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聘珍樓@大阪梅田ヒルトンプラザ

 先日テレビを見ていたら、ヒルトンプラザに聘珍樓の大阪店が出来たとかなんとか。それから、行きたくてたまらない日々を送っていたのですが、念願かなってやっと行く事が出来ました。

豪華な内装の店内は、休日ながらそれほど混雑している様子もありません。まだそれほど認知されていないのでしょうか。

P1030451 前菜盛り合わせ。右の豆のようなものはピーナッツか。漢方薬のような風味の、滋味溢れる味。なんだか体にとっても良さそうです。チャーシューは甘さの効いた、いかにも中国風といった感じ。歯応えのいいクラゲ、パリパリの皮が美味しい焼き豚など、どれもなかなかの逸品。

P1030454P1030455 酔っ払い海老は、テープル脇で調理してくれます。たっぷりの紹興酒の中で酔っ払った活けの海老を、スープの入った容器で茹で上げます。宝石の様な輝きの海老は、程よくレアで、スープの風味も薄っすらとなんとも言えない美味しさ。

そのスープを後で頂けるのですが、そのまんま漢方薬といった感じのスープで、決して美味しいというものではなかったのですが、医食同源という言葉を実感出来る味ではありました。

P1030456P1030458 本日のメインエベント、フカヒレの姿煮です。ぐつぐつと土鍋の中で沸き立った状態でやって来ました。フカヒレの戻し具合も丁度よく、歯応えももっちりといい感じ。ただ、スープは少し薄かったかな。そのまま飲むと丁度いい塩梅なのですが、味のないフカヒレには少し薄すぎたような。

P1030459

P1030460 肉詰め豆腐の土鍋蒸しと、名古屋コーチンの姿焼き。土鍋蒸しは、とてもあっさりとした繊細な味わい。姿焼きは皮のパリパリ感と、塩の旨さがよくマッチして、骨まで食べたくなるような美味しさでした。

P1030461P1030462 海鮮汁ソバと、五目炒飯。汁ソバは海鮮の美味しさが際立っていました。ここの海鮮はどれも新鮮でいい感じ。炒飯は米の粒がパラパラと、とても旨かったです。塩加減も薄味で丁度いい塩梅。

P1030465P1030464 杏仁豆腐とマンゴープリンの2色盛り合わせと、タピオカのココナッツミルク。ここら辺の旨さはさすが 聘珍樓。他にカスタードタルトなども頂きましたが、どれも納得の旨さでした。特にココナッツミルクの濃厚さは他では味わえないものでしょう。

今回非常に楽しみにしていたのですが、全体の印象は少し薄味に過ぎるのではないかという感じ。関西ということでこういう味付けにしたのかどうかは分かりませんが、もう少ししっかりと味付けしてもいいのではないかと思いました。横浜で食べたときは、ここまで薄味ではなかったですから。

ただ、全体の雰囲気や、素材の旨さがしっかり引き出された感じの料理は好印象。さすがは中国料理の名店と思わせてくれるものでした。

聘珍樓

住所 ヒルトンプラザ・イースト 7階

TEL 06-6345-5022

URL http://www.heichin.com/

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サバゲの前に無鉄砲

 最近サバゲが面白くてたまらないのです。大阪まで行かなければならないのですが、その分旨いラーメン屋さんにも行けるので、むしろ一石二鳥。で、こないだ行ってきたのが無鉄砲。

Photo_108 こってりの極み、無鉄砲のとんこつ。まるでポタージュの様な濃度のスープは圧巻。今回、気付いたのが、チャーシューとご飯の相性の良さ。そして、ラーメン用醤油ダレのとんこつとの相性の良さ。薄く切られたチャーシューながら、しっかりと味が染みていてご飯がススムクンになってしまいます。

やはり、ここのとんこつはいいですねぇ。このこってり具合は他のどこへ行ってもなかなか体験出来ないでしょう。それほどのこってりながら、臭みのないスープは、余程丁寧に作られているからか。さすがのこってり好きの鬼さんも、このこってりには少々参っていたようですが(^^)

今度は、撃たずに優しくフリーズコールしてあげますよ~っと。

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沖ガシラ

 早いもので、今年ももう後わずか。ほんと、時間が経つのが早くなりました。

年の瀬というと、何故かそばが食べたくなるということで、そば切 徳へ。うん、以前より喉越しが良くなっていていい感じ。和歌山で、自家製粉の打ちたての蕎麦を頂けるお店は珍しいので、この調子で頑張ってほしいものです。

で、この間、岩出市の○○○やに行ったときに、ガシラに似た美味しそうな魚を発見。予約が入っているとの事でしたが、余りに興味深々の私たちを見て、大将が少しお造りにしてくれたのです。その旨い事!河豚のような透き通った歯応えのある身は、噛めば噛むほど旨味が溢れて、なんとも言えない旨さ。

この沖ガシラ、調べてみると本名はウッカリカサゴというカサゴ目の魚だそう。どっちにしてもややこしい名前ですね(^^) それにしても旨い魚。これを鍋にするなんて聞いた日にゃ、もういてもたってもいられないってなもんです。

今回もお腹いっぱい食べて、飲んで、会計はビックリするほどの安さ。ほんとにいいお店ですね。

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けむり屋@和歌山市

 ダーツの前に、T君K君らと焼肉に。と、思ったらお目当てのお店が閉まっていたので、近くのけむり屋さんにジンギスカンを食べに行く事に。初めて来ましたが、店内はお客さんでごった返しています。これは期待できそうだと、胸わくわくで席に付きました。

P1001122 野菜にラムに、ひたすら並べてひたすら焼きます。少々独特の匂いのきつい肉もありましたが、なかなかの旨さ。タレは醤油、ゴマ、両方ブレンド、とありますが、3人とも最後はブレンドだけになっていました。個人的には、塩コショウだけで食べるのがお気に入り。ラムの旨味を吸った野菜の旨さも格別でした。

P1001123P1001124 ラムウィンナーにラムチョップ(だったと思います)。このウィンナーが、まんまウィンナーって感じで旨かった。これは意外な発見でした。骨付きの肉の旨さも格別。こういうのを食べると、あ~肉喰ってるな~と実感できるんですよね。

P1001128P1001126 お茶漬けにねこまんま。お茶漬けは、なんと使ったタレをかけて、その上にお茶をかけるのですが、これが結構いけてたり。ねこまんまは鰹節と醤油の風味がいい感じでしたが、量はちょっと少なかったかな。そういえば、私はねこまんまと言えばこれなんですが、人によってはいろいろあるようですね。

P1001131 豆乳プリンの黒蜜かけ。あっさりとしたラム肉とはいえ、さすがにこれだけ食べると結構重たいのですが、こういうさっぱりとしたデザートがあると嬉しいですよね。フルフルの食感が心地よくて、甘さ加減も丁度よくて、最後の締めにぴったりのデザートでした。

これだけ食べて、会計は一人3000円ほど。割引券も頂いたし、店員さんは元気いっぱい。なるほどこれは流行るのも分かります。歳のせいか、最近は牛よりも羊や鶏に傾いている事もあり、また来たいお気に入りの店となりました。

