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そば蔵 谷川@福井県越前市

 越前おろし蕎麦、2軒目はその名も越前市にある、そば蔵 谷川。元は武生市という地名で、高速のICも武生のままです。小さな商店街を抜け、閑静な住宅地の中にひっそりと谷川はあります。

数年前ここを訪れ、そのあまりの美味しさに感動し、以来再訪する機会を待ち焦がれていたのですが、念願が叶い嬉しい限り。こことの出会いが、私の越前そばへの想いの素ともなっているのです。

Photo 手入れの行き届いた庭園は、紅葉に染まりなんとも風情があります。店内は座敷のテーブルが6卓ほど。とても清潔感のある店内で、壁には、宮大工の故西岡常一氏の口伝があり、それがまたいいのです。曰く「塔組みは木組み 木組みは木のくせ組み 木のくせ組みは人組み 人組みは人の心組み」と。

Photo_2 この言葉を知るきっかけとなった、プロジェクトXのことなどを思い出しているうちに、やってきました、おろし蕎麦。やや太目の麺に、いかにも辛そうな青色の大根おろしがかかったそれは、650円なり。量を考えると一見高値に思えてしまいますが、一口食べるとそんな想いはどこへやら。

蕎麦の甘味や風味が口の中にぶわっと溢れ、その後おろしのさわやかな辛味がやって来ます。挽き立ての鰹節もいい風味。おろしは以前おとずれたときはもっと辛味がきつかったようにおもうのですが、今回は結構控えめ。私は以前の方が好みですが、これは人それぞれでしょう。

前回は多分、辛味大根のおろしだったような記憶があるのですが、今回は水気の多さからも普通の大根でしょう。その季節に応じて大根を使い分けているそうですので、今の季節は辛味大根が入りにくいのかもしれません。

それにしても、この蕎麦は本当に旨い。これだけ香り豊かで、噛み締めてその風味に感動出来る蕎麦はなかなか無いと思うのです。

Photo_3 こちらは蕎麦掻。手挽きの蕎麦掻は、これまた蕎麦の風味が豊かで、滑らかな舌触りと共に口福を感じさせてくれます。香り豊かな生わさびが添えられていますが、それに全く負けない蕎麦の香り。う~ん、これは美味しい蕎麦掻ですわ。

Photo_5 もりそばは3種類ありますが、これは細打ち。他に手挽きと太打ちがあります。こちらは、のど越しなめらかですが、その分香りは弱く感じてめちゃくちゃ旨いとは思いませんでした。せっかくなら、太打ちにすれば良かったのかもしれません。

Photo_4 蕎麦三昧で大満足の後、お土産にそば豆を。他にも蕎麦のかりんとうなんかも販売されています。どちらも自然な素材のみで、そして旨いのです。

写真のそば豆は、帰りにあまりの美味しさについ半分ほど食べてしまったので本当はこの倍ほど入っています。適度な塩気と甘味。おやつにも、日本酒のお供にも、どちらにも合う味わいですね。

前回の感動そのままに、今回も大満足。本当に美味しい蕎麦屋さんです。一見高くおもえる値段も、食べてその素材の良さやかけられた手間暇を考えると、むしろ安いとさえ思えるのです。近くにあれば通いつめて、じっくり味わいたいところなのですが...

そば蔵 谷川

住所 福井県越前市深草2-9-28

TEL 0778-23-5001

営業時間 11:30-14:00 17:00-19:00 日祝 11:30-18:00

月曜、第3日曜 定休

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福そば 本店@福井県大野市

 福井行きの目的は、もちろん越前そば。福井県に入ると、蕎麦屋さんの多さに驚かされます。和歌山市周辺で、中華そば屋さんが多く見受けられるのと、よく似ています。昔領主が飢饉に備えて蕎麦の栽培を推奨したのがきっかけ、とのことらしいです。

PhotoPhoto_2  先ず1店目は、大野市の福そば本店。この日は大野小京都まつりが催されており、店先の道路には屋台が連なっていました。高山など、全国の小京都の物産品が販売されています。

美味しそうな焼餅の隣では、よさこいのような踊りのパフォーマンスも行われており、小さな町の祭りにしては結構な賑わい。そのためか、福そばの店内も凄い人だかりで、接客が追いついていない様子。同席の、三重から来られた御夫婦が、前に来たときはもっとゆったりと食べられた、と仰っていらしたので、普通ならもう少しのどかな雰囲気なんでしょうね。

Photo_5 待つことしばし、やって来ました越前おろしそば。辛味大根のおろしをかけて食べるおろし蕎麦が、この地方の名物なのです。が、おろしがつゆに溶かれているためか、それほど辛味がなくて物足りない印象。つ~んと鼻に抜ける辛さを期待していただけに、ちょっと残念。

しかし、この蕎麦ののど越しの良さは秀逸。風味も良くて、さすがの美味しさ。最近流行の蕎麦屋さんでは、結構細めの蕎麦が多いのですが、こちらは程よく太めで、それがのど越しの良さや、噛み応えの良さにつながっているようです。

