由は加熱処理をしていない日本で唯一の牛乳だから。そういえば以前テレビで見たような記憶があります。非加熱にするには健康に育った牛と、徹底した衛生管理が必要だとかの内容だった記憶があります。

なにはともあれ飲んでみましょう。一口飲んで...なにこれ...牛乳独特の匂いが全くしない!牛乳というよりもまるでクリームのよう。臭みの全く無い、クリーミーかつ後口が爽やかな無茶苦茶に美味しい牛乳!今までどんなに美味しい牛乳でも、ある程度の匂いと後口の嫌な感じはあったのですが、これは全然ないんです。いや、これほんとにすごいですわ。

ただ、1050円といえば大好きな木次の1Lパックが3本買えてお釣りが来る値段。それを考えると日常的に飲むというわけにはいかないかなぁ。想いやりファームの牛乳の旨さにもびっくりしましたが、木次の牛乳のコストパフォーマンスの高さも再確認出来たような気がします。

想いやりファーム

URL http://www.omoiyari.com/index.php

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へんじんもっこ@佐渡島

 以前どっちの料理ショーの特番で、特選素材集みたいなのをやっていて上位に入っていたのがへんじんもっこのソーセージでした。それを見てめちゃ食べたくなり、注文してしまいました。知人宅でソーセージパーティということになり、大好きなシュタンベルグのソーセージも注文して食べ比べてみることに。

P1030017_2 へんじんもっこのとろとろサラミと、シュタンベルグのロースハムを使ってサラダにしてみました。ロースハムのジューシーな美味しさは以前味わった時と変わらぬ美味しさですが、このとろとろサラミの旨さがなんとも凄かった。噛み応えがなんとも柔らかくていい感じで、食感はタルタルステーキのよう。臭みの全く無い味は、いいマグロの赤身のようで、これが豚肉だとはにわかに信じられません。絶妙に効いている香辛料がいい具合です。

P1030023_1 チューリンガー焼きソーセージを焼いているところ。 これがまた旨いんです。噛むと熱々のスープが溢れてきてなんとも言えない美味しさ。よく効いている香辛料もたまらないです。シュタンベルグもへんじんもっこも白いソーセージは発色剤が使われていないのがいいですね。

P1030018 粗挽きソーセージやチョリソーは茹でていただきます。以前やってみて美味しかった、ジャガイモや玉ねぎ、キャベツとの鍋にしてみました。注意するのは沸騰させないようにする事。沸騰させるとソーセージが破れて中のスープが流れてしまいます。本当はベーコンを出汁に入れたかったのですが、無かったので先ほどのハムを少し入れてみました。

P1030020どちらのソーセージも甲乙つけがたい美味しさ。ややへんじんもっこの方がジューシーかな。しかし、シュタンベルグの身がしっかり詰まった感じも捨て難いですし。これは迷ってしまいますね。これはシュタンベルグのミュンヘナーヴァイスヴルストを入れたところ。このくらいになると、じゃがいもがたまらない美味しさになってきます。もう結構お腹一杯のはずなのに、みんなお箸が止まりません。

P1030024 ヴァイスヴルストは皮を剥いていただきます。柔らかい食感とパセリの風味が絶妙。肉がぎっしり詰まった感じがしながら、ふわっとしているのがいいですね。最初に入れたハムはもうスカスカですが、スープにたっぷりと旨味を与えてくれています。スープも野菜も最高に美味しくなってるのです。

P1030009

シュタンベルグのチューリンガーブラートブルスト。いわゆるチョリソーですね。これは完全無添加なのが嬉しいです。茹でてマスタードを付けて食べると最高です。ややくせのある味はビールにめちゃ合う感じ。ちなみにチュリソーはパプリカを使うので、着色料を使わなくても赤い色が出るそうです。

P1000611 へんじんもっこのレバーペーストとビアヴルスト。ビアヴルストは名前の通りビールにぴったりの濃厚な味。サラミのようなソーセージといった感じでしょうか。レバーペーストはとにかく臭みのない旨味がぎゅっと濃縮されたような風味が秀逸。トーストにもクラッカーにもよく合います。

どちらのものも美味しくて、これからはどちらを買おうか迷ってしまいますね。しかし、今回一番驚いたのはやはり、とろとろサラミでした。今まで食べたことの無い食感、鮮烈な味、今度は1本まるごといきたいですねぇ。

へんじんもっこ

URL http://www.rakuten.co.jp/mokko/index.html

シュタンベルグ

URL http://www.icon.pref.nagano.jp/usr/starnberg/

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崎陽軒の焼売

 富士の演習の帰り立ち寄ったサービスエリアで、崎陽軒の焼売を自分のお土産に買いました。高速のSAのお土産って結構添加物まみれのどこにでもあるような物が多いのですが、これは無添加のようだし有名ながらまだ食べたことが無かったので買ってみました。

P1000626 そのままレンジでチンしてもいいのですが、袋から出して水で濡らし、ラップをかけたほうが美味しく出来ます。スチームレンジか蒸し器があればなお良し。保存料が使われていない代わりに、缶詰製品のような匂いがするのは致し方ないのか。それもちゃんと蒸すかスチームレンジを使えば結構気にならなくなります。貝柱のダシがよく効いているのが分かります。小さいながら味のしっかりした焼売で、これは御飯が進みますねぇ。

