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彩色ラーメン きんせい、いずも青果

 日曜は大阪にお出かけ。ちょっと行ってみたいところがあったのですが、先ずはお昼ご飯にきんせいへ。

Photo_2Photo スープが煮干系に変わるHPに書かれていたのですが、この日はまだ今までと同じ。それでもたまらない美味しさで、絶品のスープを再確認。塩も醤油も最高!この味が変わるのは寂しいですが、煮干もめちゃ楽しみですね。

Photo_3 いつも大阪に来ると、ラーメン屋さんをはしごするのですが、この日はきんせい一本。ということで、サイドメニューもしっかりと。手前はチャーシュー丼。細切れのチャーシューはしっかりと味が付いていて、どっしりとした食べ応え。から揚げと春巻きの旨さも相変わらず。

この日は駐禁の取締りがあり、歩いて5分ほどの駐車場に。今度からはちゃんと駐車場に停めないといけませんね。で、帰りは駐車場までてくてくと歩いていったのですが、その途中なんだかいい匂いが。

Photo_4Photo_5 いずも青果という果物屋さんの前で焼き芋が焼かれているのです。100g60円という安さ。大きなお芋が一本で180円なり。ほくほくの美味しいお芋で、なかなかのものでした。いよいよ焼き芋が美味しい季節になってきたんですね~。

美味しいラーメンの後は、美味しい焼き芋も食べて大満足。これからいよいよ目的地へGO~なのです。

彩色ラーメン きんせい

URL http://www7a.biglobe.ne.jp/~kinsei/

いずも青果

URL http://www.city.takatsuki.osaka.jp/new/syoko/event0117/goods/i_13.html

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ペコーズでアフタヌーンティ@和歌山市

 ペコーズでアフタヌーンティがしたくて、行って来ました。14時半までならランチでお得、1000円でポットティが付いてきます。

Photo 今回はミルクティが飲みたかったので、おすすめいただいたアッサムティを。ストレートだと、どっしりとした味わいで、苦味も強め。これにミルクを加えると、苦味が消えてとても美味しいミルクティに。でも、紅茶の風味はきちんと残っていて、なるほどミルクティにはぴったりですね。

Photo_2 サンドイッチにスコーンが2種、そしてレモンケーキと豪華なランチ。30分ほど待ちましたが、美味しい紅茶を頂いているとそれも苦になりません。

一番上のバターのようなものはクロテッドクリームというのだそうで、味わいはバターと生クリームの中間くらい。これがスコーンにめちゃ合うのです。お昼ということでスコーンの片方は胡椒が効いたものでしたが、これにもクリームがとても合っていて美味しかったのです。

そして、レモンケーキがまた美味しくて。いかにも手作りといった風味のスポンジのうえにかかっている飴のレモンの風味がもう抜群。紅茶が何杯でもすすんでしまいます。

Photo_3 こちらは後日訪れた際に頂いた、チャイです。チャイくだチャイとは言えませんでしたが(^^;;これがまた優しい味わいで、くせになりそう。牛乳の風味がとても美味しくて、聞けば北海道から取り寄せている牛乳だそうで。この日いただいた、ケーキに添えられていた生クリームもとても美味しかったのですが、なるほど素材にこだわりがあるのですね。

紅茶も美味しいうえに、ケーキやスコーンまで美味しくてもう幸せ。その上、素材にまで気を使ってくれているので、安心して美味しいものがいただけるのもいいですね。家に上がってもてなしてもらっているような、そんな温かい雰囲気のお店です。

Tea Leaf Salon Peco's ペコーズ

URL http://www.peco-s.com/

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しまや

 丹生都比売神社に行かずに480号線をまっすぐ行くと、途中には直売所がちらほらと。今の季節だとそこらじゅうでフォックスフェイスが売られています。このあたりに生産地があるのでしょうか?

Photo_4 その直売所の中でもお気に入りなのがこの、しまやさん。土日のみの営業の、ちいさなお店ですが、なかなか美味しいものが揃っているのです。夏のトマトやきゅうりがよく獲れる季節には、平日も営業しているのだとか。

Photo_5 私の大好きな福神漬け。なんとも優しい味わいで、ご飯にとても良く合います。椎茸なども入っているおかげで、味わいに奥ゆきがあるのもいい感じ。無添加でしかもしょっぱさも控えめですから、日持ちがしないことだけは注意が必要です。といっても、たいてい2,3日で無くなっちゃうんですけどね。

Photo_6 こちらはふきの佃煮です。山椒の風味が良く効いていて、こちらはやや醤油辛いのですが、それがまたお茶漬けや茶粥に良く合うのです。他にも奈良漬やタクアンなんかもあり、どれも自然で優しい味わい。奈良漬嫌いの人も、ここのなら食べられると言ってました。

Photo_7 こんにゃくも、もちろん手作り。薄く切ってお刺身に。やや匂いはありますが、それでも美味しいこんにゃく。漬物やこんにゃくは試食のタッパーがありますので、是非試してみることをお勧めします。加工品や農産物のことも、聞けば親切に教えてくれます。

小さな小さなお店ですが、それでも私はここが大好きなのです。ここがあるから、高野山へは480号線を、と言ってもいいほど。今度はフォックスフェイスでも買いに行こうかな。

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思季・うらら@かつらぎ町

 丹生都比売神社の程近く、のどかな田園風景の中にカフェの看板が。何故か心ひかれて立ち寄ってみました。

Photo 優しい雰囲気の木造の建物は、なんとご主人の手作りだそうで。もちろんすべて一人でという訳ではないでしょうが、1年半を費やしたそうで、苦労がしのばれます。店内に入ると、気の良さそうなご主人が一人。この方がパンからケーキまで作っているとは驚き(失礼)

Photo_2 デッキに出ると目の前はなんともいえない眺望。写真は初夏に訪れたものですが、暑さも忘れるほどの心地よい風と風景がなんとも心地よくて。暑くても寒くても、デッキに出られる方も多いそうですが、なるほど納得です。

Photo_3 この風景の中で食べるだけでも美味しいのに、シフォンケーキがまた旨かったのです。ふんわりふわふわの生地は、甘さ加減も丁度良くてなんとも優しい味。専門店にも負けない美味しいケーキが、この環境で頂けるのですから、もう最高なのです。

お土産に天然酵母パンも買いましたが、それもとても美味しくて。特にクリームパンのクリームがコクがあり優しい風味でめちゃ旨でした。最近ご無沙汰なのでまた行ってみたいですね。

かふぇ 思季・うらら

住所 伊都郡かつらぎ町大字下天野394-12

TEL 0736-26-0237

営業時間 11:00-17:00 月、火定休

URL  http://shikiurara.web.fc2.com/

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丹生都比売神社

 こんにゃく工房を過ぎてしばらく走ると、丹生都比売神社の看板が見えてきます。左へ曲がりやや細くなる道を抜けると、真新しいトンネルが。これをぬけると快適な2車線の道が神社まで続きます。本当にのどかな、古き良き日本の風景といった感じの景色が続きます。

Photo 広めの駐車場に車を停めると、すぐそこの太鼓橋が見えます。駐車場には綺麗なトイレもあり、世界遺産に登録された恩恵を感じますね。駐車場からいったん出て、ぐるっと歩いていくと鳥居があり、正面に太鼓橋が。横に参道がありますが、せっかくですから太鼓橋を渡ります。

2 渡るとすぐ立派な楼門が見えます。その奥には本殿が。桧皮葺の屋根の本殿はとても荘厳で、なんとも見ごたえのある建物です。楼門から先は行けないのが残念でしたが、間近で観ることが出来る日もあるのでしょうか?

