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九州旅行顛末記その5@マンゴー

 大分を抜けて宮崎に入ると、やがて海岸線沿いに。日向市を抜けると道沿いにマンゴーの文字が目に付き始めます。マンゴーといえば太陽のたまごですが、ネットでも1個3000円以上、大都市のデパート等では2万円以上との声も聞きます。

以前から、それと同じような味で型崩れのような品が地元にはあるのでは?と思っていたので、一軒のフルーツ店に入ることに。すると、少し色合いの悪いものだと1個1200円ほどで売っているのです。ちょっと大き目の1500円のものを購入。美味しかったらお土産にしようと店を後にしました。

ちなみに、西都産のマンゴーはこちらでもブランドのようで、2個で5000円は軽く超える値段で、太陽のたまごともなるとさらにそれ以上とか。シーズンも終わりに近いようで、値段も上がっているようです。

Photo この写真は太陽のたまごですが、これに比べると今回のものはやや緑がかていて、雨に打たれたような斑点が付いています。が、しかし、食べてみてびっくり。これが旨いのなんのって。立派なアップルマンゴーです。

確かに、甘さやとろっとした完熟度では太陽のたまごに劣りますが、風味は全く同じ。むしろ、さっぱりとして身がしっかりしている分、こちらの方が好みという人がいてもおかしくないと言えるくらいのレベル。

やはり、地元に行けば1000円前後で美味しいマンゴーが食べられると知り、これならもっと買っとけばと後悔しきり。しかも、購入した店に電話連絡し、お土産にマンゴーを注文したのですが無しのつぶてで、こちらから連絡するともう今年は売り切れと言われてさらにがっかり。美味しいマンゴーでしたが店の対応の悪さにはがっかり。

今回は丁度シーズンの終わりでしたが、最盛期に行けばもっと対応のいいお店でリーズナブルな美味しいマンゴーが購入出切るはずです。そう確信できるほど美味しいマンゴーに出会えただけでも、意義があったと思えました。

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