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ももたろう@和歌山市

 和歌山では、とんちゃんと人気を二分するももたろうのとんかつ。こちらも、もうかれこれ10年ぶりといったところでしょうか。中島のオークワの近く、駐車場に車を停め店内に入ると、開店直後だというのにすぐ満席に。人気の高さが伺えます。

Photo とんちゃんとの比較の為、同じWヘレカツを。見た目のボリュームは負けず劣らず、大きなカツが6個ど~んと鎮座しておられます。非常に丁寧に作られている印象があり、揚げムラも無く、火加減も絶妙。間違いなく美味しいトンカツです。

酸味の効いたソースはとんちゃんと比べて、とてもさっぱりしていてマイルドな風味。切り分けられていることもあり、こちらの方が食べやすい印象です。とはいうものの、切り分けられていないものにも、冷めにくい、肉汁が逃げない等の利点もあり、一概にどちらがいいとは言えないところ。

Photo_2 こちらは豪華なオニガシマセット。エビフライやイカリングが付いています。エビフライは普通に美味しい印象、イカリングはイカの臭みが気になりました。

こちらのフライはどれもパン粉の粒が大きいので、イカリングのようにそのまま食べると、その粒が煩わしく感じました。トンカツの様にソースに浸っていると、とてもいい塩梅になるのですが...今度来る時は、やっぱりトンカツを注文しちゃうかな。

いやぁ、ほんと美味しいトンカツでした。とんちゃんと2日続けて食べましたが、トンカツそのものの美味しさはももたろうの方が上と感じました。こちらの方がセットで1520円とやや高めですが、こちらは味噌汁も付いていますしね。

でも、それだけで終わらないのが面白いところ。店の雰囲気や応対を含めると、よりがっつり気分を満たしてくれるのはとんちゃんで、お腹が空いてたまらないって時はとんちゃんを選んじゃいそう。

それにしても、トンカツにもたまらない魅力があると再認識させて頂きました。肉質はもちろん、パン粉の種類や細かさ、使用する油やソースの違い、それに塩という選択まであるのですから。今のところ、一番の好みはやはりREVOの塩とんかつですが、まだまだお気に入りの店に出会えそうな予感が...ってダイエットはどこへやらshock

ももたろう

住所 和歌山県和歌山市中島185-1

TEL 073-436-3018

営業時間 11:30-14:30 17:30-20:30 水曜定休

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とんちゃん@和歌山市

 以前REVOで塩トンカツを食べて以来、なんだかとってもトンカツが食べたくなる毎日。でも、そうそう大阪に食べに行くのもなんだし、和歌山市内でとなると有名なのが、三年坂のとんちゃんと、中島のももたろう。

どっちも長らく行ってないし、ひさしぶりにと先ずはとんちゃんへ。岡公園の西側、三年坂から入ってすぐにとんちゃんがあります。15時までとお昼のもの営業ということもあり、ランチタイムは行列必至。店内は、カウンター10数席とテーブルが一つ。

Photo 若い頃なら間違いなくロースのWだったんでしょうけど、今はヘレ。ま、それでもWなんですけど、ご覧の通りボリューム満点。ソースも酸味の効いた濃厚なもの。いかにも昔ながらの洋食屋さんといった感じの香りが、食欲をそそります。

ジューシーなヘレ肉で、もうご飯がすすんで困ってしまいます。さすがに途中飽きてきますが、マスタードを付けるとまた食欲が復活するから不思議。ただ、揚げ具合にむらがあったのが残念。揚げすぎのものは、衣は固く肉もパサパサしていて、程よく揚がったものとはとても差がありました。

とはいえ、これだけのボリュームと味わいで1200円(ご飯は200円)なのですから、大満足は間違いなし。店員さんの愛想も良く、行列をうまくこなしているのもいいところ。REVOのような都会の洗礼された洋食屋さんもいいですが、下町情緒たっぷりのがっつり系もたまらなくいいものですね。

とんちゃん

住所 和歌山市片岡町1丁目1

TEL 073-426-1978

営業時間 11:30-15:00 木曜定休

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讃岐うどんツアー まとめ

 今回の讃岐うどんツアーは、今までで最高のツアーとなりました。さすがは、地元の方推薦の店だけあり、どこもハイレベルで外れ無し。正直今までの経験で、大阪にも美味しい店が沢山あるし、わざわざという思いもあったのですが、今回でその実力を思い知らされた感じです。

Photo 今回のツアーの成功のもう一つの要因は、店舗間の距離や時間が丁度良かったこと。開店時間と閉店時間が早い順から周れたこと、そして2軒目と3軒目が程よく離れていたので、お腹の具合が丁度良くなっていたのです。

また、選んだ店が3種3様、それぞれ違った個性をもっていたのも良かったです。池上製麺所の抜群のコストパフォーマンス、はりやの文字通りハリのある麺、長田うどんのもちもちでインパクト満点のたらいうどん。加えて、どこも丁寧に作られていたのは共通の美点でした。

そして、帰りにフェリーを選んだのも正解でした。ゆったり寝転びながら帰れるのは、とても有難かったです。明石大橋を見たいとかなければ、行きもフェリーのほうが良かったかもしれません。フェリーなら渋滞も無く、時間が読みやすいですからね。

今回、讃岐に到着したのは渋滞の影響もあり12時くらい。和歌山を8時に出て、本当なら11時前には着きたかったところ。8時半のフェリーで、徳島に10時20分着。丁度讃岐に、11時前後着というところでしょうか。

ただ、料金的にはフェレリーは不利ですね。2人以上、人数が増えるごとに車が得になってしまいます。それでも、フェリーがいいという方で、JAFの会員の方は、年一回来る冊子についている割引き券を忘れずに。これがあると10%の割引きが受けられます。

ちゃんと用意しておいて、「こんなこともあろうかと用意しておいた券が役に立ったよ」と言って、みんなを驚かせてみて下さい。

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岡田製糖所その2@徳島

 讃岐うどんツアーも無事廻ることが出来、帰りは徳島からフェリーでship 出船時間まで余裕があったので、前回も訪れた岡田製糖所へ。

今回はもう閉店時間をやや過ぎていたのですが、女将さんらしき人がわざわざ店を開けて下さいました。しかも、そんな迷惑をおかけしたにも係わらずとても親切な応対をしていただき感激。物腰がやわらかく和三盆に対する愛情に溢れた、思わず商売人としてこうありたいなと思ってしまったほどの、本当に素晴らしい方でした。

Photo 前回買わなかったのですが、今回はこの霰糖(あられ)というものも買ってみました。ふるいにかけるときの残ったものを天日乾燥したものらしいのですが、これがなんともいえない美味しさ。

黒糖のような風味があり、口どけもなめらか。ただの砂糖の塊のようにも見えますが、もうこれだけで立派なお菓子になっているのが凄いですね。私は、これがとても気に入ってしまいました。

Photo_2 左のくろむぎというお菓子は、こちらの和三盆を使用したもので、生姜の風味の効いた冷麦をそのままクッキーにしたようなお菓子。自然な味わいですが、好みの分かれる風味だと思います。