のどかな田舎にある、とても落ち着いた雰囲気のいい神社でした。世界遺産に登録された恩恵が、うまく活かされている感じです。駐車場の向かいには物産品販売所もありますが、土日祝のみの営業のようです。

丹生都比売神社

URL http://www.niutsuhime.or.jp/

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こんにゃく工房から丹生都比売神社へ

 慈尊院を出た高野山町石道は、途中丹生都比売神社を通り、高野山道路を横切って大門へと向かいます。(詳しくはこちら)丹生都比売神社は480号線からの方が近く、慈尊院は370号線に近くて、どちらに行こうか迷ってしまいます。慈尊院と丹生都比売神社を両方自動車で巡ると、とても遠回りになるのです。

関西人ならいつでも来れますが、遠方の方はそうもいかないですからね。道中の快適さは480号線を通るルートの方が快適。唯一の難所であった峠も、トンネルが開通しさらに快適に。アクセスの良さは、圧倒的に笠田から480号せんを利用する方が優れています。それに480号線には他にも魅力的なところがあるのです。

Photo 紀ノ川を渡り、480号線も山道に入りしばらくすると、こんにゃく工房という売店が見えてきます。手前には、こちらのカフェもあります。店の前には釜があり、そこでこんにゃくが作られているのです。どうもこの辺りは、こんにゃくの産地のようで、このあたりの売店では手作りのこんにゃくを販売しているところが多いようです。

Photo_2 この周辺から、奈良の五条あたりにかけての名物、柿の葉寿司です。24号線沿いには、良く名前の知れた柿の葉寿司が売られていますが、個人的にはこの柿の葉寿司の方がずっと旨いと感じます。

有名店のものに比べて、柿の葉がふわっと巻かれているために、酢飯もふわっと口当たりがいいのです。鯖自体の旨味もいいし、不自然な味付けも無く、食後にじわっと来る旨味がいい塩梅なのです。そして、付け合せの生姜がまた凄い。とてつもなく塩辛くて、好みは分かれるでしょうが、これがほんとの生姜といった味わいで、柿の葉寿司にとてもよく合うのです。

Photo_4 こちらは手作りクッキー。いかにも手作りといった感じで、昔家族で作ったクッキーを思い起こさせてくれる味。隠し味の生姜がなんともいい具合に効いています。

弟夫婦はカフェでクッキーを食べたそうですが、もう一つだったと言っていました。違う種類だったのか、同じものなら好みの分かれる味ということなのでしょうか。でも、カフェからの眺めはとても良かったそうです。

Photo_6Photo_5  道の駅、万葉の里でも売っていたダイフク食品の金山寺味噌です。普通の金山寺味噌より随分漬物が多く入っているように思います。それに発酵がより進んだような感じで、匂いもきつめです。

好みは分かれるかもしれませんが、これに慣れると普通の金山寺味噌がとても味気なく思えてしまいます。個人的には一番好きな金山寺味噌。添加物無添加なのもいいところです。ネットで検索して分かったのですが、リーガロイヤルホテルのネット販売でも売られているようです。これとおかいさんがあれば、もう幸せなのです。日本人で良かった、というより和歌山県に生まれてよかった~としみじみ思える味わいなんですよね。

この金山寺味噌の他にも、蜂蜜から梅干までいろいろ手に入ります。ちょっと雑多な店内ですが、手作りの地場産のものが多く、そういうものを求める方にはおすすめのお店です。

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慈尊院

 紀ノ川の南側、県道13号線は拡張工事も進み随分と走りやすくなっていますが、その道中、高野口町に慈尊院があります。高野山の表玄関ともいえるこのお寺は、女人高野とも呼ばれ、空海がここに滞在していた母を月に九度訪れたことから、このあたりは九度山と呼ばれるそうです。

Photo 思ったより広めの駐車場に車を停めると、すぐそこに慈尊院の門があります。門の横に見える土塀は、法隆寺の土塀より古いものだそうで、なるほど風情があります。それにしても、世界遺産に登録されたのはいいですが、こののぼりや看板はどうにも賑やか過ぎに思えます。

Photo_2 門をくぐるとすぐに、立派な多宝塔が見えます。重文はおろか、県の文化財にも指定されていないのが不思議なくらいですが、大改修があるとのことで、それが済めばさらに魅力あるものになるのでしょう。しかし、ここでも赤や黄色が目立つ看板が雰囲気を壊しているように思えました。

Photo_3 重文の弥勒堂の中には、国宝の弥勒菩薩が鎮座されております。残念ながら秘仏のため、現在は拝観出来ません。21年に一回公開とのことで、次は2015年とのこと。気長に待つしかないですね。

写真右下に写っているのは、乳房をかたどった絵馬。羽二重で自作したものを、このお寺に奉納するそうで、子宝授乳のご利益があるとか。見た目になんともユニークで、このお寺を特徴付けるものの一つでしょう。

Photo_4 本堂の奥には噴水があり、その奥にはゴンという犬の像が。ゴンとは、慈尊院から高野山までの20km以上の高野山石道を、毎日ガイド犬として往復していた犬だそうです。それが野良犬で、いつの間にかガイドをするようになったという所に、なんともこの犬のけなげさというか、愛おしさのようなものを感じさせてくれるのです。

さすがに高野山の表玄関だけあり、とても風情のあるいいお寺でした。観光客で溢れるということもないようで、この日も私とあと数人しかいなかったのですが、それがまた落ち着いていていいのです。だからこそ、あの看板やのぼりが余計邪魔に思えてしかたありませんでした。

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青洲の里 レストラン華@和歌山県

 紀の川市には、かの医聖華岡青洲の記念館、青洲の里があり、その中でバイキングがいただけるとのこと。場所は名手駅から少し東のあたり。24号線でも広域農道からでも、案内看板が出ていますので、見逃さなければ迷うことはないでしょう。

Photo_2 駐車場には農産物の直売所があり、みかんをお土産に。まだちょっと酸っぱかったかな。そこから快晴の下歩いていくと、ミュージアムの入り口に。この中にバイキングがいただけるレストラン華があります。レストランの他にも、パン屋さんや物産ショップなどもあります。