SAに山積みになっていた、どこにでもあるような雰囲気のお土産でしたが、さすがに有名店だけあってなかなか独特なものを持っているなぁと感じました。

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中島七郎兵衛商店@大津市

 比良山荘の帰り、せっかくだから鮒寿しを買いに行こうということになり、やはり地元のことは地元の人に聞こうってことで女中さんに聞くと、中島七郎兵衛商店が美味しいとのこと。で、そこに行くことに即決。

P1020891 場所は有名な浮御堂の近く、バスの回転場の向かいにあります。見た目はまったくの民家。車ではまず見逃してしまいそう。小さな鮒寿しの看板がなんとかそれと分からせてくれます。話を伺っていると、なんと比良山荘とは血縁関係にあるそう。

P1000579 これで200gですが、値段を聞いてびっくり。なんと100g4200円!松坂牛をはるかに凌駕しますね。(最高級の松坂牛だと100g5000円以上のものもあるようです)それほど原料のニゴロブナが貴重なのでしょう。以前、谷福というところで買ったものは米と鮒がガーゼで仕切られていましたが、ここのは一緒になっています。そのせいか匂いもきつめ。ウォッシュチーズのような強烈な発酵臭です。ウォッシュチーズのきついのが食べられる人ならたぶん問題ないでしょうが、慣れていない人にはこの匂いは耐えられないでしょう。

P1000582 皿に取り分けてみると、やはり米の部分の匂いがきついのがよく分かります。弟夫妻はこの米の部分はお手上げだったそう。私はウォッシュチーズも全然平気な方なので、この匂いはむしろいい香りです。口の中に入れると、独特の香りと風味が広がります。これがなんともたまりません。これに合うのはずばり日本酒。それしかないでしょう。チーズに風味が似ているので、案外ワインも合うのかな?どちらにしてもこれくらいの量をちびちび食べるもので、一度にたくさん頂くものではないと思いました。

匂いが苦手な方にお茶漬けという手もあるそうですが、ほうじ茶ではむしろ匂いを強調させてしまいました。これには緑茶が合うようです。それでもお茶をかけた直後は匂いが強調されてしまいます。少し時間を置いて、匂いが収まってから頂くとあっさりと頂けました。

ですが、私はやはりそのまま食べて、日本酒をちびりといくのが一番だと思いました。谷福のものは、匂いも穏やかで、値段もやや安かった(それでも1尾7000円ほど)ですが、やはりこちらのほうがより本格的な感じで好印象でした。これでも匂いが抑え目なほうらしいので、もっときついのがあるということなのでしょうか?興味深々です。

中島七郎兵衛商店

住所 大津市本堅田1丁目12-11

TEL 077-572-0124

谷福

住所 大津市中央一丁目4-24

TEL 077-522-4352

URL http://www.tanifuku.com/index.html

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ル・パティシエ・タカギとカファレル

 夏も本番、毎日暑くてなんか美味しいアイスでも食べたいな~なんて思ってたら、楽天からのメールに旨そうなアイスクリームが。ル・パティシエ・タカギ?聞いた事ないなぁなんて思っていたら東京のケーキ屋さんらしいです。バニラとクランベリーの2個セットで3450円。送料込みで3900円ほど。1個2000円近く。う~ん高いなぁなんて思ってたのですが、知らぬ間にカゴに入れるをクリックしてしまっていた私...

P1020840 1週間ほどして届いたアイスはこんな感じ。タカギではソルベと呼んでいるそうですが。ホームページには、濃厚な卵とバニラの味とさっぱりした後口のバニラアイスと、甘酸っぱい新鮮なクランベリーを贅沢に使用して、暑い夏にもさっぱりと食べられるシャーベット、なんて書いてありましたが。さて早速いただいてみましょう。

P1020851 盛り付けてみるとこんな感じ。見た目はいたって普通。クランベリーの繊維みたいなつぶつぶが大量に見えるのが普通と違うといえば違うけど、ちょっとあざとい感じがします。バニラから食べてみると味も普通に美味しいといった感じ。もっとバニラビーンズや卵が濃厚に効いているかと思ったのですが、甘味のみが強い感じで。後口もちょっと重い感じかな。クランベリーも酸味は効いてるのですが、ちょっと重い感じで後口さっぱりといかないのが残念。繊維が口に残るのもいただけないかなと。前に食べたカファレルのジェラートの方が明らかに美味しかったかな~。

添加物もほぼ使われていないし、それなりに美味しかったですが、ハーゲンダッツより5割り増しの値段ほどのものでもなかったかなぁ。この後で食べたカファレルのチョコがあまりにも美味しかったのが、そう感じさせる一因かもしれませんが。