けむり屋

住所 和歌山市善明寺370-1

TEL 073-453-4503

営業時間 17:00-24:00 木曜定休

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八八(パルパル)@和歌山市

 お気に入りだった韓国料理店が無くなってもう1年以上、旨いもつ鍋を探しているのですが和歌山ではなかなか見つけられません。と、思っていたらT君が旨そうなもつ鍋屋さんがあるので行かないか?とのこと。断る理由もなく早速行く事に。

P1001101 手羽先の煮込みや、生レバーなんかを頂きながら、もつ鍋が来るのを待ちます。どちらもなかなかの美味しさで、これはもつ鍋にも期待出来そう。特に手羽先は、甘辛い味付けがビールに合いそうで、飲めないのが恨めしかったり。

P1001104P1001106  四角い鍋に天高く盛られた野菜。ちゃんと煮えるのか心配になりますが、しばらく煮込むと右のようにしんなりとなってきます。スープは少々甘めですが、コクがありなかなかの旨さ。ホルモンも臭みがなく美味しかったです。難点は、火の通りが遅すぎる事。2人だからまだ良かったけど、4人前になると少しきついんじゃないでしょうか?

P1001108P1001109 一通り食べ終わったら、締めはラーメン。そして雑炊(^^)。麺が、うどんや春雨、中華そばなど選べるのがいい感じ。ラーメンも雑炊も、旨味をたっぷり吸ってめちゃ旨で、するするっと入っちゃいました。

鍋も一品物も、どれもなかなかの美味しさで大満足。お勘定もリーズナブルで(一人3000-4000円くらい)いいお店でした。難点は、上でも触れた火力の弱さ。IH調理器を使うなら、もっと底の厚い鍋にしないと、端の方まで火が廻らないと思うのですが...

※ 後日訪れた人の話によると、料理人が変わったようでもう一つの内容になっていたそうです。

八八 (パルパル)

住所 和歌山市美園町4丁目5番街ビル1階

TEL 073-425-6189

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出町 ふたば@京都市

 しゃかりきに行くとき、T氏から連絡があり、「京都に行くんやったら、ふたばで豆餅買ってきて」なんてこと言うので、ちょろっと寄ってきました。

が、到着すると大行列。こりゃ大変だと思うよりも、これだけ並んでいるなら期待できるかも、と思ってしまう食いしん坊の私。

P1001118 右上が名物の豆餅。緑のがよもぎ大福。左下がきんつば、その上が幸福豆の豆餅です。ここの餡がとにかく旨い。豆餅がコシ餡、よもぎときんつばがつぶ餡なのですが、どちらも程よい甘さで、小豆の風味が豊かで旨いんです。私は、普段は粒餡の方が好きなのですが、これはコシアンの方が美味しく感じました。

全部味わってみて、きんつばも気に入りましたが、やはり名物の豆餅が一番旨いと感じました。ほんのり塩味のする黒豆と、上品な餡の相性が抜群。さすがに行列が出来ているだけの事はありますねぇ。

ただ、店員さんの接客に少々もたついた感があるようには思いました。もう少しスムーズに対処して頂ければ、あれ程の行列にはならないように感じたのですが。

出町 ふたば

住所 京都市上京区出町通り今出川上ル青竜町236

TEL 075-231-1658

営業時間 8:30-17:30 火、水定休(祝日の場合は翌日)

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きんせいのカレーラーメン

 京都の帰り、きんせいに。今まで1度しか食べなかったカレーラーメンを何故か注文してしまいました。

で、これが旨かった。最初に食べたときよりも確実に旨くなっているような気がします。最初はキワモノという先入観があったのか、それとも本当にレベルアップしたのかは分かりませんが、とにかく旨かった。さすがに定番メニュー化するだけのことはあります。しかし、キワモノっぽい感のあるこのラーメンを、きっちり定番の味に仕上げるのは脱帽。

うどんのカレーうどんのように、注文するときに迷ってしまう選択肢の一つとなっていて、これからきんせいに行ったとき、本当にどれにしようか悩んでしまいますね。

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しゃかりき@京都

 望麺会で同席した、わかまつ氏オススメのしゃかりきに、やっと行く事が出来ました。京都市の千本丸田町交差点すぐ近くという、割と分かりやすいところにあるので、迷わず行く事が出来ました。

Photo_107 特製ラーメン、800円を注文。チャーシュー増量、煮玉子付きです。私は普段あまりチャーシュー麺を頼まないのですが、今回何故か頼んでしまいました。で、これが大正解。このチャーシューが旨いんです。過度に味付けされていないので、肉の旨味をじっくり味わえるのがいいところ。柔らかすぎない噛み応えもいい感じ。

旨いチャーシューの予感があったんでしょうかねぇ。スープはこってり豚骨を和風ダシのWスープ。大好きな麺や輝やてんぐと同系統ですが、こちらはより豚骨が強い感じ。飲み干すと後に大量の粉末が残るのは山為にも似ているような。それにしてもこれは旨いスープです。麺の旨さも文句なし。一つだけ難を言えば、スープの飛んだ後だらけのティッシュの箱や、濡れて染みてしまっているメニューとかは清潔感に欠ける感じがするといったところでしょうか。

これはまたお気に入り店の発見です。京都に行ったときもどこで食べるか迷ってしまいますね。個人的には麺や輝、てんぐに強力なライバル出現といった感じです。ラーメンの事はラーメン通に聞けという事ですね。美味しいラーメン屋さんを教えて下さった、わかまつさんに感謝感謝。

しゃかりき

住所 京都市中京区千本通丸太町西入ル北側

TEL 075-813-5198

営業時間 11:00-15:00 17:00-24:00 金土は翌1:00まで

定休日 第1,3火曜

URL http://www.syakariki.jp/top.html

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サバゲの後に龍旗信

 鬼さんとサバゲの後、龍旗信へラーメンを食べに。サバゲをしたBB GUNは夜12時までなので、夜2時まで開いている龍旗信は、ありがたい存在。

Photo_106 龍旗信ラーメン大盛り。いわゆる塩ラーメンですが、ムール貝等を使用しているため独特の香りがあります。今回は少ししょっぱかったかな。素材の具合なのか、その他の要因なのか、スープの出来に結構差があるように思えます。

前回訪れたときは、あっさりしながらも風味が豊かなスープでしたが、今回は塩がきつくて風味が弱い印象でした。しかし、麺は以前に比べて美味しくなっていると感じました。以前感じた臭みのようなものがなくなっていて、いい塩梅。

_2_8_1_12  つけ麺にすじ焼き。すじ焼きはご飯が欲しくなる味。つけ麺は、つけ汁と麺の絡み具合がいいですね~。つけ麺だからなのか、塩加減も丁度いい塩梅でした。今回は、ラーメンよりもつけ麺の方が美味しく感じられた気がします。

相変わらずよく流行っていて、美味しいとは思うのですが、今回はめちゃ旨という所まではいかなかったというのが正直な印象。あの死ぬほど旨いと感じたスープを、鬼さんに体験させたかっただけに、ちょっと残念でした。

