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十割そば 森本屋@那智勝浦

 新宮で一息入れて、海岸線をのんびりと勝浦へ。

港に到着すると、心地よい潮の香り。漁港では、日曜開催の朝市が。

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にぎわい広場と銘打たれていますが、お客さんはちらほら。

でも、目に付くマグロを初めとした食材は美味しそうなものばかり。特に目を引いたのが、まぐろのカマ焼き。

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500円の小さいほうを頂きましたが、それでもこのボリューム。

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臭みも全く無くて、これがなんともいえない美味しさ。塩加減も申し分なく、マグロの旨味だけがぎゅっと凝縮されたような味わい。まぐろのうしお汁は、ちょっと不自然な旨味も感じましたが、つみれがとても美味しくて値段を考えればお得な一杯でした。

せっかくですからお寿司も頂いちゃいました。

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A、Bのセットがあり、頂いたのは赤身とビン長、カジキの昆布締めがセットのAセット1000円です。このマグロがまた美味しくて。特に、もっちりとした食感のビン長の美味しさにびっくり。本当に新鮮だと、ビン長でもこんなに美味しいのですね。

と、前菜?はこれくらいにして、お昼ご飯を食べに漁港近くの森本屋さんへ。

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落ち着いた雰囲気の、どこか懐かしい古民家風のお店。今回のお目当てはお蕎麦ですが、元々は民宿で蕎麦の方は2003年からの営業だそうです。

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小さなちゃぶ台がありますが、これを見るとひっくり返したくなるのは私だけでしょうか?

なんて思っているうちに、蕎麦と並ぶこちらの名物まぐろ丼がやって来ました。ざる蕎麦とのミニセットで1300円でした。

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綺麗ピンク色のマグロがどっさりと。とても美味しいマグロ丼でしたが、先ほど漁港で頂いたマグロに比べると、やや臭みを感じてしまいました。

こちらは鴨せいろ。

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ツユは甘みがよく効いていて、濃厚な風味。十割そばとのことですが、蕎麦の風味はあまり強く感じられませんでした。でも、これは今の季節が蕎麦には一番厳しい季節だからかもしれませんね。喉越しはとても良く、コシも丁度いい塩梅でした。

ざる蕎麦のツユの方はちょっと塩辛く、もうちょっとまろやかさがあった方が、とも感じました。最後まで蕎麦湯は供されませんでしたが、伝えれば頂けるようです。メニューにはうどん等もありましたが、蕎麦一本に絞った方が、というのが正直な気持ち。

南紀の名物”めはり寿司”もありますし、観光地の蕎麦屋さんとしては雰囲気も味もとてもいいと思います。でも、旨い蕎麦屋さんを巡って日本各地を、というような人にはちょっと物足りないかもしれません。

森本屋

URL http://www.nachikatsuura.net/morimotoya/index.html

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久しぶりの南紀

 梅雨も明けようとしてる頃、久しぶりに南紀へ。

南紀といえばやっぱり湯の峰温泉は外せません。

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朝もやの残る湯の峰温泉郷は、なんとも風情溢れる雰囲気。

そして、いつものように公衆浴場で入浴している間に湯筒で卵とサツマイモを茹でるのです。

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朝早くでも売店が開店しているのが有難いですよね。硫黄の香りがかすかに漂うイモや卵を食べると、もう温泉気分をたっぷりと満喫出来るのです。

新宮までの道程も楽しみの一つ。豪快な風景の熊野川沿いを駆け抜ける爽快なドライブ。バイパスも完成し更に快適になっていますが、川を眺められないトンネルで通過してしまうのはちょっともったいない気もしたりして。

そして新宮に出ると、やっぱりおむすび一郎でおむすびやめはり寿司を買ってしまうのです。

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こちらも朝早くから開いているので、朝食にはもってこい。

そして、お土産はやっぱり香梅堂で。

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お土産の鈴焼を買い込んで、ふと目を移すと美味しそうなカステラが。那智黒と共に車中のおやつに。このカステラがもうなんともいえない美味しさ。しっとりとした口当たりに上品な甘さ、これは原料に和三盆が使用されているからでしょうか。

