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道の駅 明恵ふるさと館

 今年のお盆休みは、一人留守番でほとんど休みなし。電話番くらいで済むかと思っていたら、案外急用が舞い込んできて、あちこち修理なんかに出る事になったりして。でも日曜くらいはゆっくりということで、清水町に行ってきました。

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いつものように道すがら明恵ふるさと館にさしかかると、なにやら露店が出ています。これがとても気になって清水の帰りに立ち寄ることに。紀州赤地鶏の焼き鳥が焼かれていて、おじさん2人がのどかに談笑しています。

Photo_2 塩焼きのみ一本100円で、食べてみるとこれが旨い!ジューシーで濃厚、塩加減も焼き加減も申し分なし。ぱっと見、地元のおじさんが焼いているという雰囲気ですが、もしかしてプロの方なんでしょうか?そう思うくらい、もうそんじょそこらの焼き鳥屋さんが裸足で逃げ出すような美味しさでした。

若いライダーの方も、観光のおばさんも、一本食べて、また一本、そしてお土産にと買っていたのが印象的。もちろん私も、2本3本と食べて、お土産にも購入したのでした。店内ではこの地鶏の精肉も販売されており、これは最高の宣伝ですね。

Photo_3 こちらでは、何故かさつま揚げも人気の商品。自家製のさつま揚げがたっぷりと販売されています。今となっては珍しい、無添加のさつま揚げが一個70円というリーズナブルなお値段で販売されています。

6個入りのセットを購入したのですが、これがいろいろと個性があり面白いのです。中でもオクラ入りのものが珍しくて美味しくて。オクラのネバネバがなんとも個性的な味わいで、独特の食感のさつま揚げでした。

この他に、もちろんすっぴんジュースもお土産に買って帰りました。熊野古道中辺路と並んで、ここはやっぱり和歌山の道の駅の中でも大のお気に入りと再確認。ほんと、いい道の駅です。

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コメント

 そう、あのかほりに誘われたお客は多いはずcloud

 熊野古道中辺路とここは、私もかなり好感を持っている道の駅です。
 感性はそれぞれとはいえ、やっぱり本当に良いものは多くの人に支持されるんですね。


 ところで、京都の謎めいた店は「ほんやら洞」といいます。
 学生運動の時代から現在までずっと、知る人ぞ知るカフェとして名を馳せていたらしい。
 (過激派の温床とかではないと思います…たぶん)
 私が行ったのは宿の近所の西陣店ですが、出町あたりに本店?があり、さらに国内に数軒「ほんやら洞」は存在するそうです。
 持ち帰った食パンはズッシリ重く、密度の高い柔らかいパンでした。とてもおいしいbreaddelicious
 パンの名店は他にもいっぱいあるはずですが、ここは私の宿からすぐのところにあり、つい何度も通ってしまったのです。
 西陣はさびれた町なんで、こういう店が1つあってくれて重宝しましたrestaurant

投稿: 甕 | 2008年8月18日 (月) 09時40分

コメントありがとうございます。

私の弟はここが、妹は中辺路が大のお気に入りとなったようです。
本当にどちらもいい道の駅ですよね。
それにしてもあの焼き鳥焼いていたおっちゃん2人、ええ味を醸し出していましたねぇshine

ほんやら洞とは...名前も謎めいてますな。
しかもそんなお店が数店あるとは、京都はやはり奥が深い!
しかも、密度が高く柔らかい食パンとは、もろ私の好みじゃありませんかbread
こりゃ今度京都に行ったらいってみないと。
久しぶりにあぶり餅も食べたくなってきたことですしねsmile

投稿: 岡電 | 2008年8月19日 (火) 00時51分

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