右のお干菓子は、ほんとうにくせの無い上品なもの。前回の感動そのままに、今回も感動させてもらいました。とにかく、口の中です~っと解けていくが心地よくて、その優しい甘さと合わせて気持ちが和らぐのです。

今回は、霰糖の美味しさにちょっとやられてしまいました。今度はこれと干菓子とどちらにしようか迷ってしまいますね。多分どっちも買ってしまうと思いますがcoldsweats01 それにも増して、女将さんの温かいもてなしが、とても印象に残った一日でした。sun

flairいつの間にか絵文字が使えるようになっていたので、使ってみましたsweat01

岡田製糖所

住所 徳島県板野郡上板町泉谷

TEL 088-694-2020

URL http://www.wasanbon.co.jp/wasanbon/index.html

読売新聞紹介ページ

URL http://www.yomiuri.co.jp/tabi/gourmet/fudoki/fd040301.htm

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西内花月堂@香川県まんのう町

 美味しいうどんを食べて、さぁ帰ろうかと思ったら、長田うどんのすぐ近くに30円饅頭ののぼりが。

Photo 丁度甘いものが欲しくなっていたので、車を停め饅頭を買いに。ところが、30円饅頭は閉店中。同じ敷地にはパン屋さんやケーキ屋さんがあり、どうも同系列のお店のようです。仕方ないので、30円饅頭はあきらめケーキ屋さんに。

Photo_2 で、車の中でも食べられるものをと買ったのが、有精卵使用のカステラ。栗入りと普通のがあり、これは栗入り。1本のものもありましたが、買ったのは箱に1切れ入ったもので、一つ160円となかなかのお値段。

これで美味しくなかったら許せないところですが、これがなんともいえない美味しさ!目が粗くふわふわでしっとりした生地、心地いいザラメの歯ごたえ、どこをとっても私の好みにぴったり。栗入りはザラメの部分が少なくなるので、私には普通のものの方が好みに合っていました。

いや、それにしてもこのカステラ、本当に1本丸ごと食べたいくらい気に入りました。カステラも、生地の雰囲気や、茶色の部分にザラメが使われてるかどうかなど、人により好みが分かれるのが面白いですね。長田うどんとここがすぐ近くにあるなんて、ここに住んでる人が羨ましいです、ほんと。

西内花月堂

住所 香川県仲多度郡まんのう町吉野宮東846

TEL 0877-79-3307

営業時間 9:30-19:30 火曜定休

URL http://www.kagetsudo.jp/index.html

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長田うどん@讃岐うどんツアー

 うどんツアー最後の1軒は、まんのう町の長田うどん。こちらも地元の方に教えていただいたお店なのですが、たらいうどんがオススメとのこと。実はここ、前回のうどんツアーで最後に行こうと思って行けなかったところなんです。だから期待感もひとしお。

Photo_4 現地に着くと、交差点の向かいには以前訪れた小縣家さんがありびっくり。この辺りはうどんの激戦区のようですね。到着したのが2時を過ぎていたこともあり、人は少なめ。広い駐車場に広い店内。並ばずゆっくり出来そうですが、休日のお昼時とかは混雑するのでしょうか?

Photo_6Photo_5 うどんが来るまで、おでんやバラ寿しを。おでんは味噌田楽風の美味しいもの。他でもよく見ましたが、こちらの地方ではこのスタイルがデフォルトなのでしょうか?

たらいうどんの出汁はとっくりに入れられてきました。大好きな一心と同じですね。生姜も一心と同じく自分で卸すのですが、このスタイルってどこが最初なんでしょうか?

Photo_2 そうこうしているうちにやってきました、たらいうどん。6玉入って1000円とリーズナブル。ぷ~んといい香りの出汁と、このうどんの相性ときたらもう。あまりの美味しさに夢中で食べ続け、4人だとあっという間に無くなってしまいました。

とにかくこの麺が私の好みにぴったり。いい塩梅のコシとモチモチの食感。いくら食べても食べ飽きない味わいがあるのです。それに、たらいうどんの楽しさはみんなと一緒につつきあうところにもあり、美味しいうどんがより美味しく感じられます。ちなみに、たらいうどんには12玉の大もありました。

Photo こちらは冷たいうどん。小で250円と、こちらもなかなかリーズナブル。こちらのツユはセルフで冷水機から入れて来るのですが、たらいうどんの出汁に比べるとインパクトはやや少なめだったように思います。

麺はつやつやとぬめりもなく、程よいコシの強さもあり喉越しもいい感じ。さすがにはりやほどのコシや張りはありませんでしたが、それでも私の好みにはとてもよく合っていました。

いやぁ、ここは最高ですね。もう私の好みにドンピシャ。近くにあったら、しょっちゅう通って、たらいうどんを一人で平らげたいところです。バラ寿しもおでんもありますし、営業も17:30までと長め。ツアーの締めにはもちろん、ここ一軒だけでも充分満足させてくれるものがあると感じました。

長田うどん

住所 香川県仲多度郡まんのう町吉野1290-1

TEL 0877-79-2171

営業時間 10:00-17:30 木曜定休(祝日の場合は営業)

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はりや@讃岐うどんツアー

 うどんツアー2軒目は、高松の港近くのはりや。1軒目の池上製麺所からは車で30分ほど。G君の地元の知人の方、一番のおすすめの店とあって期待に胸が高鳴ります。

Photo 広めの駐車場に車を停め、店の前に行くと行列は無し。ラッキーと思って中に入ると、カウンターを取り囲むように行列が。食べている後ろで、早く喰え~オーラを出されながらの食事は気を使いそう。

心なしか殺気立っている店員さんと相まって、落ち着いて食事を出来る雰囲気ではないようです。それでも待っている間に、トントンと麺を切る包丁の音が聞こえてくると、なんだかとても美味しい予感が漂ってきます。

Photo_2 そして席に着き美味しそうなうどんが出てくると、もうそれしか目に入らなくなってしまうのです。こちらは釜揚げうどん。400円という値段以上に量感たっぷり。ざるうどんより出てくるのが早いのは、麺を使い分けているからでしょうか?

程よいコシのモチモチつるつるの麺は、喉越しも噛み応えも最高。ツユも出汁の風味がとてもよく効いていて、多少しょっぱさがあるものの、麺との相性抜群。いや、これは本当に美味しいうどんです。

Photo_3 こちらは、地元の方イチオシのかしわざるうどん、650円です。こちらのツユはやや甘味のある濃い目のもの。かりっと揚がったかしわの旨さがたまりません。

それにも増してびっくりしたのが、うどんのコシの強さ。私もいろいろとコシの強いうどんを食べましたが、これはその中でも1,2を争うもの。それでいて、そのコシの強さに下品なところがなく、噛み切る時のもっちり感がきちんとあるのが絶妙。あ~これも最高に旨い!