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和彩 あきら@和歌山市

 先日、高松の方で仕事があり、お昼を食べに和彩 あきらへ行ってきました。以前何回か訪れた事はあったのですが、こちらの名物とも言うべき、あなご料理を食べたことがなかったので、今回はそれが目的でもあったり。

P1001098 あなご丼定食1500円なり。右上のアン肝は400円の別料金です。五条で食べてから、アン肝の美味しさに目覚めてしまい、思わず注文しちゃいました。この定食はお昼には少々高めですが、その他リーズナブルな定食ももちろんあります。どれを注文しても、添えられた煮物やお味噌汁に手抜きがないのが好印象。

あなご丼の旨さは期待通り格別でした。脂が乗っていて、かつ臭みのないあなごの旨さに、少し濃い目のツユが良くあっていて旨いんです。丁度捌いている所を見ることが出来ましたが、近くの雑賀崎で取れたというあなごは、丸々と太ったいかにも美味しそうなもの。そうです、こちらでは雑賀崎の地の魚が頂けるのです。

あなごのしゃぶしゃぶなんてのもきっと美味しいだろうなぁ、と期待に胸膨らむ美味しさのあなご丼定食でした。メニューは少し少なめですが、地の新鮮な魚をリーズナブルに頂けるいいお店です。

和彩 あきら

住所 和歌山市和歌浦西1-8-7

TEL 073-444-0487

営業時間 11:00~13:30 18:00~21:30 月曜定休 日祝は夜のみ

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五条@和歌山市

 なんだかとってもスパゲッティが食べたくなって、もう10年ほども前、一度訪れてスパゲッティがとても美味しかった居酒屋さん、五条に行ってきました。見た目ごく普通の居酒屋さんなのに、何故かスパゲッティのメニューがめちゃ豊富なんですよね。

P1001090 まずは、よこわのお造りから。スパゲッティ目当てとはいえ、そこは居酒屋さん、メニューを見ると和風のものも欲しくなってしまいます。しかし、結構洋風なメニューも多いのも、ここの特徴。なかなか美味しいお造りでしたが、後でこれがめちゃ高いものだと分かり、ちょっとがっかり。

P1001092 さざえの煮物。しっかりと味が染みていますが、めちゃくちゃ旨いかと言われれば、そうでもないというのが正直なところ。調理法とかじゃなくて、さざえそのものがそれほど美味しくないんですよねぇ。まさか、代用品のアカニシ貝という訳でもないでしょうが。

P1001093 こちらはアン肝。以前他の店で食べたアン肝は、それほど美味しいとは思わず、何故人気があるか分からなかったのですが、今回はその価値を分からせてくれる味でした。濃厚で清清しい、なんとも言えない風味。これは日本酒が欲しくなりますね。美味しんぼで、フォアグラより旨いという話がありましたが、これならそれも納得出来ます。

P1001094 太刀魚のソテー ガリバターソース。ガリバターのガリはニンニクかと想像していたのですが、出てきたのを見るとなんとショウガのガリ。そのまんまだったんですね(^^;;一見キワモノのようですが、これがなかなかよく合って美味しかったのです。太刀魚の旨さはさすがのもの。なんと言っても和歌山の特産といってもいい魚ですからね。

P1001095_1P1001096_1 鶏のニンニク煮込み。まるごとのニンニクと、バターライスが添えられています。結構なボリュームかつ濃厚な旨味ですが、結構ぺロッといけちゃいます。にんにくも百合根のようにほっこりでしたが、もう少し火を通しておいて欲しかったかな。

P1001097 ラストは、トマトとアスパラのスパで締め。昔はクリーム系のこってりしたのが好きだったのですが、30も半ばになると、こういうシンプルなのがいですねぇ。麺の茹で具合も味加減も丁度いい、美味しいスパゲッティです。 和歌山で一番美味しいスパゲッティ屋さんは?と聞かれたら、私はここと答えるかもしれません。

と、味には結構満足だったのですが、帰りに支払いをしてびっくり。なんと1万円。隣の二人が1万円、テーブルの4人が2万円。ここの店は、端数がないのかと釈然としないものを感じましたが、居酒屋のメニューに値段が載っていないのが、そもそもの問題かと。

店主は、よこわが最近値上がりしてるんです、なんて言っていましたが、それにしても少し高くないですか?

五条

住所 和歌山市吉田807

TEL 073-431-6574

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○○○や@岩出市

 仕事関係の人に岩出でとても安くて旨い居酒屋があると教えてもらったので、一度行ってみたくてうずうずしていたのですが、この間ついに行ってまいりました。

テナントビルの一角にあるそれは、一見したところごく普通の居酒屋さん。しかし、中に入ると、まだ6時前だというのに結構な賑わい。これは期待出来るぞっと、内心ガッツポーズ。

P1001075 壁にかけられたメニューの値段は、どれも一膳めし屋並みで、ほぼ200-400円。安いな~と感心しながらも値段の付いていない刺身盛り合わせを注文しちゃいました。これ、後で計算したら1000円前後だったんですが、はっきり言って破格値。

蟹の新鮮なこと。ウニを巻いた鯛の旨いこと。よこわもハマチも絶品。たっぷり2人前はあるので、一人500円というところでしょうか?とにかく、こんな安くていいの?って感じです。

P1001076P1001079 左のタコのから揚げは300円、右の玉子焼きは200円です。どちらも念入りに作られていて旨い、そして安い。ご主人のてきぱきとした手際もお見事。玉子焼きに添えられた、荒みじん切りの大根おろしがまたよく合っているのです。

P1001077 お寿司盛り合わせは、なんと400円!1日8皿限定とはいえ、この値段はもはや反則。廻る寿司を食べるのが馬鹿馬鹿しくなってしまいますね。蟹から鯛までどれも、そこら辺のすし屋顔負けの旨さ。特に海老が旨かった。なるほど、これ限定にしないとお店潰れちゃいますね。

P1001080 メニューをふと見ると、うま飯なるものが。聞くと、なんでも漁師飯だそう。それは食べてみなくちゃと頼んでみました。で、出てきたのは、ご飯にマグロとハマチのぶつ切りが乗ったもの。タレが掛かっていて、よくかき混ぜて食べてくださいとのこと。

言われた通り、よ~くかき混ぜてかきこむと、これがもうえもいえない旨さ。このとろみは卵が入っているのでしょうか?とにかく名前の通り、旨いとしか言いようのないご飯。これまた300円と格安。チェーン店の丼が裸足で逃げ出すコストパフォーマンス。

いや、とにかく安くて旨い。本当に申し訳なくなるくらい。ひょっとこといい、ここといい、岩出にもいいお店があるんですねぇ。地元の人に愛された、地元の人のための店といった風情もまたいい感じ。

めちゃ人気のお店のようですので、今度はいつ行けるか分かりませんが、今度はみんなでわいわいと行けたら最高でしょうね。

※紹介してくれた人の希望で、店名は伏せさせて頂きます。

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たべあるきナビ 関西激うまラーメン―渾身の450杯

 コンビニに入り、ふと書籍コーナーを見ると、”たべあるきナビ 関西激うまラーメン―渾身の450杯”なる本が売られていました。

で、思わず買っちゃったんですが、これがなかなかのラインナップ。納得のいいお店が多々掲載されているのです。この本が1冊あれば、ラーメンガイドブックとしてほぼ間違いないものになるのではないでしょうか?

