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九州旅行顛末記その1@大和ミュージアム

 今年の盆は家でゆっくりと思ってたんですが、弟夫婦が一緒に九州旅行に行こうと誘ってくれたんで、一緒に行くことに。私は一人旅が好きで、以前九州に行ったときの印象があまりにも良かったので、喜んで運転手役を買って出たのです。

で、以前一人で行ったときの写真も結構残っているので、そちらも平行して紹介していくつもりですが、ごちゃごちゃして読みにくかったら申し訳ないですm(_ _)m和歌山から夜通し高速を走って一路九州へ、果たしてどうなることやら...

と、始まった九州旅行なのですが、帰りに寄る予定だった大和ミュージアムに先ず行くことに。のっけから九州ではなく広島は呉といういきあたりばったり感。さすが私の弟だけあって変なとこはよく似ていますね(^^;;

Photo ミュージアムに着くと、その向に以前訪れたときには無かった巨大な物体が。なんでも退役した潜水艦をそのまま持ってきたそうな。その後ろには海上自衛隊の施設、てつのくじら館があり、潜水艦の内部も見学可能だそうです。しかも無料!

Photo_2 とりあえずは先ず大和ミュージアムに。こちらは有料ですので、チケットを買って入場します。館内に入ると、真っ先に巨大な大和の模型が出迎えてくれます。周りの人と比べるとその大きさが分かるでしょうか?ちょうど10分の1の縮尺で26.3M。学校のプールにギリギリ入らない程の大きさです。

Photo_4Photo_3 その左側には呉の歴史や大和の遺品などが、右側には本物のゼロ戦や回天が展示されています。左の写真の奥側が人間魚雷回天です。隣の人と比べると、今度はその小ささに驚きます。こんな小さな、潜水艦とも呼べないものに乗って逝った方はいかなる想いだったのか...先日回天をテーマにした映画が丁度放映されていましたが、実物を目の前にするとより複雑な想いが胸に迫ってきます。

Photo_5 そこから上の階に行くと、雰囲気は一転、子供たちが気軽に船の技術や力学を遊びながら学べる施設があり、とても和やかなムード。未来へというテーマのブースは、何故か入り口にアナライザーがいて、松本零士展といった感じ。

前回は訪れたのが閉館一時間前だったということもあり、駆け足で見るしかなく、ただ巨大な模型や、実物の展示物を見て驚くだけだったのですが、今回はじっくりと観て廻ることが出来て良かったです。特に、乗組員の方の遺書にはいろいろ考えさせられることがあり、誰でも一度は目を通す価値があると思います。

この後、くじら館にも行って来ましたが、実物の潜水艦の中も見学できて大満足。湾岸戦争時、機雷除去に尽力された自衛隊員の方たちの活動を知ることが出来たのも良かったです。何故かマスコミは、そういうことは伝えてくれないですからね。

お土産も買って、本当なら呉からフェリーで四国へ行く予定だったのですが、急遽昼ごはんに広島のお好みを食べに行くことに。こりゃ今回の旅行はいきあたりばったりで終始しそうですな...というわけで、次回はちゃんと食べ歩記になりそうです。

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