Photo_6 こちらは山かけ蕎麦です。山芋の風味が濃いのですが、それに合わせて、蕎麦の風味も少し強いものにしているようです。ですが、それでもやはり強い山芋の風味に蕎麦が負けているように思えて、やはりおろし蕎麦の方が美味しく感じました。しかし、友人はこちらの方が好みに合っていたようで、そこらへんは個人差があるようですね。

Photo_8 蕎麦掻は、蕎麦に比べて色白ですが、風味はしっかり活きています。わさびは見た目本ワサビをおろしたもののようですが、風味は弱め。おそらく、蕎麦の風味を邪魔しないようにだと思われますが、なるほどいい塩梅です。

商店街の、いたって普通の蕎麦屋さんっぽい外見ですが、いい意味で裏切ってくれました。今回は人が多すぎて、少しせわしない食事になってしまいましたが、今度はもう少しゆっくり味わってみたいものです。 

福そば 本店

URL http://www.fukusoba.co.jp/sub5.html

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道の駅 藤樹の里あどがわ@滋賀県

 週末は福井へぶらぶらと。地道をとことこと走るのんびり旅ですが、そういうとき有難いのが道の駅。

Photo 京都から大原を抜け、367号線を北上、161号線に出て左折すると福井方面なのですが、右折してしまって間違いに気づいたころにこの道の駅が。もっけの幸いとばかりに入ってみると、これがなかなか立派な道の駅。

Photo_2 大型と普通車に分けられた駐車場は広大で、スペースは十分すぎるほど。加えて、コンビニ(サンクス)まで併設されているので、深夜でも買い物が出来るのが嬉しいところ。

朽木宝牧場のソフトクリームというのが売られていましたが、いたって普通の味。紳助の店でもデザートで出されているとのことですが、それほど美味しいとは思いませんでした。

Photo_3

Photo_6 広くて綺麗な駅内は、美味しそうな農作物や加工品で溢れています。特に、加工品は無添加の地産品がたくさんあり、お土産にはぴったり。

左はアドベリーのパン。安曇川あたりで生産されるベリーなので、アドベリーということのようです。ブルーベリーよりもイチゴに近い風味でしたが、それはパンに練りこんでいたからかもしれません。他にもいろいろ加工品がありましたので、そちらも試してみたいですね。もちもちの歯ごたえが美味しいパンです。

右はペンションルシアンの山ぶどうのパウンドケーキ。少し固めで、ぽろぽろこぼれやすいのが難点でしたが、しっとりとして優しい味わいでした。どちらも、めっちゃ旨いということはありませんが、自然な風味が優しくて、飽きのこない味わいでした。もちろんどちらも無添加ですから、子供のおやつにもいいんじゃないでしょうか。

Photo_4

Photo_5

こちらは千枚漬けと金時豆。千枚漬けは、少し甘味が強くて、もう少し酸味とか塩味が欲しいかな。金時豆は、もうほんとに美味しくて、一気に食べてしまいました。甘さが丁度好みに合っていて、とってもいい塩梅だったのです。

この手の加工品が、どちらも無添加というのも嬉しいところ。特に漬物は本当に、無添加のものを探すのが難しいんですよね。

と、この周辺の方々の作られた、自然で真面目な食べ物がたくさんある、本当にいい道の駅です。ここに来れば、湖西地方の名産品が揃っているようで、何を買おうか迷ってしまいます。立派な施設に負けない内容の濃さに大満足でした。

藤樹の里 あどがわ

URL http://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/eki/s14_adogawa/index.html

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きんせいの煮干らーめん

 大好きなきんせいのラーメンが、リニューアルされたらしい。リニューアルといっても、今まで煮干メインで調整で鰹節を使用していたのを、煮干、焼アゴ、鯵干、昆布に替えたので、味にそれほどの変化はないとのこと。それでも、これは食べてみないとと思い立ったが吉日、行って参りました。

Photo 私は塩、友人は醤油を。盛り付けは以前と全く変わらないので、見た目にも変化は全くありません。そして、スープを一口。お~!なんともマイルド。塩のカドが取れた感じで、まとまりがより一層増した感じ。思わず、うま~と呟いてしまうのです。

友人の醤油は、塩とは逆に醤油の風味がよりはっきり感じられたように思います。和歌山の醤油を2種ブレンドされているそうですが、そのこだわりがしっかり活きている味わい。どちらもあっさりしているのに味わいが深いんですよねぇ。

以前からめちゃ旨だったのに、さらに完成度が増して、和歌山から通う身としては困ってしまいます。ほんと、近くにあったら毎日でも通いたいです。ラーメンもいろいろ食べてみたけど、あっさりならここと麺乃家、こってり気分なら麺や輝か弥七、これで決まりかなぁと思う今日この頃。中でも、あっさり好きの私は、きんせいと麺乃家に惹かれるのです。

煮干に替えて、原価率が上がって大変だそうですが、美味しいラーメンが頂けてありがたい限りです。大阪の美味しいラーメン屋さんのたゆまぬ向上心、和歌山のラーメン屋さんでは決して実感出来ないものなのがいかにも残念。