ただ、いつも行くいいお店が、妙に行列が出来ていたり、売り切れで閉店してたりするとショックですが。そんな心配もしてしまうくらい、よく吟味されたラインナップに感心しちゃったのです。

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ひょっとこで忘年会

 日曜日は、岩出店の忘年会に、ひょっとこに行ってきました。食いしん坊の集まりなので、早々にガンガン注文し、乾杯もそこそこにひたすら食べまくりの忘年会となりました。

P1001084 先ずは生ギモ。もちろん鶏のものですが、これがまた旨い。濃厚な味わいながら臭みが少ないので、生ギモ嫌いの方でもすんなり受け入れられるのではないでしょうか?タレもまたいい感じで、美味しい肝をさらに美味しく味あわせてくれます。

P1001081_1P1001082 肝を頂いたら、いよいよカンテキで肉を焼いていきます。ええ、もうガンガンと焼いては食べるのです(^^)30も半ばを過ぎると、牛よりも鶏が好きになってきますね。いくら食べても胃にもたれないのがいい感じ。旨さはもちろん格別。個人的には、こだわりの塩だけで頂くのが一押し。

P1001086 焼き物をたっぷり頂いたら、その後は鶏鍋。鶏の味の良く染みたスープの旨さ。野菜の旨さ。そして、もちろん鶏は最高に美味しいのです。やはりこの季節、はふはふ言いながら美味しい鍋を頂くのは格別ですね。こちらの鍋は基本的に一人鍋で、出来上がった状態で出してくれるのですが、そのおかげで味がよ~く染みてなじんでいるのがいいですね。

P1001088P1001089 宮崎地鶏のもも焼きを、ゆず胡椒で美味しく頂いたあとは、鶏のすき焼き。最後の最後にすき焼きとはちょっと重い印象もありますが、そこはさすがに鶏肉。濃厚な味わいながらも、さっぱりと胃の中に入ってしまうのです。

この後、シメに鶏めしを頂いてお勘定。他にも刺身やたたき、焼き物も数種類、そして焼酎のボトルキープまでして一人2500円ほど。ほんとこんなに安くていいんですか?って感じ。世の中には、本当に安くて旨いものっていうのがあるんだなぁ、と、しみじみ感じさせてくれるお店です。

ひょっとこ

住所 和歌山県岩出市水栖266-1

TEL 0736-61-4888

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四季@和歌山市

 先週、ダーツ仲間のH氏の誕生日祝いがあり、Kちゃんがケーキを買ってきてみんなでいただいたのです。なんでも四季のケーキだそうで、上のほうにはKちゃん特製のボードを模したクッキーが。

ホール状態の写真を撮り忘れたのが残念ですが、四季のケーキを食べるのは本当に久しぶりなので楽しみ~。

P1001064

一口食べて、おお美味しい!生クリームがふわふわあっさりしていていい感じ。スポンジもしっとり。四季のケーキってこんなに美味しかったっけ?生クリームの美味しさは、和歌山で一番じゃないでしょうか?一緒に食べているみんなも大絶賛。Kちゃんやりますね~。

20歳のころ、よく四季に食事に行ったものですが、それから足が遠のいたのです。こんなに美味しいケーキがあるのなら、また行ってみたいですね~。

その頃は、ここのタリアテレが好きで、そのタリアテレとピラフとジャンボパフェなんてのを一緒に食べたりしたものですが、今はもういけないでしょうね。ジャンボパフェというのは、ボールのような容器にたっぷりのクリームと、ケーキが2個乗っかっているという凄まじい量のパフェでしたが、昔はそんなものを食後に食べても全然平気だったし、太る事もなかったのですが...

まぁそれだけ歳を取ったということかな(TT)。なにはともあれ、Hさん大台おめでとうございます(^^)/ 私達もそのうち大台に乗っかりますんでよろしく~。

四季

住所 和歌山市狐島357-3

TEL 073-453-4850

営業時間 8:00-22:00 第2,4火曜定休

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サバゲの前に麺乃家へ

 東大阪の某店でエアガンを購入してから、住之江にサバゲをやりに行ったのですが、その間に食事を取ることに。ところが鬼さんはもう食べた後だと言うじゃありませんか。道中で、あっさりしたものと考えたときに浮かんだのが、麺乃家の梅塩ラーメンだったのです。

以前、望麺会で無料券が当たったこともあり、行きたい願望が強かったせいもあるのですが、時間はもう9時前。開いていればいいのですけども。

_1_11 私は梅塩、鬼さんは味噌ラーメンを注文。鬼さんはこってり系が好きなのだそうで、食事を取ったと言ってた割には結構濃厚なものを。写真は、ラーメンの前に頂いた角煮丼。ふわふわで濃密な味の角煮が堪らない美味しさです。

_2_7 左が普通の餃子、右が海老餃子。ここの餃子はやっぱり旨い。皮がパリパリでモチモチなのがなんとも言えません。私は特に海老餃子がお気に入り。よく出来た海老蒸し餃子の様に、海老の旨味がギュッと溢れているんです。鬼さんもお気に入りの様子ですが、さすがに1個づつしか食べられなかったみたい。

_3_6_4_1 梅塩に味噌、どちらも美味しいですねぇ。味噌も、見た目のイメージよりはずっとあっさりしています。しかしやはり私は梅塩かなぁ。あっさりといううたい文句のラーメンはいろいろあるけれど、これほどのあっさりはちょっとないんじゃないでしょうか?

それくらいのあっさりながら、きちんと風味が生きているのがまたいいんですよね。しっかりと味の染みた玉子も抜群だし、麺の旨さもさすが。チャーシューもスープも、いつ食べても最高です。こってり好きの鬼さんも、めちゃお気に入りの様子でなにより。

東京の方からこられたお客さんもいたりして、もうすっかり関西の有名店になったようです。それでも、変に長い行列が出来たりせず、丁度いい混み具合なのも嬉しいところ。こんないいお店が近くにある大阪の人は、ほんと羨ましいですねぇ。

麺乃家

住所 大阪市中央区上本町西5-1-6

TEL 06-6761-9117

11:30~15:00 17:00~23:45

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ダイバスターを見て

 最近はまっているテレビ番組に、ダイバスターというものがあります。くだらない疑問を脱力感たっぷりに解決していく、シュールな番組なのですが、その中でカステラの茶色いところだけ集めてカステラを作り食べるというのがありました。

とても贅沢な食べ方でしたが、私にも一つ昔からの願望があるのです。それは、メロンパンの端の固いところだけで出来たメロンパンが食べたい!ということ。本当に美味しいメロンパンなら、中のふわふわの部分まで美味しいのですが、それでも一番美味しいのは端の固いクッキーのような部分だと思うのです。

果たして、美味しくて堪らないとなるのか、甘くてくどいとなるのか、どうなんでしょうかねぇ...ダイバスター出動!してくれないかな~

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アベニール@和歌山市

 昨日は大阪で、サバゲーなるものを初体験しちゃいました。エアガンには興味があり何丁か所有もしていたのですが、サバゲーは初めて。屋内ということもあり、走らなくていいのがいいところ。一緒に行った鬼さんと共に、マジでハマりそうなくらい面白かったのでした。

