ろーる&ろーる Roll&Roll@和歌山市

 イズミヤスーパーセンター紀伊川辺店内に、ろーる&ろーるというロールケーキ専門店があります。雑誌やテレビでもよく取り上げられる有名店だとか。

Photo 持ち帰り専門ですが、隣のたまごキッチンでイートインも出来るようです。ですが、テレビなどで取り上げられたプレミアムロールは通販限定。和歌山のお店でわざわざ通販、というのもなんだかなぁ、というわけで今回は普通のロールケーキで様子見。

Photo_2 生クリームたっぷりの見た目は和歌山では珍しいタイプ。スポンジは最初パサっとした印象でしたが、クリームと合わさることでしっとりとした印象に変わっていきました。生クリームもクリーミーですが、後口もどっしりと重め。量が多いですから、もう少し軽やかさが欲しいところ。

悪くはないとは思いましたが、物凄く美味しいというほどでもなかったというのが今回の正直な印象。これがとても美味しかったら通販のプレミアムも、と思っていましたが、少なくともそれをしたいと思わせてはくれませんでした。

基本的に、どこどこのメディアで取り上げられたとか、こんな凄い食材を使っている、といった宣伝が目立つお店は個人的にあまり好きではありませんが、実際の印象は和歌山市内のあのお店に比べるとまだ良かったように思います。色々な種類のロールケーキがありましたので、イズミヤに買い物でも行った際に、ちょっと一息入れていくのも悪くないとは思いました。

ろーる&ろーる

URL http://www.roll-roll.com/index.html

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山崎蒸溜所でブロガーイベント「シングルモルト楽しみ方講座~ハイボールからはじめよう~」その3

 楽しくも勉強になったシングルモルト講座が終わり、後は懇親会を残すのみ。

Photo 会場は、JR山崎駅のすぐ近く、HIROというお店。サントリーの方々が日常的に利用されている、とのことで店内もサントリー一色。カウンターの奥にはサントリーのウィスキーがずらりと並び、樽をモチーフにしたプレート等が飾られていました。

Photo_2 テーブルには既に氷とソーダ、そしてもちろん山崎の12年が用意されていて、今日習った通りの作り方でハイボールを作り、料理とのマリアージュを楽しもうという訳です。白州の12年ももちろん用意されていましたが、この後さらなる驚きがあったのです。

Photo_4Photo_5 工場長の乾杯の挨拶の後、料理が次々と運ばれてきます。乾杯の音頭は、もちろんハイボ~ル!!工場長お奨めのカツサンドとハイボールの相性のいい事といったら、もう堪りませんでした。

Photo_6 と、ここでテーブルに運ばれてきたボトルに一同驚きの後、拍手喝采。なんと山崎18年、もちろん好きなだけ飲んで下さいとのこと。さすがにこれはハイボールでは無くストレートやオンザロックで。2千円の会費でいいんかいな、とも思いましたが、そこはウィスキー大好き人間の集まりだけあって、気がつけばボトルは空になっていました。

Photo_7Photo_8 春巻き、から揚げ、揚げ餃子、そして右の写真はトン平焼きです。から揚げと春巻きには山崎の、餃子には白州のハイボールが相性抜群。そしてトン平焼きには山崎18年のロックがとても合っているように思いました。

Photo_9Photo_10 鴨のローストには、白州のハイボール、そして山崎の18年、どちらも鴨肉の味わいを引き立ててくれるように感じました。チーズには、あくまで私の好みなのですが、ウィスキーの種類に関係なくストレートが良く合うと思うのです。

ウィスキーと料理の相性を、思う存分楽しむことが出来て大満足。本当に2千円でいいの?って思ってしまう内容でした。

しかしこの日、本当に嬉しかったのは、工場長の話をじっくり伺う事が出来た事。同じテーブル、しかも隣の席、という幸運にも恵まれ、聞きたい事を心行くまでぶつける事が出来ました。随分不躾な事も聞いてしまったかもしれませんが、一つ一つ丁寧に、しかも情熱的に応えて下さった工場長には本当に頭が下がります。

美味しいものとの出会いは楽しいものですが、本当に楽しいのはそれを作る人達との出会いや触れ合い、そんな事をしみじみと感じさせて頂きました。このような場を設けてくださったサントリーの関係者の方々、同行されたブロガーの方々、蒸溜所のスタッフの方々、皆様本当にありがとうございました。

