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大間のマグロ@弥栄鮓

 先日、知人が弥栄鮓でご馳走してくださるとの事。こんな嬉しい申し出を断るわけもなく、喜び勇んで行って参りました。

P1001002 先ずはお造りの盛り合わせから。真ん中にドンと鎮座するのが、大間の本マグロ。このマグロ、旨味が半端じゃないんです。なのにマグロにありがちな臭みが全くなし。なんて美味しいのでしょうか。巷で、大間大間というのが良く分かる逸品でした。左下のトリ貝も絶品。なんともいえない噛み応えと、溢れる旨味が堪らなかったのです。

P1001003P1001005 シマアジの炙りに、てっさ。どちらも当然のようにめちゃ旨。シマアジやブリなどの脂の乗った魚は、こんな感じで軽く炙ったのが一番旨いと思うのです。冥加などの薬味も良くあっていて、これはもう何個でも食べちゃいますね。

P1001006 アワビの蒸し物。これは予約しないと出来ない料理なのです。本当はアワビは夏が旬で、冬は小振りになる上に値段も高くなるそうなのですが、知人からその旨さを聞いていたので是非にと予約してもらってたのです。身はもちろんのこと、肝が最高に旨い。運転手をしていたので、酒が飲めないのが恨めしかったくらい。これと日本酒の組み合わせは、あ~日本人に生まれて良かった、と感じさせてくれること間違いなし。

P1001013 寿司4種。左下から、ヒラメ、上が北海道のバフンウニ、その右がイカ、そして大間の本マグロのトロです。トロは文字通りとろける様。ただ、私は赤身の鮮烈な旨さの方により惹かれました。そして、ウニの旨さはもうなんと言っていいのやら。やはりウニはエゾバフンウニが旨いなぁと、改めて感じました。

P1001015 タコや穴子、海老に蟹等々美味しいお寿司をたらふく頂いた後に、しめ鯖の握りです。加太の根付きの鯖の旨さは、この日の煌びやかな食材に一歩も引けを取っていません。美味しんぼで主役が、一番旨かったのは鯖の刺身だと言った回がありましたが、それも納得。ここに来て鯖を頂くごとに、その凄さ旨さを再認識するのです。そして加太の恵に感謝感謝となる訳なのです。

いやぁ今回も大満足。しかし、どういう仕入れルートを持っているのでしょうか?大間のマグロなど大阪や東京でないと頂けないと思っていましたが。それにバフンウニに至ってはまだ解禁前で、昆布にくっ付いてくる希少な物だそうです。それに加えて、地元の美味しいものもしっかり揃っているし。おかげで、こちらは美味しいものを頂けるのですけど。

口の中がとろける様な美味しいものを沢山頂いて、本当に有難うございました。

弥栄鮓

住所 和歌山市元寺町3丁目7

TEL 073-423-0310

水曜定休 

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