P1001057 と、前振りはこのくらいにして、先日アベニールのロールケーキを頂きました。アベニールというと、市内の秋葉山近くにあるおしゃれな外観のお店。未だ食べた事が無かったので、これまた初体験。とても大きなロールケーキで、見た目はふわふわしていてとても美味しそう。

でも、食べてみると、スポンジはパサパサだし、クリームも重たくてあまりよろしくない感じ。見た目の期待感からすると少々裏切られたように思いました。先日頂いた五感のロールケーキが一日置いたものにも係わらず、あまりにも美味しかったので余計にそう感じてしまったのかもしれません。

それにしても、ロールケーキって怖い食べ物です。シンプルだけど、それだけに店の実力がモロ出てしまいますよね。スポンジと生クリームという、ケーキの基本中の基本だけで構成されているのですから。中国料理店の炒飯のような。これが今一つだと、他の全ても同様に思えてしまうのです。

アベニール

住所 和歌山市秋葉町4-16

TEL 073-448-3956

営業時間 9:00-20:00 無休

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たこ焼き あらい@和歌山市

 宮前駅の程近く、バイパスの高架下、竜神クリニックの向かい側に、あらいというたこ焼き屋さんがあります。といっても、お好みも焼きそばもおでんもあるのですが。

P1001028 おでんを5つほど。大ぶりな具材が太っ腹。ここは、なにかにつけケチケチしたところがないのがいいんです。薄味ながら、どれもしっかり味が染みているのがいい塩梅。これで300円なのですから、安くて旨いを地でいってますよね。

P1001029 たこ焼きも大き目のが16個で400円。しかも注文してから焼いてくれるので、焼きたての熱々なのが頂けます。いかにも昔ながらの美味しいたこ焼きといった感じで、こういうのにはマヨネーズもかけてこってり頂くのがめちゃ合っているように感じます。

P1001030 豚玉は500円。ボリュームもたっぷりでこの値段は、とてもリーズナブルに感じます。しかも女将さんが焼いてくれるのですから。ここの女将さんがまた下町情緒たっぷりな雰囲気でええ感じなんですよね。こってこてが良く似合う美味しいお好みです。他にねぎ焼きやすじ焼きもあるので、いつも何を食べるか迷ってしまいます。

安くて旨くて大満足。これだけ食べて1200円なのですから。普通の人なら一人1000円もあればお腹いっぱい食べられると思います。粉もん好きの鬼さんにもおすすめの、いいお店です。ただ、夜8時には閉店ですので、7時までには入店した方がいいでしょう。

タウンページやネットにも登録されていないので、住所や電話番号は分かりません。和歌山市内の方ならすぐに分かるとは思いますが、駐車場はありませんのでご注意を。

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和歌山市内でさぼるなら

 月曜は腸の検査で朝、昼と何も食べられずガスも抜けるとお腹がグーグー鳴ってきました。幸いに異常もなく、すぐに食事を取っても大丈夫とのことでしたので谷町のオルコットに。

P1001055 ここは炒飯類がなかなか美味しいのです。今回いただいたカレーピラフも結構美味しかったです。そして、なにより漫画が多い。サボるにはもってこいの喫茶店ですね。難点は、駐車場が3台止めれるかどうかの狭さという事と、若干値付けが高い事でしょうか。

で、和歌山市内でさぼるのに一番適した喫茶となるとどこなのか?という事で考えてみました(^^)

基準は漫画が多くて車が止められるスペースがあり、値段もリーズナブルで出来れば人目につきにくい所。そう考えると、中之島のツインは漫画も多く、料理のコスパもなかなかのものなのですが、いかんせん店が幹線沿いの為、人目に付き過ぎるのが難点。

同じ理由で岩出バイパス沿いのがっこうまえも。こちらの焼きうどんが結構好きで、漫画の品揃えも私好みのいいお店なのですが、バイパス沿いというのは人目につき過ぎますよね。

というわけで、私のオススメ(何のオススメやねん!)は、有本のブーメラン。

とにかく漫画の多さは他の追随を許しません。それでいて、料理もなかなか。ランチのコスパも高いし、中華そばも和歌山のそこらの店よりはよっぽどまし。駐車場のキャパもばっちしで、何より堤防から降りた奥まった場所にあるので人目に付きにくいのがいいところ。

人気の具合も丁度いいんですよね。あまり人が多くても少なくても長居しづらいのですが、その度合いも丁度いい加減なんです。へたな漫画喫茶に行くなら、私はここでのんびりしちゃいますね。

今回はさぼってるのがばれるのが嫌なので、店の情報は載せませ~ん(^^;;

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丹波黒豆チーズケーキ@丹波パオパオ

 今日、仕事から帰って事務所の冷蔵庫を覗くと、なにやら美味しそうなお土産が。

P1001058 なんでも、丹波黒豆チーズケーキとか。食べてみると、滑らかで甘さ控えめな、結構美味しいチーズケーキ。ただ、少し固めの黒豆が、このチーズケーキに合っているかというと、ちょっと微妙な気もしましたが...

誰が買ってくれたのか分からないけど、ありがたく頂戴いたしました(^^;;

丹波パオパオ

URL http://www.paopao.co.jp/shopping/?cat=4

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唐芋レアケーキ@フェスティバロ

 先週末は、なんだかお土産の当たり日で、母も東京からの帰りフェスティバロのケーキを買ってきてくれたのです。

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P1001041_1 フェスティバロ・ラブリーという名前のケーキには姉妹品もあるようで、各空港ごとの限定品となっているようです。無添加の為、最初は凍っていますので溶けてからいただきます。味は、とてもさっぱりしたスィートポテトといった感じ。生地が滑らかなのもいいですね。

P1001044 こちらはモンブラン。見た目の毒々しい色とは裏腹に、なかなかあっさりとした味。紫芋と栗を混ぜたというクリームは、濃厚でコクがあるけど後口のしつこさが無いのが美点。甘さ加減も程々なのは、上のラブリーと共通しています。私の好みには合っていますが、しっかりとした甘さを求める人には少し物足りないかも。

前回も頂き物でしたが、どれを食べてもあっさりとして口当たりもしっとりとしているのがいいですねぇ。なにより無添加なのが嬉しいところ。最近、奢ってもらったり、美味しいものを頂いたりすることが多くてなんとも幸せな気分です(^^)

フェスティバロ

URL http://www.festivalo.co.jp/index.html

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五感 お米の純生ルーロ

 この間、岩出の店に行くと、冷蔵庫の中に五感の包が。事務員さんのお土産だそうで、お昼ご飯の後にさっそくおすそ分けを頂きました。

P1001039 おすそ分けといっても私のが一番大きかったのですが(^^;;お米の純生ルーロという名のロールケーキ。何故ロールじゃなくてルーロなのでしょうか?クリームの中の黒いものは、丹波の黒豆だそうです。

