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弘法湯@串本

 美味しいお寿司を頂いて、いよいよお目当てのお風呂の開店時間。到着したのは13時20分くらいでしたが、どうやら入浴出来るようです。

Photo_2 橋杭岩の付け根の部分に、民家のような温泉があり、それが弘法湯です。弘法の湯と書いているところもありますが、どちらが正しいのでしょうか?串本観光協会のHPには弘法の湯とありますが、説明書きには弘法湯温泉とあり、どちらが正しいかは分かりません...

Photo_3 料金は400円、13時半ー19時半の営業ですが、営業日が変わっていて、火、木、土、日とのこと。源泉掛け流しですが、源泉温度が27度の為加温はされているそうです。待合室は10畳ほどの和室で、受付のおばさんに料金を払い、記帳します。

Photo_4 風情のある木の浴槽の浴室が2つあり、貸切で順番に入っていきます。私はこの日一番風呂。窓を開けると眼前には太平洋が見えます。足を入れて、熱っっっ!!あまりの熱さに、水の蛇口を捻ってうめることに。

少し口に含むと、水もきちんと温泉の味がします。硫黄の香りはあまりしませんが、ほんのり苦味としょっぱさがあるように感じました。後で聞くと、水は別に冷泉がひかれているそうです。水でうめても、成分が薄まらないのがいいですね。

お湯はサラサラとしてとてもいいお湯。体がほっこり温まっていくのが分かります。ゆうやはお肌しっとりでしたが、こちらはお肌サラサラな感じです。ゆうやと同じく、貸切でゆったり入れるのがまたいいですね。

シャワーにシャンプー、ボディソープも付いていますが、隣が使っていると水圧が落ちるので、そこは阿吽の呼吸でしのぐべし。基本的に地元の方が使う温泉のようですので、待っている人がいる時はあまり長居をしない方がいいでしょう。そういった譲り合いみたいなのも楽しくて、なんだかとっても心休まる温泉でした。

弘法湯

串本観光協会URL http://www.kankou-kushimoto.jp/sub_01_06.html

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和歌山の旅」カテゴリの記事

コメント

 入浴料が少し値上がりしたみたいだけど、それでも安いですよね。ここは蛇口からも温泉が出ていたような記憶があります。
 貸し切り入浴ができてとても贅沢な気分になれますが、でもこの入浴形式だと、一人旅、母と娘、父と息子、同性の友人同士、夫婦やカップルなどはOKですが、違う組み合わせだとどうやって入浴すればいいのか…?

 南紀は本当にいいところがいっぱいだけど、遠いから行き帰りがしんどい…。岡電さんのように運転そのものが好きな人は、きっと苦にならないのでしょう。実は私は、運転が得意な友人と一緒でなければ、あっちには行かないんです。
 和歌山人でありながらまだ忘帰洞にも入ったことがなくて、母と「行ってみたいなぁ」と話しつつ「この2人で行くと長距離運転はヤバイ」というお粗末な理由で、いまだ実現していなかったり。県内に出かけるのに、わざわざツアー参加ってのも大げさですよね。だから、親戚を運転手に引き入れて行こうかと考え中。それか、勝浦行きの直行バスがあればいいのにな。

投稿: 甕 | 2008年6月 5日 (木) 10時37分

 コメントありがとうございます。

仰るとおり、お風呂のカランはもちろんシャワーも温泉でした。
多人数の場合は、男女で分けるか、順番待ちで入るかのどちらかかなぁ。

南紀はほんといいところで、何回行っても新しい発見があっていいですね。
私は運転が好きだから楽チンですが、最近のガソリンの高騰はとっても厳しいです。
忘帰洞は、とても入りたい温泉の一つなのですが、あの巨大旅館にどうも食指が動かないのです。
性格からか、こじんまりしたとこが好きなんですよね。
こないだ訪れた湯の峰温泉は、まさに私にはぴったりの風情でした。
後日アップしたいと思います。

勝浦行きのバスいいですね。
自家用車もいいですが、公共機関は事故等のリスクも少ないですから。
出来れば片道2000円くらいでやってくれないかなぁ...

投稿: 岡電 | 2008年6月 5日 (木) 23時04分

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