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道の駅 奥熊野古道ほんぐうでお土産

 今回は、お土産は奥熊野古道ほんぐうで購入することに。朝市は今回も行われておらず、休日でもしていないということはほとんど開催されていないということでしょうか。そういうこともあり、道の駅としての印象は、ちょっと官営っぽい感じがして、あまり地元との密着度は高くない気もします。

そういえば、この道の駅は民家が近いこともあり、アイドリングストップが看板にも書かれているのですが、観光バスが客も乗っていないのにずっとアイドリングしていたのが気になりました。東京では、はとバスがこまめにアイドリングストップをしていたので、こういうところに都会との意識の差を感じてしまいす。

Photo 中辺路で飲んだミカンジュースが、こちらでも販売されていました。こちらは瓶での販売のみのようですね。500CCで600円と値段は高めですが、濃厚な味わいとしっかりした甘味、それに程よい酸味がいいですね。ほんのり苦味のあるすっぴんみかんジュースが大好きですが、こちらもなかなかのものです。

Photo_2 みかんと梅のソーダです。果汁は8%ほどでしたが、無添加なのがいいですね。上のミカンジュースと共に、道の駅中辺路、龍神でも販売されていました。梅の風味はあまり感じませんでしたが、ミカンの風味はしっかり活きていました。しかしこの大きさで、210円はちょっと高いかなぁ。甘さが少し強すぎたのも気になりました。

Photo_3 本宮の小麦粉とそば粉を使用した蕎麦です。乾麺ですが、ちょっと乾きすぎな感じで、パリパリと折れているのが気になるところ。茹でてみると、ちょっとボソボソした食感、蕎麦の風味も弱いと、あまりいいところが無かったというのが正直なところ。賞味期限から、おそらく秋から冬にかけて製造されたようですので、その頃ならもっと違った印象になったかもしれませんね。

もう一歩という印象もありましたが、全体に加工品の品揃えはなかなかのものだと思います。これで朝市が行われていたらまた印象も変わったのでしょうけども。新宮ー熊野大社ー本宮温泉郷ー白浜のラインから外れているので、もうひとつアピールするところが無いと厳しいように思います。事実、中辺路や熊野川などの道の駅に比べると、人出は明らかに少なかったですから。

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