P1020852 そのチョコなんですが、お土産で渡していたのをまだ置いてくれてたんです。箱を見て私が催促したんですけどね(^^;;前との違いは常温で保存していたこと。食べてみてびっくり!めちゃくちゃに旨い!絶妙な柔らかさのチョコが、口の中でとろけていく感じが堪らないんです。ナッツの風味、チョコの苦味、ほどよい甘味、そしてなんともいえない口当たり全てが渾然と一体になって口腔を刺激します。もう何個でも食べたくなるけど、1個150円なんですよね(^^;;

いやぁめちゃ旨かったけど、保存方法の違いでこんなに差が出るものなんですね。自分の分を冷蔵保存してしまったのが悔しくて仕方なかったです。柔らかな口当たりの生チョコを冷やして固めてしまったらだめなのは、考えてみたら当たり前ですよね。お恥ずかしい限りです。しかしこのチョコ、今までの人生でNO1かもしれません。自分の中ではゴディバを超えているのは間違いないです。この日食べたものを全て吹き飛ばしてしまうほどのディープインパクトでした。

ル・パティシエ・タカギ

URL http://www.lplctakagi.jp/

カファレル

URL http://www.caffarel.co.jp/

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匠味@兵庫県姫路市

 先日どっちの料理ショーを見ていたら、特選素材ベスト10みたいなのをやっていて、その中で美味しいそうなチャーシューが紹介されていました。

P1020844 それが、この匠味の豚天火(ぶたてんか)です。普通チャーシューには何種類もの調味料や香辛料が使われていますが、これは醤油、砂糖、水飴のみ。鹿児島の黒豚と種子島産のザラメ、尼崎の水飴、天然醸造の醤油を使用し、そして紀州備長炭で焼くという素材にこだわったチャーシューと紹介されていました。

P1020849 袋ごと4分ほど湯せんして切り分けたらこんな感じ。うっすらと残った赤みがなんとも美味しそう。食べてみてびっくり。めちゃくちゃに旨い。とにかく肉の旨味が凄い。水飴が効いているのかやや甘めながらしっかりと醤油も効いていて、これは御飯にめちゃ合いますね。濃い味付けのはずなのにあっさりといくらでも食べられてしまうのが恐ろしい。噛み応えも最高で、なんとも美味しいチャーシュです。付いているタレが美味しかったのも美点です。普通、こういう取り寄せ品のものって、本体が旨くてもタレがいまいちということが多いのですが、これがタレまで美味しい。手抜きがないのがいい感じ。

とにかく美味しいチャーシューでしたが、この500gのもので4000円と値段もなかなかのもの。私が大好きな堂記號のチャーシューはグラム350円ですから、およそ倍以上しますね。全然タイプの違うチャーシューですが、どちらが美味しいかは甲乙つけがたいと思いますので私は堂記號で充分かなぁ。年に一回くらいの贅沢には丁度いいと思った次第です。

匠味

URL http://www.takuminoaji.com/

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心泉堂 幸せの黄色いカステラ

 先日、お得意様から九州旅行のお土産を頂きました。私が食い意地はっているのがばれているようですね(^^;;

いただいたのは心泉堂の幸せの黄色いカステラ。美味しそうなカステラですが、無添加というのが嬉しいですね。土産物屋で売っているようなものって結構添加物まみれだったりするのですが、最近は無添加にこだわるものも増えてきてるようで嬉しいかぎりです。

P1000547

あけてみると10個に切り分けてくれています。食べてみるとあっさりとしてしっとり、風味が優しくていい感じです。何個でも食べられてしまいそうなのが怖いですね(^^;;ただ、底のザラメの食感が弱いのが少し残念かな。あっさりとしたカステラにはその方が合ってるのかもしれないけど。

長崎といえば福砂屋が有名ですが、他にも美味しいカステラ屋さんがあるんですね~。美味しいお土産をありがとうございました。

心泉堂

URL http://www.kasutera1ban.com/index.htm

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宮古島のマンゴー

 ダーツバーのマスターから宮古島のマンゴーを頂きました。

P1000472 りんごのような芳しい香りは、太陽のたまごと同じ。色合いはやや薄めといったところでしょうか。マスターは、太陽のたまごに比べると値段は安いよ、と仰ってましたが、見た目も香りも太陽のたまごに負けない高級品といった趣です。

P1000475 皮を剥き、切り分けている時点で美味しそうなジュースが零れ落ちます。いつもながら、これもったいないですよね。種の周りは剥いたものの特権。今回は私が切り分けたので、初めて種の周りを頂きました。うん旨い!濃厚なコクや甘味は太陽のたまごしか上ですが、充分な甘味を持ちながらさっぱりとした感じはこちらの方が上で、このマンゴーしか好きという人がいてもおかしくはないでしょう。

見た目も、香りも、味も、いかにも高級フルーツといった感じのなんとも贅沢なマンゴーでした。ただ切り分けただけのマンゴーがこれだけ旨いと、世のパティシエと呼ばれる方も大変ですね。もちろん、これだけのマンゴーを作るには、農家の方の並々ならぬ努力があってこその事だと思いますが。

