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めっけもん広場、ふうの丘

 県道粉河加太線を粉河方面に走り、打田町に入ってしばらくするとめっけもん広場というファーマーズマートが見えてきます。

Photo 週末ともなると凄い賑わいで、周辺に駐車場待ちの車が溢れるほど。紀の川市にもスーパーは色々ありますが、もしかしたらここが一番流行っているのかもしれません。地場産の新鮮な野菜が安価に手に入るのがその理由の一つであるのは間違いないと思います。

魚介類はあまり売られておりませんが、熊野牛なども販売されています。ただ、加工品がありきたりで、屋台もそれほど目に付くものがありません。

Photo_2 で、こちらは同じ紀の川市でもずっと北東にあるふうの丘。めっけもんと同じで農協(こちらはJA紀の川)が経営母体ですが、雰囲気は随分違います。こちらも地場産の野菜や果実が充実しているのは同じですが、他府県の野菜や加工品も積極的に販売されているのが大きな違いでしょうか。

Photo_3 その入り口には食事の出来るテーブルと売店があり、ソフトクリームやコロッケが売られています。三重県の牛乳が使用されているというクリームは、ミルク感たっぷりでしかもさらっとした口当たり。私の大好きなタイプのソフトクリームですが、量はたっぷり多め。普通の人なら、半分の子供サイズで充分かも。値段はワッフルコーンが300円、子供サイズが150円なり。

コロッケも試食しましたが、これがめちゃ旨!特におからコロッケが秀逸。試食用が置いてますので、試してみることをおすすめします。これを使ったコロッケバーガーとかも売ってましたので、お昼ご飯にもいいかもしれませんね。

Photo_5 テラス横にあったフォックスフェイスです。正式には角茄子というそうですが、見た目が狐の顔に似ているからフォックスフェイスと呼ばれるそうです。生け花にも使用されるらしいのですが、なんとも可愛らしいものですね。気持ちのいい秋空の下、これを見ながら食べるアイスは格別でした。

Photo_7Photo_6 ここのいいところは、加工品に魅力的なものが沢山あること。無添加のクッキーやドーナツなどがあり、他にも漬物やジュースにも魅力的なものが。美山町産のジャムや、千葉県のサツマイモを使用した焼き芋なんかもありました。クッキーとドーナツはいかにも手作りといった感じの素朴な味。子供のおやつに最適な感じですね。

Photo_8Photo_9 みかんジュースは、さっぱりとした酸味が美味しく値段もストレートにしてはお手ごろ。明恵ふるさと館のすっぴんジュース程の甘さやインパクトはありませんが、あちらは値段も倍以上しますからね。シフォンケーキは、無添加とかそういう注釈を抜きにしてもかなり美味しいケーキでした。ふわふわの口当たりが心地よくて、いくらでも食べられそう。結構日持ちがするのもいいところですね。

地元の人と話をすると、めっけもんよりもこちらの方がいいという人も多くて、それも納得です。農道沿いという場所柄もあって、それほど混雑していないのもいいですし、なにより美味しくて自然なものが沢山あって、目移りして困ってしまうほど。

観光のついでに立ち寄って、お土産を買うにもうってつけと思いました。ただ、何故か梨が売ってなかったのが不思議。最近、紀北地方では梨を栽培する農家が増えいているようで、めっけもん広場や、その他の販売所でもよく売られているのですが、ここには見当たらなかったのです。

めっけもん広場

URL http://www.ja-kinosato.or.jp/01_mekkemon/

ふうの丘

URL http://www.kinokawa.or.jp/hp-3fuu.html

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