青空と自転車とベーグル、そして焼きそば

 最近、空の色が夏らしい濃い青になってきて、写真を撮るのも楽しくなってきました。なんて思ってたら今週は青空は望めなさそうですが…

そんな夏色の空の下、先週某Bar主催の自転車ツーリングに同行してきました。私は自動車で先回りして撮影したり、クーラーボックスに氷やドリンクを用意したりとサポート役。

午前11時半過ぎ、某アスラン前を出発。ビルの谷間から青空が見えます。

Photo

一行は時速20km程で海南まで快走。住宅地の中にあるセジョリというお店でランチタイムとなりました。

Photo_2

看板や玄関の様子でも分かるように、ベーグルがメインのお店のようです。

Photo_3

ベーグル単品の他に、ランチセットが数種類、それにケーキセットなんかもありました。

私が頂いたのは、スモークサーモンとチーズを挟んだベーグルのセット。

Photo_4

デザートはアイスクリーム。

Photo_5

セットメニューは1000円前後でしたが、ベーグルは思ったよりボリュームがあり、私でも十分お腹が満たされました。もちろん、もちもちの食感のベーグルも美味しくて、素材にも拘りを感じました。

お土産に購入したベーコンのベーグルやクッキーもとても美味しかったです。

ランチを食べ終わった一行は、一路貴志川方面へ。

Photo_6

こういう青空は本当に何枚写真を撮っても飽きることがありません。

貴志川の”町のじてんしゃ修理やさん”を経由して桃山へ。成長した稲の緑が眩しいくらい。

Photo_7

桃山といえばやっぱり桃。産直売り場で桃のアイスを頂きました。

Photo_10 

桃アイスを食べたら、ここからかつらぎ方面へ。

竹房橋を超えたあたりからの紀ノ川沿いの堤防は、車が通れないので本当に気持ちよさそう。

Photo_11

今度は私も自転車で参加しようかなぁ、とも思いましたが、やっぱり写真は撮りたいし悩ましいところです。

夏色の青空も、青洲の里に着いたころには雷雨に変わっていました。

青洲の里で雨宿りした後、名手の有名店”ふみ”で早めの夕食。

Photo_12

まいう~のノボリがなんともいえない雰囲気。

ここで頂けるのは、ボリュームたっぷりこってりの洋食や丼。

Photo_13

焼きそばは、ややとろみがあり和風の出汁が効いているようでした。大きなオムライスは昔ながらの懐かしい味わい。

これは以前頂いたのですが、親子丼もボリューム満点。

Photo_14

飾り気の無い、昔ながらのど真ん中ストレートな味付けで、ランチメニューも多彩かつたっぷり。二軒目飯店と並び、この地域の方のこってりがっつりな気分を満たしているお店といった感じです。

ふみを出たら、後は帰路に就くだけ。

Photo_15

龍門山の前を通りバイパスに合流する頃には、すっかり青空が戻って来ていました。

総距離約75km。皆さんお疲れ様でした…あ、一人10km程足りない人もいたような…

今回のオンラインアルバムはこちらから。

PC版

http://www.imagegateway.net/p?p=BHANkKH5cWE

携帯版

http://www.imagegateway.net/m?m=BHANkKH5cWE

C'est joli (セジョリ)

住所 和歌山県海南市重根1981-25 たつべパーク内

TEL 073-487-8314

営業時間 10:00-18:00 月曜、火曜定休

お食事処 ふみ

住所 和歌山県紀の川市東野64

TEL 0736-73-6800

営業時間 11:00-14:00 16:00-24:00 火曜はランチのみ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