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一神堂@京都市

 麺乃家さんを出て、一路京都へ。今回はラーメンのはしご。2件目はどこに行こうかなと悩みましたが、以前あさりのラーメンが美味しかった一神堂へ。前回食べられなかった、普通の中華そばが食べたくなったのです。

Photo こちらは前回も頂いた一神堂らーめんは700円。中華に洋のティストが入ったような独特な味わいは、前回と同じもの。麺は普通でもやや固め。博多ラーメンのように針金なんてのも注文している人がいましたが、相当固いのでしょうね。

心なしか、前回より味わいがマイルドになった気が。裏を返せば、独特の個性がやや薄くなったようにも感じました。前回から随分時間がたっていますので、気のせいかも知れませんが。

Photo_2 こちらは普通の中華そば。味玉とワンタンをトッピング。中華のみなら550円という安さ。それでいて、手の込んだスープが旨い。濃厚なのにさっぱりとしたスープは、臭みも無く自然な味わい。細切りのチャーシューですが、やはりスライスしたものの方がじっくり味わえていいかなぁ。

結構飲んだ後のサラリーマンの方も来ていましたが、そういう人にはこの中華そばが人気のようでした。なるほど、味わいはしっかりしているのに後口さっぱりなこのラーメンなら、飲んだ後にはぴったりですよね。夜も12時まで開いていますし。

それにしても、これだけ丁寧に作られたラーメンが550円とは。京都のど真ん中という立地条件も、その安さを際立たせています。こういうのを頂くと、和歌山ラーメンがとても高く思えてしまうのです。

一神堂

住所 中京区河原町通竹屋町上ル大文字町234

TEL 075-256-0900

木曜定休 17:30-24:00(売り切れ終了)

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麺乃家さんの味噌つけ麺

 以前、あまりの行列に諦めてしまった麺乃家さんにやっと食べに行くことが出来ました。ず~っとここの梅塩ラーメンが食べたかったのです。で、ちょっと遅めの9時ごろに行くと、待っているのは2組ほど。ほっとしたのもつかの間、スープが切れたかもとの事。

オージーサス!なんて思っていたら、大丈夫との嬉しいお言葉。私たちの1分後に来た人達はもう売り切れでしたから、まさに紙一重。今度はもう、神様ありがとう~僕にラーメンを食べさせてくれてといった感じ。それにしても凄い人気と思ったら、少し前にテレビで放映されたとの事。しばらくは、早めに来るのがよさそうですね。

Photo で、何故か無性につけ麺が食べたくなって、味噌つけ麺を注文してしまいました。梅塩は友人が注文したので、それをちょっと頂いちゃえばいいですしね(^^;;ぴり辛の味噌スープは、そのままでも飲めるほどです。つけ麺のスープとしては薄めかもしれませんが、その分しこしこで旨味のある面を十分堪能出来ます。

ただ、個人的には麺が冷たくて、スープが熱いというのは、温度が中途半端になりがちであまり好きではありません。むしろどちらも熱々で食べてみたいなぁというのが正直なところ。でも、張りのある麺の食感は冷たく締めているからだこそだとも思うし、難しいところですね。それでも、のど越しのいい麺を食べきるころには大満足。割りスープを入れて、つけ汁を飲むと、これまたまったりとした美味しさ。なんだかとってもほっとする味。

ほっとする味といえば、梅塩ラーメンがこれまたいい塩梅で。梅の酸味がなんとも程よくいい効き方で、それにあっさりしているのに奥深い味わいのスープが相まってもう...ほんとにこの梅塩ラーメンには参ってしまいます。

フライパンできっちり温めてから出してくれるチャーシューも、肉の旨味が活かされたジューシーな味わいで、それがまた旨いんですよね。海老餃子も相変わらずのプリプリな美味しさで。

今度来るときは、梅塩でいくか、それともつけ麺、いやいや元味も捨てがたい...なんて考えているだけで楽しくなってしまうのです。

麺乃家

住所 大阪市中央区上本町西5-1-6

TEL 06-6761-9117

11:30~15:00 17:00~23:45

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長保寺といかなごの釘煮

 下津町はミカンや漁業も盛んですが、忘れてはならないものがまだあります。それは、長保寺と善福院。どちらも国宝の建造物を有し、一つの町に複数の国宝所有寺院が存在する町は全国でも珍しいそうです。国宝建造物が全く無い県もあるというのに、贅沢な話ですよね。

Photo 特に長保寺は、大門、本堂、多宝塔ともに国宝指定されており、それは法隆寺とここだけだそうで。42号線から5分ほど走り、駐車場に車を停めると、すぐそこに大門が見えます。色付き始めた桜の木に囲まれた大門は、いかにも落ち着いたいい雰囲気。春は桜の花の中で、また違う趣きになることでしょう。

Photo_2 拝観料300円を払い、石段を登ると、ほどなく本堂と多宝塔が見えてきます。長保寺は、紀州徳川家の菩提寺ともなっており、歴代の御廟があります。しかし、吉宗公の御廟が見当たりません。なんでも、将軍になったため、東京に御廟があるそうです。