最高に美味しいマンゴー、ありがとうございました。

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太陽のたまご@宮崎

 先日、いつものダーツバーのマスターと話をしていたら、宮古島のマンゴーがめちゃ旨と言うので、ネットで検索してると宮崎の太陽のたまごなるマンゴーを発見。マスター曰く、それめちゃくちゃ旨いよ、と。で、思わずかごに入れるをクリックしてしまいました(^^;;

P1000460 送られてきたマンゴーを早速ダーツバーで開封してみると、もわっとたちこめるりんごのような香り。中には大きなマンゴーが2個。なんでも、太陽のたまごを名乗るには秀品クラスで、糖度が15度以上、重さ350g以上のすべてをクリアしていなければいけないそうです。選ばれたエリート中のエリート、スーパーサイヤ人みたいなものですね。

P1000463 早速切り分けて一口...この濃厚な味、あふれる香り、しつこすぎない爽やかな甘味、零れ落ちるジュース、こんなマンゴーがあったなんて。マンゴー大好きのKちゃんはもう満面の笑顔。これは旨い、本当に旨い。こんなマンゴー食べちゃったら、これからどうしたらいいのやら。

今回購入した太陽のたまごは2個で8000円なるもの。1個4000円ですが、4人で買えば一人1000円。その価値は十二分にあると感じました。ただ、宮崎に行けばちょっと傷がついているだけとかで、ほぼ同じ味のものが格安で販売されていたりするのかなとも思ったり。う~ん、宮崎に行ってみたくなってきました。

今回購入したのは、宮崎県の田中フルーツというショップ。美味しいマンゴーをありがとうございました。

田中フルーツ

URL http://www.tanakafruits.com/index.html

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みかみ家@青森

 以前、なにげなく津軽comストアなるホームページを見ていたら、なんとも美味しそうなリンゴジュースが。試しに買ってみるかと思わず購入ボタンをクリックしてしまいました(^^;;

_2_2

飲んでみると、結構しっかりとした甘さがきます。でも、しつこい感じはなくさっぱりとした後口です。これで、もうちょっと酸味が効いていたら私の好みにドンピシャなのですが、今は美味しいリンゴというと、甘いリンゴという事になってしまっているから仕方ないのかな。

1本680円ですが、6本セットだと3680円になります。ベーシックなふじが4本、酸味の効いたジョナゴールドが1本、甘さ満点の王林が1本の内容。との事ですが、飲むとそれぞれの違いがあまり感じられなかったのが残念。どれも甘味が強くて、もうちょっと酸味の効いたものがあればよかったのですが。

みかみ家

URL http://www.tsugaru.com/store_ringojuce.htm

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加島屋@新潟

 お中元シーズンの楽しみの一つに、加島屋のビン詰めがあります。これを送るついでに自分の家用にも買ってみるのです。

P1000337 いくらのしょうゆ漬けと、貝柱のうま煮です。これに鮭のフレークのような鮭茶漬けがセットになっているのです。他にもいろいろなセットがあるようなので、今度はそちらも試してみたいですね。鮭茶漬けは誰かにあげてしまったようで、今回は食べられませんでした(TT)

P1000338

いくらの醤油漬けをお皿に盛ってみました。まるで宝石のようにきれいです。いつもはこんな上品なことはせず、熱々の御飯にそのままかけて掻きこんでしまいます。お酒の風味が程よく効いて、御飯のお供にも、お酒のあてにも最高!ただ、味付けは濃い目なので、これだけを食べるのはちょっときついかもしれません。

P1000395 貝柱のうま煮です。肉厚で文字通り旨味の詰まった貝柱です。干し貝柱に近い風味で、貝柱の持つ旨味をじっくり堪能できました。こちらはやや薄味なので、それだけで食べても御飯のお供としても、どちらでもいけます。噛めば噛むほど味の出る、いい貝柱です。

無添加ですので日持ちはあまりしませんが、安心して頂けるのがいいですよね。今度食べられるのはお歳暮シーズンでしょうか。

新潟加島屋 オンラインショップ

URL http://www.kashimaya.com/

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菊乃井@高島屋

 お中元で、菊乃井のお寿司セットを頂いたので、早速食べてみました。

P1020835 仰々しい木箱に、ちまきのような鯛寿司と、竹の葉に包まれた鱧寿司が入っています。まずは鯛寿司から頂きました。剥くと、大きな鯛の身がなんとも美味しそう。御飯の具合も丁度良く、鯛の身も美味しいのですが、なんか不自然な感じが...原材料を見ると保存料と化調の文字が...あらら、菊乃井といえども百貨店で贈り物に使うものとなると、そういうのを使わざるを得ないのかな。

P1020834 こちらは鱧寿司。ちょっと食べるのが遅くて、御飯がカチカチになっていたのが残念。後でスチームレンジで軽く温めたら、御飯がふっくらとなってなかなか美味しかったです。只、どちらのお寿司も駅弁のような香りが気になるんですよねぇ。これは、保存料の香りなのかなんなのか...菊乃井の名にふさわしくない安っぽい香りだと思っちゃいました。