Photo_4Photo_3 1380円を払って中に入ると、美味しそうなお惣菜がずらり。テラス席もあり、開放的な雰囲気。大きなガラス窓からは、のどかな紀州の山々が見渡せます。テラス席もいいのですが、この日は結構蜂が飛んでいたので中で食べることに。

Photo_5 もう好き勝手に取ってきたので、ちょっと乱雑な感じですが。白ご飯には、野菜カレーをかけて。他にきのこご飯もあります。おかずはごく普通のお惣菜が中心。どれもあっさりした味付けで、青洲の里ということもあり、医食同源がテーマとなっているようです。

あっさりとしていますが、素材の味が活かされた、奥深い味わいが好印象。紀州鶏も旨味たっぷりだし、野菜カレーもじんわりと美味しいのです。地元の野菜がメインとのことですが、確かにカボチャの煮付けやしいたけの天ぷらなど、普通のものが普通に美味しいのがいいですね。

Photo_6 こちらははぶ茶の茶粥。和歌山ではほうじ茶の茶粥が、”おかいさん”と呼ばれて各家庭の味となっていますが、それとほぼ同じ味わい。熱々のおかいさんには漬物がとても良くあいますが、欲を言えば是非金山時味噌も用意しておいて欲しかった。それがあれば完璧な和歌山の庶民の味、となるのですが。

この後、デザートなどもいただきましたが、印象的だったのが善哉。大きな小豆のようなものは、鞆渕産の黒大豆。以前、ほたるを見に行ったときに味わった、あの黒大豆なのです。最初ちょっと甘すぎかなとも思いましたが、この大豆の味わいがなんともやんわりとしていて、それがいいアクセントになっているのです。

お惣菜からデザートまで、どれも優しい味わいで大満足。観光でこられる方も、ここなら和歌山の家庭の味が、リーズナブルに味わえると思います。ただ、こってりがっつりをバイキングに求めている方には少々物足りないかもしれません。

青洲の里

URL http://seishu.sakura.ne.jp/

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まるひこ亭@和歌山市

 和歌山市のど真ん中に七曲市場という市場があり、その中にはまる彦という精肉店があります。そして、市場の駐車場の隣にまるひこ亭というその精肉店直営の洋食屋さんがあるのです。ここのステーキが大好きだったのですが、以前コメントでホタテ弁当が美味しいと伺ったので、いって来ました。

Photo こちらがホタテ定食880円、持ち帰りも出来ます。大きなホタテフライが6個。これがジューシーで旨いのです。ホタテフライというと、ご飯には合わないのでは?と思ってましたが大間違い。香ばしくて味わい深くて、ご飯が進んでしまいます。これで880円は正直安いと思いました。

Photo_2 タンシチューは1380円。さすが精肉店直営だけあって、タンの旨さがもう絶品。ジューシーで適度な歯ごたえのタンがごろごろと入っていて、大喰らいの私でもお腹いっぱいになるほど。甘めのソースもいい感じ。やけどしそうなほど熱々ですが、はふはふとほうばるのもまた堪りません。

Photo_3 こちらは牛肉のたたきです。にんにくが良く効いていてこたえられない旨さ。車で来ているのでもちろん飲めませんが、ビールに最高に合うように思いました。噛み応えのある赤身の肉は、噛めば噛むほど旨さが出てきていい塩梅。

Photo_4 私が肉食いて~と思ったときに、その欲求を満たしてくれるのがこの和風Wステーキ定食。1380円ですが、もう大満足なのです。霜降りがあまり無いおかげで、肉を食べている実感をとても味わえるのです。程よい柔らかさの肉は噛むと肉汁じゅわ~で、もうこれでもかってくらいの肉。

もっと値段の高い和牛ステーキとかもありますが、私の肉への欲求を満たしてくれるのはむしろこの安い方のステーキなのです。

それにしてもここの洋食はどれも美味しいですねぇ。一見強面のご主人も実は気さくな方ですし、若い従業員さんも元気があっていい感じ。今市内で、私のがっつりこってり気分を一番満たしてくれるお店なのかもしれません。

まるひこ亭

住所 和歌山市北甚五兵衛丁4

TEL 073-433-4780

営業時間 11:00-15:00 17:00-21:00 水曜定休

URL http://www.maruhikosyokusan.com/gulir_nana/index.html

七曲市場 URL http://www.chuokai-wakayama.or.jp/nanamagari/maruhikotei_3.html

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ペコーズ Tea Leaf Salon Peco's@和歌山市

 じゃんじゃん横丁に紅茶専門店が出来たとネットで知り、いてもたってもいられず行ってきました。場所は元ピザ屋さんというかイタリアンレストランのあったところ。駐車場はちょっと離れたところにあるそうです。

Photo メニューを見ると、数十種類のお茶があり、どれにしようかまよってしまいます。今回選んだのは、ダージリンのセカンドフラッシュ。セカンドフラッシュとは夏摘みのことだそうで、ちなみにファーストは春。分からないことも聞けばなんでも教えてくれます。それもそのはず、紅茶教室で先生をされていたそうです。

Photo_2 手作りのスコーンを添えて。ティカップも可愛いのですが、こちらでは色々あるティカップを選択させてくれます。爽やかで飲みやすいダージリンは、お子様な私でもストレートでじっくり味わうことが出来ます。カップに注ぐとなんともいい香りがして、いつもはミルクや砂糖を入れる私でもそうする気になれなくなったのです。

こちらはポットで500円でしたが、これでこんなに優しいゆったりとした気分になれるのですから幸せです。しかもポットのお湯が無くなりかけると、すっと白湯のポットが出てきているのにも感動。スコーンはちょっとパサパサしていますが、甘さ控えめで紅茶によく合っていました。

Photo_3 食べかけですが、アップルパイにはアイスクリームが添えられています。このアップルパイがまた旨かった。そのままでも、焼いてでもいただけますが、今回はこんがりトーストしてもらいました。さくっと優しい味わいで、家に上がってもてなしてもらっているような感じ。暖かいパイと冷たいアイスの相性も抜群。

いやほんとにいいお店でした。紅茶専門店って和歌山には無かったように思うのですが、ほんとよく出店してくれたと感謝感激。サンドイッチやスコーンがセットのアフタヌーンティもあるようですので、今度は是非そちらも試してみたいです。仕事に疲れたとき、ちょっと一休みするのに最高の場所が見つかり嬉しい限り。

ペコーズ

URL http://www.peco-s.com/

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ケイト シィ@和歌山市

 タルトの美味しいサブリナが名前をケイトシィと変えてリニューアル。といっても店内を見渡すと、以前との違いはほとんど感じられず。サブリナのほうが名前は覚えやすかったのですが、ケイトシィとは猫の妖精の意味だそうで。

