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ぼたん海老@小樽日本橋

 海老にもいろいろあるけれど、お刺身で食べて一番美味しいと思う海老となると何でしょうか?人それぞれに好みがあり、車海老という人もいれば甘えびという人もいるでしょうが、私が一番と思うのがぼたん海老なのです。

クツエビの旨さも相当でしたが、あちらは少々値段が高すぎで、それに比べるとぼたん海老のコスパが光ります。以前溝口で食べて以来、そう感じているのですが、今回の北海道物産展でももちろん販売されていました。

P1000801 小樽日本橋というすし屋さんも出店していて、そこでももちろんぼたん海老がいただけたのですが、ここでもう一つ食べてみたかったのがキンキ(金目鯛)のお寿司。煮たものや蒸し物が一般的だと思うのですが、さてお寿司だとどうなのでしょうか?

Pict0053 注文したのは北のこだわり握りセット。上の左側がミニいくら丼、上の左2貫がキンキです。もちろん海老はぼたん海老。で、喜び勇んで食べたのですが、どうもぼたん海老がもひとつ。美味しいことは美味しいのですが、あの溝口で食べたときのようなびっくりするほどの美味しさがありません。

キンキは旨味こそありますが、歯ごたえがふにゃふにゃで、これはやはり煮るか蒸すかで食した方が合ってると思いました。この中で格別美味しいと感じたのは、いくら丼。プチプチといい歯ごたえ、濃厚なコク、臭みを全く感じさせない風味。このいくらは旨かったなぁ。

Pict0067 あの最高に美味しいぼたん海老を求めて、お土産に買ったのがあじ彩という所で買った三色弁当。タラバガニ、いくら、そしてぼたん海老が乗っています。蟹といくらは普通の美味しさ。いくらはやや身が細い感じがしたのが残念。しかし、このぼたん海老の旨さはまさに求めていた物。

甘えびのように甘く、車海老のようなプリプリの歯ごたえ。海老独特の嫌な匂いも全く無く、純粋に海老の旨さだけを味わえます。お土産ですので、3人で1匹づつ食べたのですが、それが恨めしいくらいに美味しかったです(^^;;

溝口で味わったときの感動がそっくり蘇ってきました。最初の印象が強烈だと、記憶が美化される事もありますが、今回そうでは無いことが証明された気がします。

URL http://www.otarusushi.com/nihonbashi/

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