菊乃井といえば京都でも名だたる名店。例え百貨店の贈答用といえども、こういうのを食べちゃうと、なんだか本店に行きたいなという気が削がれてしまう気がするのですが。

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自遊人

 Photo_36自遊人という雑誌があるのですが、それの取り寄せカタログみたいなのがうちにあり、鰹のたたきと、いかの沖漬けを注文したのです。他にもなにやら旨そうなものがたくさん掲載されており、今回のが当たりならまた注文してみようなんて思いながら封を切りました。鰹は、冷凍されたものを流水で解凍して頂きます。冷凍されたものなんて旨いんかなと、ちょっと不安になりました。

_2 で、ちょこっと皿に盛るとこんな感じです。2節パックされており、およそ4-6人前といったところでしょうか。値段は6300円です。食べてみると、最初の不安はどこへやら、めちゃうまです。もの凄いもちもち感に、藁で焼いたという香ばしさが加わって、なんともいえない旨さ。それに、タレがまた旨い!普通のアルミパックに入っているのですが、とてもそんな風には思えない旨さです。いやほんとに旨いですわ、これ。高知に行ったときのことを思い出してしまいました。

_3 こちらは、ほたるいかの沖漬けです。透き通るような透明感があり、まるで、つい最近まで海で泳いでいたような雰囲気です。噛むと口の中に、ほたるいかの味噌が溢れてきます。ちょっと濃い目の味付けながら、これまた旨いです。もの凄く味噌が濃厚で、ほたるいかの生命がぎゅっと凝縮されたような滋味溢れる味です。これはもう日本酒が欲しくなってしまいます。ただ、いったん蓋をあけたらすぐに食べないと、風味の落ちるのも早かったです。

鰹のたたきは四万十屋、ほたるいかはカネツル砂子商店という会社でした。どちらも無添加で、こだわって作っている感じが伝わってきました。せっかくのいい素材を、添加物や化学調味料なんかで台無しにしている物が多い中で、こういう素材の旨さをストレートに味あわせてくれるのって、なんとも嬉しいかぎりですね。

自遊人

URL  http://store.yahoo.co.jp/jiyujin/index.html

四万十屋

URL http://www.shimantoya.com/

カネツル砂子商店

URL http://www.kanetsuru.com/index.html

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堂記號(とうきごう)@神戸元町南京町

 神戸の南京町でいつも買うお土産が、堂記號の焼き豚なのです。

P1000290関帝廟のある広場の角に、美味しそうな焼き豚を吊るしているのですぐに分かります。ここで焼き豚を買って、エストローヤルでシュークリームを買うのが、南京町に行ったときの私の定番になっています。グラム売りもしてくれますし、100gだけスライスしてもらって、楊枝をつけてもらいぶらぶら食べ歩くことも出来ます。最初はスライスしてもらって味見をして、気に入ったらグラム買いするのがおすすめです。

P1000306 家に持ち帰って切り分けるとこんな感じ。これで700円くらいでしょうか。ちなみに、ここの焼き豚には脂分が多いものと、少ないものの2種類があり、これは少ない方です。店で買うときにどちらか聞いてくれます。脂があるものはトースター等で焼いて、少ないものはそのまま食べるのが美味しいと思います。とにかく絶妙な味加減と、ジューシーなお肉がたまりません。そのままでも、御飯のお供でも、もちろんビールのあてとしても、なんにでも合います。これを食べてると、ほんとに幸せな気分になれるんです。100g350円でこんなに幸せになれるなんて、私ってほんと安上がりですよね(^^;;

堂記號(とうきごう)

住所 神戸市中央区栄町通1-3-11

TEL 078-331-0664

営業時間 8:00-18:00 無休

URL http://www.nankinmachi.or.jp/ (こちらのお店マップから行けます)

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木次@島根

 以前モーツァルトリキュールでも触れましたが、私の家ではいつも木次というメーカーの牛乳を飲んでいます。それがめちゃ旨くて大好きなんですが、以前どっちの料理ショーを見ていたら(だいぶ前ですが)、その木次のチーズが特選素材で紹介されていたのです。

Photo_31 これがそのプロボローネチーズです。ちょうどリンゴのような形と大きさです。たしかテレビではピザに使われており、ものすごくのび~る様子が印象的でした。私は、薄くスライスしてトーストしていただきます。外側に薄く膜がはっているので、それは取り除いた方が美味しいです。

Photo_32 トーストするとこんな感じです。ちぎってみると、なんとも美味しそうに糸をひきます。食感も、見た目そのままに、弾力のある食べ応えのあるチーズです。ただ、焼が弱いと堅いので、しっかりと火を通した方がより美味しくいただけます。そして熱々のうちにいただくのが鉄則ですね。冷めるとすぐにぼそぼそになってしまいます。

味は、くせがなく、元の牛乳の風味がしっかりと分かる味です。モッツァレラチーズにもにた風味でしょうか。だから、トーストやピザには非常によくあうと思います。反面、生のままだと結構堅くて食感が悪いので、サラダなどには向かないでしょう。私がよく行く、神戸のコムシノワというパン屋さんにも売っていましたので、やはりパンによく合うということなんでしょうね。