朝から美味しいものばかりで元気いっぱい、南紀のドライブはまだまだ続くのでした。

香梅堂

URL http://www.suzuyaki.jp/ 

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中善@和歌山市

 うだるような暑さが続き夏バテ気味ですが、それでも見ると思わず食べたくなるものってありますよね。熱々のご飯に美味しいシラスと醤油をちょろっと、そんなシラスご飯もその一つ。

和歌山市では山利が有名ですが、更に美味しいところがあるとの情報を頂き早速取り寄せてみました。

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和歌山市内にありますが店頭販売はされておらず、手に入れられるのはお取り寄せのみ。いいしらすが水揚げされたときに、と注文時に明記すると時間はちょっとかかりますがその通りのものを用意してくれます。4~500gのこのパックで1200円。和歌山では標準的なお値段ですが、これに送料と代引き手数料が合わせて1000円ほどかかります。

今回は、これにマルタ水産のシラスをぶつけてみようと思っていたのですが、定休日でしたので大好きな西村物産のものを購入して比較してみることに。

並べてみると、中善のシラスの白さが際立っています。食べてみても、その口当たりの軽さにびっくり。まるで淡雪のように口の中で溶けていくのです。塩味もうっすらとして、とても上品な味わい。これと比べると、西村物産のシラスもちょっと癖があると感じてしまいます。

ただ、私の好きな、ご飯に乗せて醤油をかけて、というような食べ方だとちょっと癖がある方が美味しく感じるとも思いました。中善のシラスを使う時は、醤油は少なめにした方が繊細な味わいを壊さなくていいでしょうね。

今回食べ比べてみて、少なくとも中紀から紀北地方でこれほど上品で繊細なシラスはないだろうなぁ、というのが正直な印象です。木箱入りもあるので、贈答用にもいいでしょうね。しかし、だからといってマルタ水産や西村物産が劣っているというわけでもないとも感じました。

なんといっても、マルタ水産や西村物産では、実際にそこにいけばいつでも店頭で販売されていて、試食しながら釜揚げからチリメンまで数種類を、味わいや日持ちを考えながら購入することが出来ます。

それに比べると、同じ和歌山市に住んでいながら送料等がかかってしまうのはやはり不便というかもったいなく感じてしまうのです。もちろんその価値のある美味しさというのは分かるのですが、西ノ庄あたりなら仕事でも度々行くところですから、せめて出荷日に取りに行けるようにしてもらえると有難いと思うのですが…

なにはともあれ、和歌山にはまだまだ美味しいものがある、という事が分かって大満足。紀南にも美味しいシラスがあるようですし、興味は尽きる事がなくて困ってしまいます。

中善

URL http://www.nakazen.net/

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Bar&Espresso Booze(ブーズ)@和歌山市

 山崎に同行したバーテンダーさんはあと一人。ブーズのU君に挨拶をしに行ったのですが、土曜のみの出勤だそうでこの日は会えず仕舞。

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でも、店内の2台のモニターでは懐かしい80年代の洋楽のPVが流れていて、私のような世代にはなんとも堪えられないものがあります。80年代といえば丁度私の10代と重なる訳で、駆け抜けた青春時代が懐かしく思い出されて来るのです。

その懐かしいPVを聴きながら飲むのにチョイスしたのは、フォアローゼスのプラチナ。

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これぞバーボンという味わいで、最後にやってくる淡いバニラのような香りがもうたまらない逸品。これ、なかなか置いているところが無いですし、また青春時代に戻りに飲みに来たいと思います。

