四季彩 MIZUKI@和歌山ダイワロイネットホテル
先日、山形の親戚が和歌山に来たので、家族みんなでMIZUKIに行って来ました。和歌山城の目の前、ダイワロイネットホテルの3階にあります。
先付けと前菜です。左奥が先付けのトマトのすり流しです。上に順采、トリュフ、枝豆がのっています。すり流しはなかなか美味しかったですが、トリュフはまったく香りがなかったです。他では、トコブシの旨煮がこくがあり、なかなか美味しかったでです。
お造りのあと、吸い物の鱧くず打ちです。もうちょっと熱々だとよかったのですが、ちょっとぬるかったのが残念でした。味付けはよかったのですが、冬瓜や椎茸がちょっと余計な気もしました。お造りはさすが和歌山だけに、なかなか美味しかったです。
焚き合せは、ナス、さえずり、じゃがいもです。これもなんとなくぬるめです。熱いものは熱いうちに出すということが徹底されていないようです。仲居さんもなんだか無愛想で、なんだかな~って感じです。このあと焼き物があり、そしてメインの熊の牛の石焼に行く訳ですが、熱い石がテーブルの上に並んでも、注意も説明もなし。その上、石が充分に熱せられてないのか、3枚の肉を焼ききる前に石が冷める始末。ヤングコーンなんてほとんど生でしたよ、まったく...この後酢の物、蕎麦、デザートと相成るわけですが、ま、どれもそこそこの味でした。
このコースで7000円です。奇しくも、京都で頂いた、あと村のミニ会席と同じ値段です。私なら間違いなくあと村のミニ会席を選びます。それに和歌山には、もっと旨い素材をうまく料理してくれるところが、もっと低価格でありますから。私がもし観光で来たとしても、そういう所の方がきっと満足できると思うのですが。
四季彩 MIZUKI
住所 和歌山県和歌山市七番丁26-1 ダイワロイネットホテル3階
TEL 073-435-1819
営業時間 11:00-14:30 17:00-22:30
無休
| 固定リンク


コメント