私の好みには、釜揚げの方が合っていましたが、このざるうどんは一度は体験すべきうどんだと感じました。今回4人のツアーで、このうどんの人気が一番だったのも頷けます。今回のツアーというより、今までの経験の中でもトップクラスだと思いました。

やはり、後ろに人の視線を感じながらの食事はちょっと気を使いましたが(セルフの水を入れに行くのにも行列の間を抜けていかないといけなのです)、それでもこのうどんの旨さには感動。大盛りは相当な量感でしたし、讃岐で1軒だけ立ち寄るとかいう時にもぴったりだと感じました。

はりや

住所 高松市郷東町587-174   

TEL 087-882-3301

営業時間 11:00-売り切れまで(13:00前後でしょうか) 日祝定休

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池上製麺所@讃岐うどんツアー

 いつものダーツメンバー(サバゲ?)で、四国は高松へうどんツアーに行ってきました。今回はG君の知り合いの高松出身の方の推薦店巡りということで、期待もひとしお。

Photo 先ず一軒目は、池上製麺所。ここの名物はなんといっても留美子おばあちゃん。写真撮影にも可愛いポーズで応えてくれました。今は若いお弟子さんたちが調理担当で、おばあちゃんはゆったりと火鉢の傍に。バレンタインにうどん買ってって~の言葉が妙にはまってしまいました(^^)

開店時間が朝10時と早く、休日も元旦のみですから、うどんツアーの一軒目としてはもってこいではないでしょうか?並んでいると、うどんを打ち、切り分け、丁寧に茹でられているのが見えます。若いお弟子さんたちは元気いっぱいで、美味しいうどんの予感がひしひしと伝わってきます。

Photo_2 うどんは、冷と温の2種あり、どちらも100円と言う安さ。冷には温かい出汁を、温には醤油をかけていただきます。写真は冷で、好みに応じて天麩羅や玉子をトッピング、その先のレジで会計を済ませて、外でお食事となるのです。

100円と言う破格値なのに、量感もたっぷり。なにより、もちもちの麺がなんとも旨い。コシが強すぎず優しい味わいで、噛み切る時の食感がたまりません。出汁の塩梅も丁度良くて、するするっと胃に収まっていきます。

Photo_3 温には玉子をトッピング。少し玉子の匂いが気になりましたが、よくかきまぜるとそれも収まりました。温かいぶん、食感はよりもっちりした印象。麺には独特の溝のようなものがあり、これが優しい歯ごたえに繋がっているのでしょうか?

どちらも100円というのが信じられないほどの美味しさで、とても丁寧に作られているように感じました。昔はこのような製麺所で食べられるうどん屋さんが沢山あり、おやつのような感覚で食べられていたそうです。

そういう店も最近では少なくなっているそうですが、この店はいつまでも変わらずにいてほしいものです。特に名物おばあちゃんには、ず~っと元気で長生きしてもらいたいと願うばかり。そう感じずにはいられないほど、いいお店でした。

池上製麺所

住所 香川県高松市香川町川東下899-1

営業時間 10:00-13:00 金土日祝は、16:00-17:00も営業

定休日は元旦のみ

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日本一たい焼き@大阪府田尻

 福見での食事、3人で食べたにしてはちょっと少なめでしたが、それは直前にたい焼きを食べていたから。

Photo_9 田尻にある、その名も日本一たい焼き。19時閉店なのですが、売切れ次第終了なので、福見に行く前に立ち寄ったのです。で、買ってしまうと熱々を食べたくなるのが人情というもの。ちなみに、日本一と言うのは売り上げの事らしく、表の看板にはその日の売り上げ匹数が掲げられていたりします。

粒餡と白餡があり、一匹150円と少々お高め。大勢の若い店員さんが元気良く、店内は熱気ムンムン。本店は福岡のようで、その紹介番組が店内のモニターで流されていました。

Photo_10 残り400匹ちょいながら、店内にはもう順番待ちが。この分では売り切れるのも間近でしたね。T君はカスタードがお目当てだったようですが、残念ながら季節限定のようで、今回はありませんでした。10個買ったので箱詰めしてくれたのですが、「皮が蒸れないように蓋をしばらく閉めないで」との気遣いがいいですね。

Photo_11 割ってみると、文字通り尻尾の先までぎっしり餡が詰まっていて、これだけでも150円の価値ありです。薄めの皮がなんとも香ばしくて美味しい。最初甘さがきついかなとも思いましたが、食べ進んでいくと結構さっぱりとした後口でいくらでも食べられる感じ。

冷めても美味しいとの事でしたが、帰って食べるとパリっとしていた皮がゴムの様になっていて、あまりよろしくない状態でした。ただ、餡は冷めても美味しくて、トースターで皮だけ炙って冷たい餡との組み合わせなんてのも結構いけてたり。

たい焼き一本で勝負しているだけあって、一匹でちゃんと満足出来る美味しいたい焼きでした。

日本一たい焼き

住所 大阪府泉南郡田尻町吉見176-1

TEL 072-479-6170

営業時間 10:00-19:00 月曜定休

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中国酒菜 福見@岸和田市春木

 日本橋での買い物も順調に終わり、晩御飯を食べに岸和田は春木に。T君が以前おじさんと行った中国料理店が美味しかったとのこと。

Photo T君の記憶だけが頼りだったので、ちょっと迷いましたが何とか到着。車は一台がやっとの小さなお店。春木の交差点を海側に入ってすぐなのですが、先ず普通は目に付かない場所にあり、知る人ぞ知るといった雰囲気です。

綺麗な厨房と店内は、カウンター10席足らずと、奥に座敷のみ。愛想のいい奥さんと、まだ若そうなシェフの2人で切り盛りしているようです。入った瞬間、美味しいものがいただける予感がビンビン伝わってくるのが分かります。

Photo_3Photo_2 とりあえず、前菜にキュウリの漬物とカモのローストを。どちらも上品な味付けで、この時点でここが並みの中華料理店でない事が理解できます。独特の味わいの鴨肉がとても美味しくて、私の好みにはぴったりでした。

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Photo_6餃子は皮がパリパリ中身はジューシーな、尚且つ匂いも控えめでさっぱりと頂けます。麻婆豆腐は豆豉が良く効いていて、コクのあるタイプ。辛さはそれほどでもなく、山椒の舌が痺れるような感じもありません。物足りないと思う人もいるかもしれませんが、日本人にはぴったりの味付けともいえます。

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こちらは、豆腐と牡蠣のオイスター煮込み。牡蠣と豆腐の火の通り具合、とろとろのソース、とても丁寧に作られた印象です。麻婆豆腐でも感じたのですが、こちらの料理はどれも水溶き片栗粉が効果的に使用されているようで、そのとろみ具合がとても心地良いのです。

Photo_7 坦々麺もサッパリ辛さ控えめ。個人的にはもう少し辛さやこってり感があっても良いんじゃないかとも思いますが、この店の料理の流れにはとても合っている様にも感じました。ある程度お腹が膨れていても、するするっと入っていく優しい味わいです。

Photo_8 今回一番美味しいと思ったのが、この五目炒飯です。細かく丁寧に切られた食材は、やはりあっさりとした味付けで、パラパラサラサラ感が絶妙。不自然な旨味が感じられないのもいいですね。

