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生石高原

和歌山に山はいっぱいあるけれど、高原というと思い当たるのは生石高原くらいでしょうか。

Photoその生石高原にひさしぶりに行ってきました。秋に行くと一面のススキが見られますが、春もまたいいものです。この日は曇っていたのであまり視界は良くなかったのですが、天気がよければ四国あたりまで見渡せるそうです。

Photo_2 生石高原には、山の家おいしという施設があり、レストランとお土産屋さんがあります。ここのお土産がなかなか秀逸で、地場産の加工品などが充実していました。レストランは券売機で食券を買う、学食のような雰囲気ですが、窓からの眺望が気持ちいいのです。

Photo_3 タマゴがけご飯と、みかんジュースを頂きました。生石高原の庭さき卵が乗っていて、醤油は卵かけ専用醤油です。無添加の醤油は出汁の香りがほんのりしますが、ちょっと薄口ですので多めにかけると美味しくいただけました。

春の柔らかな日差しの中、いい景色を見ながらのタマゴがけご飯は最高でした。卵も醤油もみかんジュースも販売されていましたので、お土産に買って帰ることにしました。

Photo_4 このミカンジュース、実は購入するのは2度目。明恵ふるさと館で、すっぴんミカンジュースと間違って買ったのが最初だったりするのです。ビンの形状が全く同じなので、買って帰ってから気が付いたのですよね。このジュースがすっぴんに負けないくらいの美味しさ。しっかりした甘さにミカンの苦味がほんのり効いています。酸味のすっぴん、苦味の杉レモンといったところでしょうか。どちらも大好きな味わいで、甲乙つけ難いのです。

Photo_5 同じメーカーのジェラートも購入。いろいろな種類がありましたが、ミカンとイチゴを選んでみました。イチゴはしっかり甘くて、口当たりも滑らか。それに対して、ミカンは酸味が強くて甘さは程々。どちらもなかなかの美味しさでした。

Photo_6  こちらは紀美野町手作りいちごジャム。キウィやミカンもありましたが、今回はオーソドックスにイチゴを。苺の粒がそのまま残ったようなジャムはまさに手作りの風味。甘味もさっぱりしたもので、後口も爽やか。

Photo_8 ゲル化剤が入っていないからか、冷蔵していても固まらないのがいいですね。ドーシェルさんで買った食パンに塗って食べると、これがまた美味しくて。紀美野町の最強タッグといった感じでしょうか。ちなみにこのジャム、ドーシェルさんでも販売されていました。

他にもめっちゃ食べたかったカレーがあったりして、それももちろん購入したのですが、その報告はまた後日。

生石高原というと、すすきというイメージしかなかったのですが、こんないい施設があったのですねぇ。眺めはいいし、美味しいものがいっぱいあるし、最高にいい所なんですが、道中は結構過酷なのでご注意を。車の対向で10m以上バックしなければならない局面もあったりしますので、運転に自身の無い人にはつらいかもしれません。

生石高原

URL http://www.kimino.jp/oishi/index.html

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