Photo_3 小さな多宝塔ですが、凛とした存在感があり、周りの紅葉とも相まってなんともいえない美しさです。大きく張り出した軒と、きゅっと引き締まった上層部のバランスが見事。細かな装飾にも見応えがあり、さすが国宝と感じさせてくれます。

Photo_4 長保寺を出て、30分ほど車を走らせると、以前しらすを買った西村物産があります。今回はしらすと共に、いかなごの釘煮を購入。これがまた旨かった!やや甘めですがさっぱりした味付けに、ほのかに感じる苦味。ご飯が進んで進んでもう...これは旨い釘煮ですねぇ。もちろん無添加で、それもまた嬉しいですね。

しらすもまためちゃ旨で、ますますここがお気に入りになってしまいました。

長保寺

URL http://www.chohoji.or.jp/

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和歌山のみかん

 和歌山のみかんは、全国でも生産量1,2位を誇り、梅と並んで和歌山といえばこれ、といったイメージがあるのではないでしょうか?今、下津から有田の辺りを走れば、斜面には綺麗なオレンジ色のミカンがたわわに実り、まるで花が咲いているようです。

Photo 毎年誰かからみかんを頂くので、あまり買って食べるということはなかったのですが、今年は機会に恵まれなかったので、ふうの丘で芋といっしょに買ってきました。

普通のものなら一袋150円ー200円程と、スーパーより安かったりします。さらに300円程出せば、ごらんの様な有機栽培ノーワックスのようなものもあります。甘さは程々ですが、実に張りがあり、ほどよい酸味と濃厚な味わいがいい感じ。何より安心して食べられるのがいいですよね。

Photo_2 で、そのミカンも食べ終わったころ、下津に仕事に行った際、やっぱり今年も頂いてしまいました。今年は夏が暑かったので、甘味は強いのですが、雨が少なかったので小粒なものが多いそうです。なるほど、農家の方の話を伺うと、なにかと勉強になります。

やはり、降るべき時に雨が降り、暑いときは暑くなるのがいいようで、それは私たち電器業界も同じなんですよね。それにしても、これで今年中はミカンを買わなくてすみそうです。和歌山で商売をしていると、こういう機会にはよく恵まれまして、本当に有難いことです。

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Peco’sさんで焼き芋

 先週末、Peco’sさんで焼き芋会というのがありまして、私も芋を持参で行って参りました。丁度、ふうの丘にみかんを買いに行ったので、紅あずまという芋を購入。なんでこんなところで千葉県産の芋が、と思ったら、千葉県は紅あずまの生産日本一だそうな。

Photo 少々遅くに行ってしまいましたが、なんとか釜にはまだ火が付いています。早速釜で焼いていただいて、待っている間に美味しいお茶を頂きました。この釜で、夜はピザなんかもいただけるのです。この日は芋の他に、りんごやバナナなども焼いたそうで。

Photo_2 焼きあがった芋は、外は焦げて見えますが、中身はしっとり黄金色。とろっとねっとりした口当たりは、まるでスィートポテトのよう。甘さもしっかり出ていて、30分ほどかけて焼いていただいただけの美味しさです。

焼き芋って、芋そのものも大事ですが、焼き方も大事なんだなぁと改めて思いました。ほんと、美味しく焼いてくださいまして有難うございました。それに、紅あずまという芋の良さも実感しましたし、いい会に参加できて嬉しい限りです。

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小樽スィートハウス

 近鉄北海道物産展、最後は小樽スィートハウスの小樽まるごとポテト。去年の梅田阪急の物産展では桃花堂というところが全く同じ様なものを販売していましたが、どちらがオリジナルなんでしょうか?それとも、北海道では、スィートポテトというとこういうスタイルなんでしょうか?

その場で、オーブンで焼いているスタイルといい、見た目、計り売りというところまで、同じなのですが、他にもこういうスィートポテトを作ってるところがあるのかな?

Photo 今回はプリンを2種類買っていたので、一番小さいサイズのものを。これで500円台でした。4人で分けると、丁度いいサイズでしょうか。サツマイモを半分に切ってあり、下半分は芋そのままの見た目。中にはカスタードの層があり、それがなんとも程よい甘さでいい塩梅。

口当たりもなめらかで、芋の風味もたっぷり。さすが焼きたてということもあり、ほんのり温かいのがまたいいですね。桃花堂の時も感じましたが、やはり焼き立てを買えるというのは有難いことですよね。

ホームページを見る限り、こちらは通販は行っていないようですが、やはり焼き立てを買って帰りたいものです。そう考えると、北海道の人が羨ましいですよね。和歌山の私には、こういう機会を待つしかないのですから。年に1回、秋の風物詩、というのもいいものですが...