Photo_3 母の誕生日に買った、栗のミルクレープ。さすがにアンパンマンとは違い大人の雰囲気。サブリナのときから、こちらで誕生日ケーキを購入する際は前日までの予約が必須です。ミルクレープやタルトなどの地味な見た目のケーキになりますが、大人の誕生日には逆にそれがいい塩梅なのです。

もちもちのクレープ生地にも栗が使われているようで、独特の味わいのケーキでした。甘さも程よく、クリームも栗が主張しすぎず上品な美味しさ。今の季節にはぴったりのミルクレープですね。店名が変わっただけでなく、こういう季節のケーキもどんどん出してくれるようで、これから楽しみが増えますね。

Photo_5Photo_4 チョコケーキと紅茶のババロア。どちらも正式な名前は忘れちゃいました。しっかりとした生地のチョコケーキは、濃厚だけど、後口はさっぱりと。ババロアは紅茶の風味はあまり感じられませんでしたが、下に隠れているりんごのドライフルーツが絶妙のアクセント。

Photo_6 今回一番人気だったシブースト。コクがある生地は、とろけるようにふわふわで、しっかりした甘さがあるのにしつこくないのがいい感じ。下のパイ生地との相性も抜群で、これは誰にでもお勧めできる一品だと思いました。

名前が変わっても、見た目あまり変わってないので拍子抜けでしたが、味の方もしっかり以前と同じ美味しさで一安心。それに新作も美味しくて大満足。やっぱりここのケーキは美味しいな~と改めて感じさせてくれたのです。

ケイト シィ

住所 和歌山市雑賀屋町36 雑賀屋町ビジネスパーク102

TEL 073-433-6377

営業時間 ケーキ販売 9:30-19:00 無休

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アンのアンパンマン

 甥っ子の2歳の誕生日ケーキをアンで作ってもらいました。

Photo_2 受け取りにいくと、ショーウィンドーには他の予約のケーキも陳列されています。アニメキャラ以外にも、柔道着なんかもあるんですね。絵柄は希望のものを再現してくれるようです。ラグビーボールとかダーツのボードとかもいけるのかな?

Photo で、甥っ子の誕生日ケーキは、甥の大好きなアンパンマン。盛り上がった鼻やほっぺが可愛いですね。ベースの茶色はチョコレートクリーム、鼻は苺、ほっぺはカスタードです。中身はしっとりとしたスポンジが美味しい苺ショートケーキです。

前回のケロロ軍曹の時もそうでしたが、見た目だけでなくしっかりと美味しいケーキになっているのがいいところ。色づけも自然な食材が使われていて、そういうところにも好感が持てます。今度は何にしようか、楽しみになってしまいますね。

※ 予約が込み合う時もありますので、出来るだけ早く予約することをお勧めします。

アン・お菓子の工房

住所 和歌山市内原915

TEL 073-447-3823

水曜定休

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延@和歌山県岩出市

 岩出に仕事に行くときは、ほとんど中黒の交差点を北上するのですが、たまたまその西側の交差点を北上すると、WAY岩出吉田店のちょっと南あたりに延(NOBU)という中国料理屋さんが目に入りました。で、早速こないだ行ってきたのです。

落ち着いた店内で、普通の中華料理屋さんのイメージよりは、ホテルとかの中国料理店といった感じ。メニューを見ても、炒飯や麺類が800円前後と、高級中華の部類に入るでしょう。

Photo XO醤とアスパラ入り炒飯です。ご飯がパラパラとしていて、あっさりとした美味しい炒飯でした。叉焼もちゃんとした本格的なもので好感が持てました。旨味がちょっと強すぎるとも思いましたが、自然な旨味に感じたのは、干し貝柱が入っていたからでしょうか。

Photo_2 叉焼葱細切り入つゆそばです。こちらも、本格的な叉焼がいい仕事をしています。薄味のスープですが、味に奥深さが出ているように思いました。香采が添えられているのもいいアクセントです。大好きなのですが、和歌山ではなかなか味わえる店がないのですよね。

Photo_3 こちらは水餃子です。皮も手作りとのことですが、もうちょっともっちりした感じだと良かったのですが。味も薄味はいいのですが、ちょっとインパクトに欠けるような。味噌味のタレにもう一つ、なにかアクセントがあればよかったのかも。

Photo_4 デザートに杏仁豆腐を。杏仁の香りはあまりしなくて、牛乳プリンに近い味わい。あの香りが苦手な人にはおすすめです。個人的にはもう少し香りがあったほうがとも思いましたが、甘さも程よく、なによりもちもちの食感がとても美味しい杏仁豆腐でした。

全体に上品な薄味で、素材の風味がよく活かされた感じでとても美味しかったです。高めの値段設定も納得できるように思いました。ただ、この場所でこの形態でやっていくのは正直厳しいような気もします。実際、私が訪れたときも、土曜の夜なのに客は私だけでしたし。あと、紹興酒はいろいろ種類があるのですが、お茶にもう少しバリエーションがあると嬉しいのですが。

この値段で、この味付けだと、ちょっと理解されにくいようにも思いますが、頑張って欲しいものです。和歌山でこういう中華をいただけるところってなかなか無いですから。

延 NOBU

住所 岩出市吉田250-1

TEL 0736-79-7123

営業時間 11:30-14:30 17:30-21:30 月曜定休

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はぐるま 来夢パン

 ふうの丘に行った時に、はぐるまという名前のクッキーがありました。その後、紀州にわとり牧場に行くと、そちらにも同じものが。更にはぐるまのパンまで。調べてみると、和歌山市の岩橋にある福祉施設、はぐるま共同作業所で作られたものだそうで。

Photo にわとり牧場で買ったパン2種類。バターロールとウィンナーパン。これがなんともいえない美味しさ。特にバターロールは、もっちりとして小麦粉の旨味が良く出ていて、思わずそのまま全部食べちゃいました。今度は焼いて食べたいですね。

Photo_2

こちらはふうの丘で購入したクッキーです。ふうの丘ではこの1種類だけだったように思いますが、にわとり牧場には他にも数種類ありました。こちらはいかにも手作りといった感じの優しい味。突出した旨さみたいなものはないですがその分、子供のおやつとかには良さそうですね。

どちらも無添加ですし、なにより美味しいのがいいですね。もっと近くで買えるところがあればなおいいのですが。

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緑屋@和歌山市

 先日、ドーシェルの記事で、我が家の朝食のパンはドーシェルさんのパンだったと書きましたが、そのパンを販売していたのが緑屋さんという自然食品のお店。

Photo 和歌山市民会館の向かい側にお店がありますが、最近は水木金のみの営業となっているようです。以前取り扱っていたドーシェルのパンは現在は取り扱っていません。どういいった経緯があったのかは知りませんが、ちょっと残念。その代わりに今も自然な風味のパンが売られていますが。

