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紀州備長炭記念公園@田辺市

 明恵ふるさと館を出て高野山の方へは行かず、今回は少し戻って424号線を南へ。白浜が目的地なのですが、途中道の駅紀州備長炭記念公園にも立ち寄りたかったのです。

424号線沿いには、しらまの里、水の郷日高川、と2箇所の道の駅があり、少し龍神村の方へ行くと道の駅龍神があります。しかし、この中でも私が一番好きなのはやはり備長炭記念公園なのです。

Photo_53Photo_52   424号線から途中龍神方面に、そして県道田辺龍神線を田辺方面に向かうとこの道の駅が見えてきます。途中道も拡幅され、晴れの日は雄大な紀州の山々を眺めながらの爽快なドライブとなります。小さな道の駅なのですが、バーベキューなども出来るようです。

Photo_54 少し小腹がすいたので、三笠焼きなどを。余計な添加物は殆ど使用されていません。裏に作った人の名前が載っているのがいい感じ。この皮が香ばしくてふんわりしていて旨い!餡の甘さもほどよくていい塩梅。大き目の三笠ですが、すいすいとお腹に収まってしまいました。

Photo_55 そして、これが今回お土産に買った梅干です。左が200円ほど、右の大粒のが400円ほどです。左のもので普通の南高梅の大きさ、右のものは小さな柚子ほどの大きさです。もうびっくりするくらいの大きな梅干。

こちらには何種類もの梅干が販売されているのですが、どれも無添加、そしてそれぞれ製作者が違います。いろいろ買ってみて誰のが美味しいとか比べてみるのも楽しそうですよね。値段もお手ごろですし。

さて、この梅干、食べてみるとこれがしょっぱいのなんのって。一粒でご飯2杯は行けます、ほんとに。しかし、よく味わってみるとただしょっぱいだけでなく、南高梅の甘酸っぱい風味も感じられます。これがほんまもんの梅干なのでしょう。無添加なのに、常温で1年の賞味期限というのも、このしょっぱさのおかげでしょうし。

それに、これだけしょっぱいと食べる量も節約出来てコスパも抜群。健康面でも、むしろ減塩の漬物を沢山食べることを思えば、これを1個だけとか半分だけとかの方が塩分の摂取量は少なくすむはずです。

と、私はここの梅干が大のお気に入りですので、いつも白浜の方へ足を向けるときは、ここに立ち寄るのを楽しみにしているのです。

道の駅 紀州備長炭記念公園

URL http://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/eki/w10_kisyubinchoutankinenkouen/index.html

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