小樽スィートハウス

URL http://www.umaibeya.com/sweethouse/

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小樽ジャージープリンとふらの牛乳プリン

 近鉄の北海道物産展、スィーツはやっぱりプリン。それほど規模の大きい物産展ではなかったのですが、プリンは5種類以上も販売されており、どれにしようか迷ってしまいました。

Photo とりあえず2種類買ったのですが、その一つがこのルタオの小樽ジャージープリン。添加物は乳化剤のみ。練乳なども入っています。白と黄色の2層になっていて、白の部分は生クリームのババロアのような風味。この白い部分とプリンを一緒に食べるといい塩梅なのですが、プリンの部分が甘すぎてちょっと好みには合いませんでした。

Photo_2 こちらは、去年の梅田阪急の物産展でも買った、菓子工房フラノデリスのふらの牛乳プリン。こちらは完全無添加。甘さも程よく、なにより卵や牛乳の風味がとても良く感じられる、めっちゃ美味しいプリンです。岩出店のみんなも同意見。今回はこちらに軍配があがりました。

それにしても、北海道には美味しいプリンが沢山ありそうですね。今度もこういう機会があれば、プリンをいっぱい買い込んで、プリンパーティなんて楽しそうかな。

ルタオ

URL http://www.letao.jp/

菓子工房フラノデリス

URL http://www.le-nord.com/furanodelice/index.html

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富良野牧場のハム、ソーセージ

 今回、近鉄百貨店の物産展で感心したのが、富良野牧場が出店していたこと。去年、阪急の北海道物産展には、5店ほどハム、ソーセージを取り扱う店が出店していましたが、結構添加物だらけの店ばかりで、唯一ちゃんとしたところだなぁとかんじたのが、富良野牧場だったのです。

Photo 先ず店先で目をひいたのが、この腿ハム。大きな腿の塊を、職人さんがスライスしているのをそのまま販売しているのです。う~ん、私そういうのにめっちゃ弱いんですよね。生ハムのような香りの、ジューシーなそれは美味しいハムでした。

Photo_3Photo_2 チョリソーやにんにく、玉ねぎ入り、そしてノーマルな荒挽き等を購入。細い、チョリソーと玉ねぎ入りは完全無添加。太いほうも、リン酸塩と亜硝酸Naだけという最低限の添加物のみ。私の中では、この2つのみまでを使用しているのが、良心的なお店の基準となっています。

Photo_4 ベルクのもちもち食パンとソーセージを合わせてみました。肉の旨味がしっかりとしたソーセージを、もっちりとした食パンの組み合わせは最高!もう他には何も足さなくていいといった感じで。この臭みのない旨味たっぷりの肉を食べただけでも、いい豚肉を使っているんだなぁと感じさせてくれます。

どのソーセージも美味しいですが、やはりプリプリ感はリン酸塩の入っているものの方があります。しかし、細い方もプリプリ感には欠けますが、肉汁たっぷりでジューシーですから、それほどパサパサといった印象はありませんでした。完全無添加のソーセージの中でもトップクラスの美味しさだと思います。

と、やっぱり美味しかった富良野牧場。唯一出店していたハムソーセージのお店がこことは...和歌山近鉄グッドジョブ!ですね。

富良野牧場

URL http://www7.ocn.ne.jp/~furano-f/

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カネダイ大野商店のししゃもを和歌山近鉄で

 先週、和歌山近鉄百貨店で北海道物産展があり、その最終日に行ってきました。

Photo 会場は凄い人だかり。う~ん、こないだの和歌山物産展よりずっと多いですねぇ。やっぱり物産展は北海道が一番人気か。去年行った梅田阪急に比べると、規模こそ半分以下といったかんじですが、店のラインナップはなかなかのもの。主催者のこだわりが感じられます。

Photo_2 そして、今回絶対買いたかったのが、この大野商店のししゃも。去年もいただいて、その美味しさに感動したので今年もその感動を味わいたくて。ただ、残念ながら去年買った雄雌のセットはもう無いそうで。迷った結果、子持ちの大きいのを買うことに。

Photo_3 お腹がパンパンに張ったししゃもは、淡いピンク色でなんとも美味しそう。張りのある粒のたった卵と、臭みも変なくせも全くない身の味わいは、これぞ本物のししゃもといった感じでもう。

でも、そうなってくるとより身の味の濃いオスも食べたくなってくるんですよねぇ。両方買うとなると、ちょっと多すぎるし。う~ん、セットをまた販売してほしいなぁ、と思う今日この頃。

とはいえ、今年も美味しい子持ちししゃもが食べられて大満足。10尾で2100円と、こないだの秋刀魚に比べると、もう高級魚といった感じですが、ホームページでその資源を守るための苦労などを知ると、それも納得です。逆に、変に安くて大量に消費されるよりはずっといいのでしょうね。

カネダイ大野商店

URL http://kanedaioono.com/

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和久博 西湖

 ちょっと前に岩出店に行くと、なにやら笹に包まれたお菓子が。

Photo_4Photo_3 生麩餅?なんて思いながら開けてみると、羊羹のようなお菓子。ところが、食べてみると羊羹よりずっとさっぱりしていて、口当たりもなめらか。甘さもじわ~と染み込んでくるような上品な甘さ。

京都の和久博の西湖というお菓子だそうで、なんと素材は蓮根と和三盆だそうで。一口食べて旨!というようなインパクトはないですが、なんだかとても優しい味わいで、食後のデザートにはぴったりですね。