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山崎蒸溜所でブロガーイベント「シングルモルト楽しみ方講座~ハイボールからはじめよう~」その2

 見学も無事終わり、いよいよティスティング講座が始まります。

PhotoPhoto_2 軽く説明を受け会場に入ると、すでにグラス等が並べられていて、準備は万端。席に着くと早速講座の説明が。説明して下さるのは、今回見学の案内をして下さった方。容姿端麗、とても気さくないい方で、写真がNGなのがなんとも残念。

この日は、各人のプレートの紐の色で顔写真の不可が分けられていたのですが、このくらいの角度ならとOKを頂きました。それにしても、サントリーの女性の方に綺麗な方が多かったのは、それはいつもウィスキーを嗜んでいるからかもしれませんね。

Photo_3 そして、工場長の宮本さんの挨拶でいよいよ講座が始まります。見学にも同行して下さり、色々と勉強になるお話を聞かせてくださりました。とても真摯かつ情熱的な方で、ウィスキーに対する熱い想いにはただならぬものがありました。

Photo_4 席に目をやると、ABCDのマスに置かれたウィスキー入りのグラスが4つ。ブラインドティスティングというそうで、銘柄を敢えて伏せる事で、それぞれの香りや味わいを純粋に楽しみ、そして銘柄当てにもチャレンジしようという楽しい試み。

先ずは香りを嗅ぎ飲んでみて、感じた事を用紙に書いていきます。Aは山崎12年で、フルーティな香りと飲みやすく心地よい余韻が印象的。Bは白州12年、ほのかなスモーキーさと草のような香りが感じられました。Cはマッカラン12年、濃密で甘い干しぶどうの様な香りで、この日の人気NO1。私もこのウィスキーに一票を投じました。Dはボウモア12年、しっかりとしたスモーキーな香りは、正露丸の様な香りに感じられました。これに一票を入れた方は少なかったですが、どなたもそうとうなウィスキー歴を持つ方と見受けられました。

銘柄当ての方は、なんと全問正解。ウィスキー歴半年にしては上出来と、ちょっと嬉しかったです。もちろんそれは、あらかじめ知らされた銘柄と線を繋ぐだけだから出来た事で、全くどの銘柄かも知らされていなければ分からなかったでしょうね。

Photo_5Photo_6 ブラインドティスティングが終わると、今度はハイボール講座の始まり。山崎12年と、白州12年で、サントリー公認の作り方を学び、かつそのハイボールとおつまみのマリアージュを楽しもうという企画。

Photo_8  先ずは、グラスいっぱいに氷を入れ、そこにウィスキーを中指一本分ほど注ぎます。そして、マドラーで13回転半。そうすることでグラスやウィスキーが充分冷えるのだそうです。山崎の水で作られたプレミアムソーダを注げば、後はマドラーを縦に一往復させるのみ。

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出来上がったハイボールを、おかきやマドレーヌと一緒に頂きました。山崎のハイボールとマドレーヌと月餅。白州にはおかきとチーズで。どれも良好なマリアージュでしたが、山崎とマドレーヌ、白州とおかきがとても好みに合っていました。

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楽しい一時はあっという間に過ぎ、最後は工場長への質疑応答で講座は終了。色々な質問に丁寧に答えて下さっていましたが、ここでもウィスキーへの熱い想いがビンビンと伝わってきました。こういう方がいる限り、サントリーのウィスキーに間違いは無いと思うのです。

この日の楽しみはこれで終わり、では無く、この後は懇親会が待っているのです。その模様はその3で。

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山崎蒸溜所でブロガーイベント「シングルモルト楽しみ方講座~ハイボールからはじめよう~」

 和歌山駅を出て、いざ京都は山崎駅へ。2度目となる山崎蒸溜所、前回と違うのは今回はブロガーイベントへの参加という点。だめもとと思い応募したところ、幸運にも当選した為、喜び勇んで行く事となったのです。

Photo_2Photo  ちょっと早く着いたので、駅前のカフェで一息。チーズケーキとミルクティを頂きましたが、至って普通の味わいでした。カウンターには山崎や響きなど、サントリーのウィスキーが並んでいて、さすが山崎と妙に納得。

Photo_3 ほどなく全員集合となり、蒸留所へ。一般ブロガー20名と、サントリーの公式ブログの方数名が参加。立派な一眼レフを携えている方も結構いて、ちょっと羨ましかったり。ブロガーイベントということもあり、みなさん思いのままに写真を撮られていました。