そういえば、注文が通ってから食材をみじん切りにしていましたが、材料が足りなくなったのか、それとも何か考えがあっての事なのか...気になるので、今度行ったらまた確認してみたいと思います。なんて、本当は炒飯が食べたいだけなんですけどね。それほど美味しい炒飯でした。

この日訪れた2軒はどちらも、料理が美味しいのはもちろん、温かいもてなしと綺麗な店内が気持ちいい、とても満足感の高いお店でした。こういうお店が、探せばまだまだあるんですねぇ。

中国酒菜 福見

住所 岸和田市春木宮川町1-2

TEL 072-437-0833

営業時間 17:00-24:00 火曜定休

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REVO レボ@大阪市西成区

 和歌山にも珍しく雪が降り、阪和道が通行止めになるほど積もった時、私はT君たちと大阪に。

Revo 目的地の日本橋に行く前に、お昼を食べに天下茶屋駅近くのREVOという洋食屋さんへ。どこで見つけてくるのか、今回もT君の案内。元祖塩とんかつというのぼりがありますが、元祖じゃない店もあるのでしょうか?どちらにしても初めて見る塩とんかつに興味津々。

Revo3 とんかつが来るまで、ローストビーグを頂いたり、セットのスープを飲んだり。肉の味がしっかりした美味しいローストビーフ。それにも増して美味しかったのが、T君の注文したポテトコロッケ。ホクホクでサクサクで、デミグラスソースとの相性も抜群のとても美味しいコロッケでした。

Revo2 そうこうしているうちに塩とんかつが登場。塩が足りない時にと塩のビンを置いてくれましたが、味付けはドンピシャ。きめの細かいパン粉がサクサクでふんわり。注文が入ってから切り分けられる肉は、ジューシーで柔らか。セットで980円でしたが、これだけの旨さなら安いとさえ思えます。

天麩羅や串かつも塩で食べるのが一番好きな私にとって、このとんかつの旨さには堪えられないものがあります。あまりの美味しさにご飯が足りなくなって、おかわりしたのは言うまでもありません。肉の味や衣がしっかり旨いからこそ、塩だけというシンプルさが活きて来るのでしょうね。

愛想のいい店員さんに、良く磨きこまれた綺麗な厨房と店内。それに間違いなく美味しい料理がいただけるのですから、私はいっぺんにこの店が好きになってしまいました。今度は何を食べようか迷ってしまいますね。

REVO

住所 大阪市西成区岸里1-3-21   

TEL 06-6652-9536

営業時間 12:00-14:30 17:00-23:00 月曜定休

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生キャラメル@花畑牧場

 先日、知人の娘さんから美味しそうなキャラメルを頂きました。北海道に行った友達に買ってきてもらったそうで、なかなか手に入らないものらしいとのこと。なんでも、田中義剛氏がオーナーの花畑牧場のものだとか。

Photo 普通のものと、チョコ味の2種。普通と言ってもこのキャラメル、なんでも生キャラメルといって、牛乳を生クリームを加えて煮詰められた新しいタイプのキャラメルとのこと。

口に含むと噛まなくてもとろ~っと溶けていきます。その食感がなんとも心地よいのです。でもちょっと甘さが強い感じ。で、チョコを食べてみると、こちらは私の好みにドンピシャ。程よい苦味が効いていて、それがとろける食感と良く合っているのです。

とにかく初めて経験したキャラメルの美味しさに大満足。取り寄せてみようかなとホームページを見ると、すでに在庫切れでした。そんな人気商品を分けてくれてほんとにありがとうね!優しい食感と、優しい気持ちに感謝感激なのでした。

花畑牧場

URL http://www.shungoyomi.com/conf/nama_c/

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ほろほろ鳥@SanPin中津

 道の駅中津には魅力的なものが沢山あり、どれをお土産にしようか迷いましたが、やっぱりほろほろ鳥は外せません。ラーメンではいまいちその風味が分かりにくかったので、肉そのものをシンプルに調理してみることにしました。

500gのパックには胸肉とモモ肉、それに切れ端のような肉が1個づつ。値段は1980円と高級地鶏並みのもの。モツのセットもありましたが、そちらは500円でした。欲を言えば、モモだけでとかでもう少し安いものがあれば買いやすいかな。あと、刺身にも出来るようですので、ササミが入っていると良かったのですが。

Photo 胸肉は塩コショウだけでグリルで焼いてみました。先ず驚いたのはその臭みの無さ。どんな地鶏でも、開封した時にむわっとくる鶏独特の匂いが多少はありますが、これは全く無いといってもいいくらい。

次にその肉の弾力にびっくり。鶏よりも軍鶏に近い感じでしょうか。噛み切るのに苦労するほどです。皮、脂、筋肉、の層が、よりはっきり分かれている感があり、かみ締めるほどに味の出る身と、ジューシーでこってりしながらもくせの無い脂身や皮がなんとも旨い。

しかしながら、その身の弾力からしても、もう少し火を通さず、タタキのようにスライスしてポン酢とかで食べたほうが合っていたかもしれません。その点では、固さは程よく張りのあるモモ肉がこういう料理には合ってたでしょうね。

そのモモ肉はこちらもシンプルに葱と茹でてポン酢で頂きました。こちらも臭みはほとんどなく、よりジューシーな身と、プルプルの皮が最高の美味しさ。いずれにしても、本当にくせの無い肉質ですので、あまり濃い味付けは向かないように思いました。

ちょっと高い買い物でしたが、その実力が分かり大満足。これで安定供給が成されれば、商品の種類も増え買いやすさも増すことと期待したいです。

Photo_2Photo_3 その他、カステラとイチゴシャーベットも購入。カステラはいかにも手作りといった感じの風味。カステラとパウンドケーキの中間のような味わいでした。

イチゴシャーベットはジャムをそのまま凍らしたような感じ。甘酸っぱくてさっぱりしていましたが、個人的には万葉の里のようなアイスが好みかな。

ほろほろ鳥をはじめ、いろいろと素朴な味わいのお土産があり、ますますこの道の駅が好きになってしまいました。

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道の駅 しらまの里

 吉備から龍神や田辺への抜け道として重宝するのが、国道424号線。途中幅員が狭くなるところを抜けると、道の駅しらまの里があります。

Photo 駐車場が20台程度の小さな道の駅。トイレは24時間使用可とのことですが、夜は真っ暗でスイッチを探して点けないといけません。見た目も中身も、みなべうめ振興館とは180度逆。

あちらがいかにもお役所的な感じなのに比べて、こちらは正に個人商店といった雰囲気。地場産のものが沢山そろっていますが、ちょっと雑多な感じ。加工品はあまり好みにあったものがありませんでした。

それと、ご飯になるようなものがほとんど無いのもなんとかして欲しいところ。レストランが無いので、せめて弁当やおにぎり等があればいいのですけどね。近辺にはほとんど飲食できるところや販売店がありませんから、需要は結構あるはずなのですが...