木次

住所 島根県雲南市木次町東日登228-2

TEL 0854-42-0445 

URL http://www.kisuki-milk.co.jp/

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貝増@三重県桑名市

 先日名古屋に行った帰り、桑名にお土産のハマグリを買いに寄りました。以前訪れた際に、ハマグリ料理の店を探していて偶然見つけたのです。

Photo_2 といっても、はまぐり料理の店ではなく、あくまでも蛤や佃煮の販売のみです。5軒ほど隣に蛤料理の店があるのですが、どうも日祝は休みみたいで、いまだ食べられていないのです。店先の水槽に美味しそうな蛤やアサリが並んでいます。外国産と桑名産があり、値段は倍ほど違いますが、やはりせっかく桑名に来たのですから、桑名産を買います。(貝増だけに買います...爆)

P1000098 アサリは500gで650円、これは直接もって帰りました。そして、この蛤の詰め合わせは宅急便で送ってもらったのです。左の大きなのが焼き物用、右の小ぶりなのがお吸い物など煮物用です。このセットで6000円。高いとも思いますが、納得出来るだけの美味しさです。

P1000102 お吸い物にすれば、塩だけでも抜群に美味しいお吸い物が出来ます。焼き物にすれば、ジューシーな身がぷるぷるで、もう幸せって感じになるんです。鍋に入れた時は、しめの雑炊が蛤の風味に溢れていたのに、一同びっくりしました。砂抜きも完璧にしてくれているので、じゃりじゃりすることは一切ないです。注意するのはただ一つ、熱を通しすぎないことそれだけ。口が開いたらすぐに食べるのだベストです。いや、本当に旨い!うちの母は、蛤があまり好きでなかったのですが、ここの蛤を食べて趣旨変えしたほどです。

ホームページがありますが、なぜか佃煮しか取り扱っていません。蛤は電話注文のみのようです。

貝増

住所 三重県桑名市鍛冶町20

TEL (0594)22-0543

URL http://www.kaimasu-syouten.com/index.htm

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シェ・ワダ@関西旨いもの展

 関西旨いもの展最後は、シェ・ワダのフォアグラのテリーヌ。値段は1500円。本店でのディナーの値段を考えたら、結構リーズナブル?さあ、本店に行ってみたいと思わせてくれる味かどうか、早速食べてみましょう。

P1000087 一緒に付いていた、パンを軽くトーストして一緒にいただきます。以前、大西亭という人気店でフォアグラを食べたら、血なまぐさくてまずいと思った経験があるのですが、このフォアグラはどうでしょうか。うっすらとピング色の断面がいかにもおいしそうです。

P1000088 パンにのせてみるとこんな感じ。食べてみると、やや苦味があるものの、濃厚で臭みのないまったりとした味。トーストともよくあってこれは美味しい。でも、パンがすぐなくなってしまったので、もう1枚はフォアグラのみでいただきました。それでも、嫌なしつこさがなく美味しくいただけました。今まで質の悪いフォアグラしか食べたことがなかったのか、調理の仕方が悪かったのか、フォアグラってこんなに美味しいものなんですねぇ。

うん、これは本店にも行きたくなってしまいましたよ。パック詰めのものでこれだけ美味しいのですから、店で食べたらもっと美味しいに違いないでしょうね。

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ぎょうざの丸岡@みやざき

 先日、一緒にラーメン食べに行った方に餃子を頂きました。宮崎の丸岡というお店の餃子で、ホームページを見ると宮崎を中心に何店舗かある餃子専門店のようです。

P1000054 で、焼いてみたのですが、いきなり失敗です(TT)むりやりはがしたので、皮が破れてしまって、おまけに熱がしっかり通っておらず、にんにくの味がきつくてもうだめぽって感じです。せっかく頂いたのにこれでは申し訳ない。

P1000063 気を取り直して、2回目。今度は水が完全に蒸発するまでじっくり焼き上げました。お!皮が気持ちよくはがれていきます。気持ちい~~(^^)なんかこう、ひっついていたものがペリッとはがれる時って妙に気持ちいいですよね。これ実は油使ってないんですよ。最近のフライパンってすごいですね。(ちなみにヨシノクラフトのフライパンとナショナルのIHの組み合わせです)

P1000064_1 うん、皮もつやつやでいい感じです。食べてみると、これ同じ餃子?ジューシーで旨いやん!焼き方一つで全然かわりますね。にんにく臭さが程よくなって、噛むと肉汁が溢れます。皮ももちもちで味のある美味しい皮です。ただ、にんにく臭さが薄くなった分、化調の味が少々分かるようになってしまったかな。でも、これだけの味が家庭で食べれるのは感激です。これはタレいりませんわ。

いや~焼き方一つでかわるものですね。ここの餃子は、やはり焼いて食べるのが一番おいしいようです。水餃子も作ってみたりしましたが、あまり水餃子にはあっていない気がしました。