Photo_2 毎朝飲んでいた、木次の牛乳。その木次のコーヒー牛乳とチーズです。さっぱりとした後口の牛乳そのままの美味しいコーヒー牛乳。チーズはプロボローネとこのイズモラルージュの2種販売されていますが、写真のラルージュはプロボローネの半額ほど。

Photo_4 生で食べるとやや苦味があり、ちょっと苦手な味ですが、焼くとこれがめちゃ旨となるのです。ドーシェルの食パンにのせて焼くと、とろ~っと糸を引く最高の状態に。昔ハイジで見た、あのチーズそのままな感じなのです。さっぱりとした味わいながらも、牛乳のコクがそのまま出たような味わいに身も心もとろけそうに。

Photo_5  こちらは以前も紹介した、想いやりファームの無殺菌牛乳。無殺菌牛乳はこれが日本で唯一だそうですが、その牛乳臭さを全く感じさせない味わいは以前飲んだときと変わらず。その分値段が張りますが、こちらにはこの180mlビンも売られているのがありがたいですね。

Photo_7 こちらは腸詰屋のポークウィンナー。完全無添加のこのウィンナー、何故かホームページ上にはありません。プチッと皮を噛み切ると、中身ははんぺんのような歯ごたえの旨味溢れる味わい。粘着材が使用されていないので、プリプリ感には欠けますが、もっちりした感じもまたいいのです。

Photo_8 こちらは兵庫県はJAみのりの播州百日どり。この肉がまた旨いのです。プロイラー臭さは全く無く、程よい歯ごたえとじんわり溢れる旨味。何より皮がピシッと張っていて美味しいのです。葱生姜と茹でて、それにポン酢を和えるだけで、もうご飯が何杯でも行けてしまいます。

他にも、野菜からお菓子、調味料まで、魚介類以外ほぼ全ての食材が揃います。ただ、以前より営業が縮小されたようですので、確認は必要かもしれません。それにしても、これだけの美味しくて安心できるものを全国各地からよくぞ、と感心してしまいます。それも、現地と同じ値段で購入出来るのですから。

確かにスーパー等に比べると幾分値段は高くなりますが、今の子供事情を観ると溢れるおもちゃに携帯電話、ゲーム機にそのソフト、いくつも掛け持っている習い事、食育に充てる費用は十分あると思うのですけどね。もちろん価値観の違いはあるのでしょうが、私達が子供の頃とくらべると、随分と偏った贅沢さに思えてしまうのです。

緑屋

住所 和歌山県和歌山市湊本町3丁目24

TEL 073-428-0643

腸詰屋

URL http://www.gunraku.co.jp/index.html

想いやりファーム

URL http://www.omoiyari.com/

みのりの森

URL http://www.ja-minori.or.jp/shoku/shok_02.htm

木次

URL http://www.kisuki-milk.co.jp/

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のかみふれあい公園

 ドーシェルさんへ行く途中にある、のかみふれあい公園。ここがまたいい感じの公園でした。

Photo 公園からは打田から岩出の市街地が一望できます。園内にはバーベキュー、オートキャンプ場の他ミニゴルフ場もあり、平日にも係わらず多くの人がプレイしていました。バーベキューやオートキャンプの料金は平均的なものですが、キャンプ用品のレンタルがあるともっと便利かと。

Photo_2 広い駐車場脇にはふれあい館があり、地場産の野菜などの販売、飲食コーナー等があります。これといったものが見当たらなかったのが残念。あと、キャンプ場に併設されているのだから、その食材や用品等ももっと充実していると良かったのですが。炭は売っていましたが、バーベキューに使えるような野菜は南瓜くらいだったかな。

Photo_3 駐車場からはすぐに広い芝生広場が。火曜日は閉園ですが、芝生は開放されているので、ゆったりするなら逆に火曜がいいかもしれませんね。奥にはアスレチック施設があり、左手の景色のいいところにはバーベキュー施設が。

眺めはいいのですが、柵の下はすぐ崖ですので、小さい子供がいるとちょっと危ないかもしれません。洗い場がトイレの横にちょこっとしかないのもちょっと不便かもしれません。

全体に、設備に中途半端なところもありますが、岩出市から30分足らずの場所で、これだけのいい環境の中でゆったりできるのならいいですよね。ドーシェルのパンを買って、ここの芝生の上、秋晴れの下で食事をしたら、美味しいパンがより美味しくなること間違いなしです。

のかみふれあい公園

URL http://www.town.kimino.wakayama.jp/kanko/2005/12/post_17.html

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ドーシェル@和歌山県紀美野町

 町村合併で今は紀美野町ですが、以前は野上町だった所にのかみふれあい公園があります。その公園に入らずにまっすぐ進むとドーシェルというパン屋さんがあるのです。昔、我が家では朝食のパンがドーシェルさんのパンだったのですが、お店は初めて。

Photo 以前は細い道だったそうですが、今は2車線の快適な道に。紀美野町役場の方面からも行けますが、ふれあい公園の方から行ったほうが道幅も広く分かりやすいでしょう。車から降りると目の前には紀州の山々が見渡せます。

Photo 店内からは遠く海南の海が見えます。昔食べた胡桃の入ったパンを買おうと思ったのですが、この日はありませんでした。で、一通りパンを買って帰ろうかとも思ったのですが、この景色と心地よく吹き抜ける風をあびていると、思わずちょっと一服していこうということに。

Photo_3 ベーグルサンドは下にクリームチーズがあり、その上に野菜や鶏のささ身が。これがもうめちゃ旨!もう日本一のベーグルサンドと言い切りたいくらい。

ベーグル自体の美味しさはもとより、程よい酸味のチーズや新鮮な野菜、旨味溢れるささ身、それらが合わさってなんとも言えない美味しさに。それがこの素晴らしい環境の中でいただけるのですから。食べ物の美味しさに、環境も大きな要因を占めるのだなぁ、ということを思い起こさせてくれます。

Photo_4 こちらは購入したパンです。どれもさすがになかなかの美味しさ。中でも特に美味しかったのが、右上のラスクなのです。中には胡桃が入っていて、その風味が絶妙にマッチしています。甘さも程よくて、これにはちょっと嵌まりそうです。

持ち帰ったパンも美味しかったですが、それでもやはりお店で食べるのが一番だと思いました。同じくらい美味しいパンならあるのでしょうが、あの環境で食事ができるというのはそうそう無い事だと思うのです。買ったパンをふれあい公園の芝生の上で食べる、なんてのもいいかもしれませんね。

