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六時屋のタルトと、うつぼ屋の坊ちゃん団子

 松山出張2日目は、一日イベントで観光する暇は無し。松山城を遠目に見たのが唯一の観光だったりして...

Photo ミウラの50周年式典は、ひめぎんホールという会館で。県民文化会館に、命名権を地元の愛媛銀行が購入したという訳で、ひめぎんホールという名前なのだとか。和歌山市も市民文化会館あたりをそうしたら、巨大な赤字を少しでも減らせるかもしれないのにね。

Photo_2 夜の立食パーティは、アイテムえひめという施設で。ミウラといえば、もちろんこの方も来ていました。どちらの施設も、駐車スペースがしっかり広くて、観光バスがたっぷり20台は停められるほど。これに比べると、車社会の和歌山の施設は...

この日は松山市内を行ったりきたりしたのですが、感じたのは交通量の少なさ。人口密度が違うとはいえ、やはり和歌山の渋滞は異常に思えます。市電がくまなく走っているからでしょうか、公共機関の利用頻度の差が渋滞の差になっているのかも。市電があると、運転マナーの向上にも繋がっているように感じました。でも、今更復活なんて出来ないでしょうし、難しいところです。

Photo_3 色々と考えさせられる所も多かった松山出張ですが、お土産もしっかりと購入。地元の人に聞いて、坊ちゃん団子ならここと勧めて頂いたのが、うつぼ屋という老舗のもの。道後温泉前の商店街では見つけられませんでしたが、空港内で発見。

3色の団子は、餡子の中に少し餅が入っていて、赤福餅を小さく丸めたような味わい。3色に分かれていますが、それぞれの味わいにさほど変化は無く、至って普通な印象の団子。添加物も結構使用されています。

Photo_4 松山市内を走っていると、至るところにタルトの文字がみられますが、タルトならここ、と奨めて頂いたのが六時屋というところのタルト。何故6時かというと、時計の針が真っ直ぐ、つまりまっすぐ正直にということだそうです。実際、他のメーカーのものでは結構使用されていた添加物も、こちらのものには一切使用されていませんでした。

Photo_5 開封すると、すでに12切れにカットされているので、とても食べやすくていいですね。地元の方は、関西の人には甘すぎるかも、と仰っていましたが、食べてみるとこれが程よい甘さ加減で。柚子の風味がほのかに効いていて、それがとてもいいアクセントになっています。

スポンジ部分もしっとりとした口当たりで、程よい甘さの風味豊かな餡と相まって、これはとても美味しいタルトだと思いました。今度お土産にするなら、迷わずこれだなと感じましたが、何故これがタルトなのかは分かりませんでした。ちなみにこちらも、空港内の売店で販売されていました。

六時屋

URL http://www.rokujiya.co.jp/index.shtml

うつぼ屋

URL http://www.utuboya.co.jp/bocchandango.html

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