Photo_4 受付で軽く説明を受けた後は、30分ほどのフリータイム。でも試飲はNGということでがっくり。ここでまた心行くまで様々なウィスキーを飲みたかったのですが、イベントがあるから致し方なし。ミズナラやパンチョン等、ここでしか飲めない樽出しは、お土産で買う事も出来ず、またここに来て試飲するしかないのです。

Photo_5 館内の写真もあらかた撮り終わり、土産物のチェックも終わった頃、再び集合となりいよいよ見学開始。前回の一般見学との差は、今回は工場長の宮本さんが同行して下さる事。一般見学が終わった後ということもあり、時間にも余裕が持たれているようです。

Photo_6Photo_7  原材料の麦、麦芽と、燃料であるピート。そして、右は醗酵樽です。木製の醗酵樽はここだけのものだそうで、それほど大きくないようにも見えますが、金網の下一階までの深さがあるのだとか。

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Photo_9 ポットスチルは何度見ても圧巻の迫力。香りや熱気がまたなんとも言えない雰囲気を醸し出しています。紋章が印象的で、思わずパチリ。樽に和と書かれていたのは、ミズナラ樽の証だそうで、この樽から出される時、私はいくつになっているのでしょうか...

Photo_10 たっぷりの時間で心行くまで見学出来て大満足。工場長の話も情熱的で、とても感慨深かったです。前回は桜が咲いていた裏の池も、今回は濃い緑一色。滝の傍にはモリアオガエルの卵が産卵されていて、ここの環境のよさを物語っているそうです。

見学が終わったら、いよいよティスティングです。どんな楽しい事が待っているのか、その模様は次回に。

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釜あげうどんいずみ@和歌山市

 土曜は、サントリーのブロガーイベントに参加の為、仕事はお昼まで。和歌山駅からの出発なので久しぶりに”いずみ”へ。

Photo 今回は釜あげの中ですが、裏メニューで冷たいのも出来るようです。ただ、時間がかかるので出来れば電話予約してから、とのことでした。このボリュームで600円は格安。相変わらずもっちりとした美味しいうどんで、出汁の具合も申し分なし。ただ、この日はうどんの太さに差がありすぎたのが残念。太いのは火が通りきらず固めだし、細いのはもう溶けそうだし、で食感に違いがありすぎて、せっかくの美味しいうどんがもったいないと感じました。

某掲示板では店を閉めるのではという事も書かれていましたが、店員さんに確認したところ、そんなことは絶対無いとのこと。ほっと一安心ですが、憶測でそのようなことを書くのはやめて頂きたいところ。

Photo_2 なにはともあれ、またいずみのうどんが食べられるとほっとした気持ちで和歌山駅に歩いていくと、あの”たま電車”が停まっているじゃないですか。あまりの可愛らしさに思わずパチリ。それにしても、たまって凄い猫ですね。

幸先良く電車に乗り込み、いざ山崎へ。今日は飲むど~!!

いずみ

住所 和歌山市太田369-14

TEL 073-472-6960

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九和楽@九度山町

 水曜日は、なんと九度山でお仕事。朝早くから出て、オール電化の工事となったのですが、裏の川では鮎が泳いでいたりして。だから当然周辺にコンビニや飲食店は無し。

Photo で、お弁当を買い忘れていた私は来る途中にあった柿の葉寿司のお店へ。基本的にお持ち帰りや通販のお店ですが、店先に2つテーブルがあり、食事も出来るようです。メニューは、柿の葉寿司とお茶とビールのみとシンプル。

Photo_2 12個で1300円の柿の葉寿司を注文。12個並んだ寿司は壮観ですが、全て鯖のみで鮭や椎茸は予約が必要とのこと。あっさりとした、普通に美味しい柿の葉寿司ですが、さすがに10個を目前に飽きがきてしまって。お土産に3個持ち帰りのなりました。

食べ終わると、女将さんがビワを2個下さりました。「ちょっと酸っぱいよ」とのことでしたが、程よい酸味と控えめな甘さがなんともいい塩梅。最近の果物は、何かというと糖度糖度で、甘ければ美味しいみたいな風潮がありますが、こういう自然な力強い味わいもいいものです。

柿の葉寿司とビワで手はべちゃべちゃですが、お手拭の類は何も無く、気が利いているんだか利いてないんだか、よく分からない感じ。幸い手洗いはありましたので、手を洗い帰ろうとすると、持ち帰りの寿司の保冷材代わりに、なんと冷凍ミカンを2個入れてくれました。それがなんとも面白くて、私の中で店の高感度がぐ~んとアップ。3時の一服時にお寿司と一緒に頂きましたが、とっても美味しかったです。