一口食べて...う、旨い。これは美味しいロールケーキです。生地がまるでカステラのようで、ふわふわでしっとり。クリームは、一日置いていたせいかやや重たい感じでしたが、コクがあり黒豆との相性も抜群。デリチュース、小山ロールに続くお気に入りロールケーキと出会えちゃいました。

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こちらは、豆富花(トウファ)。少し甘めの豆腐に、小豆のソースか黒酢のソースどちらかをかけて頂きます。あっさりとした豆腐のデザートは、とても優しい感じの風味。こってりした料理の後とかには、ぴったり合うデザートだと思いました。

ほんと美味しいデザートを頂きありがとうございました。以前、五感の他のものを食べた時は、それほど美味しいとは思わなかったのですが、今回はびっくり。さすが食いしん坊だけあって、美味しいものは見逃しませんな~( ̄ー ̄)ニヤリ

URL http://www.patisserie-gokan.co.jp/main.html

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龍旗信のカップラーメン

Photo_105 先日の望麺会の帰り、コンビニでこんなもの見つけました。堺の龍旗信のカップラーメンです。値段は300円弱と普通のカップメンよりはだいぶ高いですね。何年か前から、こういう店とのタイアップ麺がよく出ているようですが、はてさて。

_1_10 次の日、早速食べてみました。塩ダレの風味も含めて、よく雰囲気は出ていると思います。でも、ただそれだけ。店で食べるのより明らかに美味しくないのは当たり前ですが、カップメンとしてみても、作るのが面倒だし定番になるような味でもないし。これを食べた人が、龍旗信の味ってこんなもんか、と思われないようにと願うばかりです。

個人的には、こういうのってどうなんだろうなぁという思いもあるのですが、これも時代の流れなのでしょうか。

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大間のマグロ@弥栄鮓

 先日、知人が弥栄鮓でご馳走してくださるとの事。こんな嬉しい申し出を断るわけもなく、喜び勇んで行って参りました。

P1001002 先ずはお造りの盛り合わせから。真ん中にドンと鎮座するのが、大間の本マグロ。このマグロ、旨味が半端じゃないんです。なのにマグロにありがちな臭みが全くなし。なんて美味しいのでしょうか。巷で、大間大間というのが良く分かる逸品でした。左下のトリ貝も絶品。なんともいえない噛み応えと、溢れる旨味が堪らなかったのです。

P1001003P1001005 シマアジの炙りに、てっさ。どちらも当然のようにめちゃ旨。シマアジやブリなどの脂の乗った魚は、こんな感じで軽く炙ったのが一番旨いと思うのです。冥加などの薬味も良くあっていて、これはもう何個でも食べちゃいますね。

P1001006 アワビの蒸し物。これは予約しないと出来ない料理なのです。本当はアワビは夏が旬で、冬は小振りになる上に値段も高くなるそうなのですが、知人からその旨さを聞いていたので是非にと予約してもらってたのです。身はもちろんのこと、肝が最高に旨い。運転手をしていたので、酒が飲めないのが恨めしかったくらい。これと日本酒の組み合わせは、あ~日本人に生まれて良かった、と感じさせてくれること間違いなし。

P1001013 寿司4種。左下から、ヒラメ、上が北海道のバフンウニ、その右がイカ、そして大間の本マグロのトロです。トロは文字通りとろける様。ただ、私は赤身の鮮烈な旨さの方により惹かれました。そして、ウニの旨さはもうなんと言っていいのやら。やはりウニはエゾバフンウニが旨いなぁと、改めて感じました。

P1001015 タコや穴子、海老に蟹等々美味しいお寿司をたらふく頂いた後に、しめ鯖の握りです。加太の根付きの鯖の旨さは、この日の煌びやかな食材に一歩も引けを取っていません。美味しんぼで主役が、一番旨かったのは鯖の刺身だと言った回がありましたが、それも納得。ここに来て鯖を頂くごとに、その凄さ旨さを再認識するのです。そして加太の恵に感謝感謝となる訳なのです。

いやぁ今回も大満足。しかし、どういう仕入れルートを持っているのでしょうか?大間のマグロなど大阪や東京でないと頂けないと思っていましたが。それにバフンウニに至ってはまだ解禁前で、昆布にくっ付いてくる希少な物だそうです。それに加えて、地元の美味しいものもしっかり揃っているし。おかげで、こちらは美味しいものを頂けるのですけど。

口の中がとろける様な美味しいものを沢山頂いて、本当に有難うございました。

弥栄鮓

住所 和歌山市元寺町3丁目7

TEL 073-423-0310

水曜定休 

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サツマイモの飴炊き

 先日展示会で、ヨシノクラフトの方に簡単な飴炊きのやり方を教わったので実践してみました。

P1000995 ヨシノクラフトのフライパンとIH調理器があれば超簡単。フライパンに砂糖お玉半分~1杯、味醂大さじ1、油またはバター大さじ1を放り込んで、蓋をしたらスイッチを入れるだけ。火力を4にしてしばし待ちます。

P1000997 蓋が曇って、ツユが付いてきたら火力を2に落としてタイマーを4~5分にセット。これだけです。出来上がったら、ヘラで飴を絡めてお皿に盛るだけです。ヨシノの方は油を使っていましたが、バターを使うと風味が出て私はこちらにはまりました。

P1000968 黒ゴマをまぶすとこんな感じ。飴が柔らかかったのは、砂糖を少し控えめにしたからでしょう。しっかりとした飴にしようと思ったら、砂糖を増やし油を使ったほうがいいと思います。芋を切ってから出来上がるまで、わずか10分程度。ほくほくとして、しっかり飴の味が染みていて、こりゃ美味しいです。

この飴炊き、フライパンでやると手間もかかるし、なにより火傷が怖いですよね。昔働いていた厨房で、飴炊きで火傷した方の話だと、飴が手にかかると水をかけても外が固まるだけで中が冷めず、重度の火傷に成りやすいそうです。

しかし、これなら簡単に安全に出来ますし、後の掃除も楽チン。バナナやリンゴでやっても美味しそう。材料費、光熱費合わせても100円弱ですから、おやつにもいいんじゃないでしょうか?

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もちつき機の新製品

P1000996 ナショナルの新製品、SD-BT153。これの凄いところは、パン焼き機なのにお餅もつけちゃうところ。しかも、普通餅をつくときはもち米を一晩以上水に浸さなければいけないところ、こちらは30分で済むのです。1回につける量は5合と少ないですが、1時間ほどで出来上がるお手軽さが気に入りました。

P1000999 出来上がりはこんな感じ。最初は、手や容器に餅が絡みついて苦労しますが、2,3回やれば慣れてきて結構簡単にコネコネ出来るようになりました。慣れないうちは少し固めで少なめにするのがいいかと思います。出来立ての餅を、辛めの大根おろしでいただくのが堪らなく旨いんです。

私のような餅好きの人間にとっては、これはめちゃ魅力的な商品です。もちろんパンもしっかり焼けるし、饂飩やピザの生地を作る事も出来るし、これが一台あると食卓が豊かになる事間違いなしですね。

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クエ鍋で忘年会@溝口

 先日、いつものダーツメンバーで忘年会を。今回は大好きなクエ鍋ということもあり、めちゃ楽しみです。クエといえば、和歌山では「クエを食べると他の魚は喰えん」というシャレがあるくらい美味しい魚として名が通っているのです。

P1001018_1 皿に盛られた、薄っすらピンクのいかにも美味しそうなクエの身。皮の部分もプニプにしていかにも旨そう。歯の部分だけでも相当な大きさで、元もとは1メートルくらいのサイズだったのではないでしょうか?さあ、後はガンガン鍋に放り込むだけ。って鬼さん入れすぎやって(TT)

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火の通ったクエの身は透き通るように真っ白で、変な臭みも全くないのです。食べるとその見た目どおりの絶品で、これはなんという旨さ!脂が乗っているのに臭みがなく、鍋にしてこれほど美味しい魚はなかなか無いんじゃないでしょうか?