蛍と黒豆とサボテンの花@鞆渕

 最近NHKで日本の里山の特集をしていましたが、私が和歌山で里山というと先ず思い浮かぶのが鞆渕。

蛍で有名な所ですが、昼間の風景も見たくなり先週訪れてみました。

Photo

せせらぎの音も心地よく、なんとも懐かしい風景です。

2

市内の田んぼに比べると、明らかに多様な生態系です。あの無粋なジャンボ田螺もここにはいません。

民家の石垣に綺麗な花が。

3

近づいてみると、それはサボテンの花でした。

Photo_2

サボテンの花ってこんなに綺麗なものだったのですね。

後日、蛍を見に行ってきました。

5

地元の方によると、見ごろは来週との事です。週末は混み合いますが、週末なら売店も開いていますので、大好きな黒豆のおにぎりも頂けます。

この蛍の里がいつまでもこのままでありますように、と願うばかりですが私に出来る事といえば蛍の募金箱に募金するくらいでしょうか。

と思っていたら、”めっけもん広場”でこんなものを見つけました。

Photo_3

鞆渕の黒豆煮です。添加物も使用されておらず、蛍を守るために農薬を控えている鞆渕産の黒豆ですからその点も安心。風味豊かな黒豆の旨さは格別でした。これは常時販売はされていないようですが、黒豆のアイスは店内のイートインコーナーで常に販売されています。鞆渕産のものを多く頂くことが、蛍の里を守る事に少しでも役立てれば、こんな嬉しい事は無いと思うのです。

今回のオンラインアルバムはこちら

http://www.imagegateway.net/p?p=GnxWszSw2hy

| | コメント (4) | トラックバック (0)

和歌山城でナニコレな風景

 犬と散歩がてら和歌山城へ。城内に、ナニコレ珍百景でMV珍に選ばれた風景があるのだとか。

お堀沿いを歩いていると、仲睦まじい鴨のカップルが気持ちよさそう。

Photo

そのうちにこんな事もしたりして、まあほんと羨ましい限りです。

Photo_2

城内に入り、ネットで調べた裏坂を登るもお目当てはどこか分からず。結局天守閣まで登ってしまいました。

Photo_3

梅も7分咲きといったところで、春ももうすぐといった風情ですが、肝心のナニコレな風景はやっぱり分かりません。売店の方に伺うと、なんと裏坂の登り口すぐのところだとか。まぁ綺麗な梅も見れたし運動にもなったし、気分を取り直して来た道を下って行きます。

登り口すぐの石段を見ると、いましたナニコレな風景が!

Photo_4

画面真ん中やや左上あたり、なんだか分かります?

Photo_6

石段を必死に登る小さな人形、ではなくてこれエノキという木の根っこなんですね。これ、見た瞬間に思わず笑ってしまいました。なんともほのぼのとした、人を楽しくさせてくれるナニコレな風景ですよね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

リニューアルした貴志駅

 仕事で貴志川を通ったので、ちょっと寄り道して貴志駅に。

Photo_2 

貴志駅といえばスーパー駅長たまちゃん。新しい駅舎もたまちゃんをモチーフした豪華なもの。駅舎内にはグッズの販売店も併設されています。

夏休みとあって、平日なのに凄い人。で、肝心のたまちゃんはガラスケースの中でお休み中でした。こうなると、猫としては幸せなのかどうなのか分からなくなってしまいますが、喧騒をものともせず寝ているたまちゃん、なかなかの大物ぶりでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

南紀で見つけた美味しいものと、なにこれな風景

 勝浦を出て古座川へ。

古座川といえば一枚岩。何度見てもその巨大さに圧倒されてしまいます。その前にある一枚岩鹿鳴館が道の駅に登録されたそうで。

Photo

中で飲食も出来ますが、今回はお土産の購入のみ。

そこで目に留まったのが、くろしおポンカン生ジュース。

Photo_2

これが、しっかりとした甘味と後口に残る程よい酸味で、なんとも美味しいジュース。思わず大きい方をお土産に購入してしまいました。店内では、200ml入りと1L入りが販売されていて、1Lの方は1000円でした。小さいのを飲んでみて、気に入ったら大きい方を、という買い方が出来るのがいいですね。

1L瓶で、なんとポンカン30個程が使用されているそうで、なるほどその濃厚な甘さや風味の理由が分かりました。すさみの道の駅、いのぶーたんランドにも販売されていましたが、小さいのは販売されておらず、何故か1050円と50円高かったです。

古座川を出たら串本へ。目的は、大島のパン屋さんnagi。以前訪れたときは出来なかったイートインが今回は大丈夫だったので、店内で一服。

Nagi

オリジナルブレンドの紅茶や、自家製シロップのジュースを頂くことが出来ます。

パンはもちろん店内のものを好みのままにオーダー。

Nagi2

しっかりとした小麦の味わいと、しっとりふんわりの食感で相変わらずの美味しいパン。餡子や野菜等の食材も自然で豊かな味わい。ちょっと一息入れるにはぴったりの、温かい雰囲気の店内でした。

