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へんじんもっこ@佐渡島

 以前どっちの料理ショーの特番で、特選素材集みたいなのをやっていて上位に入っていたのがへんじんもっこのソーセージでした。それを見てめちゃ食べたくなり、注文してしまいました。知人宅でソーセージパーティということになり、大好きなシュタンベルグのソーセージも注文して食べ比べてみることに。

P1030017_2 へんじんもっこのとろとろサラミと、シュタンベルグのロースハムを使ってサラダにしてみました。ロースハムのジューシーな美味しさは以前味わった時と変わらぬ美味しさですが、このとろとろサラミの旨さがなんとも凄かった。噛み応えがなんとも柔らかくていい感じで、食感はタルタルステーキのよう。臭みの全く無い味は、いいマグロの赤身のようで、これが豚肉だとはにわかに信じられません。絶妙に効いている香辛料がいい具合です。

P1030023_1 チューリンガー焼きソーセージを焼いているところ。 これがまた旨いんです。噛むと熱々のスープが溢れてきてなんとも言えない美味しさ。よく効いている香辛料もたまらないです。シュタンベルグもへんじんもっこも白いソーセージは発色剤が使われていないのがいいですね。

P1030018 粗挽きソーセージやチョリソーは茹でていただきます。以前やってみて美味しかった、ジャガイモや玉ねぎ、キャベツとの鍋にしてみました。注意するのは沸騰させないようにする事。沸騰させるとソーセージが破れて中のスープが流れてしまいます。本当はベーコンを出汁に入れたかったのですが、無かったので先ほどのハムを少し入れてみました。

P1030020どちらのソーセージも甲乙つけがたい美味しさ。ややへんじんもっこの方がジューシーかな。しかし、シュタンベルグの身がしっかり詰まった感じも捨て難いですし。これは迷ってしまいますね。これはシュタンベルグのミュンヘナーヴァイスヴルストを入れたところ。このくらいになると、じゃがいもがたまらない美味しさになってきます。もう結構お腹一杯のはずなのに、みんなお箸が止まりません。

P1030024 ヴァイスヴルストは皮を剥いていただきます。柔らかい食感とパセリの風味が絶妙。肉がぎっしり詰まった感じがしながら、ふわっとしているのがいいですね。最初に入れたハムはもうスカスカですが、スープにたっぷりと旨味を与えてくれています。スープも野菜も最高に美味しくなってるのです。

P1030009

シュタンベルグのチューリンガーブラートブルスト。いわゆるチョリソーですね。これは完全無添加なのが嬉しいです。茹でてマスタードを付けて食べると最高です。ややくせのある味はビールにめちゃ合う感じ。ちなみにチュリソーはパプリカを使うので、着色料を使わなくても赤い色が出るそうです。

P1000611 へんじんもっこのレバーペーストとビアヴルスト。ビアヴルストは名前の通りビールにぴったりの濃厚な味。サラミのようなソーセージといった感じでしょうか。レバーペーストはとにかく臭みのない旨味がぎゅっと濃縮されたような風味が秀逸。トーストにもクラッカーにもよく合います。

どちらのものも美味しくて、これからはどちらを買おうか迷ってしまいますね。しかし、今回一番驚いたのはやはり、とろとろサラミでした。今まで食べたことの無い食感、鮮烈な味、今度は1本まるごといきたいですねぇ。

へんじんもっこ

URL http://www.rakuten.co.jp/mokko/index.html

シュタンベルグ

URL http://www.icon.pref.nagano.jp/usr/starnberg/

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