Bar&Espresso Booze

住所 和歌山県和歌山市四番丁28 スクエアービル2F

TEL 073-428-0008

営業時間 19:00-翌3:00 日曜定休

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サウスウェストカフェで生姜のお酒

 山崎に同行したメンバーの中に、サウスウェストカフェの若い店員さんもいたので、挨拶がてらお店に。

この日は大雨で蒸し暑かったので、先ずはさっぱりとモスコミュールでも。

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このモスコミュールに使用されているのは和歌山産の生姜。生姜にも根生姜と葉生姜があり、根生姜の中にも新生姜と土生姜があるのだそうな。その新生姜で日本でも有数の生産地となっているのが、地元和歌山市なのだそうで。生姜の風味がたっぷりと活きたモスコミュールで、蒸し暑さもすっかり退いてしまいました。

2杯目は沖縄産のパイナップルを丸ごと1個使用したカクテル。

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後ろに写っているのがそのパイナップルで、普通の半分くらいの大きさですが、濃厚な甘味と風味が特徴的。くり抜いたパイナップルと葛餅のようなものも付いてきて、とってもお得な感じのカクテルです。

桃山の桃を使ったハイボールや、和歌山産のマンゴーのカクテルなんかも頂いてもう大満足。和歌山や日本各地の美味しいフルーツを使用したカクテルが沢山揃っていて、そのメニューを眺めているだけでもなんだかワクワクしてしまいます。

もちろん定番のカクテルやお酒もありますし、フード類も充実しています。それに加えて開店も7時と早めで年中無休ですから、観光で来られた方なんかにもお奨め出来るいいバーだと思います。

サウスウェストカフェ

URL http://www.southwestcafe.jp/index.html

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ラ・パパス・バー(la Papas Bar)

 先日の山崎試飲会を主催して下さった、パパスバーのマスターに挨拶でもとアロチへ。松葉屋さんの裏のテナントビルの奥にひっそりと佇む、落ち着いた雰囲気のお店。

山崎で飲みたいと私が言っていたお酒をちゃんと覚えてくれていて、すっと出してくれたのがこちらの山崎バーボンバレル。

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山崎らしい味わいの中にほのかに香るバーボンの香り。私の好みにぴったりの美味しいお酒をいただけた事も嬉しいのですが、プライベートな時に何気なく話した事をきちんを覚えてくれていたのが嬉しくて、なんだかとてもいい気分になってしまいました。

ラ・パパス・バー

住所 和歌山県和歌山市畑屋敷円福院東ノ丁5 ワールドプラザ南海

TEL 073-425-1080

営業時間 19:00-翌3:00 日曜定休

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アウトバック@梅田

 山崎での試飲会も無事終了、ちょっと遅めの昼食は梅田で摂る事に。

向かったのはヒルトンホテルのやや南側、アウトバックというお店。

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アウトバックはアメリカ発祥のお店で、アメリカンなお店かと思いきやオージーをイメージしたのだそうで。道理で店内には巨大なワニのオブジェがあったりした訳です。日本には数店がオープンしているようですが、関西ではここ梅田の店舗のみ。

山崎でたらふく試飲した酔いも丁度醒めてきて、暑い中を歩いた一行は早速ビールで乾杯。久しぶりに飲むバドワイザーを流し込んだころに食べ放題のパンがやってきました。

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もっちり柔らかいパンにクロテッドクリームの様なバターがよく合っていて、ついつい食べ過ぎてしまいそうですが、この後こってりどっさりなメニューが続きますので程々に。

そして先ずやってきたのがブルーミン・オニオンという巨大な玉ねぎを丸ごと揚げた一品。

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その大きさに溜め息が漏れますが、程よく辛さの効いた味付けでこれはビールやパンが進んでしまいます。5人でもたっぷり満足出来るボリュームで、2人ならこれ一皿でお腹いっぱいになってしまいそう。

続いてはリブ・オンザバービー。

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400gの骨付き肉は迫力満点。肉はちょっとパサパサですが、甘味がしっかりと効いた肉を骨ごとかぶりつくと、まるでどこかでバーベキューでもしているような気分に。

お次はこの月のメニュー、アウトバックパスタ。

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こってりクリーミーな味付けにトマトの酸味がとてもよく合っています。

