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九州旅行顛末記その6@地頭鶏

 夜ご飯は宮崎市内で取ることにして、予約の電話をしたのですが1時間待ち。その間、宮崎市の北にある佐土原温泉で湯につかることに。施設は国民宿舎なので料金は400円と安めなのですが、露天風呂が無いのが残念。

ただ、この日は雨でしたので丁度良かったのですが。施設自体も古めですが、晴れなら眺望もよさそうで、地元の方も結構利用されていました。お風呂から上がって市内に向かうと丁度いい時間。今回予約したのは、ネットで調べた地鶏料理のお店、萬歳亭(ばんざいてい)。

Photo メニューを見ると美味しそうなものがずらり。とりあえずいろいろと注文したのですが、ネットの情報通り料理が来るのが早い!中華のようにずらずらと並べられるので、ゆっくり食べたい人は少しづつ注文しないといけませんね。

地頭鶏(じどっこ、宮崎の地鶏)のもも焼きは、身がしっかりと歯ごたえがあってたまらない美味しさ。今回は座敷でしたが、カウンターなら豪快に炎に包まれる模様が見れたでしょうね。串焼きもどれも美味しかったのですが、値段は150~と少々お高めか。

Photo_2Photo_3 とり飯と手羽先のから揚げ。とり飯には出汁が付いてきて、これをお茶漬けのようにかけて頂きます。2度美味しいということですね。甘辛い味付けがちょっと濃く感じましたが、出汁をかけるといい塩梅で美味しかったです。

手羽先はこの量で500円と言う破格の値段。甘辛いタレに漬けてから揚げているのか逆に揚げてから漬けているのが、しっかりと味が付いていました。今回九州で食事をして気付いたのですが、関西に比べるとやや料理に甘味を効かす傾向があるように思いました。関西人の私たちは最初少し戸惑いましたが、慣れるとそれも旅の味と美味しく頂けました。

Photo_5Photo_4 名物のつくねと、鶏の生レバです。つくねは2本で500円と少々高めながら、黄身との相性抜群で濃厚な風味を楽しめました。生レバも値段の割りに量が少なめな気もしますが、それも納得出来るくらい新鮮で美味しい肝でした。

弟は、これらの料理に焼酎を合わせていましたが、その安さにびっくりしていました。関西の店で飲むのに比べておよそ3割安といった感じだそうで、これが鹿児島に行くとさらに安くなるそうです。

全体に料理は美味しくて大満足だったのですが、それぞれの値段にアンバランスさを感じたのも正直なところ。あの手羽先が500円なのに、ただのアイスクリームが400円とか。ですので、お勘定は思ったより高かったというのが正直な印象。ただ、注文の仕方によってはその印象も変わってくるかもしれません。

萬歳亭

住所 宮崎県宮崎市中央通1‐22

TEL 0985-20-8787

営業時間 17:00-24:00 無休

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