愛想がいいんだか悪いんだか、気が利いてるような利いてないような、なんともいえない雰囲気でしたが、それもまたいかにも和歌山の、といった感じで、私には妙に好印象に思えたのです。

九和楽

URL http://www.kuwaraku.jp/

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だんご庄

 ある日、店に帰ってふと目をやると、見覚えのある名前の書かれた箱が。よく見ると、なんとだんご庄のおだんごじゃないですか。なんで、あの奈良の名物がこんな所に、とも思いましたが、丁度久しぶりに食べたいなぁなんて思っていたところなのでもう嬉しくって。

Photo 早速、ポンポンとお皿に盛って頂く事に。なんでも事務員さんの知り合いが買ってきて下さったのだとか。もっちりした食感、程よい甘味、鄙びた黄な粉の風味、う~んやっぱり旨い。どこか懐かしい、なんともしっとりとした味わいなのです。

思わず5本ほどいっちゃいましたが、それでも重さを感じさせないのはさすが。思いもよらぬ嬉しい出会いに感謝感謝です。

だんご庄

URL http://dango.kir.jp/index.html

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魚もん屋’カネナカ’@和歌山市

 私は、たま~に和歌浦漁港でまったりすることがあるのですが、そこにとても気になるお店がありまして。

Photo それが和歌浦漁港内にある魚もん屋というお店。隣には和歌山市では有名な焼肉やさんもあり、漁港に彩を添えています。看板には魚もん屋の後にカネナカと続いていて、調べてみるとカネナカ水産という水産会社直営のお店のようです。

Photo_2 と、なると、やっぱりメインは魚料理。先付けからして気合が入っています。シラスの和え物に、鯛の子、それに魚の揚げ物にカレー風味の餡がかかったものが出てきました。この中では、臭みも無く旨味たっぷりのシラスが印象的でした。

Photo_3 一気に注文して、先ず出てきたのが足赤海老の天ぷら。大きく立派な足赤海老は格別の旨さ。揚げ具合も申し分なく、甘味たっぷり、プリプリの食感を堪能出来ます。和歌山市で海老を食べるなら、地元で獲れる足赤海老で間違い無しですね。

Photo_4 大好きな蛸は柔らか煮で。濃厚かつ甘味がしっかり効いた煮汁がしっかりと滲み込んだ蛸の旨さは、堪らないものがあります。とても柔らかく煮込まれていますが、蛸の食感や旨味はきちんと残っていて、それがとても好印象でした。

Photo_5 アナゴの天ぷら葱醤油です。足赤海老も旨いのですが、この辺りで獲れる穴子もいいんです。醤油がしっかり滲み込んだ天ぷらは、衣をしっかりと纏っていて、ボリューム感のあるもの。穴子の風味は少々分かりにくい印象でした。

Photo_6 こちらはカニ味噌です。実は私はカニ味噌が苦手で、この日も殆ど興味が無かったのですが、久しぶりに一口食べてみると、これがなんと美味しいじゃないですか。やはり歳と共に味覚って変わるものなのですね。これにはもちろん、日本酒が最高に合いました。

Photo_7 そして、こちらが造りの盛り合わせ。1人前このボリュームで990円。2人での食事だったのですが、女将さんが一人前でも充分と仰ったのが分かりました。クジラが血生臭かった以外は、どれも新鮮で申し分なし。特に太刀魚(こちらのメニューには太っちょと書かれていました)は格別の美味しさでした。

Photo_8 最近、魚料理は塩焼きで、がマイブームなのですが、今回は甘鯛を。天ぷらや煮つけの印象と違い、こちらは極うっすらと塩味が。お皿には塩が盛られていて、好みに応じて付けて頂きます。焼き具合はとてもいい塩梅で、繊細な甘鯛の風味が堪能出来ます。こういう身の柔らかな魚が美味しいと感じると、歳を重ねるのも悪くないと思ってしまいます。

Photo_9 こちらはホタテグラタン。さすがは水産会社直営のお店で、地元以外の魚介類も新鮮で美味しいものが揃っています。栗のような甘味が特徴的なホワイトソースが絡まったホタテは、堪えられない美味しさ。ソースがちょっとぬるかった事だけが残念でした。

