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辰子茶屋と雫石あねっこ

 長野からぐ~んと足を伸ばして東北に。そこまでの写真残ってないんですよねぇ(TT)ブログ始めるって分かっていたら撮りまくってたのですが...と、それはさておき、盛岡市で美味しいじゃじゃ麺を食べた後、田沢湖へ。

Photo その道中にあったのが道の駅 雫石あねっこ。広い駐車場に大きな施設。温泉からオートキャンプ場まである、ドライブ旅行にはうってつけの設備。そば打ち体験も出来るようです。

しかも、箱物だけでなく、地場産の農作物から、加工品まで数多く揃っており、手作りのイベントなども行われているなど、地域密着感もたっぷり。加工品も無添加の、美味しいものが多く、私はいっぺんにここが好きになってしまいました。私の知る中でも、1,2を争うほどいい道の駅だと思います。

道の駅を出て、気持ちのいい田舎道を走ると、日本一の深さという田沢湖への入り口が。その近辺で、名物山の芋鍋を食べましたが、結構普通の味。しかし、田沢湖には味噌たんぽの美味しい店があるとガイドブックで知り、それを楽しみに。

Photo_2 ところが、船着場周辺のドライブインで売られていた味噌たんぽは、高速のSAで売っているような代物で、どこにでもあるような味。本にのっていた辰子茶屋はまだ開店していないし、落胆しつつ湖の周遊路を走ると...これがなんともいえない気持ちのいい道路。

沈んだ気分も吹っ飛ぶような、綺麗な景色と快適な道。木立の下を走っていると、山口百恵のあの曲が浮かんできたりして...緑の中を走り抜けてく...って古いですね(^^;;なんてハイテンションでドライブしていると、辰子茶屋の看板が。え、ここにも辰子茶屋?

Photo_3 本とナビで確認すると、どうやらこちらがお目当ての辰子茶屋。広めの駐車場の横には船着場もあり、ジェットスキーが盛んのようでした。店に入って、味噌たんぽを注文。出てきた味噌たんぽは、先程の物とは見た目から違います。横には名物いぶりがっこも添えられていて、とても美味しそう。

食べてみると、香ばしい味噌ともちもちふわふわのきりたんぽの相性が絶妙。これは旨い!いぶりがっこも相性抜群。スモークたくあんといった風味ですが、これがなんとも優しい味わいで。ここで食べてなかったら、味噌たんぽを誤解してしまうところでした。

田沢湖で戦争中にあった悲話や、辰子像の由来なんかも知り、ほかにも焼き魚なんかも頂いて大満足。会計を払っていると、厨房の奥に囲炉裏が見えました。なるほど、美味しいはずです。見えないところに囲炉裏があるっていうのも、あざとくなくていいですよね。

若い女性店員さんも、いかにも秋田美人といった感じの、色白で綺麗な方でしたし、他の店員さんたちも愛想のいい方ばかり。う~ん、思い出したらまた行きたくなってきました。

道の駅 雫石あねっこ

URL http://www.anekko.co.jp/

辰子茶屋

住所 秋田県仙北市田沢湖潟中山40-1

TEL 0187-43-0909

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