修理川を越えてからの峠にバイパスが出来ると、424号線は抜け道として相当便利になるはず。そうなれば、この道の駅の利用価値もぐっと上がるでしょうね。あ、といっても紀美野町~金屋間と、みなべ町内は幅員が狭い所が多いので、ご注意を。

道の駅 しらまの里

URL http://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/eki/w08_shiramanosato/index.html

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梅干の酸っぱい話

 先日、夜にテレビを見ていると丁度梅干の事が話題になっていました。焼酎粕やホタテの殻と並んで、梅干の調味液の海洋投棄問題が取り上げられていたのです。それまで海洋投棄されていたのですが、新しい法律が出来てそれが出来なくなっととか。

焼酎粕や貝殻は生産消費の過程で必ず出るものです。貝殻は元々海にあったものですし、焼酎粕も生産者の言葉を信じるなら魚のエサになるそうな。では、梅干の調味液は?番組では和歌山の梅干業者が紹介されていましたが、なんと和歌山だけで年間5万トンの調味液が投棄されていたそうです。

しかし、ここで疑問に思うのは、梅と塩と紫蘇くらいしか原材料のない梅干で、調味液ってなんなのよ?ってこと。鍵は消費者の減塩志向にあるのです。元々塩漬けのような状態で作られる梅干を、減塩にするのはとても難しいことです。では、どうするのか?

私もこの番組で初めて知ったのですが、出来上がった梅干を一旦水にさらしてから蜂蜜等が入った調味液に漬け込むというのです。なんという二度手間!これは番組では触れられませんでしたが、水にさらすということは、当然風味や保存性も落ちると言うことです。で、それを補う為に化学調味料や防腐剤が使用される事に。

和歌山は、梅の生産量日本一を誇りますが、それでも無添加の梅干を探すのには一苦労します。その答えの一端は消費者の減塩志向にもあったのです。番組では、調味液のリサイクルに苦心する梅干業者さんが紹介されていましたが、そもそも昔ながらの梅干ばかりなら、そのような苦労も無用だったのです。

とはいえ、やはり塩分は気になるというのも分かります。調べてみると、梅干の塩分濃度は20%ちょい、一個で3g程だとか。一日の目安が10gと言われていますから、梅干だけで1/3は多い気がします。10%以下の減塩タイプが好まれるのも当然でしょう。

Photo それでも私は思うのです。減塩といってもたかだか半分です。昔ながらの、しょっぱくて酸っぱい梅干なら、一度に半分でも充分満足出来ます。減塩とはいえ、2個食べたら摂取量は増えます。なら、無添加で1年も保存が効き、梅自体の持つ甘味が奥からじんわり味わえる梅干がいいんじゃないかと。

写真の備長炭公園の梅干は、そういう点でも私には理想の梅干です。種が小さく、実が大きく柔らかな南高梅の梅干は、簡単にほぐれるので半分だけ食べるのにも丁度いいのです。余計な手間がかかっていないから安いですし、無駄な廃液も出ないし、なにより美味しい。調味液で誤魔化した梅干が、本当の梅干好きを生み出せるのかも疑問です。

とはいえ、やはりそのしょっぱさが無理な人もいるでしょう。探せば調味梅干でも無添加のものもありますが、最近では、保存性は落ちるけど最初から10%程度で漬けられた梅干もあります。どうしても塩分が気になる方はそういうのもいいかもしれません。ただ、流通量は少ないですが。

あと、和歌山で梅干を購入される方は、外国産の梅を使った梅干もあるのでご注意を。これは原材料の欄を見ればたいてい分かると思いますが、和歌山で梅干をお土産に買って、肝心の梅が和歌山産じゃないってんじゃ洒落にならないですよね。

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道の駅 みなべうめ振興館

 阪和自動車道、南部インターから424号線を少し東へ向かうと、道の駅 みなべうめ振興館があります。私の知る限り、和歌山で一番新しい道の駅。一度行ってみたかったのです。

Photo 駐車場は20台ほどのスペースでしょうか、割と小さめの道の駅です。コンクリートの建物は無機質な感じで、いかにも公共施設といった雰囲気。中に入っても印象は変わらず、みやげ物売り場にもあまり地元の人の雰囲気を感じることが出来ません。

野菜などは僅かで、後は割りと和歌山の観光地ならどこにでもあるようなものばかり。さすがに梅干は多種多様揃っていますが、添加物入りのものが大半を占めます。見栄えは立派なものもありますが、私の好みには全く合いません。せめて一粒数百円もするような高級品は、無添加で出来ないものなのでしょうか?

Photo_2 それでも、中にはこのような無添加のものもありまして、それを購入。しかし、パッケージにわざわざ昔ながらのと書かなければいけないところに、一抹の寂しさを感じます。

食べてみると、無添加ゆえ塩辛いのは致し方ないのですが、それがちょっと尖った辛さなのが残念。紀州備長炭記念公園の梅干の方が、同じような塩辛さの中にもまろやかさがあったように思います。それに、ここの梅干が600円に対して、あちらは200-400円程でしたし。

個人的には、梅干は備長炭記念公園の方が好みにあっています。より高級そうなパッケージとかを望むのならこちらなのでしょうが。梅干だけでなく、地産地消をより感じさせてくれる雰囲気も、あちらの方が上のように思えました。

あと、この道の駅の立地にも疑問があります。利便性の良さを望むなら、南部インターより海側に作るべきだと思うのですが、何故か山側。観光客の流れは、インターから海側へ、だと思うのですけども。

施設はとても立派ですので、トイレ休憩などにはとても重宝するとは思いますが...

道の駅 みなべうめ振興館

URL http://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/eki/w09_minabeumesihnkoukan/index.html

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道成寺と釣鐘饅頭

 南紀や高野山に比べると、地味な印象のある中紀。白浜への通り道といった印象を持たれている方が、県内外を問わず多い気がします。しかし、結構見所満載、なかなかいい所が多いのです。

道の駅や椿山ダムもいいのですが、実は国宝が沢山ある地域でもあります。下津町の長保寺や善福院、そして今回訪れた道成寺。前者は国宝建造物、後者には国宝仏があります。

Photo 高速からでも、御坊市内からでも、標識があるので行くのは簡単。踏切を越えてすぐの駐車場に車を停めましたが、その奥にも駐車場はありましたので、そちらの方が近くていいでしょうね。石段をテクテク登ると、立派な大門が。こちらは重文指定だそうです。中の仁王様は少し大仰な感じに思えました。

Photo_2 門をくぐると、荘厳な本堂と三重塔が。和歌山県には多宝塔は多く存在しますが、三重塔は珍しく、ここと那智の青岸渡寺のものくらいでしょうか。といってもあちらは、エレベーターも備えたコンクリート製のもので、木造のものはここだけだと思います。

国ではなく、県指定の文化財ですが、なかなか立派で細やかな装飾が目をひきます。ちょっと角張っているような気がして、もう少し丸みがあればいいのになぁとは思いますが。それでも青空の下、本堂と並ぶ姿はやはりいいものです。