これらに加えて、めいめいステーキセットなんかもオーダーしていましたが、私はグリルオニオン・チーズバーガーを。

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大きなハンバーガーはボリューム満点。ハンバーグもジューシーでバランスのいい美味しいハンバーガー。とはいえ、ここでもうお腹は結構パンパンに。

そして最後にやって来たのがアップルパイ。

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アイスをトッピングしてもらいましたが、これが大正解。とにかく濃厚で濃密な味わいで、アイスが中和してくれないとちょっと濃すぎる感じなのです。パイ生地の下は甘さががっつり効いたリンゴジャムのような味わいで、ここでもう何も入らないってくらいの満腹に。

ここに来る前は、この後天王寺に繰り出して更に飲んで食うぞと息巻いていた一行ですが、もう食欲も元気も根こそぎ持っていかれた様で、和歌山に帰ってのんびりしようか、と相成りました。

飲んでお腹いっぱい食べて、今回は一人4千円弱。こってりがっつりメニューが多く、若い頃ならしょっちゅう通いたいくらい楽しいお店ですが、40を迎えた今は半年に一回くらいで十分といった感じ。

とはいえ、たまにはダイエットなんて忘れて、こういうお店で食欲を開放させるのも悪くはないものですね。なんていっていたら、久しぶりにビッグダディに行きたくなってきました。

アウトバック

URL http://www.outbacksteakhouse.co.jp/index.html

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山崎蒸溜所でブレンドティスティング

 T君のお誘いで、3度目の山崎蒸溜所見学に。普通の見学とは違い、今回はラ・パパスバーのマスター主催の少し趣の違う見学とあって、もうテンションは上がりっぱなし。

和歌山から2時間ほどで、緑鮮やかな山崎蒸溜所に到着。

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普通なら、軽い説明の後にすぐ見学が始まるのですが、今回は別室に通されて響の水割りを飲みながらという贅沢なもの。

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暑さで汗ばんだ体には、この水割りは堪えられないものがあります。

そして始まった蒸溜所見学も、たっぷりと時間をかけた丁寧なもの。

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何度見ても溜め息が出るほど美しい輝きを放つポットスチル。只、この日は年に何度かの清掃の日らしくて、全ての設備は稼動していない状態。何度目かの人には新鮮でいいですが、初めての人にはちょっと日が悪かったかもしれませんね。

一通り見学が終わり外に出ると、初夏の緑がとても鮮やかでなんとも癒されます。

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この少し前にはモリアオガエルの産卵も見られたそうです。

見学が終わると元の部屋に戻り、いよいよティスティングの始まりです。

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シングルモルトウィスキーとブレンドウィスキーの主な工程表です。

商品となるウィスキーは、もちろん熟練の職人さん達によってブレンドされるのですが、今回はそれを私達が行い試飲してみようという訳。テーブルにはウィスキーが入ったグラスが並びます。

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先ずは、樽や原材料の違いによるウィスキーの味の違いをティスティングします。そして、そのモルトウィスキーにとうもろこしが原料のグレーンウィスキーを足して味の変化を確認。最後に、そこにスモーキーな風味のウィスキーをスポイドで一滴だけ垂らします。

たった一滴なので、スモーキーな風味が加わるなんて事はありません。しかし、明らかにすっきりとした味わいに変化したのが分かります。たった一滴でこれだけの差が出るとは、正直びっくりしました。様々な素材を合わせ、製品として安定した風味や味わいを作り出す難しさが、ほんの一片ですが分かったような気がします。

楽しいながらもよりウィスキーへの畏敬の念を感じさせられたティスティングも終わり、続いてはもうめっちゃ楽しみにしていた有料試飲のコーナーへ。

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山崎25年は15mlで2300円となかなかのお値段ですが、これをバーで飲むことを思えばかなりリーズナブルなお値段。濃密な風味になんとも後を引く甘く芳しい香り。