ドーシェル

住所 和歌山県海草郡紀美野町釜滝417-3

営業時間 10:00-18:00 月、火定休

URL http://web.wakkun.or.jp/01617.htm

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近鉄百貨店 和歌山物産展@和歌山市

 先週から今日まで、近鉄で和歌山物産展が開かれています。展示会の後、事務員さん達と買い物に行ってきました。

Photo 会場に着いたのはもう閉館間近の6時過ぎ。にもかかわらず、場内は結構な賑わいで、中でも総本家めはりやさんの実演コーナーには行列が出来ています。昼はもっと凄い行列だったそうで、さすが知る人ぞ知る名店といったところでしょうか。

Photo_2 その作りたてのめはり寿司、4個で500円です。丁度この1ヶ月ほど前、新宮のお店で頂いたところなのですが、それに比べると少し中身の高菜が少ない感じ。それ以外はお店と変わらぬ味わいで大満足。ふわっとしたご飯としゃきしゃきの高菜の組み合わせが最高です。

Photo_3 今回の物産展で特に気に入ったのがこの、まる彦のチャーシューです。チャーシューと言っても、いわゆる煮豚のようですが、これがとにかくとろける様な口当たりで旨かったのです。冷めるとやや脂っぽい感じになりますが、チンするともう最高の状態に。脂の部分も程よく油が抜けて、とろとろのゼラチン状態に。これとめはり寿司が、意外なほど良く合いました。

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こちらは御坊のヤナギヤさんのケーキ。ロールケーキは150円というリーズナブルな価格。ケーキの他にもパンも充実しているようです。モンブランが有名なお店のようですが、残念ながら売り切れでした。どれも懐かしい味で、昔ながらのケーキ屋さんといった感じでした。

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Photo_6 左が北山村のジャバラタルト、右が厳選マンゴーとブルーベリーのアイス。タルトは素朴な味わいの優しい風味。もう少しジャバラが強調されているとよりいいと思いましたが。アイスは6種類ほどありましたが、和歌山産の素材を用いているのはこの2種のみ。添加物も控えめでしたが、甘みが強すぎて素材の味が弱く感じたのが残念。

Photo_7Photo_8 和歌山駅近くの可口楽(かぐら)の焼きそばと、春雨と大根の饅頭です。 どちらもさっぱりとした口当たりで、あっさりと食べられるのがいいところ。ここの小龍包も好きなのですが、立地の悪さからかあまり流行っていないようで、頑張って欲しいものです。

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こちらは味一しぼりのみかんジュース。1260円となかなかのいいお値段。厳選されたみかんを30個分ストレートに使用しているからだそうです。すっぴんジュースより甘さはやや落ちますが、程よい酸味がいい塩梅。ただ、ストレートにしてはコクがあまり感じられず少し水っぽいように思いました。これなら400円台のふうの丘のみかんジュースで十分かなとも思ったり。

物産展は試食出来る物が多くて、納得した買い物が出来るのがいいところ。反面、なれ寿司にはアミノ酸が多用されているものもあり、試食だけで舌がビリビリ痺れる様な感覚になったり。それでも、和歌山の食の多彩さの片鱗は十分味わうことが出来ました。

ほんまもんの美味しいものを集めれば、例えば大都市の大型デパートで物産展が出来るほどの凄い可能性を秘めていると確信したのです。

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黒沢牧場のソフトクリーム

 せっかくの3連休ですが、今は展示会の真っ最中。いわゆる休み無し(TT)

Photo マリーナの展示会場は有難い事に大盛況。会場前に設置された屋台も大賑わいです。せっかくの連休ですから、私も暇を見つけては表で気晴らしを。有名店の出店もあり、屋台とはいえなかなかの美味しさのものもあったり。

Photo_2 で、これは黒沢牧場のソフトクリーム。マリーナでは和歌山館で常に購入出来ますし、岩出市その他にも店舗があります。昔は牧場でしか食べられなかったのですが、やっぱりその頃の方が美味しかったように思います。いかにも牧場のソフトといった味わいですが、なにか余計な風味があり重たく感じてしまうのです。

Photo_3 黒沢牧場からの眺望は抜群で、遠く淡路島まで見渡せます。本当に昔の方が美味しかったのか、この自然の中で食べたからこその美味しさだったのかは分かりません。ただ、久しぶりに訪れると以前より牛の数が少なくなっていたように思いますし(特にジャージー牛が)、環境も悪くなっているように思いました。

昔、家族で行った頃は賑わいもあり、華やかな雰囲気だったのが、今は昔といった風情。ちょっと寂しい久しぶりの来訪となりました。ちなみに、一応国道沿いですが424号線は途中細くなるところもありますので、初心者の方や運転に自信のない方は注意が必要です。

URL http://www.9638farm.com/index.htm

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けんけら、ヤマト、999@笑福堂

 小松航空祭の帰り、お土産に買った豆らくがんの美味しさは前述のとおりですが、その時一緒に購入したけんけらというお菓子も相当美味しかったのです。で、今回取り寄せることとなりました。

けんけらは笑福堂のHPには載っていませんが、電話で伝えると大丈夫。販売元ですが、製造元でないのが載せてない理由だそうな。

Photo こちらがそのけんけら。豆らくがんに比べて濃厚な味わいは白ゴマが入っているからでしょう。上手くその風味が活かされています。豆らくがん程ではないですがやや固めの歯ごたえで、噛んだ後も歯ごたえが残ります。素朴な味わいがなんともいえない美味しいお菓子です。

Photo_2 こちらは豆らくがんも。お土産は8個入りでしたが、こちらは15個入り。個数が多くなるほどややお得に。包装のおたふく顔がちょっと怖いですね(^^)食べてみると、やっぱり旨い!めちゃ固の歯ごたえですが、噛んでいくとほろほろと崩れていくのがなんともいい感じ。上品な甘さと、素朴な味わい。ほんと美味しいですね、これ。

Photo_3 で、ホームページを見てつい注文してしまったのがこれ。ヤマトスイーツ!表紙の絵柄が昔と違って松本零士風なのが気になるところ。やはり、あの古代と雪の並んでいる絵は安彦氏の画風がしっくりきますなぁ。

それにしてもなぜ敦賀のお菓子屋さんがヤマト?と思いますが、なんでも開港100周年の”つるがきらめきみなと博”の際に松本零士のモニュメントが寄贈されたのがきっかけだとか。

Photo_4 中身は普通のスィートポテトで、味はいたって普通。添加物控えめなのがいい所。形にもう少しひねりがあると良かったのですけどね。そういえば、こないだ夜の4時ごろ再放送していて、ついつい見てしまいました。やっぱりいいですねぇ。なにもかもみな懐かしいです。

999 こちらは銀河鉄道999スイーツ。スイーツといっても中身は最中です。999も夜に再放送していましたね。昔も今も、好きなのはヤマトですが、映画の出来は999の方がずっと上ですね。今見ても面白いです。以前MステでGLAYの誰かがメーテルが初恋だと言ってましたが、分かる分かると頷いてしまいました。