料亭の贅を尽くした料理の後に、こういうのが出てきたらもう最高なんでしょうね。

和久博

URL http://www.wakuden.jp/omotase/shohin/seiko.html

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すし幸と東鮨@鶴橋

 連休の合間に、めっちゃラーメンが食べたくなって麺乃家さんに行くことに。ところが凄い行列で、ちょっとあきらめてしまいました。美味しい店がはやるのは仕方ないけど、ちょっと残念。今度は空いている時間を見計らって行く事にしましょう。

Photo で、前から気になっていた鶴橋のおすし屋さんに行く事に。千日前筋に出て、5分ほどで鶴橋に。いつも満車の駐車場も空いていて一安心。すし屋といってもごらんの通りの立ち食いのお店。4,5人で一杯になるほどの小さなお店。

隣の回転すし店もおなじ系列のようで、ネタは同じものを使っているようで、途中そのお店の人が足りなくなったネタを取りに来ていました。となると、そっちにも行ってみたくなりますね。近くには本店もあるようです。

Photo_3Photo_2 寿司は200円と400円の2種類のみ。白身やうに、いくら、貝類などは400円、それ以外は200円という分かりやすさ。しかも、ネタもしっかりした大きさで、ちゃんと美味しいのにはびっくり。マグロのヅケなんかもあり、それもなかなかのものでしたし、う~んこんなおすし屋さん、近くにあるといいですね。

Photo_4 こちらは、そのすぐ近くにある東鮨さん。中は広くて、カウンターにテーブル席、2階には座敷もあるようです。お鮨の値段は200円から1200円まで。明朗会計なので、私のような小心者にはぴったりです。平均500円ほどといったところでしょうか。

Photo_7

Photo_5  アナゴとヒラメです。この日は鯛が無くて、白身はヒラメとのこと。どちらも丁寧な仕事で、値段以上の満足が得られることは間違いないし。ただ、イクラはちょっと匂いが気になったかな。

どちらも入船と並ぶ、鶴橋の人気のお寿司やさんのようですが、その中で私の一番のお気に入りはすし幸かなぁ。家族でというのは無理でしょうが、ぶらっと大阪に行った時に、ぱぱっとお寿司を食べて、ちょっと贅沢な気分になんてのにはぴったりかも。案外、女性客も来てたりしますし。

昔、江戸前の鮨は屋台で手軽に食べられるものだったらしいですが、その気分を満喫させてくれますね。こういう、回転すし並みの値段で、ちゃんとしたお鮨がいただけるお店、和歌山にもあるといいのですが...

すし幸

住所 大阪市鶴橋駅ガード下

東鮨

住所 大阪市東成区東小橋3-14-25   

TEL 06-6981-2924

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中井水産と番所庭園@和歌山市

 日曜はダーツバーSOHO主催のバーベキュー。気持ちのいい秋晴れの下、現地に着くとまだ誰も来ていなかったので、ちょっと買い物に。

Photo バーベキューをする番所庭園からほど近い、中井水産でさんまの干物を買うことに。チルドは無くて冷凍のみでしたが、その分値段はお得。チルドは200円、冷凍は150円とのこと。さんまの干物5枚と、天然塩を買って1000円。なんだか申し訳なくなるくらいの安さです。

Photo_2 駐車場に戻ってしばらくするとみんな集まりだしたので、早速バーベキューの準備を。眺めもよく、釣り客ばかりでバーベキューは私たちの貸切状態。景勝地としては結構有名ですが、バーベキューが出来る事は知らない人が多いみたいですね。

Photo_4Photo_3 ほんとにいいお天気でしたが、この日は少し風がきつくて。それでも、きれいな芝生の上でのバーベキューは格別。場所はどこでも好きなところを指定すれば、そこにベニヤ板をひいてくれます。コンセントもあるので、炊飯器でご飯も炊けたりして(^^;;

Photo_6Photo_5 早速、肉に魚に焼きまくりの食べまくり。さんまは、冷凍状態のまま焼くとちょっとぱさぱさな感じ。それがちゃんと解けてから焼くと、これが脂がのった最高の状態に。落ちた脂で炎上するほど。とろっとしてめちゃ旨、これが150円なんて。お店の人が、ちゃんと解凍してから焼いて下さいと言っていたのも納得です。干物なのに、この脂の乗りようは凄いですね。灰干という、あまり聞きなれない方法で乾燥しているそうですが、それのおかげなのでしょうか。

それにしても、肉は鶏、豚、牛、と揃っているし、さんまにカマスにししゃももあるし。もうおにぎりが進んで困ってしまいます。

途中、風でタレが飛んだりするハプニングもありましたが、滞りなく終了。焼きそばに焼き芋まで、お腹いっぱい食べて、芝生に寝転がって、ほんと最高に気持ちのいい日曜日となったのでした。