串本から田辺に向かう途中に、和歌山で一番新しい道の駅に。

Photo_8

和歌山21番目の道の駅、椿はなの湯です。道の駅としては珍しく、施設のほとんどが温泉。休憩所の他、売店もありましたがそのスペースは極僅か。道の駅、というよりは公衆浴場といった趣が強い感ですが、椿温泉に手軽に入浴出来ますし、地域の活性化につながるといいですね。

椿温泉から田辺に向かう途中、岩場の上になにやら変わったものが。

Photo_3

切り立った岩の上に仲良く並んだ2つの白いイス。よく見るとチェーンでしっかり固定されています。

Photo_4

度胸試しか、あるいは何かの罰ゲームに使われるのか?と思いましたが、釣りに使用されているとのコメントを頂きましたsweat01

田辺からは本宮方面に行って、道の駅 熊野古道中辺路へ。暑い日にはたまらない、よもぎアイスを頂きました。

Photo_5

以前は入っていなかったように記憶している小豆が入っていましたが、相変わらず素朴でなんとも美味しいアイスです。小豆との相性は当然のように抜群でした。

再び田辺市に戻りファーマーズマートに立ち寄りました。

Photo_6

めっけもんやよってってに比べるとちょっと寂しい雰囲気で、値段もやや高めにかんんじましたが、地場産のものもそれないに揃っていました。

その中でみつけたミカンジュース。

Photo_7

1L680円と、この手のストレートジュースにしては安価ながら、濃厚な風味としっかりとした甘味、それにみかんのひなびた感じも良く出ていてとても美味しいジュースでした。数ある和歌山のミカンジュースの中でも、コストパフォーマンスは最上の部類ではないでしょうか。

この後は”もとや”さんで買い物をして和歌山市に帰るのでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

十割そば 森本屋@那智勝浦

 新宮で一息入れて、海岸線をのんびりと勝浦へ。

港に到着すると、心地よい潮の香り。漁港では、日曜開催の朝市が。

Photo

にぎわい広場と銘打たれていますが、お客さんはちらほら。

でも、目に付くマグロを初めとした食材は美味しそうなものばかり。特に目を引いたのが、まぐろのカマ焼き。

Photo_2

500円の小さいほうを頂きましたが、それでもこのボリューム。

Photo_3

臭みも全く無くて、これがなんともいえない美味しさ。塩加減も申し分なく、マグロの旨味だけがぎゅっと凝縮されたような味わい。まぐろのうしお汁は、ちょっと不自然な旨味も感じましたが、つみれがとても美味しくて値段を考えればお得な一杯でした。

せっかくですからお寿司も頂いちゃいました。

Photo_4

A、Bのセットがあり、頂いたのは赤身とビン長、カジキの昆布締めがセットのAセット1000円です。このマグロがまた美味しくて。特に、もっちりとした食感のビン長の美味しさにびっくり。本当に新鮮だと、ビン長でもこんなに美味しいのですね。

と、前菜?はこれくらいにして、お昼ご飯を食べに漁港近くの森本屋さんへ。

Photo_5

落ち着いた雰囲気の、どこか懐かしい古民家風のお店。今回のお目当てはお蕎麦ですが、元々は民宿で蕎麦の方は2003年からの営業だそうです。

Photo_6

小さなちゃぶ台がありますが、これを見るとひっくり返したくなるのは私だけでしょうか?

