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この木なんの木きになる木

 最近温かい日も続いたりして、春の訪れももう間近な雰囲気。そして、春と言えば桜。

なんですが、地蔵の辻から西へ向かう国道24号線沿いの桜並木の中に、2月の中旬頃から満開に咲く桜が。

Photo

昨日撮影した時にはもう葉桜で、濃い目のピンクの花の中に混じって赤い花びらも。その花びらが散り始めて下のアスファルトは真っ赤に染まっています。桜の木は、下に眠っている○○の養分を吸って、みたいな話を聞いた事もありますが、正にその血を感じさせるよなに真っ赤に染まった様は、なんとなく不気味な気分にさせられたりも。

思えばこんなに早く咲くのも、やっぱりなんかあるんじゃないか、と思いネットで検索したら、寒緋桜(カンヒザクラ)という早咲きの種だったんですね。以前から、これは和歌山の七不思議やなぁ、なんて勝手に思っていたのですが、インターネットで何でもすぐに分かってしまう時代、便利だけどなんだか味気ない世の中にも思えたりしてしまいました。

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雑談」カテゴリの記事

コメント

毎年この時期になると話題になる1本桜ですが、
専門家に見てもらうと何てことないと笑われた事がありました。
この時期満開を迎える沖縄地方の桜と同じ種類とのこと。

地球温暖化が原因とか実しやかに言われた事もあったけど、
単に種類が違って開花時期が違うだけのことと分かって、
最近はあまり騒がれなくなりましたね。

投稿: 和歌山人 | 2010年3月 3日 (水) 20時45分

真相を知ってしまうと、本当に何てこと無い事なんですよね。
地球温暖化の影響なんて言われた事もあったとは。
でも、真相は闇の中のままの方が、色々と想像が膨らんでよかったのかもしれませんね。
知れすぎる世の中というのもなんだか味気ないものなのかも...

投稿: 岡電 | 2010年3月 4日 (木) 07時36分

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