Photo_3 本堂の中には、重文に指定されている千手観音の像がおられます。遠目で薄暗い中ですが、それでも慈愛に満ちた表情が伺えます。それほど信心深くない私でも、思わず手を合わせてしまうのでした。

三重塔と反対側に歩くと、宝物殿があります。この中に、国宝の千手観音と、日光、月光菩薩が安置されています。600円を払い入場すると、目の前には絵説き説法を聞ける広間が、そして右側に歩いていくと諸像が安置されている間があります。

普通、千手観音の像には手が42本あります。一本の手が二十五の世界を救うとされていて、故に四十と2本なのですが、何故かこちらの観音様は四十四本という珍しいもの。日光月光菩薩も本来は薬師如来の脇侍となるはずなのですが、ここでは千手観音の脇侍となっております。

と珍しいことずくめの仏像なのですが、そのふくよかでなんともいえない微笑を見ていると、そんなことはどうでも良くなってくるのです。両菩薩の絶妙に捻られた腰周りの造詣も見事で、さすがは国宝だと溜息がでます。

その千手観音の向かいには何故かガンダーラの石造が。2,3世紀の頃のものだそうで、今にも動き出しそうなリアリティに満ちた像で、一見の価値があると思います。ただ、なぜここに安置されているかは分からずじまい。どなたか、もし道成寺に足を運ばれたら、是非その理由を聞いてみて下さい。

今回は聞くことが出来ませんでしたが、観光客の多い日には住職による絵説き説法が行われます。安珍清姫のお話を、軽妙な話術と絵で面白おかしく聞くことが出来ます。楽しくておすすめですが、恋人同士や夫婦で行くと、彼女のことが少し怖くなるかもしれません(^^)

Photo_4 素晴らしい仏像や建造物を見て、目と心が潤ったら、今度はお腹も潤すとしましょう。門前には、お土産屋さんが数件ならびますが、名物はなんといっても釣鐘饅頭。中には店内で作られている店もあり、運がよければ出来たてがいただけます。

Photo_5 箱を開けると、安珍清姫の絵物語が。釣鐘饅頭は、簡単に言えばもみじ饅頭を釣鐘型にしたもの。どちらが先かは分かりませんが、風味は全く同じようといっても差し支えないでしょう。

薄いカステラ生地の中は、漉し餡と白餡の2種があります。温かいものはもちろんほかほかで美味でしたが、水分を含んだ生地が少しベタッとしていたのが難点でしょうか。冷めて、お土産として持って帰った状態が、一番美味しいというところに感心してしまいました。

今回は雲水という会社のものでしたが、添加物もほとんど使用されておらず、甘さも口当たりも上品で、とても美味しいものでした。試食やバラ売りもありましたので、味を確認できるのもいいですね。

ただ、ここのクエ鍋コース6300円は安すぎるかと。漁師宿でも1万円前後はしますから、もし和歌山産の天然ものなら凄いことですが、おそらくそれはないでしょうね。

道成寺

URL http://www.dojoji.com/

雲水

URL http://www.unsui.jp/index.html

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日本一のやまびこ@椿山ダム

 和歌山にもいろいろ日本一のものがありますが、やまびこの日本一があるのはご存知でしょうか?私も最近知ったのですが、ベストハウス123でも1位になっていたそうです。もっとも、それを選んだのは和歌山在住の方なので、地元びいきもあるかもしれませんが...(^^)

Photo 道の駅中津から、さらに奥に進むと、途中道が狭くなったりしながら国道424号線に接続します。424号線は快適な2車線道。424号線を南下すると、椿山ダムが見えてきます。この椿山ダムのダム湖周辺が山彦スポット。

Photo_2 ダム湖が見えてすぐに大きな赤いつり橋が。このつり橋が、山彦スポットの目印。つり橋横には駐車場もありますので、とっても便利です。実はこの駐車場にもポイントがあるのですが、他に人もいる中ではさすがにその勇気はありませんでした。

周辺には4つのやまびこポイントがあり、この駐車場は3番目のポイント。ベスト1,2のポイントはつり橋を渡らないといけません。このつり橋、ダム湖が眼下に望める、とても迫力のある橋。渡ってからの小道も、ダム湖側に柵などありませんので、小さいお子さん等がいらっしゃる場合は、注意が必要でしょう。

Photo_3 小道を歩くと、すぐに2番目のポイントが。そして、そこから丘に登ると1位のポイントが見えてきます。その看板の横にはメガホンが掛けられていて、それを使うもよし使わないもよし。

周りには誰もいない貸しきり状態。まだ、それほど知名度は高くないようです。最初はそれでも恥ずかしさがあるので、「わ~」くらい。すると、きっちり2秒ほどの間を置き声が返ってきます。何回も還ってくるのではなく、一回だけはっきりと。その明瞭さと、間の良さが日本一の所以なのでしょうね。

慣れてくると、恥ずかしさもなくなり、輪唱にもチャレンジしてみたり。かえるの歌が、というとそのままはっきり返ってくるのがなんとも楽しいのです。語句は6文字くらいが限界でしょうか。それを超えるとやまびこが重なってしまいます。

この日はやや曇りがちでしたので、そのせいもあるのでしょうか、第2ポイントのほうがやまびこが綺麗な気がしました。で、帰りに家族連れとすれちがったのですが、駐車場に着くと、その方たちの叫び声が結構聞こえてくるのです。う~ん、私の恥ずかしい言葉も聞かれてたのかなぁ...

日高川町観光協会

URL http://www.town.hidakagawa.lg.jp/kankoukyoukai/asobu.html

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ほろほろ鳥ラーメン@道の駅 SanPin中津

 以前から、一度食べてみたくて興味津々だったのがほろほろ鳥。上質な肉はフランス料理などでも使用されるようですが、飼育量が少ないためなかなか目にすることはありません。

Photo その貴重なお肉を手軽に買えるのが、道の駅SanPin中津。御坊方面からこの道の駅までは、2車線の快適な道。美しい日高川と平行して、紀州の山々を眺めながらの爽快なドライブが堪能出来ます。

駐車場はそれほど広くないですが、地元産のものが多くあり、なおかつ自然な無添加の加工品も沢山ある、とてもいい道の駅です。この駅には何故かスタジオジブリのグッズ販売店があるようですが、私はあまり興味ないのでパス。

肝心のほろほろ鳥のお肉は、入荷時期によっては販売されていない時もあるようですが、この日は幸運にも購入することが出来ました。他にも加工品を少々買いましたが、そちらはまた後日。

Photo_2 そして、併設されている喫茶店では、ほろほろ鳥のラーメンがいただけます。写真は、ほろほろチャーシューラーメンで、値段はたしか800円だったでしょうか。

スープはやや濃い口。麺は湯で具合は丁度いいのですが、水切りが不十分のようで、水気が随分残っていました。そのおかげというか、最初濃いと思ったスープが丁度いい塩梅になったのはご愛嬌。そのスープも化調が結構効いているようで、肝心のほろほろ鳥の風味はあまり分からず。

そして、メインのチャーシューですが、こちらも味付けが濃く醤油辛いので、ほろほろ鳥がどういうものかはあまり分かりませんでした。う~ん、ほろほろ鳥ならではといものはあまり感じられなかった、というのが正直なところでしょうか。

