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テンダーでべろんべろん

 何度か訪問した蒸溜所のお土産や、出張の際に購入したビールを皆で飲もうと言っていたのですが、今回やっと実現。最初は家でこじんまりと思っていたところ、テンダーのマスターが快く店を使っていいと仰って下さり、思いがけず豪勢な集まりに。

乾杯はやはりビールから。ってことで松山出張の際に購入した梅錦。

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6種類のビールがあり、それぞれ色とりどりのラベルが綺麗ですよね。でも、コップに注ぐとこれがまた色とりどりで。

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色だけでなく、味わいもそれぞれ個性的で、フルーティなアロマから香ばしいボックなど、味わいの違いが充分堪能出来ました。さすがは食博で色々なビールを飲んだ中でも、高評価だった事を思い起こさせる旨さ。個人的にはフルーティでまろやかな口当たりのヴァイツェンが一番好きでした。

乾杯が終わると宴の始まり。先ずはマスターのスコットランド土産のグレンリベット。

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マスターのお土産だけあり、様々な種類のグレンリベットがありますが、その中でも私が嵌ったのがシングルカスクのバーボン樽。とろみを感じるほどの濃密な口当たりと、飲んだ後に一呼吸置いてやってくるバニラ香。あぁもうなんともいえない旨さ。お土産のグレンリベットはまだ残っていますが、興味のある方は早めに行く事をお奨めします。

こちらは先日セブンイレブンから取り寄せた山崎のオーナーズカスク。

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濃密な口当たりと、バーボン樽ゆえの甘いバニラの様な後口。決して安くは無かったけれど、充分それに応えてくれる味わいでした。

続いてはホワイト&マッカイ19年。県文裏の岩内商店で購入したものです。

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2度のブレンドを経るダブルマリッジという製法で作られたウィスキー。まろやかで飲みやすく、今回女性に大人気のウィスキーでした。飲みやすいとはいえ、さすがに奥深い味わいで、これで5千円代はお得感溢れる印象。岩内商店さんには拘りのお酒が揃っていて、いつも店内で何を買おうか迷ってしまうほどなのです。

お土産のウィスキー勢ぞろい。

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ニッカの樽出し原酒のセットは、可愛らしい包装でお土産にもぴったり。でも、今回はこれを飲むには至りませんでした。

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山崎蒸溜所の樽出し原酒とグレーンウィスキー。左の15年がバーボン樽、真ん中の12年がシェリー樽です。樽により色合いに違いが出るのが面白いですね。右端は、サントリー知多蒸溜所で作られるグレーンウィスキー。

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グレーンウィスキーはブレンドに使われることが多く、それだけで飲まれる事が殆ど無いウィスキー。すっきりした味わいですが、奥深さにはやや欠ける印象。でもこれを原酒と混ぜてオリジナルブレンドを作ると、これがまた楽しい味わいになるのです。

今回ニッカのお土産は撮り忘れ。写真手前と左奥に写っているのが、宮城峡で購入したシングルカスクです。20年ものがシェリー樽、15年がバーボン樽です。

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このシングルカスクも、やはり好きなのはバーボン樽。今の私には、やっぱりバーボンが合っているんですね。特に、飲み終わった後のグラスの香りがたまらなく好きなのです。

長くなったので、続きはまた次回。

梅錦

URL http://www.umenishiki.com/jp/index.html

岩内商店

URL http://osakenet.tv/iwauchishouten/

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お酒」カテゴリの記事

コメント

かなり羨ましい…あのテンダーの雰囲気でたくさんの美味しいお酒を呑むなんて…
どう「べろんべろん」だったのか、次回が楽しみです(笑)。

投稿: さよこ | 2009年8月16日 (日) 03時27分

 コメントありがとうございます。

私も最初はいいのかなぁと思いましたが、その模様を写真でスコットランドの協会か何かに送る、という条件で了承頂きました。
でも、とても楽しかったので定期的に、なんて思ったりもしています(^-^;

投稿: 岡電 | 2009年8月16日 (日) 08時41分

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