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こんにゃくの里と丹生都比売神社

 ゴールデンウィークも今年は暇かなぁ、と思っていたら急に高野山に行くことに。2週間前で宿なんてあるんかいな、と思いましたがなんと1軒だけ空いていたそうで。初めての宿坊体験は嬉しいものの、最後に残っていた1軒てどうなんだろと、期待と不安の入り混じった旅へと出発。

Photo 行き道は、もちろん480号線で。その途中こんにゃくの里で昼ごはんをゲット。前回はこんにゃく工房と書いてしまいましたが、こんにゃくの里が正しいようです。写真は、店先で茹でられるこんにゃく。大きなこんにゃくが大量に茹でられていて、いかにも美味しそう。

Photo_2 相変わらす美味しい柿の葉寿司やクッキーの他に、今回はわらび餅や焼餅も購入。わらび餅は普通のと抹茶があり、写真は抹茶です。甘さ加減は丁度いいのですが、もうちょっと滑らかな方が好きかな。味も普通のものの方が好みに合っていました。焼餅は程よい甘さの漉し餡がなんとも美味しかったです。

Photo_3 こんにゃくの里から15分も走ると、丹生都比売神社(にゅうつひめ)。前回はじっくり見ることもなかった狛犬をパチリ。狛犬さんも仁王さんと同じく阿と吽があり、口を開いたものと閉じたものがあるのですね。これはレプリカですが、本物は木製で重文だそうです。(この後訪れた高野山の霊宝館で、なんと展示されていました!)

Photo_4 室町時代に作られた本殿は桧皮葺の重厚な建物ですが、極彩色の彩りが結構はっきり残っています。この神社がある天野は、四方を山に囲まれたとても長閑な場所ですが、そんな所にこのような立派な神社があるのに驚いてしまいます。

Photo_5 鳥居の前の小川のほとりに咲いていた花。名前は分かりませんが、どうも芝の種類のようです。まるで歌のように小川がさらさら流れ、小鳥が囀る声が聞こえてくる本当にいい所。なるほど、ここで育った米が美味しいのがよく分かります。

今はまだ田んぼは土のままですが、水が張られ田植えが終わった頃からが、この辺りの景色が一番魅力的になる時期でしょう。その頃にもう一度来て、こんどはカフェうららのテラスから景色を眺めるとしましょう。

こんにゃくの里

住所 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字星川324番地

TEL 0736-22-3432

営業時間 9:00-18:00 冬季は17:00まで 12/31-1/10以外無休

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