999_3_3999_2_3 中身は別々に包装されているのを合わせるタイプ。出来上がると裏表にメーテルの絵が。甘さ控えめで結構な美味しさ。こちらも添加物控えめ。こちらのお菓子はどれも風味が自然でいいですね。

昔小学生のころ、一番はまったアニメのお菓子を食べてなんともいい気分。エネルギーも120%充填されましたとさ。

笑福堂

URL http://www.shoufukudou.com/index.html

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プティ・アシェット@和歌山県橋本市

 紀州にわとり牧場へ行く途中、とても賑わっているケーキ屋さんがあり、帰りにちょっと寄ってみました。

Photo 国道24号線から県道104号線に入って、すぐ西側に見えてきます。薄いピンクの外装がとても可愛いお店で、地元の人が頻繁に訪れています。ケーキは300円前後、ホールケーキで2000円台前半といったところでしょうか。和歌山では平均的な価格でしょうか。

Photo_2 左上から、鳴門金時モンブラン、プリン、チョコマーブル、苺ショートです。プリンは、程よいなめらかさがいいですが、ちょっと甘めかな。チョコマーブルは少し昔の感じのケーキで、生地がパサパサ、クリームがこってりとして、あまり好みには合わなかったです。

Photo_3 こちらはショートケーキ。これが私の好みにぴったり。ミルク感を感じさせながらさっぱりとしたクリームと、キメが細かくしっとりしたスポンジが最高のコンビネーション。丁寧な仕事の苺もなかなかの美味しさで、これはちょっとびっくり。御影高杉の苺ショートを彷彿させてくれます。もちろんあちらの方が上回っている部分もありますが、値段も倍近くしますからね。

Photo_4 こちらの鳴門金時のモンブランも思った以上の美味しさ。栗のモンブランよりもさっぱり食べやすいのが好印象。ショートケーキと同じく軽やかな生クリームが合わさって、とても優しい風味のモンブランです。鳴門金時の風味もしっかりしているし、これまた大満足の一品。ただ、濃厚なモンブランが好きな人には少し物足りないかもしれません。

食べたケーキにより、ちょっと好みが分かれてしまいましたが、それでもこれだけ美味しいケーキ屋さんが橋本にあるとはびっくりです。地元の人に愛されるいい雰囲気のいいお店でした。

プティ・アンシェット

住所 和歌山県橋本市隅田町511-4

TEL 0736-32-2957

営業時間 10:00-19:00 水曜定休

URL http://www.citydo.com/prf/wakayama/guide/sg/365001333.html

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はちくまカントリー

ふうの丘を出て、広域農道を東へひた走ると、やがてはちくまカントリーというマーケットが見えてきます。農家のコンビニという謳い文句に惹かれて立ち寄ってしまいました。

Photo_8 産直の農作物から生花、雑貨に果てはカブト虫までと少々雑多な印象。とはいえ、農作物はどれもリーズナブルで新鮮そうなものばかり。広域農道には小さな直売所が所々にありますが、値段はここやふうの丘が間違いなく安いですね。

Photo_2Photo 今回は幸水梨とピオーネを購入。どちらも立派な大きさで、特に梨の大きさは相当なもの。カルピスのパックとの対比でその大きさが分かるでしょうか?梨は500円、ピオーネは1200円ですが、普通のサイズだともっと安いのもありました。

どちらもなかなかの美味しさで、コスパも相当なものだと思いました。こういうのを味わうとき、田舎でも良かったと思えるのです。この辺りは本来柿の名産地なのですが、最近は梨や桃、葡萄等にシフトしているようです。ちょっと寂しい気もしますが、新しい名産品になるよう頑張ってほしいものです。

加工品にはそれほど目ぼしいものはありませんでしたが、なんと紀州にわとり牧場のたまごの看板が。ところが2回訪れて2回とも入荷していませんでしたので、あまり期待は出来ないかも。他にも2つほどブランドの卵が売られていましたので、今度全部揃っていたら食べ比べしてみたいですね。

やや辺鄙な場所ですが、農産物の種類は豊富ですし、しかもリーズナブルで美味しいものが揃っています。もっと流行って回転がよくなると、もっと魅力的になると思うのですが...

はちくまカントリー

URL http://hachikuma.kaisya.co.jp/hachikuma.html

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紀州にわとり牧場@和歌山県橋本市

 今月号のあまから手帖は卵と奈良の特集。パラパラとめくると、特集の1ページ目になんと和歌山のにわとり農家が紹介されていました。

Photo それがここ橋本市の紀州にわとり牧場。371号線から農免に入り、東へしばらく行くとたまご直売ののぼりがあるのですぐ分かります。京奈和自動車道の場合は、橋本東で降りてまっすぐ西へ、県道104号線を北上すると農免と合流、東へ行くとすぐのぼりが見えます。

Photo_2 駐車場の目の前はピンク色の建物で、その中には鶏さんがびっしり。しかし嫌な臭いはあまりしません。奥の入り口から店内に入るともう鶏舎の隣とは思えない無臭の空間。その秘密は裏庭にあるのでしょう。網で囲われた庭は鶏舎から自由に鶏達が出入りしています。だから臭いがこもらないのですね。もちろん飼育環境のよさや鶏自体のよさもあるのでしょう。

隣にはウサギの牧場もあり、どちらも入って触れ合う事が出来るようです。ただ、後日訪れた際は、まだ放し飼いがされておらず、この時は店内にもやや臭いが立ち込めていました。

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店内にはテーブルがあり、ここで売っているプリンやパンを食べたりも出来ます。目玉はなんといってもたまごかけご飯。購入する卵を確かめられるのは有難いですよね。ご飯はレトルトをチンするとはいえ、180円という値段もお手ごろでいい感じ。

専用醤油をかけていただくと、これが臭みがなくてつるんといい塩梅。ただ、チンしてすぐだと熱過ぎて卵に火が通ってしまうので、ちょっと冷ましてからのほうがいいでしょうね。ご飯のレトルト臭さもすっかり消えて、卵の旨味を堪能出来ました。

Photo_4 こちらはプリントシュークリーム。プリンはさすがに卵感たっぷりで、しっかり固めの美味しいプリン。シュークリームはクリームこそ美味しいのですが、皮はいかにも手作り風で厚ぼったくてゴワゴワしているのが難点。卵の風味を楽しむならプリンの方がお勧めか。どちらも無添加なのがいいですね。

Photo_5 こちらは、たまごかけご飯用醤油。1本290円で、関西風と関東風があり、関西風は味醂が入ってやや甘めとなっています。確かに、みんなで食べ比べしても関西風の方が評判が良かったです。たまごかけご飯に一つ風味が増す美味しい無添加の醤油でした。