P1001022_1 美味しいガシラのから揚げや、カキフライを頂きつつ、クエもタップリ堪能したら、後はお楽しみの雑炊です。ここでもクエの凄さを知らされました。魚の生臭さが全く無くて、旨味がぎゅっと凝縮された雑炊はちょっと感動もので、ついつい食べ過ぎてしまったのです。

う~ん、やっぱりクエは旨い!河豚も旨かったけど、それに勝るとも劣らないと思いました。旨味成分では河豚に分がありますが、濃厚な味とゼラチン質の旨さではクエに分があり、臭みの無さはどちらにもあてはまる美点。魚では、てっちりに対抗できる唯一の鍋とも思えます。ただ、天然のトラフグと違って、クエの場合は結構旨さの差があるようにも思うのです。

今までクエを食べたのは数回しかないのですが、それでも脂が乗りすぎてくどく感じる時もあったのです。そういうクエでも相当美味しいのは確かですが、最高のトラフグと同列には出来ないのは確か。それが産地によるものか、調理の仕方によるものかは分かりませんが...

今回、溝口でクエを頂いたのは初めてなのですが、もちろん最高に美味しいクエでした。北海道や加太の美味しい魚介も頂けるし、余程いい仕入れルートを持っているのか。なにはともあれ、和歌山に来られるなら、ラーメンもいいけどクエも是非食べて欲しいと思った次第です。

ちなみに、知っている漁師さんも、年に数本しか獲れないと言ってたくらいですから、何処で食べるにしても予約は必須だと思います。あと、店選びももちろん重要でしょう。

みぞぐち

住所 和歌山市北ノ新地榎丁5

TEL 073-422-7188

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高松飯店@和歌山市

 最近めっきり寒くなってきて、季節はもう冬なんですねぇ。もう年も越そうとしてるし、なんだか30を越えてから歳をとるスピードが加速してきたような...

それはさておき、先日高松の方で仕事があったので、お昼に高松飯店に行って来ました。以前訪れたときは(もう5年以上前ですが)なかなか丁寧な仕事で美味しかった記憶があるので、楽しみなお昼ご飯になりそうです。

P1000964 ラーメン定食を注文。ラーメンとから揚げと中盛り炒飯で1150円。値付けは少々高い方でしょうか。しかし、この定食が出てくるまでが長い!40分は優に超えてます。隣の男性は遅いと呟きながらご立腹の様子だし、後ろの女性達は時間が無いのでもういらないと言い出してたり。

厨房一人、ホール一人とはいえ、これはいくらなんでも待たせすぎかと。しかも、ラーメンは不自然な旨味のなんでもないラーメンだし、から揚げは身が少ないスカスカなもの。メニューの端にこだわりの素材のような列記があるのが、空々しく感じてしまいます。

P1000965 炒飯も、う~んどうなんでしょうか。ハムは安いプレスハムだし、なにより油っぽくて食べた後皿にはべっとり油が残っているのがなんとも...ここで、隣の男性がサービスのデザートを断って出て行きました。相当怒っているのが言葉の端々から伝わってきます。しかし、勘定はきっちり頂いてしまうホールのおばさん。い、いいのかそれで?と、思いつつ私はのんびりデザートを待つ事に。

すでに店内は私一人ですが、なかなかデザートが出てこない。食べ終わったのは見れば分かると思うのですがねぇ。やっとこさ出てきた杏仁豆腐は、はっきり言ってコンビニレベル。待たずに帰ればよかったと思ったのは、言うまでもないです。

う~ん、以前から出てくるのは遅めだったけど、それなりに手は込んでいた記憶があったのですが、今回のイメージは遅くて高い王将といった感じ。ちょっとがっかりな昼食となってしまいました。

高松飯店

住所 和歌山市西高松2-16-8

TEL 073-448-1089

営業時間 11:30-14:30 16:30-21:00 月、木定休

URL http://www.jtw.zaq.ne.jp/takamatu/index.html


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望麺会

 以前高槻のきんせいを訪れたときにマスターから、「そんなにラーメンが好きなら、望麺会に参加してみたら?」と言われて興味を持ち、昨日大阪まで行ってまいりました。

12月2日夜7時、梅田のミュンヘンでついに望麺会が開始。なんでももう13回目だとか。100人以上の麺好きで、会場は熱気ムンムン。見れば関西のそうそうたるラーメン店の方たちも来られています。麺哲に龍旗信、カドヤ食堂に弥七、麺乃屋等々。改めて凄い集まりだなぁと圧倒されてしまいました。

主催者のPAPUAさんの乾杯の後、賑々しく望麺会は始まりました。自己紹介も100人以上ですので簡略されていますが、初参加はどこで望麺会を知ったのかインタビュー付きです。私が「きんせいのマスターに教えられて」と言うと、「きんせいの中村さん」と名前が出てくるあたり、なんだか凄いですね。集まっているラーメン通の方たち、普通にラーメン店と店主の名前が一致してる方ばかり。

隣の方も、今年オープンしたばかりの玉五郎に、もう5,6回足を運ばれているそうで、羨ましいやら感心するやらで。何事にも極めている人というのは違いますね。東は秋田から、西は広島までいろいろな方面からこられているのですが、東京の方でも私など足元にも及ばないくらい、関西のラーメン店に詳しいのには脱帽。

P1000991 そして、なんとあまから手帖の門上氏も参加されていたのです。う~んやっぱり凄い集まりやなぁ。初参加の私など、もう圧倒されっぱなしで緊張しっぱなし。それでも、いろいろな方とラーメンの事で話が出来てよかったです。やはり共通の趣味があるというのはいいものですね。麺が共通言語になっているような雰囲気です。おすすめ店の情報もゲットできましたので、今度きっと行ってみたいと思います。

会も宴たけなわになったころ、お楽しみの抽選会が。私はなんと麺乃家さんの無料券!大好きな麺乃家さんのラーメンが3月末まで好きなだけ食べられるなんて、これは足げく通わないといけませんね(^^;;

そうして1次会は終了、残念ながら2次会には参加出来ませんでしたが、来年はきっと参加したいと思います。いやぁほんと楽しいひと時でした。

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酒中花 空心@大阪市西区

 豪火に一緒に行った友人に空心の話をしてたら、そっちにも連れて行けというので、連れ立って行ってきました。店内は予約でいっぱい。今なら2,3日前まで予約すれば大丈夫ですが、これ以上人気が出たら難しくなるかも。好きな店が人気が出るのは嬉しいのですが、あんまり流行り過ぎても予約が困難になるし、複雑な心境。