美味しい餃子を頂きありがとうございました。

ぎょうざの丸岡

URL http://www.gyo-za.co.jp/index2.php3

ヨシノクラフト IHを御使用の方にオススメです。

http://www.yoshino-c.co.jp/craft/u_series.html

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究極のチーズケーキ@パルミ

 携帯洗濯事件から1夜明け、シャンパン飲んで気持ちよく寝たせいか気分も落ち着いてきたので、今日もスィーツを紹介したいと思います。

P1020688 オーダーチーズ・ドット・コムでチーズを探していたら、何気に目に留まったのがこの究極のチーズケーキ。ふむふむ、読んでみるといかにすごいチーズケーキか書かれていて興味津々。5000円の値段に一瞬ひるんだものの、次の瞬間にはもう注文ボタンをクリックしていました(^^;;で、届いた包みをあけるとこんな感じの高級感あふれるケース。ここらへんはうたい文句どおりですね。

P1020691蓋を取るとこういう感じです。上に雪のように被さっているのが、かのパルミジャーノレッジャーノですね。3~4年熟成したというそのチーズは、さすがにプンといい香りを放っています。この香りを嗅いでしまうと、もう食欲は抑えられません(^^)

P1020692 8等分するとこんな感じ。ちょっと小さめで、これで1個600円強…これで美味しくなかったら承知しないですよベジータさん(なに言ってんだか)一口食べて、まず強烈なチーズの香り。さすがにパルミジャーノレッジャーノ旨い!ベースのデンマーク産クリームチーズも旨い!濃厚でクリーミー!

でも、だがしかし、チーズケーキとして究極に美味しいかというと、うーんってかんじです、正直。確かに、まずい訳はありません。素材の味だけでも結構楽しめます。でも、1個のチーズケーキとしてみると…これなら、1500円前後で買える、グラマシーニューヨークやデリチュースのチーズケーキを私は買います。これらのチーズケーキも素材には十分気を使っているし、チーズケーキとしての完成度は上だと思うからです。

ただ、なにかの話題づくりには事欠かないと思いますので、一度食べてみるのも面白いかもしれません。うたい文句と値段がが凄すぎて、期待しすぎてしまったのでしょうか…

オーダーチーズドットコム

URL http://www.order-cheese.com/index.html

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シャンパンとお取り寄せいろいろその6@シュタンベルク

 以前の投稿を見直していたら、うっかりシュタンベルクの詳細が抜けていたので、紹介したいと思います。

シュタンベルクを初めて知ったのは、以前信州にドライブに行った際、風穴の里という道の駅に立ち寄った時でした。屋台みたいな出店で焼いていたホットドックが、めちゃ旨そうで、買って食べてみたら本当に美味しかったんです。で、それ以来お気に入りの取り寄せ品になってる訳です。

P1020658 で、これがその時食べたブラートヴルストです。結構大きくて、弱火でじっくり焼かないと中まで火が通りません。シュタンベルクの他のハムや練り物は少ないとはいえ添加物が入っていますが、これは完全な無添加です。無添加のウィンナーというと結構ぼそぼそしたりするのもあるんですが、これはジューシーでとっても美味しかったんです。マスタードとパンにも良くあって美味しいですが、そのままでも肉の味がじっくり味わえます。

P1020645 こちらは、写真左から生ハム、ハム、練り物、コンビーフです。特に気に入ったのが、コンビーフとハムです。ハムはとてもジューシーで、噛めば噛むほど味がでます。コンビーフは嫌な臭いのしない、自然な味が美味しいです。生ハムはちょっとくせがあって、私はパロマプロシュートしか好みですね。

P1020663 このウィンナーは同じに見えますが、上が絹挽き、下が荒挽きです。どちらも噛むとぱちっと音がして、それだけでも美味しく感じます。もちろん中から肉汁が溢れるようなジューシーさで、味も文句ありません。スパイシーな荒挽きの方が私の好みにあっています。あと、皮の食感が柔らかくて皮自体が美味しいのも普通のウィンナーと違うところです。手前に写ってるのが近所の酒屋さんで買ったパロマプロシュートです。

もう一つどうしても食べたいものがあるのですが、それはまだ手に入りません。特選骨付きハムなんですが、納得のいくものがまだ出来ていないそうです。早く食べられる日を楽しみにしています。

シュタンベルク 

住所 長野県南安曇群安曇村

Tel  0723-93-3277

e-mail berg@ipcon.pref.nagano.jp

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シャンパンとお取り寄せいろいろその5@アトリエ・ド・フロマージュ、弓削牧場

 今回のお取り寄せ最後の紹介は、アトリエドフロマージュのチーズ、チーズケーキと弓削牧場のチーズ、ジャムです。

P1020606_1 こちらが、弓削牧場のフロマージュ・フレ(生チーズ)と木苺、ブルーベリーのジャムです。生乳容器風のかわいい包装で送られてきます。生チーズは、ヨーグルトをそのまま固めたような味です。酸味が程よく効いていて、あっさりした印象です。ただ、そのままパンに塗って食べてもちょっと物足りない感じです。そこへ、ジャムの登場です。

P1020674_2 どちらのジャムも、甘さが控えめで果肉が微かに感じられる自然な美味しさのジャムです。これをチーズの上に塗って食べるとこれが最高のデザートになります。クラッカーでも美味しいですが、私はトーストに塗るのが好みかな。