Photo_10 最後は、シラスの出汁茶漬けで締め。しっとりと出汁の効いた、優しい味わいのお茶漬け。先付けで好印象だったシラスは、茶漬けでたっぷり頂いても変わらない印象の旨さ。ただ、添えられていた漬物は、いかにも市販のものといった感じで、この繊細な味わいの茶漬けには合っていないように思いました。

これだけ食べて、お酒も頂いて2人で8000円ちょい。内容を考えると、かなりリーズナブルなのではないでしょうか。すぐ近くには、大好きな”あきら”もあり、これからどちらに行こうか迷ってしまいそうです。穴子はあきらに軍配が上がるとは感じましたが、ここのコスパは相当なものですし。どちらにしても、地元の美味しい魚が手ごろな価格で頂けるお店で、そういう選択肢が増えるのは嬉しい限りなのですが...

魚もん屋

住所 和歌山市新和歌浦1-1

TEL 073-444-0611 

営業時間 17:00-22:00 水曜定休

URL http://www.nnc.or.jp/~kalcha/kanenaka/

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ブーランジェリー・フルリール(fleurir)@紀の川市

 桃山のパン屋さん、フルリールにカフェスペースが出来たと聞き、近くに仕事に行った際寄り道してみました。

Photo_2Photo  旧桃山町の桃直売所が立ち並ぶ県道を抜け、国道424号に入ってしばらく走るとフルリールが見えてきます。桃の産地にあるパン屋さんらしく、店のすぐ横には桃畑があり、木には赤く色づき始めた桃が実っていました。

Photo_3 パンの売り場は今まで通りですが、その奥に入るとご覧のようなカフェスペースが出来ています。パンはもちろん、様々なデザートも頂けます。とても落ち着いた雰囲気の店内ですが、立地条件からいくともう少し開放感があった方がいいとも感じました。

Photo_4 迷いつつも選んだのは、洋梨のコンポート。2種のアイスにサンドされたコンポートに、2つのマカロン、それにキャラメルのソースが点々と。見た目に華やかでアイスも美味しかったですが、ちょっと食べにくい印象。それに全て冷たくて単調に感じてしまいました。マカロンはフワフワサクサクでしたが、もっちり感はあまりありませんでした。

Photo_5 紅茶は3種あり、私はミルクティによく合うアッサムティを頂きました。紅茶の他、珈琲にも拘りがあるようです。なかなか本格的なミルクティで、とても美味しく頂く事が出来ました。ミルクティをゆったりと飲んでいると、忙しい日常を忘れる事が出来ますよね。

Photo_6 この日買った、シュークリームやクリームパン。左上の四角いのがクリームパンなのです。どちらもあっさりとしたカスタードクリームでさっぱりとした味わいですが、もう少しクリームにコクが欲しいなというのが正直なところ。ただ、いい素材を使い、丁寧に作られているのはよく分かります。

まだカフェスペースはあまり認知されていないのか、私一人の貸しきり状態。ここならではの何か、というものがもう一つ感じられませんでしたが、もうすぐ桃の季節がやってくると、そのデザートも出てきたりするとは思います。

ここから15分も走れば、そこにはあのドーシェルがあります。あの開放感たっぷりでゆったり出来る雰囲気を知ってしまうと、どうしても厳しい目になってしまうのは致し方ないところ。とても真面目ないいお店だとは思いますので、ドーシェルさんと共に紀北の看板パン屋さんになってくれるといいのですが...

ブーランジェリー・フルリール

住所 和歌山県紀の川市桃山町市場309-2

TEL 0736-66-3233

営業時間 9:00-19:00 月曜、第3火曜定休

URL http://www.boulangerie-fleurir.com/

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今年も我が家に...

 だんだんと暑くなって来て、鬱陶しい季節になりつつありますが、そんな気分を吹き飛ばしてくれるものが今年も我が家にやって来ました。

Photo 山形の親戚が毎年送って下さる、山形産の佐藤錦。樹になるルビーという言葉そのままの、まるでルビーの様な輝きを放つさくらんぼ。もう見た目だけでも爽やかなのですが、一口食べるとこれがまた。

今年のさくらんぼは甘さはやや控えめですが、心地よい酸味と後口の爽やかさがとてもいい塩梅。鬱陶しい曇り空も、このさくらんぼを食べたらどこかへ吹き飛んでしまうような、そんな味わいのさくらんぼでした。

いつも美味しいさくらんぼ、本当にありがとうございます。

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