なんて思っているうちに、蕎麦と並ぶこちらの名物まぐろ丼がやって来ました。ざる蕎麦とのミニセットで1300円でした。

Photo_7

綺麗ピンク色のマグロがどっさりと。とても美味しいマグロ丼でしたが、先ほど漁港で頂いたマグロに比べると、やや臭みを感じてしまいました。

こちらは鴨せいろ。

Photo_8 

ツユは甘みがよく効いていて、濃厚な風味。十割そばとのことですが、蕎麦の風味はあまり強く感じられませんでした。でも、これは今の季節が蕎麦には一番厳しい季節だからかもしれませんね。喉越しはとても良く、コシも丁度いい塩梅でした。

ざる蕎麦のツユの方はちょっと塩辛く、もうちょっとまろやかさがあった方が、とも感じました。最後まで蕎麦湯は供されませんでしたが、伝えれば頂けるようです。メニューにはうどん等もありましたが、蕎麦一本に絞った方が、というのが正直な気持ち。

南紀の名物”めはり寿司”もありますし、観光地の蕎麦屋さんとしては雰囲気も味もとてもいいと思います。でも、旨い蕎麦屋さんを巡って日本各地を、というような人にはちょっと物足りないかもしれません。

森本屋

URL http://www.nachikatsuura.net/morimotoya/index.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

久しぶりの南紀

 梅雨も明けようとしてる頃、久しぶりに南紀へ。

南紀といえばやっぱり湯の峰温泉は外せません。

Photo

朝もやの残る湯の峰温泉郷は、なんとも風情溢れる雰囲気。

そして、いつものように公衆浴場で入浴している間に湯筒で卵とサツマイモを茹でるのです。

Photo_2

朝早くでも売店が開店しているのが有難いですよね。硫黄の香りがかすかに漂うイモや卵を食べると、もう温泉気分をたっぷりと満喫出来るのです。

新宮までの道程も楽しみの一つ。豪快な風景の熊野川沿いを駆け抜ける爽快なドライブ。バイパスも完成し更に快適になっていますが、川を眺められないトンネルで通過してしまうのはちょっともったいない気もしたりして。

そして新宮に出ると、やっぱりおむすび一郎でおむすびやめはり寿司を買ってしまうのです。

Photo_3

こちらも朝早くから開いているので、朝食にはもってこい。

そして、お土産はやっぱり香梅堂で。

Photo_4

お土産の鈴焼を買い込んで、ふと目を移すと美味しそうなカステラが。那智黒と共に車中のおやつに。このカステラがもうなんともいえない美味しさ。しっとりとした口当たりに上品な甘さ、これは原料に和三盆が使用されているからでしょうか。

朝から美味しいものばかりで元気いっぱい、南紀のドライブはまだまだ続くのでした。

香梅堂

URL http://www.suzuyaki.jp/ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

フォックスフェイス

 秋から冬にかけてのこの季節、それを感じさせてくれる食べ物は以前紹介しましたが、紅葉や草花ももちろんそれを感じさせてくれるものです。

そんな中でも私が一番季節を感じるのがフォックスフェイス。本来はツノナスという名で、その見た目からフォックスフェイスやカナリアナスとも呼ばれているそうです。更に源流をたどると、南米が原産だそうで、そこでは多年草だそうですが、日本では冬を越せずに枯れてしまうのだそうな。日本でも越冬するようになれば、それこそ温暖化も深刻に、ということなのかもしれませんね。

そして、今年も無性にフォックスフェイスが見たくなり、果物の買出しも含めて”ふうの丘”へ。しかしその日は販売しておらず、ちょっと足を延ばして、かつらぎ方面へ。コンニャクの里を過ぎてしばらく走ると、可愛いフォックスフェイスを販売しているお店が目に付き始めます。その内の一店で購入したのがこちら。

Photo

小振りのが3本で500円。上のほうの小さいのはまだ緑色でしたが、花瓶に生けて1週間もすると黄色く色付いてきました。大きな実なので気を使いそうですが、軽トラの荷台にポンと乗せたままでも全然大丈夫で、気軽にトランクにでも放り込んでおけるお手軽さがいいですね。しかも1ヶ月以上は優に持ちますので、生け花としてもお得感抜群。

2ヶ月以上たつとやがて腐ってしまうそうですが、中の種を取り出して栽培する事も可能のようです。只、栽培は難しいようで、鈴なりのキツネさんを実らせるのにはかなりの経験が要りそうです。実には毒性があるそうで、ナスと名前が付いていますが、あくまで観賞用なのだとか。

