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双龍居@大阪市天満

 土曜日は朝から神戸のダーツのイベントに。世界でも指折りのトッププレイヤーの技にため息ついたり、ミニゲームでレアアイテムをゲットしたり、試合でボロボロになったりでなかなか楽しんじゃいました。で、その帰りみんなで夜御飯ということになったのですが、T氏おすすめの双龍居という中華料理屋さんに行くことに。

P1000638 席に付いてすぐ怒涛の注文ラッシュ。8人いますからね。中華は人数が多い方がいろいろ食べられていいんですよね~。周りを見るとすでに満席。会場を出てすぐ予約して正解でした。T氏GJ!最初に出てきたのはバンバンジー。ゴマダレがくどくなくてさっぱりしとしていい感じ。前菜にはもってこいといったところでしょうか。

P1000639 食べかけのピータンと豚の耳。ちょっと絵が汚いですね、すいませんm(__)mピータンはごく普通の感じで、空心で食べたビータンのような感動はありませんでしたが、この豚の耳が最高に旨かった。こりこりと歯ごたえがよく、噛めば噛むほどあふれる旨味がいい感じ。タレもいい塩梅です。

P1000640 エビマヨとエビの炒め物。エビマヨはからしがピリッと効いているのがいいですね。ちゃんと一人2個づつにしてくれるあたりも気が効いています。炒め物のほうはあっさりといただけました。塩加減が絶妙でまさにいい塩梅。ただ、化調もそれなりに感じてしまったかな~。全体にある程度使われているようですが、このようなあっさりしたものだと余計に感じてしまいます。

P1000641_1 くらげの酢の物と、手前がから揚げです。太目のくらげは歯ごたえがしっかりとしていい感じ。酢がきつ過ぎず、それでいてしっかりと味が乗っているのがなんともいえないですね。から揚げはパリパリの揚げ具合で、さくさくとした口当たりが堪りません。中身がもうちょっとジューシーだともっとよかったのですが。

P1000642_1 から揚げは塩と香味ソースが選べますが、こちらは香味ソースの方です。丸ごと揚げたものを切っている分、こちらのほうが肉がジューシーで私好みでした。このソースがまた旨かった。酸味と甘味のバランスがなんともいい感じで、さくさくの衣によく合っていました。

P1000643 水餃子です。これまた一人2個づつ盛り合わせてくれました。皮のぷにぷにした感じも、小龍包のようにスープが溢れる中身もなんともいえません。あっさりと何個でも食べられそうですが、まだまだ始まったばかり。ここはぐっと我慢です(^^;;

P1000646_1 手前が麻婆茄子。奥で取り分けているのが麻婆豆腐です。豆腐の方はこれで2人前。取り分ける前は溢れそうな、というより溢れてしまっているくらいの山盛りでした。山椒の痺れるような感じがちゃんと効いている本格的な麻婆豆腐。辛さもなかなかいい感じ。もう少し豆腐が大きめだといいとは思いましたが。細かく切りすぎているので、辛さに豆腐の味が負けている気がしました。麻(ぴりぴりと痺れる感じ)と辣(辛さ)の具合もちょっと単調に感じたかなぁ。麻婆茄子はガツンとストレートな辛さ。ただ辛いだけでなくしっかりと旨味も効いているのがいい感じ。この2品は白御飯が最高に合いますね。

P1000648 と思っていたら、この揚げパンがまたよく合うんです。辛いソースを付けても、練乳を付けてもどちらにも合うのが凄いですね。外はぱりっと中はふわっと、使い古された表現ですがそれしか言いようがないような美味しさでした。

P1000647 鹿児島の黒豚を使用しているという酢豚です。糖醋の具合がいい感じ。例によって豚肉の揚げ具合がいい塩梅でした。この糖醋と揚げパンがまたよく合って美味しかったです。野菜が少し固かったのが残念かなぁ。もうちょっときっちり火が通っていたらよかったのですが。豚肉自体もそれ程旨いとは感じませんでした。

P1000649 こちらは酸辣湯(サンラータン)。大胆に効いた酸味と辛味の組み合わせは、日本人には絶対に思いつかないものでしょうね。だからというかなんというか、これは思いっきり好みの差が出ました。めちゃくちゃにハマる人と、全く受け付けない人に。かくいう私も、このなんともいえない組み合わせにハマってしまいました。時間がたっても冷めないのもいい感じでしたし。

P1000650 焼き餃子3人前です。ラー油の効いたタレに浸かった状態でやって来ました。これがまた辛くて御飯に最高に合っちゃうんですよね。ただ、人によっては辛さが苦手な人もいるでしょうから、最初に一声かけておいた方がいいかもしれませんね。後、結構臭みがあったので、私は水餃子の方が好みに合っていまいした。

P1000651 杏仁豆腐とマンゴープリンです。杏仁豆腐は昔ながらの杏仁のしっかり効いたタイプ。今流行のとろとろではなく、しっかり固めです。私はやはりとろとろぷるぷるの方が好みかな~。マンゴープリンはナタデココの入ったごく普通のマンゴープリン。ゴマ団子もごく普通でしたし、デザートはそれなりかな~。ま、そういう雰囲気の店でもないですからね。

いやぁたっぷり食べて大満足。大勢で来てガッツリ食べてわいわいしゃべって、なんてのにはもってこいのお店ですね。さくさく出てきてさくさく食べられるのもいい感じ。店主っぽいおじさんがホールをまかなっているのもなんとも言えません。お客が粗相をしたらきっちり怒られたり、注文を取っている途中でも携帯がかかってきたら外へ出て話したりと、なかなか個性的ですので、そういうのがだめな人はだめかもしれません。

空心に続いてお気に入りの中国料理やさんが見つかった気分です。全くタイプは違いますが、どちらもその道を極めているという感じがグッド。少人数でゆったりと過ごすなら空心だし、大人数でがっつりというなら双龍居と使い分けできそうですね。

やはり大阪は奥が深い。双龍居の近くにも、なんとも旨そうな店が軒を連ねてましたので、ここらへんに住んでいる人がうらやまし~って思ってしまいました。

双龍居

住所 大阪市北区池田町10-11 辰己ビル1F

TEL 06-6358-8808

営業時間 11:00-翌2:00(日祝は24:00)

第1第3月曜定休

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