中井水産

URL http://sanmaya.ocnk.net/

番所庭園

URL http://machi.goo.ne.jp/snd/spotID_TO30000551/leisure/details.asp

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どんたく@和歌山市

 私は結構、長崎チャンポンが好きで、たまに無性に食べたくなるのですが、そういう時、和歌山市内でポンと頭に浮かぶのが、秋葉山近くのどんたく。中華料理屋さんのようですが、店先にも長崎ちゃんぽんの看板があるくらいですから、やはりそれが売りなんでしょうね。

Photo で、こちらがそのちゃんぽん。見るからに濃厚な白濁スープですが、案外臭みもなく後口さっぱり。とはいえ、そこはやはり長崎ちゃんぽん、どっしりとした食べ応えで大満足。長崎で食べたちゃんぽんより旨い!と、断言しちゃいます。ま、それは私が長崎で食べた店がイマイチだったのもあるとは思いますが(^^;;

Photo_2 こちらはちゃんぽんだけでなく、いろいろと美味しいのですが、この炒飯もまた旨いのです。昔ながらの大衆的な味付けなのですが、ご飯がパラパラとして、あっさりとした味わいがグッド。ちゃんぽんとの相性は抜群で、食べすぎと分かっていても頼んじゃうんですよね。

と、私のこってりがっつり気分を満たしてくれるいいお店。加えてお店の方の愛想もいいですし、ほんと庶民の味方といった感じです。ただ、店の駐車場は狭く、いつも満車なのが難点でしょうか。近くにも駐車場があるそうですが、満車だとついついあきらめちゃうんですよね。

どんたく

住所 和歌山市秋葉町4-7

TEL 073-445-9445

営業時間 11:30-14:00 17:00-21:00 日曜11:00-21:00

火曜定休

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あしびや本舗@奈良市

 先日、岩出店に行って昼ごはんを食べた際、なにやらとても酒粕の匂いが漂っていたのです。なんでも母が持ってきた奈良漬だそうで。

Photo それがこの、あしびや本舗さんの奈良漬。濃厚な酒粕の風味と、コリコリとした歯ごたえ。う~ん、これは奈良漬好きにはたまらない味わいですね。反面、苦手な人には逆にたまらないでしょうね。そういう人には、ふうの丘しまやの奈良漬が、マイルドな風味でいい塩梅のようです。

それにしてもこの奈良漬、2,3切れ食べたら酔ってしまいそうなほど濃厚です。奈良漬の食べすぎで飲酒運転なんてことなるんでしょうかねぇ。もしなっても、やっぱり切符は切られるのかな?ま、そんなことはさておき、濃厚ながら自然な風味で、お茶漬けなんかにベストマッチな奈良漬でした。

奈良の本店では食事も出来るようで、今度は是非訪れてみたいものです。大好きな興福寺も程近いうえに、25日までなら北円堂の特別開扉も行われているようですし。

あしびや本舗

URL http://www4.kcn.ne.jp/~ashibi/

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グッド・シェパードとミッドナイト・ラン

 クリムゾンタイドを久しぶりに見て、ちょっと社会派の映画も見たくなって。そういえば、最近何も考えずに見られる映画しか観てなかったような。それもストレス発散にはいいんですけどね。

で、観に行ったんですけど、これが結構集中して見ないと大変。時間がいったり来たりするので、人物の特定だけでも一苦労。それに、マッドデイモンはともかく、外人の顔の違いは分かりにくい(^^;;それに、台詞や小物も伏線となっていたりするので気が抜けません。

デニーロ監督映画とはいえ、本人はあくまで脇役。それにしてもマッドデイモンっていい俳優ですね。ボーンシリーズ完結編も楽しみです。本題に戻りますと、物語はCIAが出来る前後の話で、内容もそれにまつわる陰謀とか駆け引きとか。長編ですが、それを感じさせない緊迫感はさすが。

たまにこういう映画を観るのもいいですね。何回も観たい映画か?と聞かれると、1回観たらもう充分といった感じではありますが...デ・ニーロにはこういう映画もいいけど、ミッドナイト・ランみたいなのりの映画も創る、あるいは出演してほしいなぁ、と改めて思いました。

今まで観た映画の中でも、ベストと言ってもいほど好きなのがミッドナイト・ランなんですよね。デ・ニーロの演技がとてもリラックスしている感じで、それに相棒の演技も最高。あらすじを言ってしまえば、ただアメリカを逃げ回るだけなんですけど、それにいろいろな組織や人物が絡んできて。

そして、ラストがもう何とも言えないのです。クリムゾン・タイドと並んで、大好きなラストシーン。ちょっと疲れがたまったときなんかに、なにげにこれを観ると、なんともいい気分になれる、そんな映画なんです。と、書いているとまた観たくなってきたりして…

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空心とウニモグ

 夜は一ヶ月ぶりに空心へ。友人に空心采の炒め物の話をしたら、どうしても食べたいとの事。で、いつものように駐車場に車を停めると、ふと見慣れないものが。

Photo 闇夜に浮かぶ、消防署仕様のウニモグが。隣の救急車と比べると、その大きさが分かります。う~ん、いかにも男の作業車といった風情でかっこいいですねぇ。しかし、雪も積もらない大阪のど真ん中の、どこでこれを使うのでしょうか?

