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和歌山城でナニコレな風景

 犬と散歩がてら和歌山城へ。城内に、ナニコレ珍百景でMV珍に選ばれた風景があるのだとか。

お堀沿いを歩いていると、仲睦まじい鴨のカップルが気持ちよさそう。

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そのうちにこんな事もしたりして、まあほんと羨ましい限りです。

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城内に入り、ネットで調べた裏坂を登るもお目当てはどこか分からず。結局天守閣まで登ってしまいました。

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梅も7分咲きといったところで、春ももうすぐといった風情ですが、肝心のナニコレな風景はやっぱり分かりません。売店の方に伺うと、なんと裏坂の登り口すぐのところだとか。まぁ綺麗な梅も見れたし運動にもなったし、気分を取り直して来た道を下って行きます。

登り口すぐの石段を見ると、いましたナニコレな風景が!

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画面真ん中やや左上あたり、なんだか分かります?

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石段を必死に登る小さな人形、ではなくてこれエノキという木の根っこなんですね。これ、見た瞬間に思わず笑ってしまいました。なんともほのぼのとした、人を楽しくさせてくれるナニコレな風景ですよね。

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カクテルコンペティションin和歌山

 先日は凄い雪で、和歌山市内でもまるで雪国のような風景が見受けられましたね。

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とっても寒い日が続きますが、先週の日曜日にはアバローム紀の国で熱い戦いが。第38回全国バーデンダー技能競技・関西地区本部大会が、なんと和歌山で催されたのです。

以前テンダーに勤めていた金子君も奈良代表として出場していました。

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圧巻は、全部門で入賞、そして総合でも一位だった池田さん。

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まあなんとも落ち着いているというか、素人目にも雰囲気が違うのが分かるほど。

競技も一段落、お楽しみはメーカーブースの試飲会。

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ビールにウィスキー、シャンパンやリキュール等々、もうその場にいるだけでわくわくしてしまいます。

和歌山での開催とあって、地元和歌山の酒造メーカーも何社か出展されていました。

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その中でも私のお気に入りは、九重雑賀さん。梅酒も日本酒も、私の好みにぴったり。無添加のポン酢や出汁酢も販売されていて、お土産に購入、これまたとっても美味しかったです。社長さんとも話をする機会があり、その真面目で情熱溢れる人柄に更にファンになってしまいました。

このメーカーのお酒は、生産量の少なさもあり和歌山では中々お目にかかれないのですが、私もよく利用させて頂く酒屋さんで今年から取り扱いが始まったとのことですので、今度行ってみたいと思います。

試飲会でたらふく飲んでいい気分で会場に戻ると、有田みかんを使ったカクテルのコンペがもう中盤過ぎ。

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丁度、和歌山から唯一の出場者であるサウスウェストの女性の方が競技中。

有田みかんのコンペが終わるとフレアの競技。こちらにはブーズの岡田さんが出場。

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それまでは競技中はシンと静まり返っていた場内ですが、この時ばかりは大盛り上がり。この競技の参加人数がもっと増えると、更に楽しい大会になるような気がします。

受付前には各競技の作品が並んでいました。

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競技も全科目終了、後はお楽しみの懇親会。

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昨年の奈良大会では協議後に試飲できた参加者のカクテルも、今年は懇親会に出ないと試飲できませんでした。有田みかんのコンペ等もあり、カクテルの種類が多いのと、会場の余裕が無かったのが理由のようです。

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カクテルをたっぷりと頂いて、テーブルの上にはプレミアモルツ、カウンターでは雑賀のお酒も頂けたりでもう大満足。

和歌山での開催とあって、勝浦で水揚げされたマグロの解体ショーやよさいこ踊りも披露されたり。

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総じて楽しい懇親会でしたが、バイキング形式の料理が無くなるのが早くて料理の取り合いになっていたのが、華やかなカクテルコンペには似つかわしくない雰囲気でした。がっつりと皿に盛っておいて、半分以上残されたままの姿を見ていると、競技でバーテンダーの方々が見せてくれたスマートな雰囲気がこういう所にも活かされれば、と感じずにはいられませんでした。

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