ま、それはともかく、私にはこのフォックスフェイスが妙にツボでして、もし初めて訪問したお家にこれが飾ってあったりしたら、その人の事が一辺に好きになってしまう事間違いなし。なんとも可愛いくて、大好きな季節の到来を告げてくれる、もうなんともいえないくらい嵌っているキツネさんなのです。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

朴 BOCU @田辺市

 気が付いたら、一週間も更新さぼってしまってた。気を取り直して今回は、田辺市のカフェ、朴で一服。ヤフーグルメにはBOKUとありましたが、公式HPではBOCUになっています。

道の駅熊野古道中辺路から、少し本宮方面へ進み左折してしばらく行くと朴はあります。

Photo

近くには女神の湯やひすいの湯など有名な温泉もあり、ヌルヌル系の美肌湯のようですが、今回はお預け。朴をお目当てにしたのは、こちらのお母さんがあの道の駅のよもぎ餅やよもぎアイスを作っていると知ったから。

道は少し分かりづらく、ちょっと迷いましたがなんとか到着。看板が途中に出ているので見落とさないようにすれば、問題ないでしょう。

Photo_2

古民家を改築した外観は趣のあるもの。自然に囲まれた環境も良く、田んぼの稲はもう収穫を間近に控えています。

Photo_3

店内に入ると、すぐ目に付くところにパンの棚が。天然酵母が使用された、美味しそうなパンが並んでいます。

Photo_4

パンは帰りに買うとして、とりあえずは席に着きメニューを。この日は残暑も厳しかったのですが、昔の建物はさすがに涼しげで、暑がりの私でもエアコン要らず。

私はもうキジ丼でお腹いっぱいでコーヒーで充分でしたが、友人はシフォンケーキなんぞも食べていました。

Photo_5

シフォンケーキのクリームは豆乳クリームだそうで、なるほどあっさりとした味わい。シフォンケーキは、しっかりとした歯応えで味わい深いタイプ。添えられたイチジク等のフルーツも美味しくて、これで400円はお得感充分。って、しっかりつまみ食いをしてる私。

オーガニックコーヒーも380円で、全体にリーズナブルな印象。自然な素材の優しい味わいに癒されて、お土産にパンを買って帰りました。

Photo_6

くるみパンやヨモギアンパンなど3種類を購入。天然酵母のパンらしい味の濃いパンですが、焼くともっちりふわふわでとてもいい食感。そのバランスがとてもいい塩梅なのです。

よもぎ餅を作っているお母さんもいらっしゃるかと思ったのですが、また別の場所で作っているそうで、残念ながらお母さんには会えず。でも、あのよもぎ餅を彷彿とさせる美味しいヨモギアンパンも頂いて大満足。

自然で安全な素材を、美味しくリーズナブルに頂けるとてもいいお店だと思います。お昼にはランチもあるようですので、今度はそちらも頂いてみたいものです。

田舎ごはんとカフェ 朴 BOCU

住所 和歌山県田辺市中辺路町近露203

TEL 0739-65-0694

営業時間 11:00-18:00 水、木定休

URL http://bocu.jp/

| | コメント (2) | トラックバック (4)

道の駅 熊野古道中辺路でキジ丼

 熊野古道中辺路は、和歌山の道の駅の中でも相当好きな道の駅の一つ。

ここのよもぎ餅は本当に旨いのです。

Photo

右の色の濃い方は、ヨモギのおはぎといった感じで、見た目を裏切らないヨモギの味の濃さ。

暑い夏にはヨモギのアイスもいいですね。

Photo_2

無添加で優しい味わいのヨモギアイス。こりゃ冬でも欲しくなります。ちなみに、上のよもぎ餅と同じ製造元で、その娘さんが経営されているお店があるのだそうな。

ちょいと小腹が空いたので、キジ丼を食べてみようということに。

Photo_3

親子丼のようですが、鶏卵なので親子では無いですね。いとこ丼とでも言うのでしょうか。肝心のキジですが、とても身がしまって淡白な味わい。噛めば噛むほど味が出るタイプの肉で、親子丼にはぴったりな感じ。

とても美味しいと思いますが、値段はやや高め。普段食べるなら普通の親子丼でいいかなとも思いますが、旅行の際には話のタネになるのでは?

キジ丼も食べてお腹も膨れ気味。やっぱりここはいい道の駅です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