Photo_2 と、マニアックな事はさておき、空心へ。席に着くと、先付けのヒシの実が出てきました。ハートの形の可愛い実は、栗のようなゆり根のような、なんとも滋味あふれる味わい。なんでも、マキビシのヒシだそうで、なるほど形がよく似ています。

Photo_4Photo_3 柿と紅芯大根と蛸の赤酢です。紅芯大根は左の写真のような、なんとも変わった形と色合い。でも、味わいは結構普通の大根と変わらないように思いました。歯ごたえと、色合いが料理に合ってましたね。蛸の旨味と、柿の甘み、それに赤酢の風味が良く合っていました。

Photo_5Photo_6 秋ナスのにんにくソース。いやぁ、この季節、やっぱり茄子が美味しいですねぇ。ほくほくに揚がった茄子にかかるにんにくソースがまた美味しくて。右の上海蟹の味噌の旨さも格別。身はそれほどでもないのですが、それを味噌に付けて食べると、もう最高!この味噌の旨さだけは、どんな蟹にも真似出来ないのではないでしょうか・

Photo_8Photo_7 左が、オコゼの甘酢。これがもう絶品。オコゼの旨味たっぷりの張りのある身と、全部食べられるほどカリッと揚がった骨、それに濃厚な甘酢がもう最高にマッチしているのです。右は豚トロの黒胡椒焼き。こんがり焼かれた豚トロと下にある南瓜が思いのほかよく合っています。ただ、もう少しレアな方が好みだったかな。

Photo_10Photo_9 左が、松茸あんかけ伊府麺。カナダ産とのことで、香りこそ控えめですが、それでも松茸の香りの優しい味わいのスープと、柔らかくも腰のある麺がいいバランスです。カナダ産とはいえ、ほぼ1本使って1600円って大丈夫?と逆に心配しちゃいました。

右の合鴨の甜麺醤炒めは、蒸しパンがもう困ってしまうくらい合っていて。パンには鴨肉のみを挟むのがより美味しく思えました。

Photo_11 空心采の炒めも、デザートもきっちり頂いて大満足、とまったりしていると、なにやら木の葉の可愛いお茶を出してくれました。新しく入ったウェイトレスさんが中国の方で、故郷から送ってくれたものだそうです。

青山緑水という名のお茶は、レモンのようなさわやかな香りで、なんだかとても心安らぐ味わい。ネットで調べたら、なかなか日本には入らない、貴重なお茶だそうです。最後にこんな美味しいお茶まで頂いて、もう幸せです。だから、ここには何度でも来たくなっちゃうんですよね。

酒中花 空心

住所 大阪市西区新町1-21-21F

TEL 06-6532-7729

営業時間 11:30-14:00 18:00-23:00 月曜・土日のランチ

URL http://www15.ocn.ne.jp/~shi-navi/kuushin/kuushin.html

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クリムゾン・タイドを観ながらホビスタへ

 きんせいで美味しいラーメンを食べた後は、一路尼崎へ。鉄ちゃんの新たな聖地?ホビスタへGO~なのです。

その道中、友人が以前から観たいと言っていたクリムゾンタイドをDVDで。私は何度も観ているし、運転中なのであまり観れませんが、それでもあのハックマンの演説シーンは鳥肌が立ちますね。ラストの台詞やワシントンのなんともいえない笑顔。今まで観た映画の中でも、ベスト5に入る大好きな映画。

ロードオブザリングのアラゴルン役の、ヴィゴ・モーテンセンが重要な脇役で出ているのにも注目。彼が終盤で魅せる”男の背中”がたまりません。それにハンスジマーの重厚な音楽がまたいいのです。最近はカリビアンの曲に取って変わられていますが、よくテレビのドキュメンタリー等で流れていたので、聴けば知っている方も多いと思います。

と、言っているうちに尼崎に。テレビなどで見た印象と違い、複合施設の一角にあるんですね。JR尼崎駅の北側、巨大な複合施設アミング潮江2番館の3階ワンフロアーがホビスタです。

Photo_2Photo 入ってすぐに見える巨大ジオラマは想像以上の迫力。HOゲージというのが迫力を際立たせているのでしょうね。金閣銀閣寺の京都から、大阪、神戸、広島、余部鉄橋の山陰 と西日本一帯を網羅した凄いジオラマです。山陰地方はまだ製作途中でしたが、これで和歌山もあればな~と思ってしまいました。

そのジオラマを囲むように、レストランやホビーショップがあります。持ち込みNゲージを走らせることが出来るジオラマや、ミニRCのサーキットなんかもあり、親子連れも多く、思ったよりオタクな感じは無かったのです。

鉄道本がこれでもかってほど揃っているお店で、甥っ子にプラレールを買ってお土産に。ホビーショップの品揃えも相当なものでしたし、なかなか楽しめる施設でした。ただ、価格的にも規模的にも、日本橋のキッズランドなんかに比べるとちょっと劣るかなというのが正直なところ。

ホビスタ

URL http://www.hobbista.jp/

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