せっかくですからラフロイグの30年も頂いちゃいましょう。

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アイラモルトらしいピート香はありますが、それも12年なんかに比べるとかなり穏やかな香りで、後に続く甘味、豊かな香りやコクがしっかりと感じられます。でも、アイラ系に慣れた人ならちょっと物足りなく感じるかもしれませんね。この日飲んだウィスキーの中では、というか今まで私が飲んだウィスキーの中でもかなりのお気に入りとなりましたが、バーで頂くといくらになるのやら…

美味しいウィスキーをたっぷり頂いて、ほろ酔い気分で蒸溜所を後に。最後に、カウンターの女性の方が山崎を手にポーズを取ってくれました。

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ここは本当に綺麗で気さくな方が多くて、それもここに来る楽しみの一つになってたりするのですが、モザイクの向こうが気になる方は実際に行って確かめて下さいね。

最後に、主催してくださったパパスバーのマスター、誘ってくれたT君、楽しくて為になるひとときを過ごさせて頂き有難うございました!

蒸溜所の見学は下記のURLから。インターネット優待券を印刷して持っていくと、参加人数分のグラスがもらえますので、持参することをお奨めします。

山崎蒸溜所

URL http://www.suntory.co.jp/factory/yamazaki/index.html

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閉店のお知らせ

 岩出市のひょっとこさんが閉店となりました。

とってもお気に入りのお店だけにとても残念。あの網焼きや南蛮、もも焼きが食べられないと思うと、なんでもっと行かなかったのかと後悔しきりの気分なのです。

色々な事情があるのでしょうし今はお疲れ様としか言えませんが、また機会があれば是非再開して欲しいと思うばかりです。

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ヒルズなダイエット

 ヘルニアで寝込んでしまった時、痛感したのは健康の大切さ。丁度健康診断も控えていたので、これを機会に巨大なお腹をなんとかしようと思い立ったが吉日。

タイミングよく父親が通販で取り寄せていたのがこれ。

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CMでよくやっているヒルズダイエット。15食分で1万3千円ほどと結構なお値段。バナナやブルーベリー等、10種程の果実味があります。

器に開けるとこんな感じ。

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これに牛乳を適当に入れてかき混ぜるとフルーチェのような雰囲気に。

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触感は見た目以上にねっとりとした感じで、食べ応えは充分。一日3食のうち一食をこれで補おうという訳。早急に痩せたい人は一日2食をこれで代用するのだとか。なるほど、大食漢の私でも なんとか次の食事まで腹持ちする食べ応えはあります。

寝込んでいて外食が出来なかったこともあり、1ヶ月で10kgくらいは余裕で痩せられたのですが、その後がなかなか厳しくて…でも、食べ過ぎた次の日の一食をこれで済ますと、体重が元に戻るくらいの効果はあり、おかげでまだリバウンドはしていません。

という訳で、私なりに感じた事を箇条書きに、先ずはいいところから。

1、食事の用意が楽。

2、色々な種類があるので食べ飽きにくい。

3、思ったより満足感があり、腹持ちもいい。

4、きちんと一食をこれだけにする、という事さえ守れば、ちょっとの間食をとったり、他の食事をしっかり食べても痩せる事ができる。とはいえ、これは私の体重の重さと基本体を動かす仕事をしている、という事もあるとは思いますが。

といった感じでしょうか。

悪いところは、

1、といっても毎日これを食べているとそのうち飽きが来ます。

2、1食900円弱と、結構な割高感あり。でも、これくらい値が張った方がやる気には繋がるのかもしれません。

3、種類によって好みに合わないものがありました。個人的には、ベリー系やオレンジは美味しく頂けましたが、アップルやライチはなんだか薬臭くてちょっと苦手でした。

4、米好きな私にとって、満腹感は満足出来ますが精神的な満足感はやはり得られませんでした。デザートだけで食事が終わる、といった印象をどうしても持ってしまうのです。

と、色々書き連ねましたが、やはり痩せようと思ったらある程度の我慢は必要という事でしょうか。我慢といっても、粉っぽいシェイクタイプのものよりは充分満足出来るもので、それほど辛さを感じなかったのが、未だに続けられている要因なのでしょうね。

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