P1000971 私は車の運転があるので、工芸茶を。これは天山百合でしょうか?ガラス容器の中の、綺麗な花を見ているだけでも飽きないですね。心地よい苦味と、爽やかな香りが中国料理によく合いそうです。絶妙なタイミングでお湯を足してくれるのには頭が下がります。これで500円は絶対に安いと思うのです。

P1000974 前菜にとろっとピータン。このピータンはやはり絶品。ピータン嫌いも、これを食べたら趣旨変えしてしまうんじゃないでしょうか?ごま油や香采の香りもまたよく合ってるんです。難点は箸でつかみにくい事くらいでしょうか。

P1000975 蒸し鶏の葱塩ソースがけ。葱塩、香采、そして蒸し鶏。大好物がコレだけ揃っているのですから、旨くない訳がない。特にこのソースの味がなんとも言えず、思わず皿まで舐めたくなるほどの美味しさ。鶏肉の蒸し加減も丁度良く、骨まで食べたくなるような逸品でした。

P1000977 上海ガニの蒸し物。大き目のサワガニといった感じの大きさですが、これで3500円。最初は正直、タケ~と思いましたが、一口味噌を食べるとそんな気持ちは吹っ飛びました。この味噌の旨さはなんなのでしょうか?味噌の旨さは間違いなく上海ガニが一番だと思います。中国人はこれを30分くらいかけてしがみ尽くすそうですが、それも納得の旨さ。

P1000980 かぼちゃの海鮮スープ。緑のものは、百合のつぼみだそうです。やや苦味があるのですが、甘めのスープとよく合っています。中華でかぼちゃというのも珍しいと思うのですが、ちゃんと中国料理になっているのはさすが。深みのあるスープ、ちゃんと下味の付いた美味しい海老やホタテ、寒い季節にこれは堪えられない旨さですね。

P1000981 干しナマコの海鮮炒め。普通干しナマコには、オイスターソース等で調理すると思うのですが、これはあっさり塩味。干しナマコに乾物臭さが全くないので、塩味でも美味しく頂けました。くにゅくにゅとした歯応えや滋味溢れる味わいが堪らなくて、なるほど干すという意味の深さがよく分かる一皿でした。

P1000982 東坡肉(トンポウロウ)は蒸パンと一緒に。これは10月に来たときにメニューにあったのですが、今月はなくなっていたのです。ですが、予約の時に伝えるとちゃんと用意してくれるのは嬉しいところ。こういう事もあるので、ここには1月に1回以上は来ないとだめですね(^^)

P1000983 葉をめくると、中から美味しそうなお肉と豆腐が。肉の旨さはもう説明不要。固めの豆腐の旨さも格別。蒸パンとの相性も最高で、言葉にならない美味しさです。プルンプルンの脂が口の中でとろけていくのが快感。

東坡肉といえば中国の詩人蘇軾(蘇東坡)が考案したと言われています。蘇軾の有名な詩に春夜という詩があり、その最初の、春宵一刻直千金という一節が大好きなのです。春の夜のひと時は、千金に値するという意味なのですが、この東坡肉を食べているとなんとなく春夜が思い浮かんでくるのです。詩はこの後、賑わいが静けさに変わっていく様を詠うのですが、濃厚な味わいが口の中で溶けてなくなって行く東坡肉に、その詩が重なっていくと言えば大げさでしょうか。

P1000984 金華ハム入り葱塩汁そば。このそばがまた旨かった。澄んだ味わいと、塩味の効いた金華ハムの風味が最高にマッチしてるのです。これは、そこらへんのラーメン専門店も裸足で逃げ出す旨さですね。

P1000986P1000985_1  ゴマ団子にマンゴーブリュレ。どちらもいつ食べても最高の逸品。ゴマ団子の黒ゴマの餡の旨さはもうなんて言っていいのか。マンゴーは旬のせいか、夏に食べた時の方が美味しかったような気もしますが、それでも最高のデザートです。

P1000988 干し芋入りココナッツ汁粉です。こんがり焦げ目の付いた、干し芋と小丸餅が、濃厚なココナッツミルクと合わさってもうこれは、ボールで持って来て下さいって感じでしょうか。なんとも優しい風味のデザートです。

P1000989 最後は杏仁豆腐の桂花陳酒シロップがけ。1人前なのですが、よく食べる2人を見てたっぷり器に入れてくれました(^^)やはりこの杏仁豆腐は絶品。杏仁のよく効いた豆腐と、なんともいい香りのシロップのコラボはもうなんと言っていいのやら。

やはりここの料理は最高です。料理だけでなく、雰囲気や気配りも最高なのです。あまりに居心地がよくて、3時間も食事をしていたのに気付かなかったほど。こうなってくると、逆に悩みが出来てしまうのですよね。慣れ親しんだ店に行くか、それとも新しい店を探すか...

最近、このジレンマに悩まされています。ブログ的には新しい店を開拓して行った方がいいのでしょうが、これほど気に入る店があるかどうか...それにここは、来るたびに新しいメニューがあり、しかもそのどれもが最高に美味しいときてるんです。これは本当に困った悩みです。まだ若い店主が、これからどんな美味しい料理を創り出してくれるのか、楽しみなような怖いような...

酒中花 空心

住所 大阪市西区新町1-21-21F

TEL 06-6532-7729

営業時間 11:30-14:00 18:00-23:00 月曜・祭日休み

URL http://www15.ocn.ne.jp/~shi-navi/kuushin/kuushin.html

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坦々つけ麺@純情屋

 大阪の帰り、友人と2人で狭山の純情屋に。久しぶりなのでとっても楽しみ。

Photo_103 大好きなチャーシューの盛り合わせ。バラとももがあるのですが、どちらか迷っていると大将が、「半分づつ出来るよ」と。さすが、よく分かってらっしゃる(^^)。さらにキムチも載せてくれました。このキムチを巻いて一緒に食べると更にうまさ倍増。シンプルな味付けですが、肉と脂身の旨さをじっくり堪能出来るチャーシューです。

Photo_104 今回初めて頂く、坦々つけ麺。これず~っと食べたかったんですよね。辛さはあらかじめ聞いてくれますが、普通でも結構な辛さ。麺は結構太めですが、少し堅すぎるかな。以前、普通のつけ麺を食べたときは、もっとモチモチしてた記憶があるのですが、今回はちょっと歯応えが悪かったような。

のこったつけ汁には、もちろんスープを入れてもらって飲んじゃいました。スープを入れると更に辛くなりますが、酢を入れる事でマイルドに。醤油ラーメンも、酢を入れる事で2度楽しめます。

坦々つけ麺は期待よりはちょっと外れていましたが、醤油ラーメンはさすがの旨さ。麺もスープも最高で、もちろんチャーシューは絶品。やっぱりここは旨いなぁ。

純情屋

住所 大阪狭山市茱萸木6-781-4

TEL 0723-68-0856 月曜定休

12:00~15:00 18:00~1:00

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