モモ肉もお土産に買ったのですが、何故か肉には甘味料などの添加物が。しかし、肉自体は臭みも無く、歯ごたえがしっかりした美味しい肉でした。この噛み応えは軍鶏とかに近いかもしれません。これだけの肉なら添加物なんていらないのにね...あと、皮がちょっとぼそぼそした食感だったのが残念。これは少し煮込み過ぎたのかもしれませんが。

紀北地方の東の方は卵の生産も盛んなようで、農免を通っていると卵の直売も目に付きます。今回の卵はもちろん美味しくて大満足でしたが、一度他と食べ比べもしてみたいですね。

紀州にわとり牧場

URL http://www.niwatoribokujyo.com/index.htm

おたまはん たまごかけ醤油

URL http://enmusubi.net2han.biz/products/detail/product_id/123/

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中山牧場ソフトクリームと果夢果夢のアイス

 いい買い物が出来て大満足のふうの丘を出て、東へ行くとすぐ480号線と交わる交差点が。国道とはいえ1.5車線の細い道を抜け24号線に合流し、東へ行くとすぐ万葉の里があります。

Photo その480号線沿いに、なぜかぽつんとソフトクリーム屋さんが。そういえば、桃山町のローソンの向にもあったなと思いつつ、興味津々で立ち寄ってみました。ワッフルコーンは300円。他に子供用やアイスクリームなどもあるようです。

Photo_2 で、今回はワッフルコーンを。量はごく普通の量で、誰でも食べきれるサイズ。牧場のソフトクリームというと、ミルク感たっぷりなものを想像しますが、これはそのイメージとは違う味です。結構べたっとした口当たりで、蜂蜜のような甘味が濃厚さをかもし出しています。ミルクの風味が苦手な人にはいいかもしれません。

ふうの丘のクリームは私の好みにドンピシャでしたが、これはちょっと合わなかったかな。もちろんこれは私の好みですので、逆の印象を持たれる方もいるとは思いますが。

Photo_3 中山牧場を出て、道の駅万葉の里で以前美味しかったアイスをまとめ買い。イチゴの他に、桃、焼き芋、紫いも、黒豆があり、岩出のみんなで試食大会。

ここで、思いの他美味しかったのが焼き芋アイス。焼き芋の香ばしさが上手く出ていて、しかもさっぱりと美味しいアイスで今回一番人気。紫芋はこれに比べるとインパクトが薄かったかな。桃は季節外れのせいか風味が薄かったのが残念。黒豆は豆の風味が濃厚で好みの分かれる味。イチゴは相変わらず私の一のお気に入り。

どれも自然な風味で、安心の無添加。特に焼き芋アイスは、立ち寄った際はお土産必至の人気者となりました。

中山牧場

住所、営業時間など詳しいことは分からなかったです。

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めっけもん広場、ふうの丘

 県道粉河加太線を粉河方面に走り、打田町に入ってしばらくするとめっけもん広場というファーマーズマートが見えてきます。

Photo 週末ともなると凄い賑わいで、周辺に駐車場待ちの車が溢れるほど。紀の川市にもスーパーは色々ありますが、もしかしたらここが一番流行っているのかもしれません。地場産の新鮮な野菜が安価に手に入るのがその理由の一つであるのは間違いないと思います。

魚介類はあまり売られておりませんが、熊野牛なども販売されています。ただ、加工品がありきたりで、屋台もそれほど目に付くものがありません。

Photo_2 で、こちらは同じ紀の川市でもずっと北東にあるふうの丘。めっけもんと同じで農協(こちらはJA紀の川)が経営母体ですが、雰囲気は随分違います。こちらも地場産の野菜や果実が充実しているのは同じですが、他府県の野菜や加工品も積極的に販売されているのが大きな違いでしょうか。

Photo_3 その入り口には食事の出来るテーブルと売店があり、ソフトクリームやコロッケが売られています。三重県の牛乳が使用されているというクリームは、ミルク感たっぷりでしかもさらっとした口当たり。私の大好きなタイプのソフトクリームですが、量はたっぷり多め。普通の人なら、半分の子供サイズで充分かも。値段はワッフルコーンが300円、子供サイズが150円なり。

コロッケも試食しましたが、これがめちゃ旨!特におからコロッケが秀逸。試食用が置いてますので、試してみることをおすすめします。これを使ったコロッケバーガーとかも売ってましたので、お昼ご飯にもいいかもしれませんね。

Photo_5 テラス横にあったフォックスフェイスです。正式には角茄子というそうですが、見た目が狐の顔に似ているからフォックスフェイスと呼ばれるそうです。生け花にも使用されるらしいのですが、なんとも可愛らしいものですね。気持ちのいい秋空の下、これを見ながら食べるアイスは格別でした。

Photo_7Photo_6 ここのいいところは、加工品に魅力的なものが沢山あること。無添加のクッキーやドーナツなどがあり、他にも漬物やジュースにも魅力的なものが。美山町産のジャムや、千葉県のサツマイモを使用した焼き芋なんかもありました。クッキーとドーナツはいかにも手作りといった感じの素朴な味。子供のおやつに最適な感じですね。

Photo_8Photo_9 みかんジュースは、さっぱりとした酸味が美味しく値段もストレートにしてはお手ごろ。明恵ふるさと館のすっぴんジュース程の甘さやインパクトはありませんが、あちらは値段も倍以上しますからね。シフォンケーキは、無添加とかそういう注釈を抜きにしてもかなり美味しいケーキでした。ふわふわの口当たりが心地よくて、いくらでも食べられそう。結構日持ちがするのもいいところですね。

地元の人と話をすると、めっけもんよりもこちらの方がいいという人も多くて、それも納得です。農道沿いという場所柄もあって、それほど混雑していないのもいいですし、なにより美味しくて自然なものが沢山あって、目移りして困ってしまうほど。

観光のついでに立ち寄って、お土産を買うにもうってつけと思いました。ただ、何故か梨が売ってなかったのが不思議。最近、紀北地方では梨を栽培する農家が増えいているようで、めっけもん広場や、その他の販売所でもよく売られているのですが、ここには見当たらなかったのです。

めっけもん広場

URL http://www.ja-kinosato.or.jp/01_mekkemon/

ふうの丘

URL http://www.kinokawa.or.jp/hp-3fuu.html

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こかやわ

 あナリでお勘定を済ませた際、ふと見ると美味しそうなジャムが。

Photo_2 柿やブルベーリーなど5種類ほどありましたが、今回はこの葡萄を購入。どれも地元産の果物で作られているそうで、見るとほぼ原型のまま残っている葡萄が食欲をそそります。添加物もほぼ使用されておらず、甘味料のトレハロースのみです。

早速、次の日ヨーグルトにかけてみたのですが、なんと種が残っていてそれが物凄く邪魔に感じるのです。そのまま食べるならそれでもいいのですが、ジャムとして使うにはちょっと難があるように思いました。

こかわや

URL  http://www.kokawaya.com/index.htm

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