P1020666_1 続いてアトリエドフロマージュです。生チーズは弓削牧場のものに比べて牛乳の感じが強いです。弓削牧場がヨーグルト風チーズ とすれば、こちらは生乳そのままのチーズといった感じでしょうか。こちらもトーストによく合います。

P1020668 フォンテーヌブローは私の大好物のデザート。ガーゼで丁寧に包まれた、自然でやさしいデザートです。ヨーグルトをそのまま圧縮して固めて甘さを加えた感じとでも言えばいいのでしょうか。酸味が程よく効いて、なんともいえない食感の、他では味わった事のないデザートです。

生チーズケーキは、日にちが少したっていたせいか、タルトがべちゃっとなっていました。チーズ部分が美味しかっただけに残念です。今度は送られてきたその日に食べてみたいですね。

牧場にも何回か足を運びましたが、併設しているレストランが美味しそうなんです。一度食事してみたいですね。楽天で購入出来るので、非常に便利ですが、やはり現地の雰囲気は最高です。書き込みしてたら、また行ってみたくなってきました。

弓削牧場

URL http://yugefarm.com/

アトリエ・ド・フロマージュ

URL http://www.a-fromage.co.jp/

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シャンパンとお取り寄せいろいろその4@なごり雪

 今回取り上げるのは、なごり雪。届いた物を初めて見たときは、なごり雪というよりどか雪といった感じの見た目に圧倒されました。P1020604_1

フライパンくらいの大きさのざるにガーゼに包まれて入っているので、最初はこれがまさか1個の塊とは思いませんでした。笹とガーゼをめくってびっくり、この大きさの豆腐の塊は、今となってはなかなか見ることは出来ないですから、インパクトがあります。仲のいい友達とかと集まったときに、こういうのがあると盛り上がるんじゃないでしょうか。

P1020605 で、開けてみるとこういう感じです。ジャムと並んでいるとチーズみたいですが、ジャムのビンと比べて大きさが分かって頂けると思います。私達はこれをめいめいおたまで取って食べました。7丁分あるとかいうその量は6人でも食べきれないほどでした。翌朝にお味噌汁にしていただきましょう(^^)

食べてまず思うことは、豆の味が濃いということです。この見た目のインパクトに負けない味のインパクトがあり、豆腐だけで食べても大豆の旨さが口の中に溢れて美味しくいただけます。もちろん醤油を付けても美味しかったです。他の素材の味をうまくからめてくれるので、いろいろな料理にもあうと思います。

見た目も味も大満足の一品でした。包装も丁寧で、一緒に入っていた紙ナプキンも素敵でした。ちなみにここでは豆腐と書いてしまいましたが、小野食品さんではこのなごり雪をざる豆富と呼んでいます。そういえば梅田で買ったことのある安心堂さんも豆富とよんでいました。腐るより確かに富のほうが豊かな感じがしますよね。

小野食品

住所 埼玉県川越市仙波町2-7-23

Tel 049-224-4057

Fax 049-224-3156

注文はFAXのみのようです。

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シャンパンとお取り寄せいろいろその3@カントリーグレイン

今日は、この間のお取り寄せグルメの続きを紹介してみたいと思います。

今回はパンをいってみます。カントリーグレインという広島のパン屋さんから取り寄せました。どっちの料理ショーの取り寄せ本を見て選んだのですが、何店か載っていた中から選んだ理由はネット注文出来たからというだけです。他は電話かFAXのみだったので今度は他のも取り寄せてみたいですね。

P1020595_1 こんな感じで箱に詰められて送られてきます。月替りのセットで、送料代引き手数料込みで3140円(和歌山の場合)です。ちなみに、今月の内容は、山形食パン、プチ玄米×2、カレーパン×2、バケット、野ぶどうワンロース、くるみとぶどうパンです。さあ、この内容が値段相応かどうか早速食べてみましょう。

P1020659 薄く切ってトーストしてから、マスタードを塗ってハムなどをのせて頂きました。これがハム等とよくあって絶品でした。パンの味がしっかりしていて、ハム等の味の濃さに負けてなかったのが印象的です。

P1020674 続いて、山形食パンはトーストしたものを4等分して、いろいろのせて頂きました。ハムをのせても美味しかったですが、クリームチーズを塗ってその上にジャムを塗っていただくと、もう最高のデザートになります。少し薄めにスライスしましたが、それでも中のもちもち感がすばらしかったです。

P1020651 しかし、一同一番びっくりしたのがこのプチ玄米俵でした。こちらもトーストして頂いたのですが、とにかく尋常ではないもちもち感なのです。外はパリットしてるのですが、中身が本当に餅みたいなんです。割ってみたときの粘りというかもちっと感が感動的ですらありました。小麦の香ばしい味と自然な甘さが広がって、もちもちの感じと相まってなんともいえない美味しさでした。このパンだけは何も付けずに頂きました。あまりの美味しさに写真を取り忘れたのが心残りです。

その他のレーズンパンやカレーパンもおいしかったです。どのパンも美味しさが自然でやさしくて、何を付けてもよくあって、素材に負けないしっかりした風味のあるパンです。最初パンでこの値段は高いと思いましたが