ちょっと残念な結果になりましたが、お土産に買ったお肉に期待するとしましょう。

道の駅 SanPin 中津

URLhttp://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/eki/w02_sanpinnakatsu/index.html

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九龍@和歌山市

 炒飯が美味しいと聞き、田中口交差点近くの九龍に行って来ました。初めてなので、近くのコインパークに停めましたが、数台の駐車スペースはあるようです。

Photo 炒飯は普通、小、大があり、これは普通で550円。サラサラではなくて、脂がコーティングされたもっちりとした食感。それでいてふわふわで、米の粒が一つ一つ立っているのがいいですね。

ただハムは、真っ赤なウィンナー(たこさんウィンナーのあれです)をみじん切りにしたもの。よって、とてもチープな印象ですが、味付けを含め、この炒飯の雰囲気にはとてもよく合っています。

とても美味しい下町の炒飯といったところでしょうか。ただ、私は手作りのチャーシューを使った自然な味わいの炒飯が最高と思っていますので、ものすごく美味しいとまでは思いませんでした。

Photo_2 五目そばも頂きました。白菜の火の通りが少し弱かった以外は、普通に美味しい五目そばでした。ちょっと化調の風味がきついような気がしましたが、それもまた店の雰囲気にはあっていると思います。

率直な感想は、下町の美味しい中華料理屋さんといった感じです。ただ、それなら炒飯が食べ終わる前には五目そばを持ってきて欲しかったかな。一緒に食べようとかなりゆっくり炒飯を食べたのですが、間に合いませんでした。

やはりこういう雰囲気の店では、スピードやタイミングも大事だと思うのです。私のほかに一組だけと、空いていたので余計にそう思ってしまいました。

九龍

住所 和歌山市田中町5丁目3-18

TEL 11:00-14:00 17:00-22:00 月曜定休

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けむり屋@和歌山市

 夕方からエアコンの取り付け工事に。ふとお客様宅のテーブルを見ると北海道からの宅配便が。聞けば美味しいラム肉を送ってもらったそうで、ジンギスカン鍋をするのだそうな。

そういう話を聞いてしまったらもう、気分はジンギスカンモード。で、久しぶりにけむり屋に行ってまいりました。

Photo 店長さんのノリノリの説明の後は、ひたすら焼きまくりの食べまくり。基本セットが1000円、追加のラム肉が600円、ラムチョップが2本で700円、ラムウィンナーが400円だったかな。飲み物を除けば、一人3000円ほどで満腹でしょうか。

それにしても、このラム肉が旨い。臭みはほとんど無く、肉の旨味をじっくり味わえます。それにも増して、ラムチョップの美味しいこと。これは塩コショウだけで食べるのが最高。骨までしゃぶりつきたい旨さです。ウィンナーは少々くせがあり、それがまたいい風味。

タレは醤油と味噌、それにそれをブレンドして3種類。個人的には醤油タレはちょっとあっさりしすぎて物足りない感じ。一番人気は、実はタレではなく塩コショウだそうだが、なるほどそれが一番美味しかったです。しかし、野菜はブレンドタレが合っていると思いました。

Photo_2 今回意外な発見というか、美味しかったのがこのジャガイモのチヂミ。普通のチヂミの半分ほどのサイズで400円と、ちょっと高めかなとも思いましたが、食べてみるとなるほど納得の美味しさでした。ふわふわ感がなんともいえません。

Photo お腹いっぱい焼きまくって、ねこまんまの後にはデザートを。今回も頂いたのは豆乳プリン。黒蜜と和三盆糖が混ざって、トロトロになったソースがなんともいえない美味しさ。

肉は旨いし、店員さんは愛想がいいし、流行っているのが良く分かるいいお店です。欲を言えばマトンを置いてくれたらもっといいのですけどね。店長さんによると、もっとジンギスカンに馴染んでもらってからとの考えのようですが、これだけ長く流行っているのだから、そろそろいいじゃない?と思ったり...

それにしてもこの店長さん、一見軽いのりだけのようにも見えますが、真面目さと愛情がたっぷりのとても奥深い人でした。ゆっくり話が出来て、その人となりがよく感じ取れたのが、今回の一番の収穫かもしれません。いい人との出会いというのは、いい料理との出会い以上に嬉しいものですね。

けむり屋

住所 和歌山市善明寺370-1

TEL 073-453-4503

営業時間 17:00-24:00

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岡ひじき@酒中花 空心

 今年初の空心にやっと行ってきました。予約の難しさは増すばかりで、今回もほぼ一ヶ月先となってしまいました。

Photo 岡ひじきと鶏のせせりです。岡ひじきってなに?と思ったら、岡はどうも丘の事の様で、ひじきと言っても海草ではなく植物だそうです。海岸の砂地に自生するそうで、栄養も豊富、葉がひじきに似ているからとのこと。

といっても、食感はひじきとは違い、しゃきしゃきとした気持ちのいい歯応え。せせりとの相性も抜群で、ついつい箸が進んでしまいます。空心に来ると、新しい食との出会いを体験出来る事が多く、それがなんとも嬉しいのです。

Photo_2 こちらは以前もいただいた事のある、おこぜの甘酢。見た目と裏腹の繊細な美味しさが抜群。骨まで食べられるくらいに柔らかくなっているのですが、しっかりと皮のゼラチン質や身の旨味が感じられる、揚げ具合が抜群なのです。

Photo_3 こちらは牛テールのスープ。柔らかく煮込まれた牛テールと、苦味の効いた菜の花の相性がいいですね。熱々の葱がまたいい仕事をしています。薄味に仕上げられていながらも、素材の旨味が奥深いスープがまた、寒い季節にほっこりと合うのです。

他にも、前菜からデザートまでお腹いっぱい頂いて大満足。月が替わるごとに新しい美味しいものに出会える。だからここに来るのがやめられないのです。

加えて、私のようにたまにしか行けないものでもちゃんと常連として扱ってくれるところがまたいいところ。最近もテレビに紹介されて、ますます予約の取れないレストランとなってきましたが、最初に訪れた時と変わらぬスタンスが最高なのです。

酒中花 空心

住所 大阪市西区新町1-21-21F

TEL 06-6532-7729

営業時間 11:30-14:00 18:00-23:00 月曜・土日のランチ

URL http://www15.ocn.ne.jp/~shi-navi/kuushin/kuushin.html

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純情屋@大阪府狭山市

 夜の7時に岩出を出て、弟と狭山市に出張工事。仕事が終わったのは11時前で、それからやっと夕食。そういや最近、純情屋行ってなかったなぁと行ってみることに。

記憶の中では11時までだったのですが、12時まで営業でほっと一安心。11時を回っても、若いお客さんで溢れる店内。相変わらずの人気と、元気のいいマスターにこれまた一安心。

Photo 醤油ラーメンの大盛りを注文。さっぱりしたスープは、魚介系とのWスープに慣れてしまうとインパクトのない感じ。しかし、食べ進むとほっこり優しい味わいで、なんとも落ち着くラーメン。

