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引き込み女

 金曜の夜、何気にテレビを着けると鬼平をしていてびっくり。慌てて録画して、じっくり鑑賞しました。

それにしても、やはり彦十の長門さんは無いわ~と改めて思う。しょっぱなからそれでテンションは下がり気味。猫八さんがいかに偉大だったのかと、今更ながら御冥福をお祈りします。レギュラー陣もちょっと年齢を重ねすぎた感が出ていて、原作とのイメージの乖離が大きくなって来た気がしたり...今回市川染五郎が出演していたが、もしかして次期鬼平への布石だったりして。それにしても、あの役柄は浮いていたなぁ。辰蔵役ではだめだったのか。

普段CSで見ているテレビシリーズと比べると、やはり何かが変わってしまった気がして寂しい思いだけども、今回もエンディングにかけての畳み込みは最高でしたね。あのエンディングを見ると、あ~いい時代劇を観たと思わせてくれるのはさすが。ハッピーエンドにならない物悲しい最後、そしてあのエンディング曲。やはり、他の時代劇とは一線を画す作品です。それにしても今回、鬼平の食事シーンが殆ど無くて、それがちょっと残念だったりしました。

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