雑多に見える店内だが、仕事は丁寧で、熱々のスープが最後までいただけるのも寒い冬には有難い。香ばしいチャーシューも、くせの無い程よい噛み応えのちぢれ麺も変わらぬ美味しさ。

Photo_2 そのチャーシュの盛り合わせの美味しさも相変わらず。盛り合わせに限らず、全てのチャーシューは網であぶられるので、香ばしいほかほかのチャーシューが頂けるのです。バラとモモのミックスをいただきましたが、やはり肉の旨味がしっかり味わえるモモが好みかな。脂の乗ったバラも捨てがたいのですが。

弟は風邪気味で、つけ麺の味がいまいち分からなかったようで。それで追加注文した坦々麺を、旨い旨いとかっこんでました。それにしてもどんだけ食べるんや(^^;;ちぢれ麺、太麺といただいたので、坦々麺は細麺をチョイスしてくれました。それに、つけ麺を食べ終わると、何も言わなくてもスープで割ってくれる気配りもいいですね。

帰りに一枚のチラシを渡されたので見てみると、2月から値上げとのこと。原材料の産地から入手ルートまで書かれた、本当に真摯な姿勢が見れるもので、こういう値上げなら納得です。

こういう真面目な無化調のラーメン店が、夜の11時を回っても若い人たちで満席というのは、とても良い事だと私は思うのです。

純情屋

住所 大阪狭山市茱萸木6-781-4

TEL 072-368-0856

営業時間 12:00-15:00 18:00-24:00 月曜定休

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エルドール@和歌山市

 以前パリジェンヌに訪れた際、場所を探している途中に一軒のケーキ屋さんを発見。その後、気になって訪れるも休業中。で、そのまま忘却の彼方にとなっていたのですが、弟の嫁が最近そこのケーキを食べたとのこと。抹茶ロールが美味しかったと聞き、早速行って来ました。

Photo_2 土入川沿いの住宅地の入り口にある、ひっそり佇む民家の一階がエルドールというケーキ屋さん。和歌山市に長年住んでいても、地元の人以外はまず通らない道沿い。スーパーウジタ延時店の横の細い道をまっすぐ行くのが、一番分かりやすいでしょうか。

小さいながらもおしゃれな店内には、女性の店員さんが2人。美味しそうな予感がとても伝わってくる印象。ケーキは、基本的にロールケーキとタルトのみのよう。予約すればデコレーションケーキもいただけるようです。

Photo_3 ロールケーキは通常と半分のショートがあり、写真は苺ロールのショートです。ショートで850円ですから、結構高めの値段ですね。手で鷲掴みしても型崩れしないほど、しっかりとした生地が印象的。

一口食べて、そのあまりの美味しさにびっくり。とにかく生地が濃厚で美味しいのです。ぎゅっと詰まった感じながら、きめの細かなしっとりとした生地がもう最高。生クリームは逆に、軽やかなミルク感たっぷりのもので、それがまた相性抜群。生地、クリーム共に、いい素材を丁寧に仕上げられた雰囲気で、最初高いと思った値段にも納得です。

Photo_4 こちらはリンゴのロールケーキ。リンゴの風味たっぷりなものを予想していたのですが、あまりそれは感じられず、ちょっと肩透かしを喰った気分。苺ロールの印象が強かったせいもありますが、こちらはあまり印象に残りませんでした。他にも数種類のロールケーキがありますので、今度はそちらを試してみたいですね。

Photo_5 タルトは一個350円ほど。左が田舎風りんご、右がサツマイモのタルトです。どちらも、さくさくのクッキーのようなタルト生地が印象的。ただ、その分リンゴやさつまいもの風味はそれほど感じられませんでした。美味しいのですが、めちゃ旨というほどでもというのが正直なところ。

Photo_6 今回、イチゴロールに次いで気に入ったのが、このスィートポテト。一個160円と安くはないですが、十分それに応えてくれる味わいです。しっとりまろやかな、甘さ加減も丁度いい美味しいスィートポテト。2個しか買わなかったのを後悔してしまいました。

今回は、あまりにも苺ロールの印象が強すぎて、他の評価が厳しくなってしまったかもしれません。でも、それほど美味しいロールケーキだったのです。小山ロールや、堂島ロール、それにデリチュースの玉子ロールなどにも負けない、こんなロールケーキが和歌山にあるなんてびっくり。

和歌山にもまだまだ美味しい店があるんですね。今度は、他のロールケーキや焼き菓子なんかも頂いてみようと思います。

エルドール

URL http://www.jtw.zaq.ne.jp/aile-dor/index.html

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大鶴製麺処@大阪市

 大阪で仕事があり、それが終わったあと上新庄へ。コメントで紹介いただいた大鶴製麺処が今回の目的地。阪急上新庄駅の程近く、狭い路地沿いですが、幸運にも目の前のコインパーキングに空きが。

店内に入るとプ~ンと豚骨の匂いが立ち込めています。カウンター数席の奥には巨大な釜がいくつもあり、いかにも濃厚そうな豚骨スープが大量に作られています。そして、その厨房のさらに向こうにまたカウンターが。そこは豚骨ラーメンで名を馳せる、天神旗の店内。なんとも不思議な光景です。

Photo 厨房には数人の店員さんがいますが、大鶴担当の人は1人だけのようです。お世辞にも清潔感溢れるといった雰囲気ではないですが、店員さんの動きはみなてきぱきとしていて、気持ちがいいですね。メニューはつけ麺のみ。麺2種、つけ汁2種から選べますので、計4種の選択肢があります。

Photo_2 今回は並盛、旨味麺(北海道産小麦足踏みとのこと)と和風つけ汁の組み合わせを。いかにもラーメンという香りの麺は、最高のプリプリ感と喉越しです。麺自体の甘味や旨味はそれほど感じませんが、風味麺の方が全粒粉のようですので、そちらの方がそれは濃いのかもしれません。

和風スープは、ちょっと酸味が気になりますが麺との相性はなかなかのもの。麺もスープも丁寧に造られているなぁと感じられるものです。特に、茹で上がった麺は、相当に時間をかけて締められていますので、噛み応えや喉越しにその仕事が活かされているように思えました。

Photo_3 最後はつけ汁を雑炊にしてもらってシメ。スープ割りは無料、雑炊は150円増しですが、この日は皆雑炊を注文していました。美味しいのですが、やはりちょっと辛めかな。個人的には、これに卵なんて落としてもらえると丁度いいと思うのですが。

店内は少々雑多で、2つの店が厨房越しという不思議な空間ですが、丁寧に作られたつけ麺は好印象。今度は、風味麺とこいつけでいってみたいと思います。美味しいお店を紹介いただいて感謝感激。ブログをやってて良かったと思う瞬間ですね(^^)

大鶴製麺処

住所 大阪市東淀川区上新庄3-19-87   

TEL 06-6324-0104

営業時間 11:00-14:00 18:00-24:30 日祝は14:30までと、23:30まで

火曜日定休

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